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2006/08/24のBlog
[ 03:17 ] [ 応急手当講習 ]
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共立女子短期大学で開催された普通救命講習に講師として参加する。
約60名ほどの教職員の方々が一度に集まり、AEDを含めた心肺蘇生法と基礎的な応急手当を指導する。
東京救急協会の他に、指導者が13名集まったために指導者1人に34人で指導が出来た。おかげで非常に効率よく、中身の濃い講習となった。

私が担当したグループでは、ほぼ最初から完璧に出来ていたので、楽に長時間おこなうコツ、効果的におこなうポイントを指導した。本来教えない、乳児、小児の方法も指導できた。
皆さん飲み込みが早く、やりやすいグループでした。


人の縁とはわからないもので、たまたま担当したグループの中に、武蔵野市出身の方がいて、しかも、成蹊大学に月に1度程散髪(学生会館内の理髪店)に訪れる、そして、昨年退職されたAさんの知り合いで、私の事も、ABCRの事も、S先生の事もご存知だった。
そんなちょっとした事で繋がる人の縁って凄いと思った。


最後に1分程お話をする機会をいただいたが、そこで語った事。
「今日学んだ事をまずは家族の方に話して、指導して下さい。」
こうすることで、応急手当が広まる事と、自らの知識・技術の定着に役立つこと、指導する事に目覚めた方が、ABCRに入っていただけくこと、を考えて言った。
[ 02:55 ] [ ひとりごと ]
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KMCで行われた納涼大会に参加。
マリーナの会員が作る運営委員が主催して、納涼大会が行われた。
ステージにバンド。ヨーヨー釣りや金魚すくい、スイカ割りなどの様々な催し。もちろん、マリーナだから、ボートや水上バイクに乗り放題。

焼きそば、焼き肉、唐揚げ、フランクフルト、昨日釣ったダーツの一夜干し、枝豆、かき氷、など様々な食べ物と飲み物。

それら全てを運営委員や関係者の皆様が準備した。


祭りやこのようなイベントには、様々な人が絡んでいる。
そして、その人は皆自分たちが楽しみたいという以上に、お客さんに楽しんでもらいたいという気持ちで取り組んでいる事だろう。だから、様々な工夫がされているし、多くの労力を費やすのだろう。


さて、この事と防災に関してだが・・・、今回参加してみて、もし今災害が起こったら(別に毎日災害の事ばかり考えているわけではないです・・・そんなに不健康ではありません)、このマリーナの実行委員の皆様は積極的に救助に行き、食事を作り、いわゆるボランティアをするだろうなぁ、と思った。しかも、ボランティアをしてやるなんて思わず、自然とするのだろう。

日頃から、人と人との交流は必ず災害に役立つ。それはみんな人が好きだから。何をするのも当たり前なんだろう。
だからこそ、祭りやイベントなど、普段以上に交流している団体をもつ地域というのは災害にとても強くなるのだと思う。
今回改めてそれを感じた。
[ 02:38 ] [ 防災まちづくり ]
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大野田小学校で行われた、大野田地区防災懇談会に参加した。
大野田福祉の会が中心となって、大野田小学校を学区とする地域の様々な防災に関係する団体や個人の方が参加して開催された。


大野田小学校は武蔵野市でも有数の防災設備を整えた場所。要塞といえるような設備を学校の地下にいくつも備えている。
発電機・・・最近はずいぶん増えてきたが、停電後数日間は油で発電可能
貯水槽・・・大量の水を溜める事が出来、また井戸水もくみ上げる事が出来るようになっている。プラス、飲料水とその他の水を分けているため効率よく使用可能。
地下ポンプ・・・大量の水をくみ上げる事が出来る。消毒をすれば飲み水に使用可能。最大の利点は、トイレの水に困らない。地下ポンプからくみ上げた水をトイレにつなげる事が出来る。
防災倉庫・・・食料から日用品まで様々なものが備わっている。アレルギーに配慮した食料まで存在する。
100年後も存在する建物・・・大野田小学校のコンセプトは100年後も利用できる建物らしい。それだけ頑丈に出来ているし、様々な状況に対応できるようになっている。

