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2006/08/10のBlog
[ 23:49 ] [ ABCRescue ]
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以前日本コカ・コーラ「からだ巡茶」キャンペーンに応募したところ、ABCRescueが見事当選!!24本入り1ケース届きました。

夏の暑い中、ABCRの活動に参加してくれた方に持っていきます。
26日に行われる理事会、総会にも持っていきます。
みんなの感想を後日のせましょう。お楽しみに。
2006/08/09のBlog
[ 22:17 ] [ 応急手当の普及 ]
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AEDを知ってる?
Automated External Defibrillatorを略してAED。日本名を自動体外式除細動器という。
簡単に説明すると、異常な心臓に電気ショックを与え、正常に戻す機器だ。



2004年5月までは医療機器で、主にドクターと救急救命士などの特定の人しか使用できないものだったが、2004年6月より一般人でも使用できるようになった。
その背景には、心臓が何らかの原因で停止する心臓突然死の救命率が日本では2%にも満たないという現状があった。
そもそも、2003年まで医師しか使用できなかったが、やっと救急救命士にも使用ができるようになった。しかし、救命率の上昇はかなわず、翌年誰でも使用できるようになった。
その大きな理由を理解するには、心臓突然死の特徴を2つ理解する必要があるだろう。




心臓突然死とは、心筋梗塞等によって心臓が停止してしまうのだが、正確な統計はまだ無いが、日本では推定4-5万人の方が心臓突然死で亡くなっているといわれている。
交通事故死が8千人前後の日本において、その5倍以上の方が年間無くなっている計算になる。それだけ多くの方が心臓突然死によって亡くなっているのだ。ちなみにアメリカ人はなんと、20-30万人の方が、これで亡くなっているといわれる。日本も食の欧米化が進んでいるが、増加傾向にある。

まず、心臓突然死の特徴1。
さて、その心臓突然死のうち、約8割が心室細動になって死亡しているといわれている。
この心室細動は、心臓が痙攣を始めて前身に血液を送ることができなくなり、最後には止まってしまう症状だ。
この恐ろしい症状を、正常に戻す方法は電気ショックしかない!

次に、心臓突然死の特徴2。
この心室細動が発生してから、電気ショックを与えるまでの時間との関係が重要だ。
心室細動が発生してから電気ショックを与えるまで、1分遅れるごとに救命率が10%低下するといわれている。
単純計算だが、10分遅れると救命率は0%、もう助からない!


以上2つの特徴から、一般人でもAEDが使用できるようになったのだ。
すなわち、いくら日本の救急隊が優秀(6分22秒で到着。先進国でも1・2を争う速さ)だといっても、心室細動を救えなくなるには充分な時間がかかってしまう。
医療機関や救急救命士が使用できるだけでは、決して救命率は上がらないのだ!!
そこで、心室細動によって倒れた人の側にたまたま居た人(バイスタンダー)が、すぐAEDを使用して助けることが望まれ、一般人でも使用が可能になったのだ。


この効果はすぐに現れた。昨年の愛知万博で3名の方が、今年都営大江戸線都庁前駅構内で1名の命が救われた。

現在日本でも急速にAEDが普及し始めている。空港や大規模ターミナル駅、公共機関はもとより、多くのスポーツ施設、病院、大規模商業施設、学校などにどんどん導入されている。
これからの課題は、いかに多くの人が使用できるようになるかいかに家庭に配備されるかだろう。



時間との関係が重要だといったが、使える人を探すのに、どこにあるのか探すのに、時間がかかっているようでは、導入されてもあまり意味が無い。
もっと身近にAEDが設置され、みんなが場所も使い方も認知するようになれば、毎年4万人亡くなるうちの半分は救えるかもしれない。
それくらい、多くの可能性を秘めた機器がAEDだ。
2006/08/08のBlog
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8月24日(木)と25日(金)に、武蔵野市にある東急百貨店(吉祥寺店)において、防災フェアを開催されます。
その場をお借りして、ABCRescueの紹介とサバイバルクイズの展示を行います。

その日は、はしご車や起震車の体験ができたり、消火体験、消防服体験など楽しい催しがいっぱいあります。ABCRescueも、応急手当指導、AED指導などを担当する予定です。

ご来場、心よりお待ちしております。
2006/08/07のBlog
9月10日(日)ー28日(木)に三鷹市市民恊働センター(三鷹市下連雀4-17-23)にて、ABCRescue紹介展示を開催。

