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NPO法人おおさか元気ネットワーク
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2012/01/25のBlog
[ 22:06 ] [ NPO法人 ワークレッシュ ]
わく(^J^)です。
敬愛する新井一令爺より、2/12(日)のイベントをご案内いただきました。

のんびりゆったり 親子で里のくらし
 田んぼの間に茅葺の家 村々には鎮守の森がある
 丹波篠山には そんなふるさとの原風景があります
 ながい時の中で育まれた 土とともに生きる豊かなくらし
 そんな篠山の里のくらしを親子で体験してみませんか

 篠山のスローライフに出合う休日
 観光では味わえない篠山の「ふつうのくらし」を楽しんで下さい

 篠山の竹を使ってひな人形づくり
 “篠山のお母さん“が作ったごはんで交流会
 丹波立杭焼の窯元「夢工房」で丹波焼づくり


 NPO法人 風和 後援:篠山市


詳細は最下段。
PDFファイルで詳細をご覧いただけます。


このような取り組みは、人が、人同士が、まごころを取り戻すための、大切な機会ですね。
少し遠方であっても、いかがですか。
お知り合いにもご紹介ください。

新井さんとは、2003年、府のコミュニティ・ビジネス創出支援事業の実施団体として同じグループとなり、知り合うことができ、その後も常に導いていただいております。
今は篠山にお住まいで、ネットでも実生活でも、ヒトが自然とつながることの大切さを、深く伝え続けておられます。

年末は千早赤阪村結の里にて2年ぶりに再会を果たし(火遊びして、流れ星を一緒に見た)、今日は「この記事」のように、一緒に怒っています。
農業が工業化していて、危険です。
人工の栄養や加工物より、生命力の高いほんものを有り難く頂くことで、人間もそのヒトらしく、ほんものとして生きていけるのです。

今の日本の都市部や郊外の環境は、違います。
この、普通のことが出来にくくなってしまいました。
極めてにせものが多い。(ヒトも「食べ物」も「情報」も、日常身の回りのプロダクトの数々も・・・)
心身の弱りに悩んでいる人が多いのは、当然の経緯、とても単純な反応です。

子どもたちや自分に、ほんものの環境を与えていく努力が要ります。
良い気に触れ、自然の力を感じられる生き方ができれば、代わりに、『「いただきます」って言いなさい!』などという、上っ面で妙な、子どもへの「躾」(八つ当たり)は要らなくなりますよ。

3年ほど前、富田林市のNPO相談を担当していたとき、工場の空きスペースを使って砂栽培をしたいと言っていた事業主さんがおられたので、何度もお話を伺いながら、実は柔らかく(しかし全力で)止めにかかっていたのですが、その後いかがなさっているのでしょうか。。。


**** **** **** ****
 
【開催日時】2月12日(日)10:00~15:00

【集合場所】中立舎(ちゅうりゅうしゃ)
(兵庫県篠山市日置139番地 ※中兵庫信用金庫城東支店向い)

【参加対象】篠山での暮らしや子育てに関心のある方(親子)

【参加費】大人2000円(高校生以上) 子ども1000円(中学生以下) 幼児無料

【交通手段】集合場所までの移動および帰りの移動は、各自でお願いします。
 ※公共交通 JR篠山口駅より神姫バスを乗り継いで約1時間
 ※自動車 舞鶴若狭道 丹南篠山口I.C.より東へ約30分
 ※参加者には電車・バス時刻表、地図をお送りします。

【定員】親子2組(10人程度)※申込み多数の場合は抽選とします。

【申込方法】参加申込書に必要事項を記入のうえ、下記申込み先まで「メール」、「郵送」、「FAX」のいずれかにてお申込みください。

【〆切】2012年1月31日(火)※郵送の場合は当日消印有効
2011/12/16のBlog
地域のさまざまな福祉課題を解決していくには、
地域の「つながり」を再構築し、「地域住民自らが立ち上がって、
地域の福祉課題を解決していく力-『地域福祉力』」を
高めていくことが非常に重要です。

