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2006/09/21のBlog
[ 00:37 ] [ 事業運営 ]
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久しぶりの記入で申し訳ございません。
この間にあった様々な企画などは、時間と機会があれば掲載致します。

今日は1日ラッキーDay。

いろいろな人との関係がうまくいきました。
法学部教授のS先生。今までもマラソン大会などABCRはお世話になってましたが、3月開催予定のシンポジウムの顧問としてバックアップしていただけることになりました。

その会話の中で、この後伺おうと考えていた、市役所のIさんとお知り合いということが判明しました。そのネタ一つを持ってIさんのところに訪問。

偶然工学部のI先生に遭遇。すぐにABCRにサーバーを貸して下さるという話になって、あれよあれよと、後回しになっていたホームページ問題が解決。
約30分くらいでしたが、ここ1ヶ月の悩みが一気に解決した貴重な30分でした。I先生ありがとうございました。
I先生に今考えている企画を相談すると、「良いねぇそれ。」とおっしゃって下さいました。出来るかどうか不安になっていたり、ほかの方に話したときに難しそうな顔をされると不安になっていたのですが、そうおっしゃって下さると、一気にやる気がUPしました。

昔いろんな企画をShio先生に相談したとき、まず第一声が「良いねぇやりなよ。」とおっしゃっていただいてました。
そうの一言でどんなに救われ、やる気になったことか・・・。そう言える人間になれるよう注意しよう。

武蔵野市防災課を訪問し、シンポジウムの共催依頼をしてきました。
じっくりと話を聞いて下さり、趣旨には賛同いただけました。まだ部の中で検討があるので、どうなるかはわかりませんが、こちらの意向を十分に聞いて下さり理解して下さいました。
とりあえず、一安心。

さて、次は各大学を回りましょう。


と、ここまでシンポジウムとしか書いてないですが、今年も大きな企画を一つやってやろうと考えています。昨年は骨髄バンク登録会でしたが、今年は命のシンポジウム。
防災を中心テーマにして、市内各団体がそれぞれ交流できるようなシンポジウムにした。また、学生が地域へと日頃の研究・活動を発信できる回に出来ればと考えています。夢は公開講座又は武蔵野市寄付講座とでっかいのですが、とりあえず第1回目を成功させることと、大きな目標はきちんと持って進めていくことを忘れずにやり遂げたいと思います。
また正式に固まってきたら、ここでも発表させていただきます。
2006/08/29のBlog
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杉並区への進出第1歩、杉並ボランティア活動推進センターへABCR顧問Kさんに案内していただき登録に行く。
ABCRescueの紹介をKさんにしていただき、ABCRの杉並での今後の活動の相談をしてきた。
杉並区でも活動が広がると良い。

杉並NPO・ボランティア活動推進センター(阿佐谷南14717)はお休みだったのでまた後日。

早めに昼食で、Kさんに活動計画を相談にのっていただく。少し方向性が見えて安心。大きなやる気となる。今日1日ありがとうございました。


杉並進出の勢いそのままにひとり西東京市へ。
西東京ボランティア・市民活動センター行く。場所を間違え、非常に遠回りとなってしまった。
団体登録を済ませて、ABCRの活動紹介をしながら、西東京市での活動のやり方を相談。すると早速次々と紹介していただく。9月23日、10月7日、1月上旬・・・。残念ながら9月23日は先約がありましたが、残りは参加できそう。
積極的に参加します!!どうぞよろしくお願い致します。
西東京市でのスタートはスムーズに切れそう。


図書館に寄ってNPOの本を何冊か予約。これで今日の日程終了。S先生と明日以降の打ち合わせを済ませ、帰宅。
真夏の西東京→杉並→西東京の全行程31キロの旅は無事終了。自転車はキコキコ悲鳴をあげてました。メンテナンス必要ね・・・。
2006/08/28のBlog
[ 21:00 ] [ 防災まちづくり ]
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「『171』の使い方を啓発したい」NTT東日本災害対策の説明会より


首都直下型地震がおこった場合のNTT被害と普及に関して、NTTネットワーク事業推進本部サービス運営部災害対策室長の説明が載っていた。
阪神大震災では5日間輻輳(ふくそう。電話の処理能力を遥かに超える通信が一度に集中する為、電話をかけることが出来なくなる状態。)がおこったが、首都直下型地震では、710日くらいになりそうだという予想が発表された。
10日間は満足に安否確認を取ることが出来ないということだ。