近くを通られる時は、三鷹市市民恊働センターへ足をお運びください。
[ 19:59 ] [ 事業運営 ]
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Kさんに三鷹市市民恊働センターみたかボランティアセンターを紹介していただく。


早速、恊働センターに登録。そして、いきなり展示スペース(約10畳)を押さえる(9月10日28日)。
内容は、サバイバルクイズとABCRescueの紹介とAEDの紹介かな?東急の防災フェアの使い回しかな。またこれは、学園祭に使える!!
目的は、まずはABCRを知ってもらうこと

同じ場所で、11月にも1回展示をする予定です。今度はyou-kidsとの協同事業の紹介のため。

いろいろ活動がスタートしてうれしい


みたかボランティアセンターにも、団体を登録。11月に開催されるイベントに参加予定。また、サバイバルクイズかな。
防災講習も請け負えるように、アピールしていこう。


三鷹市は、いろいろな設備が安価で利用でき、整っている。三鷹市がボランティアを応援する態度の表れだろう。



Kさんと別れたあとは、武蔵野市へ。
Aさんに、武蔵野市市民家庭部を紹介していただく。部長さんに挨拶。

市議会議員さんとも会う。AEDの導入について立ち話。


1日いろいろな方と会い、ABCRで実現できそうな事業のアイデアがいくつも思い浮かぶ。これを実現できるよう、今後活動していこう。


とりあえず、当面はテキスト作り。オリジナルを作り、出版社に売り込みにいくこと。8月中にほぼ完成したい。
2006/08/05のBlog
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ABCRescueの懇親会を開催します。
8月26日(土)17:00から吉祥寺西コミュニティセンターで行います。会員に限らず、どなたでも参加できます。参加希望の方は団体メール(npo_abcr@yahoo.co.jp)まで、連絡ください。
2006/08/04のBlog
[ 22:00 ] [ 応急手当講習 ]
060804 ボランティア探検隊

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8月4日(金)、武蔵野市ボランティアセンター5階において、小学生を対象としたボランティア体験講座「ボランティア探検隊」が、午前と午後それぞれ3時間の計2回開催された。
午前午後合わせて100名の、こども達と保護者が集った。

「ボランティア探検隊」のスケジュールは以下の通り。
1.ボランティアって?(10分)
2.ABCレスキューって?(5分)
3.応急手当クイズ(20分)
4.地震クイズ(20分)
5.非常食をつくってみよう!(10分)
6.応急手当体験(30分)
7.救命競争(25分)
8.非常食体験(30分)

3.応急手当クイズと4.地震クイズ、7.救命競争をチーム対抗で争い、1位のチームには豪華賞品があたるので、みんな真剣



1.ボランティアって?では、ボランティアに大切な事3つ説明。
自分がやりたいこと自分がやりたいと思う事を積極的にやる事。
成長できること自分を成長させてくれる。いろんな人との交流もあるし、責任もって活動することで、成長する。
喜んでくれる人がいる誰かが必要としてくれていること。他の人に迷惑をかけてはいけない。
その中でも、最も大切な事は、自分がやりたいこと。誰かにやらされる事では決してない。


3.応急手当クイズ、4.地震クイズの風景。

こども達は、その日に初めてあったみんなとすぐに友達になって、同じグループで一緒に考えて解答している。選択肢が47つある問題を真剣に考え、他の場合はどうなのか?、なぜこの答えではダメなのか?、いろいろ意見を言い合いながら答えている。
初めてのお友達とも、すぐに仲良くなれる、こども達の素晴らしい能力。


非常食のアルファ米を作った事のある子はいなかったが、行程を説明しながら、一緒に作る。混ぜたりお湯を入れたりする過程を、こども同士しゃもじを取り合いながら、積極的に協力してた。


6.応急手当体験、7.救命競争
応急手当指導では、初めての試みで、応急手当によって人を助けるレースを行った。いかに早く、正確に助ける事ができるか!
1年生から6年生までいる中で、うまく役割分担をして取り組む。
低学年は、倒れている人がいたら大人を呼ぼう!AEDの知識を持とう!
中学年は、119番通報をしよう!AEDとは何か?どこにあるか?知ろう!
高学年は、心肺蘇生法をやろう!AEDも使えるようになろう!