 そのキーパーソンとして、
 コミュニティ・ビジネスを行う
 「社会起業家」の活動が注目されています。
 (画像はOGN理事メンバー紹介~2008年作成~)

このたび、「社会起業家」の活動を振興するため、
大阪府社会起業家ファンドフォーラムを開催します。


【日時】
 平成24年2月25日(土)13時~18時(12時開場)

【場所】
 大阪市立浪速区民センター
 大阪市浪速区稲荷2丁目4-3
 http://www.osakacommunity.jp/naniwa/index.html

【内容】
 ①オープニング(13時~13時40分)
 分科会開催のプレゼンテーションを実施します。

 ②分科会(13時50分~16時20分)
 3つのテーマの分科会を実施します。

 第1分科会(子育て支援)
 包括的子育て支援(実践編)
 ~人と社会の自立と幸せを目指して~

 第2分科会(高齢者支援)
 持続可能な高齢者サービスは?ワールドカフェで考えた。

 第3分科会(障がい者支援)
 障がい者が働くことを応援する人集まれ!

 ③全体会(16時30分~17時30分)

 
 【同時開催】
 ●社会起業家見本市(12時~18時)

 ●情報交換会(18時~19時)別途参加費500円必要。
 社会起業家を志す方、関心のある方、サポートする方々の交流会を実施します


【申込み・定員】
 下記アドレスからお申込みできます。(先着100名)
 https://www.shinsei.pref.osaka.jp/ers/input.do?tetudukiId=2011120001


【主 催】
 大阪府社会起業家ファンドフォーラム実行委員会

 <構成団体>
 大阪府/(社福)大阪府社会福祉協議会/
 大阪府中間支援組織連絡会
 (特活)大阪NPOセンター、(社福)大阪ボランティア協会、
 (特活)おおさか元気ネットワーク、日本型CAN研究会、
 (特活)ひらかた市民活動支援センター、
 (株)パソナグループ、
 (特活)市民活動フォーラムみのお)

 参考:大阪府社会起業家ホームページ
 http://osaka-se.net/
2011/12/05のBlog
師走に入り、気ぜわしい冬の到来となりましたが、皆様お元気でしょうか?
さて、OGNが得意とする 「現場の中から課題解決する力を持ち寄る」 力の集まりとして、高齢者支援にあたる当事者が集うカフェを開催いたします。


 食を通して見えてくる高齢者支援 

食「時」が健康を支え、心を和ませ、会話をうむ
食「事」をつくることで、人を支え、みずからも支える役割となる

 「地域で食を通して、高齢者と共に支え合う関係づくり」を・・・本音で話しませんか?


NPO法人友-友(全国老人給食協力会加盟)の夕食を囲みながら、これからのことを、たくさん話しましょう!


日時 12月22日(木)18:30~20:30 

場所 NPO法人 友-友 
 吹田市千里万博公園12番1 パークサイドビル1F
 電話 06-6877-1664 
 http://www.senri-youyou.jp/greeting/greeting.html

参加費 1000円


お申し込み先 NPO法人 おおさか元気ネットワーク
 E-Mail: info@osaka-genki.net
 電話 072-839-3527 FAX 072-983-6170
2011/10/22のBlog
[ 10:45 ] [ 活動内容 ]
今年度最初のカフェであるが季節は既に10月も半ば。

あまりいくつものことを同時進行ができないOGNとしては仕方のないことw

あれをやって、これを片付けてというふうに過ごしていくと自ずとこの時期になってしまうのか?