そんなとき用意されているのが、災害伝言ダイアル「171」。1電話回線につき10件のメッセージを保存することが出来、それを再生・確認することで安否を確認することが出来るシステムだ。
被災地では主に公衆電話からかけることが出来る。
公衆電話をほとんど見かけることが無くなった今、一つの公衆電話に長蛇の列が出来そうだ・・・。阪神大震災の教訓から、災害時には料金がかからないようになっているから、使用できない(お金がいっぱいになり、以後かけることが出来ない)ということはなさそうだ。
しかし、すぐにみんなが安否確認できるというところまでは残念ながらいかないだろう。
そこで、重宝されそうなのが、携帯電話の災害伝言板。携帯電話は通話は出来ないが、メールとインターネットアクセスは可能だと言われている。そこで、インターネット上災害伝言板で安否確認をするのが有効だと思われる。


8月30日9月5日は災害伝言ダイアルは体験利用できる。他に毎月1日も体験可能。
災害伝言板も毎月1日は体験できる。
これを読んだ皆さんは、8月30日9月5日の間に1度171を体験してみよう。もちろん、家族友人も一緒に。1度使用してみると、いざというときスムーズに使用できるようになるだろう。
2006/08/27のBlog
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1923年(大正12年)9月1日正午ごろ、マグニチュード7.9の関東大震災が発生。死者・行方不明者合わせて14万2千8百名、全壊12万8千棟、全焼44万7千棟という凄まじい大災害だった。

その83年後の現在、首都直下型地震が30年以内に70%の確立で発生すると言われている。関東大震災は特殊な条件が重なってしまったが、現在同様の条件だと1万人を超える死者が出ると予想される。ほんとうにそれだけの被害で済むのか不安が残る・・・。

そんな大災害にさせない為に、この時期各地で防災訓練が行われる。
ABCRescueは武蔵野市総合防災訓練に応急手当指導者として参加した。

町内会・グループ単位で回る50名近い団体が応急手当ブースを通る15分間の間に三角巾とAED・心肺蘇生法を指導する。いかに効率よく、全員にわかりやすく指導するかがポイント。
雪崩のように押し寄せてくる人の波に負けて、うまくしきりきれなかった・・・。と中ポツポツと訪れた個人にはきっちり三角巾での止血法やAEDの使用法を指導できたが、団体への対応は充分とは言えない。
より効率よく指導できる為に、今後に活かしていきたい。


自分たちの訓練につきっきりで、他の訓練が見れなかった・・・。
西東京市の総合防災訓練が残っているので、ゆっくりと見てこよう。
2006/08/26のBlog
[ 20:07 ] [ 事業運営 ]
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ABCRescue総会開催。7月の総会の内容から一歩先に進んで、経営計画・事業計画まで話合う。
ABCRの会員の他、顧問Tさん、Kさんにも参加いただく。

議題1:目的
目的の話からいろいろ意見が出て、安心・安全をアピールすることに。

議題2:ABCRの位置付け
他の団体との位置付けでは、ABCRの特徴、ユニークさを模索することに。既存の団体とどこが違うのか?行政とはどこが違うのか?そこをもっと練っていき、ABCRでした提供できないようなサービスをもっともっと追求して行こう。これは、今後の大きな課題でもあり、早急に見つけなければいけないこと。

議題3:運営方針
入会金・年会費では白熱した議論に。会議に参加した皆が真剣にABCRを考えている証拠。ABCRの財産!!改めて人の大切さを感じた。

議題4:経営・事業計画
経営・事業計画は結局議題2の延長。大まかにはこのままで、これからもっと練っていかなければいけない。ということで、次回に持ち越し。

13時から始まったものが17時に終了。その後懇親会に移行。
デリバリーでちょっとしたバイキング。たくさんの料理とお酒とおかしに囲まれ楽しく会話。とても盛り上がる。ABCRは仲の良い団体!

懇親会にはスペシャルゲストとして、ゆるゆるmamaのKさんが参加!これからも協力しあってお互い成長しましょう。今日はアウェーにもかかわらず参加いただきましてありがとうございました。


人と人のつながりの大切さを感じ、ABCRの財産は人だと改めて感じた1日。初めて知り合った者同士も新たに繋がり、ABCRの結束がより高まった。人を大切にする団体として活動していきたい。


全ての終了が20時。
お忙しい中、長い時間を割いていただきまして本当にありがとうございました。本当におつかれさまでした。
2006/08/25のBlog
[ 19:51 ] [ イベント結果報告 ]
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東急防災フェア2日目。
起震車が登場。起震車とは地震を起こす機器を積んだ車。
阪神大震災クラス、関東大震災クラスの地震を再現した揺れを起こす事が出来る。今日は関東大震災(震度6弱)を再現していた。
朝早くから様々な人が体験していた。
でも、やっぱり子供に人気があるのは消防車みたい。消防車がくると子ども達の人だかりが出来る。
今回ははしご車が来ていなかったが、以前学園祭ではしご車を用意すると長蛇の列が出来ていた。今後は出来ればはしご車を用意していただきたい。