以上のような、学校防災設備見学から大野田防災懇談会はスタートした。


2部では、夕食(アルファ米&豚汁)のあと、地域の様々な団体が挨拶をする。
本当に様々な団体が防災に取り組んでいる事がわかる。
市役所防災安全部から災害時の取組みの話を聞き、それぞれが意見を述べて終了。



3部では、災害時と同様実際に体育館に泊まる。
と、その前に、最後まで残った皆さんで、懇親会と称した宴会??を。9時から飲み始め気づけば夜12時に・・・。延々ビールと非常食で語り尽くす。

さて、本題の宿泊研修。災害時に与えられるのは、薄いマット(本当に薄い、体痛い)、毛布1枚です。体育館に10名程度の宿泊だったから、風通しよくすれば眠れたが、災害時100人程度がすし詰め状態で集まったら暑くて寝れない、雑音で寝れないだろう。それくらい、環境は悪いです。



大野田防災懇談会全体を通して、最大の成果は2部で様々な団体の方と知り合いとなれ、懇親会で飲みながら仲良くなれた事だろう。
災害に立ち向かう最強の武器は、最新設備の学校ではなく、人と人との交流だと思う。
市役所の方も何度も言われました、「地域の皆様が自主的に組織運営をして下さって、リーダーとなって下さる方が出ると、スムーズに進みます。逆に、組織が出来ないと設備があっても混乱してしまってどうしようもないです。」

交流する事と、災害に備えて日頃から訓練準備を整える事で、対応の遅れによる、被害拡大やストレス増大を減らす事が出来ると思う。
今回は改めてそれを感じた。
今後もこのような活動に参加し続けたいし、行っていきたい。
2006/08/18のBlog
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写真『正解はどれかなぁ?』


8月4日(金)の「ボランティア探検隊」(またまた詳しくはこちら・・・シツコイですね)を、ABCRとしてはアンケートとってなかったのですが、主催者であるVCM(ボランティアセンター武蔵野)さんが採っていて下さいました。写真を含めて下さったので、今日は全て掲載したいと思います。
基本的には親御さんが記入されています。


Yさん
こどもにわかりやすい説明とゲームケー式で、楽しく参加できたと思います。
心肺蘇生法も、実際にやってみてよ良い経験になったと思います。
私もAEDは初めて見ましたが、参加して良かったです。

Nさん
母(私)は途中からの参加となりましたが、実際に救急救命の訓練を体験できて、良い経験になったと思います。
最初尻込みしていた子供も、うまく誘導していただき、楽しそうに参加していました。
どうもありがとうございました。

Oさん
子供達がとても楽しそうに参加していて、尚かつためになることばかりでとても良かったです。
クイズは知識が増えたと思いますし、心肺蘇生法はこういうことが世の中にあるということを小1の娘などは知らなかったと思いますので、良い経験になったと思います。有難うございました。

Sさん
人工呼吸や心臓マッサージのやり方について、大人向け、小児向け、乳児向けとそれぞれ丁寧に教わったので、とてもためになりました。
子供達もとても楽しそうで良かったです。
アルファ米も初めて食べましたが結構おいしく我が家でも常備しようと思います。
子供との会話のきっかけになりました。

写真『これでしょう!答えっ!』


Sさん
もっと実技の方を詳しく聞き練習したかったです。

Kさん
楽しくいろいろなことを知ることができありがとうございました。
アルファ米の五目ごはんも、おいしく食べられました。
このようなことに、子供がもっと関心が持てる良い機会になったらなおうれしく思います。
大学生の方達、これかも頑張って下さい!

