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NPO法人CEP・子どもひろば
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2018/02/13のBlog
[ 12:39 ] [ 出前授業と講座2015~ ]
プログラムは「CEP親子の安全トレーニング」
対象は年長児クラスの子ども

RPに最初は恥ずかしがっていましたが
友達が出てみんなに拍手されるのを見て
最後には全員が参加しました

元気に1年生になってね
2018/02/09のBlog
[ 07:00 ] [ 出前授業と講座2015~ ]
プログラムは「CEP親子の安全トレーニング」
対象は年長児クラスと保護者でした

4月からの新入学を控えて親子が一緒に参加して
通学路の安全についてロールプレイをしたり
この時期の子育てのポイントについて考えたりする内容です


この保育園では毎年保護者がお迎えに来る夕方から
ワークショップを始めます


以下は参加した保護者の感想の1部です
・とてもわかりやすかった

・自己肯定感を育てることが大切ということ
 たくさん抱きしめてあげたいと思った

・男の子は身近な男性を目標にする

・子どもとの向き合い方の話
 9歳まではたっぷり甘やかす
2018/01/30のBlog
[ 13:45 ] [ 出前授業と講座2015~ ]
プログラムは「CEP親子の安全トレーニング」
対象は年長児クラスと保護者

子どもがロールプレイで自分を守る練習をしました
その後振り返りでポイントを覚えているか
1つ1つ親子でチェックしながらアンケートを記入します
保護者が来ていない子どもは先生と一緒にやりました

その後保護者向けの子育てのお話をしました

以下は参加した保護者の感想の1部です

・自己肯定感の話が印象に残りました。今後学校に行ってからは
 この話を受け止め、ともに小学校生活を送らせたい

・子育てのお話で9つまでは膝にのせて甘えさせるなど
 まだまだ必要なことだと改めて感じました。
 子育てのお話 もっと聞きたいと思いました。

・保護者も一緒に講習を受けたことで繰り返し
 子どもに伝えることができると思いました

・親から「怖いことなかった?」「学校でいやなことはないの?」
 とか質問してあげる

・親以外の大人の存在がいかに大切か。自分の子どもだけでなく
 地域の子にも声かけて行こうと思った。とても分かりやすかったです

・3年前にも長女の時に受講させていただき、「つがつくまでは膝の上」
 の話を聞きそれを何度も思い出して子育てしています。今回は
 「平等=比べない」という話がすごく心にひびきました。
 ありがとうございます。

2018/01/21のBlog
[ 06:23 ] [ 出前授業と講座2015~ ]
プログラムは「CEP親子の安全トレーニング」
対象は年長児と保護者でした

前半は子どものロールプレイを保護者が後ろで見守ります
後半は子どもは退出して保護者向けのお話です
今回は年長児クラスだけでなく他のクラスの保護者も
参加されました

以下は参加した保護者の感想の1部です

・ロールプレイの説明が分かりやすかったです。
 子どもが恥ずかしがり屋で皆の前では消極的なので
 自宅で一緒に話しながら復習したいと思います。
 「自己肯定感」と「直感」についてのお話は大変参考になりました

・家庭での親子関係、家族関係がすべてのもとに
 なっていることを改めて教えていただき
 大切なものを再確認できました

・子どもに対して危険を回避する方法や、いじめにあった時の
 対処法をどう伝えたらよいのかわからなったのですが
 今回お話を聞けて良かったと思います。
 息子は甘えん坊の方なのですが、9歳までは甘えさせて良いと聞けて
 「小学生になったら厳しくしないといけない」と思っていましたが
 そうでなくて安心しました。たくさん甘えさせます
2018/01/16のBlog
[ 05:09 ] [ 新聞記事より ]
山形県長井市を拠点に40年にわたって活動を続ける
シニア世代のアマチュアバンドがある

名前は「影法師」
彼らが歌う「花は咲けども」という曲を
耳にした人がいるかもしれない

原発事故の被災地の姿をうたって4年
じわじわと評判が広がり、人から人へと
歌い継がれている曲だ

「花は咲けども」はなぜ心の響くのか



花は咲けども 
 作詞 あおきふみお 作曲 横沢芳一


原子の灰が 降った町にも
変わらぬように 春は訪れ
もぬけの殻の 寂しい街で
それでも草木は 花を咲かせる

※花は咲けども 花は咲けども
春をよろこぶ 人はなし
毒を吐き出す 土の上
うらめし、 くやしと花は散る

異郷に追われた 人のことなど
知ったことかと 浮かれる東京
己の電気が 招いた悲惨に
痛める胸さえ 持ち合わせぬか

※繰り返し

1年 3年 5年 10年 
消えない毒に 人は戻れず
ふるさとの花 恋焦がれて
異郷で果てる 日を待つのか

※繰り返し




青木さんの話
「原発事故については負い目があります。
恐ろしい原発を押し付けられ、その上
福島の人たちは原発を容認したといって
責められた時すらあった

だが、これはもともと私たち東北人の、
日本人の問題だった

人ごとではない
心を一つにするために、この歌を歌ってください」