それぞれのテーマに沿って、学年ごとに別れて体験する。30分弱の時間の中で、教えるのは不安だったが、そこは小学生!飲み込みが早い。そのあとの競争では、みんな自分の役割をきっちりこなしていた。


救命競争、位置について、用意、スタート。
低学年の子が、倒れている人を発見!「誰か来てくださーい」
同じグループのみんなが助けにきてくれる。
高学年の子が、意識を確認。意識がない、救急車とAEDだ!中学年にお願い。
意識の次に、呼吸の確認。ない。人工呼吸。

その頃救急車を頼まれた子は119番通報。
「東京消防庁です、火事ですか救急ですか?」
「きゅうきゅうです」
「住所はどこですか?」
「とうきょうと・・・(自宅の住所)」
「倒れている人の状況はどうですか?」
「意しきがありません。今おうきゅう手当をやってます。」
「はい、わかりました。」

AEDを頼まれた子は、必死になってAEDを探す。
あった。
「AED持ってきましたー」

人工呼吸の次は、循環のサインの確認(心臓が正常に動いているかの確認方法)、ない、心臓が止まっているから心臓マッサージ。
「1、2、・・・・・15」人工呼吸2回。
やっているとAEDが到着。AEDを使用する係の子が、開けて、電源ON、パッドを貼って、心電図を解析中、電気ショック”ドンッ”。終了ー。

ここまで遅くても約2分。早いところは1分半のグループもあった。
会場内にAEDがあるという設定なので、近くにAEDがあって、AEDを使用する知識があれば、今日初めてで30分くらいしかやった事のないこども達でも2分以内にAEDにより電気ショックを与える事ができる。
これで、心臓が止まった約80%の人を助ける事ができる可能性があるということになる。


救命競争の順位と、達成度を加味した点数で、優勝グループを決める。みんなにはボランティ探検隊の顔写真入り認定証をあげる。これでみんなもボランティアできるんだよ!という意味を込めた。いつか認定証を見たときボランティアを思い出してほしい。

最後にさっき作った非常食を実際に味わってみる。
「おいしい?」と聞くと
「うん、おいしい。」と、てんこ盛りの五目ご飯を食べる小2の女の子Rちゃん。これで非常食を食べる事になっても大丈夫だね。


nana、yukaが中心になってやる、初めての講習会。
ABCRにとっても、小学生に対して3時間続けてやる初めての講習会。
結果的にこども達の元気さに助けられ、無事に終える事ができた。
全体を通して楽しみながら参加する講習で、ボランティアをテーマにできた事は、良かったのではないだろうか?
良かった点、反省点いろいろあると思います。参加したみんなはコメント残そう。
客観的な意見もあれば紹介するね。
2006/08/03のBlog
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2006/08/02のBlog
[ 00:00 ] [ ABCRescue ]
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このブログは、ABCRescueの理事長の責任により理事長およびスタッフによって管理されています。
2006/08/01のBlog
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ABCRescue(ABCレスキュー)とは、Academic Brave Chain of Rescueを、省略してABCRescueと言います。

意味は、勇気を持って救命を行い、救命の連鎖をつなげ、応急手当をおこなう人の輪をつなげていこうという意味を込めて、名付けました。


応急手当の普及と防災まちづくりを通して、お互いを助け合える社会を目的として活動しています。

2003年11月より、成蹊大学のサークルとして誕生し、大学はもとより、武蔵野市を中心に周辺地域で活動を行ってきました。

そして、2006年8月にNPO法人へと形を変え、より多くの方に参加いただき、地域にとけ込んだ活動をと考えて進んでいます


応急手当の普及は、主に応急手当講習を小・中・高、大学、地域の集まり、市の防災訓練などで開催しています。
家庭内で起こりうる身近な事故の応急手当から、死の危険に瀕した心臓に電気ショックを与え、心臓を元に戻すAED(自動体外式除細動器)の使用法まで、幅広く扱っています。

また、AEDの導入のサポートも行っており、AED普及にも取り組んでいます。


防災まちづくりは、防災講習をもとに防災意識の向上を図り、災害に強いひとづくりから、いえづくりのお手伝いをするとともに、防災リーダーを育成し、その地域の自主防災組織の育成をサポートしています。

それにより、日頃から交流の良くある、災害に強い、防災まちづくりを行っています。


過去の活動履歴等はこちらをご覧ください。
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