Aさん
ボランティア初心者には、わかりやすく楽しい時間でした。
AEDの使い方も教えていただき参考になりました。
成蹊の学生さん達、とっても感じが良く、ありがとうございました。私も何か、人のお役に立てるよう、身近なところから実践していきたいと思います。

Mさん
こういう機会は初めてでしたので勉強になりました。お昼のアルファ米もおいしくいただきました。ありがとうございました。


写真『すっげー、アルファ米だ!!』


Aさん
とても楽しく学ぶことができました。クイズなどもまじえ、子供にわかりやすく、体験できたと思います。
親の私も人工呼吸などを体験させていただきいい経験をさせていただきました。
ありがとうございました。

Aさん
(こどもの字)
人工呼吸や心臓マッサージができて楽しかった。
(親の字)
クイズを通じて、基本的な知識を楽しく習得できました。
また、救命法も丁寧に説明していただき、子供も貴重な体験ができました。有難うございました。
皆様のますますのご活躍を心よりお祈りいたします。

Sさん
一度に覚えることは出来ませんが、これがきっと何かの役に立つと思います。
大学生の方々に気長に優しく教えていただけて感謝しております。

Tさん
来る前は、子供共々〈ボランティアって何?〉という感じでしたが、危機に直面したときに、今日の教えをもとに、まずあせらず行動できれば良いなと思っております。
子供達も楽しく活動していました。なかなか機会に触れることが少なかったので、是非とも又参加できれば良いと思います。
成蹊ABCレスキューの方、有難うございました。


写真『心臓マッサージ』


Yさん
大人向けには、レスキューの講習があるが、子供向けには、初めて知って参加させてもらった。
子供も楽しくお勉強でき、大人の私も昔、教えられたことが今は違ってたりしたので、とても良かったです。
いざとなったら時に、できるようにもっと何度も参加したいです。

Sさん
大変ためになる講習でした。1年生なので、どうかなと思っていたのですが、他のこと楽しく学べたようです。
AED、ためになりました。知識として持っておきたかったので。
娘もボランティアという言葉の意味を理解したようです。
半日有難うございました。

Sさん
初めてだったので、ものすごく楽しかったです。
また、次回はさらにもう一歩進んだ講習があれば、より実践できて良かったのですが…。
ありがとうございました。

Aさん
クイズの時間が少し長かったと思います。1問に使う時間を短縮した方が良いと思う。
子供達はふざけたらきちんと注意しても良いと思います。


写真『保護者用、乳児、小児、成人講習』


Iさん
夏休みに小学生対象の企画をしていただけて、大変有意義でした。クイズ形式の進行など、工夫が多く見られました。
親対象の救命デモンストレーションは大変手際が良く、説明も明瞭でした。
小学生をまとめて進行を円滑にするには、難しさが伴います。飽きさせず、騒がせず、注意を引いて進行していただくために、是非これからも、機会を重ねて努力を続けていって下さい。応援しています。

Hさん
(大人の字)
普段できない体験をいろいろできおもしろかったです。
応急手当に関しては結構まちがっていたこともあり勉強になりました。
(こどもの字)
ボランティアたいけんにさんかして
とてもおもしろかったです。
おにんぎょうをじんこうこきゅうしたことがおもしろかったです。
(大人の字)
子供にとてもわかりやすい、楽しいプログラムで、でも中身がとても充実していて楽しい3時間でした。
ありがとうございました。

Sさん
何もかも初めての体験で楽しく出来たと思います。これからも少しでも人の為に何か出来るかという事を小さな事から興味を持って出来るといいと思います。ありがとうございました。

Kさん
親子共々大変勉強になり、とても楽しく出来ました。
ありがとうございました。
ゲーム形式でやっていただいた分子供もとても元気に取り組んでいたと思います。
応急手当についてとてもわかりやすかったです。
教えていただいたことが、日常生活で起こった場合、少しでも出来ればと思いました。

Sさん
このような体験を受けたのは初めてだったので、子供はとても楽しそうでした。勉強にもなったと思いますので、参加して良かったです。ありがとうございました。

Sさん
最近AEDについて知る機会がありましたが、実際手に取って体験できるというこの会を知って、是非親子で体験したいと思いました。人工呼吸や、心臓マッサージなど具体的な方法を教えていただき、実際にやってみれた事がかなり役に立つのではないかと実感いたしました。一連の流れ出AEDの使用もわかりました。
短い時間でしたが、有意義な時をすごす事が出来ました。ありがとうございました。