昨日同様、今日も展示場所はあまり多くの方がいらっしゃらなかったが、熱心な方は非常に多かった。
サバイバルクイズに関していくつか議論した。
○「ポリタンク(20L)を用意すると良いと言うが、一般のマンションなどに住んでいる住人にとっては、ポリタンクに水を入れる事が出来ないのでは?」
なるほど・・・。考えた事無かった。あの大きさを一般家庭のシンクで水を入れるのは不可能。お風呂場で入れるようにして下さい。しかし、お風呂の種類によっては風呂場でも入れる事出来ないかもしれない・・・。
最終手段は、洗濯機のホースを使用する!
○「2階にいる時は外に出ないとのことだが、2階のどこにいれば安全なの?」
タンスなど無い安全な場所に体勢を低くして避難して下さい。その際、脱出路確保の為、窓若しくは戸を開ける事を忘れないで!

とても熱心で、20分以上も説明をした方もいた。出来うる限りの事は説明させていただいたが、また是非ABCRの講習会に参加ください。
名前、住所、メールアドレスを聞いて連絡させていただく事に。

「問題と答えを書いた紙は用意していないの?」・・・すいません、準備不足でした。ぜひ今後開催予定の講習会に参加いただいて、その時はテキストに詳しく書かせていただきます。


同じく出展していた、赤十字看護大学の方と今日はたくさん交流した。
赤十字看護大学は、災害用簡易便器の作り方と、
災害時再現メイクの体験をしていた。
みんなで傷を作って記念撮影。
(左上から時計回りに、赤十字の学生1、カトケン、トモジ、たいすけ、赤十字の学生2。誰が一番痛そう?)

また、昨年開催された、公開講座「地域防災ボランティア育成セミナー災害に強くなる知恵と技」の写真パネルを展示していた。
この講座は今年も10月から3月まで月1回主に土曜日に開催される。初回のみ10月15日(日)9:3016:30に開催される。場所は、武蔵野赤十字病院
参加希望もしくは問合せは、日本赤十字武蔵野短期大学に連絡を。
2006/08/24のBlog
[ 17:40 ] [ イベント結果報告 ]
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東急防災フェア1日目。今日は10時から煙体験と消防車乗車体験があった。
2Fでは、AED指導と消防服体験、防災団体の展示を掲示。ABCRも2FでABCRの活動紹介とサバイバルクイズの展示をする。

パソコンを設置して、今までの活動をスライドで紹介。同時に、サバイバルクイズを解いていただく。
本日の最高得点は87点、平均点は58.3点だった。

ずいぶん前に作ったサバイバルクイズなのでいくつも手直しした方がいい箇所を発見。そろそろ新型にしよう。
また9月10日から展示する三鷹市市民恊働センターでの展示では、新型をお目にかける事が出来ればと・・・。


平日の午前中はお子様連れのお母様方が、子供の消防服体験にと大勢訪れたが、なかなかABCRの展示には誘導できなかった。明日はうまく流れが出来るようにしたい。


実際盛況だったとはいえないが・・・、あのような場所で一般の人にどんどん見ていただける機会があるのは良い。
武蔵野市では2年間開催されていなかったようだから、また復活して良かった。武蔵野市にはまだ伊勢丹やパルコ、ロンロン、OIOI等があるので、各店舗年1回開催できると良いと思う。
[ 03:17 ] [ 応急手当講習 ]
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共立女子短期大学で開催された普通救命講習に講師として参加する。
約60名ほどの教職員の方々が一度に集まり、AEDを含めた心肺蘇生法と基礎的な応急手当を指導する。
東京救急協会の他に、指導者が13名集まったために指導者1人に34人で指導が出来た。おかげで非常に効率よく、中身の濃い講習となった。

私が担当したグループでは、ほぼ最初から完璧に出来ていたので、楽に長時間おこなうコツ、効果的におこなうポイントを指導した。本来教えない、乳児、小児の方法も指導できた。
皆さん飲み込みが早く、やりやすいグループでした。


人の縁とはわからないもので、たまたま担当したグループの中に、武蔵野市出身の方がいて、しかも、成蹊大学に月に1度程散髪(学生会館内の理髪店)に訪れる、そして、昨年退職されたAさんの知り合いで、私の事も、ABCRの事も、S先生の事もご存知だった。
そんなちょっとした事で繋がる人の縁って凄いと思った。


