060823 共立女子短期大学普通救命講習

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共立女子短期大学で開催された普通救命講習に講師として参加する。
約60名ほどの教職員の方々が一度に集まり、AEDを含めた心肺蘇生法と基礎的な応急手当を指導する。
東京救急協会の他に、指導者が13名集まったために指導者1人に34人で指導が出来た。おかげで非常に効率よく、中身の濃い講習となった。

私が担当したグループでは、ほぼ最初から完璧に出来ていたので、楽に長時間おこなうコツ、効果的におこなうポイントを指導した。本来教えない、乳児、小児の方法も指導できた。
皆さん飲み込みが早く、やりやすいグループでした。

人の縁とはわからないもので、たまたま担当したグループの中に、武蔵野市出身の方がいて、しかも、成蹊大学に月に1度程散髪(学生会館内の理髪店)に訪れる、そして、昨年退職されたAさんの知り合いで、私の事も、ABCRの事も、S先生の事もご存知だった。
そんなちょっとした事で繋がる人の縁って凄いと思った。

最後に1分程お話をする機会をいただいたが、そこで語った事。
「今日学んだ事をまずは家族の方に話して、指導して下さい。」
こうすることで、応急手当が広まる事と、自らの知識・技術の定着に役立つこと、指導する事に目覚めた方が、ABCRに入っていただけくこと、を考えて言った。