Nさん
(VCM向けです)毎年様々なボランティア楽しく参加させていただいてます。
今年もとても良かったです。楽しかったです。
2006/08/17のBlog
[ 21:17 ] [ ABCRescue ]
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8月4日(金)に行いました「ボランティア探検隊」(詳しくはこちら)が、8月13日(日)の産經新聞24面多摩・武蔵野版に掲載されました。
写真入りで、団体の紹介、代表インタビュー、こどものインタビュー付きで掲載されました。
26日の総会で紹介致します。
2006/08/15のBlog
[ 21:17 ] [ 事業運営 ]
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武蔵野市防災安全部防災課に挨拶に伺う。
NPO化の報告と今後の協力をお願い。現在進行中の企画2つと、共催していただきたい企画3つを相談する。


防災課には、成蹊大学ABCRが誕生してからずっとお世話になっている。大学で行った第1回欅祭(学園祭)災害救助訓練から、防災グッズの提供から、訓練の企画を出していただいていた。また、非常食体験では、500食分の非常食を提供していただき、大学内で昼休み配ったこともあった。

もちろん、翌年の第2回欅祭災害救助訓練でも協力いただく。


Sさんにはその時からいろいろお付合いしていただき、今回も信頼をしていただいていた。今後の活動の勇気となった。
期待に添えるよう、今後とも頑張っていきたい。

Sさんと一緒にともに活動させていただいていた、Mさんは異動になったのかいらっしゃらなかった。とても熱意のある方で、今までもたくさんのアドバイスをいただいていたので、今回もアドバイスいただこうと思っていたが、お会いできず非常に残念。
Mさんのあと、新しくM女さんが担当でした。これからどうぞよろしくお願い致します。


まず協力は、27日武蔵野市総合防災訓練。みなさん頑張りましょう。
2006/08/14のBlog
[ 23:59 ] [ ひとりごと ]
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昨日からキャンプに行ってきました
以前その近くをおと連れた時から、穴場のキャンプ場だと思ってました。いざ訪れて見ると、川釣り川遊びはできるし、ボール遊びもできる十分な広さの河川敷もあるし他の人もあまりいない。コンビニ・スーパー・ホームセンター近い、ちょっと行けばラフティングも川下りも温泉もある、何とも恵まれた場所にあります。
昨日はちょうど花火大会の日だったらしく、自分たちのためだけにあげられているような感覚でゆっくり花火が見れました


キャンプをして学んだことは、災害時に無くて最も困るのはトイレと水です。
何をするにしても、水は必要です。特に食事をとる場合、準備にも片付けにも水はいります。なるべく使わないようにしていましたが、多めに持っていった水が、帰るときにはほとんど無くなっていました。

災害時、水洗トイレには水は欠かせません。1回流すのに約5リットルは必要とします。無ければ水洗トイレは全く機能しなくなります。
食べるのは我慢できても、絶対にトイレは我慢できません。トイレを我慢するために、水を摂取するのを控えてしまうと、免疫力の低下で体調を崩しやすくなるし、ひどい場合にはエコノミック症候群(水分不足でドロドロになった血の血栓が脳や心臓の冠動脈につまる症状)で亡くなってしまう可能性もあります。
日頃から水の確保に心がけましょう。
と、改めてキャンプ場で感じました。


さて、今回のキャンプあまりにも良かったので、来年ABCRの夏の催し物としてキャンプをしましょう。
ラフティングをして、川遊びをして、バーベキューして、花火してテントかコテージに泊まる。きっと楽しい2日間になると思います。
来年4月頃企画しますので楽しみにしていて下さい。
2006/08/13のBlog
[ 02:51 ] [ ABCRescue ]
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武蔵野市民社会福祉協議会発行の「市民社協だより ふれあい 9月号」にABCRescueの記事が載ります。災害特集のなかで、市内各自主防災組織と共にとりあげていただいています。発行されるのを楽しみに待ていて下さい。