最後に1分程お話をする機会をいただいたが、そこで語った事。
「今日学んだ事をまずは家族の方に話して、指導して下さい。」
こうすることで、応急手当が広まる事と、自らの知識・技術の定着に役立つこと、指導する事に目覚めた方が、ABCRに入っていただけくこと、を考えて言った。
[ 02:55 ] [ ひとりごと ]
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KMCで行われた納涼大会に参加。
マリーナの会員が作る運営委員が主催して、納涼大会が行われた。
ステージにバンド。ヨーヨー釣りや金魚すくい、スイカ割りなどの様々な催し。もちろん、マリーナだから、ボートや水上バイクに乗り放題。

焼きそば、焼き肉、唐揚げ、フランクフルト、昨日釣ったダーツの一夜干し、枝豆、かき氷、など様々な食べ物と飲み物。

それら全てを運営委員や関係者の皆様が準備した。


祭りやこのようなイベントには、様々な人が絡んでいる。
そして、その人は皆自分たちが楽しみたいという以上に、お客さんに楽しんでもらいたいという気持ちで取り組んでいる事だろう。だから、様々な工夫がされているし、多くの労力を費やすのだろう。


さて、この事と防災に関してだが・・・、今回参加してみて、もし今災害が起こったら(別に毎日災害の事ばかり考えているわけではないです・・・そんなに不健康ではありません)、このマリーナの実行委員の皆様は積極的に救助に行き、食事を作り、いわゆるボランティアをするだろうなぁ、と思った。しかも、ボランティアをしてやるなんて思わず、自然とするのだろう。

日頃から、人と人との交流は必ず災害に役立つ。それはみんな人が好きだから。何をするのも当たり前なんだろう。
だからこそ、祭りやイベントなど、普段以上に交流している団体をもつ地域というのは災害にとても強くなるのだと思う。
今回改めてそれを感じた。
[ 02:38 ] [ 防災まちづくり ]
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大野田小学校で行われた、大野田地区防災懇談会に参加した。
大野田福祉の会が中心となって、大野田小学校を学区とする地域の様々な防災に関係する団体や個人の方が参加して開催された。


大野田小学校は武蔵野市でも有数の防災設備を整えた場所。要塞といえるような設備を学校の地下にいくつも備えている。
発電機・・・最近はずいぶん増えてきたが、停電後数日間は油で発電可能
貯水槽・・・大量の水を溜める事が出来、また井戸水もくみ上げる事が出来るようになっている。プラス、飲料水とその他の水を分けているため効率よく使用可能。
地下ポンプ・・・大量の水をくみ上げる事が出来る。消毒をすれば飲み水に使用可能。最大の利点は、トイレの水に困らない。地下ポンプからくみ上げた水をトイレにつなげる事が出来る。
防災倉庫・・・食料から日用品まで様々なものが備わっている。アレルギーに配慮した食料まで存在する。
100年後も存在する建物・・・大野田小学校のコンセプトは100年後も利用できる建物らしい。それだけ頑丈に出来ているし、様々な状況に対応できるようになっている。

以上のような、学校防災設備見学から大野田防災懇談会はスタートした。


2部では、夕食(アルファ米&豚汁)のあと、地域の様々な団体が挨拶をする。
本当に様々な団体が防災に取り組んでいる事がわかる。
市役所防災安全部から災害時の取組みの話を聞き、それぞれが意見を述べて終了。



3部では、災害時と同様実際に体育館に泊まる。
と、その前に、最後まで残った皆さんで、懇親会と称した宴会??を。9時から飲み始め気づけば夜12時に・・・。延々ビールと非常食で語り尽くす。

さて、本題の宿泊研修。災害時に与えられるのは、薄いマット(本当に薄い、体痛い)、毛布1枚です。体育館に10名程度の宿泊だったから、風通しよくすれば眠れたが、災害時100人程度がすし詰め状態で集まったら暑くて寝れない、雑音で寝れないだろう。それくらい、環境は悪いです。



大野田防災懇談会全体を通して、最大の成果は2部で様々な団体の方と知り合いとなれ、懇親会で飲みながら仲良くなれた事だろう。
災害に立ち向かう最強の武器は、最新設備の学校ではなく、人と人との交流だと思う。
市役所の方も何度も言われました、「地域の皆様が自主的に組織運営をして下さって、リーダーとなって下さる方が出ると、スムーズに進みます。逆に、組織が出来ないと設備があっても混乱してしまってどうしようもないです。」

交流する事と、災害に備えて日頃から訓練準備を整える事で、対応の遅れによる、被害拡大やストレス増大を減らす事が出来ると思う。
今回は改めてそれを感じた。
今後もこのような活動に参加し続けたいし、行っていきたい。