三鷹市市民恊働センターの登録団体として正式に認められました。
HPにもABCRの紹介が載っています。
これから三鷹市でも活動を広げていきたいので、充分に活用していきましょう。
2006/08/12のBlog
[ 23:59 ] [ 応急手当の普及 ]
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8月4日の「ボランティア探検隊」(詳しくはこちら)を終えて、いろいろ考えたことがあったので、書いてみたい。

AED(自動体外式除細動器)が公立小・中学校へ普及しつつある。
しかし、どれだけの児童・生徒達が使用できるだろうか?一般的には児童・生徒には触らせないというスタンスだろう。
しかし、それではせっかくの機会が台無しになってしまう。
私は、もっと児童・生徒達へAEDの存在を教えるべきだし、使用法も指導していいと思う。


その意義は3つあると思う。
1つは命の大切さを学ぶことができる。
2つはこどもの頃から応急手当に触れさせることで、効果的に覚えることができる。
3つは社会から必要とされるという自信になる。

命の大切さについては、命の危機に瀕したときに応急手当を行うことで、救うことができる。
また、死というものは誰にとっても側にあるもので、だからこそ、生きていることが貴重なんだと、救うことが大切なんだと伝えることができる。

効果的に覚えることができるというのは、小学生に応急手当を教えて感じたことだが、たった20分程度でそれぞれの学年にあった応急手当をすることができた。
1・2年生は危険な状態をほっとかないで大人に教えること、AEDとは何か理解できる。
3・4年生は正確に119番通報できること、急いでAEDをとってくること、必要ならば正しくAEDを使用できる。
5・6年生は心肺蘇生法を正確にできる。意識の確認、呼吸の確認、循環のサインの確認まで確認でき、それに合った対処をできるようになる。
そこまでを、きちんと30名の児童に教えるのに20分で充分なのだ。
これは、こどもだから飲み込みが早いのだろう。これを機会あるごとに続けると、いざというとき確実に応急手当ができる。
逃げるだけの非難訓練はもう終わりにして、友達の命は自分たちで守るように指導すれば良いと思う。各学年にあった指導をするのに、50分あれば充分だ。

社会から必要とされるという自信になる点については、中学1年生に応急手当を教えたときに感じたことだ。生徒達は、2日間計100分の講義で応急手当を学んだのだが、その際、これで自分たちも人の命を救うことができるという自信になった、私たちでも社会の役に立てるんだ、人の命を救うことの大切さがわかった、などと意見を伝えてくれた。
いままで、社会から教えられるばかりで、一人前と見られていなかったからこそ役に立てるという思いはすごい自信になったんだと思う。
応急手当はきっかけでしかないが、これを通して、ボランティアへと目覚めてほしいし、社会を意識した行動をとってもらいたい。

以上のようなことは、早くから教えるとより効果的なんだろう。
早くから教えることは、それなりに難しいと思うが、効果は想像以上に大きいと思う。まず、AEDが導入された学校から取り組んでほしい。その効果が伝わると、多くの学校でAED導入のきっかけとなるし、より応急手当教育が普及すると思う。
2006/08/11のBlog
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今日はサマージャンボ発表の日ですね。
なぜこんなことを書くかというと・・・、買ったからです。サマージャンボ。
なぜここで発表するかというと・・・、外れたからです。

当たってたらこんなとこで発表しないですよ。急に知り合いが増えても困るから、こっそり黙ってますよ。

いや、6等が当たってました。300円。


さて、今日の本題。
ソニーマーケティングボランティアファンドで知り合ったボランティ団体の中に「黒森もりもり倶楽部」という、1度聞いたら忘れないユニークな名前の団体があります。
活動内容もユニークで、若者が過疎の村で農業をして村おこしをしようとしています。
明日・明後日がちょうど初めての小麦の収穫のようです。これで、ほうとうやパンを地元の人に教わりながら作って、収穫祭をするそうです。

とっても人の良い仲間が集まって活動しています。その彼らが今、仲間を募集しています。興味がある人は是非連絡を取ってみて下さい。
HPは名前のとろにリンク貼ってあります。