ともかく今回は富田林市は錦織(にしごおり)にやってきた。

取りまとめ役のワークレッシュの面々、そして今年度のファンド助成も決定した「錦織あけぼの朝市」の高野さんはじめお仲間達に温かく出迎えていただいた。
高野さん達はあけぼの朝市の活動を通じて地域が元気になるよう奮闘しておられます。

本職は飲食業をやられているということも聞いていたので交流会にも期待が高まります(個人的意見)。

いきなりテーブルの上に並べられた料理の数々、これまでのカフェで一番豪華ではなかったでしょうか。

思わず写真を携帯でぱちり。

たまに仕事の女の子と一緒に食事に行くとよくやる光景です。

おいしかった!!
全くOGNらしい手作りのあたたかなカフェでした。

それぞれが順番に自分のことを語っていくとお互いの距離がずっと近づいていくような気がします。

ちょうど今日(10/22)は高野さん達は河川敷で朝市をやっておられるということでしたがどんな様子なのでしょう。

時間もほどほどになり散会。布団まで用意している主催者を尻目に錦織を後にしました。

帰るというと主催者に『ださっ』と言われてしまったので、つい年末には再戦をと約束してしまいました。

体調と身の周りを整えておこう。


あわづ

2011/10/06のBlog
わQです。

10/5(水)、わQの山遊び師匠である炭焼きオヤジの大西さんに、「竹炭工房はしご」の調子の悪くなった窯をみてもらうため同行。
修理するまたは買い替えるべきなら、その見積りもとってほしい、という依頼。
大西氏は、はしご出発時からのアドバイザーです。(で、地元の遊び人つながりで、わくともお知り合い。※真面目な仕事を一緒にしたことがない。)
しかし、はしごメンバーと大西氏は、実に5年ぶりの再会だそうです。

代表の河合さん曰く、
「9月末で、旧はしごは終わったんです。」

中心メンバーの健康上の制約(坂のおじちゃん、腰がめっちゃ痛い(>_<;))が課題になっていましたが、岸和田市社会福祉協議会の提案もあって、跡継ぎや違う展開を模索中。

大西さんからはは、窯の修理の方法、改善策の提案について、ポイントを押さえてお話がありました。
炭焼きの温度調節、薪の種類と入れ方、竹酢液蒸留のコツなども。

昼食をいただきながら、
炭焼き窯を改善して、っていうより、そもそもの目的は何か
ということをもう一度大事にしたい、とのお話も。

地域の中で協力し合うこと
その中で、身体障害者が楽しんで出来る働きの場にしたい
そんな皆さんのために、安全な炭焼きや里山保全活動の方法を研究すること
腰が動かなくてもクチは動かせる!
炭を売って、利益を求めていかなくてはいけないのでは、やりたくない・・・・


短い時間でしたが、泉州の気概とギャグセンスもまだまだ健在で、楽しかった!
坂さんの腰痛も、皆の活気でちょっと癒せる気がしました。
お大事にね

わく(^J^)
2011/09/25のBlog
OGN担当社会起業家ファンド助成団体のひとつ
『錦織あけぼの朝市』のブログが(ようやく)OPEN

わQは、あけぼの諸氏と共に、生みの苦しみと楽しみを味わっとります(^w^;)

応援お願いします

AKEZO-WAQ
2011/09/24のBlog
午後からはフェリスモンテへの珍道中。(皆が道案内してるのに、わたしがいつまでも何回も迷うから。)

花しょうぶでお昼ごはんを頂いてから、出来立てのつどいの広場を見学。きれいで明るい!
そして、映像‘11に特集されていた「おたっしゃハウス」へ。
半数以上の方がデイサービスに行かれている時間でした。
OGNが‘始まった’ばかりのころは、このホームはまだ構想段階でした。
そしてまた、移転準備が始まります。
ここに暮らしているのは、時代の本流に生きてきて、今も地域の仕事や生活を形づくっている女性たちです。(核のようにも感じた。)

階段を上がると、番組の中で傑出してナイスな「素の演技」をされていた、あのおかあさんが待ち受けていてくださり(そう見えた)、一緒にお茶とお菓子をいただいて、一緒に昼寝をしてきました。
楽しかっただー。ー
静かでしたが、たくさんの人の思いと「手」のちからを感じました。

T氏がすぐに気づかれたのですが、居間の壁面に、錦織公園の「里の家」周辺の水彩画が飾ってあって、何とも言えぬご縁のようなものにびっくりしました。


ヤル気が出過ぎたT氏(匿名になってない)のその後は・・・(笑)、10月20日(木)の社会起業家カフェ@朝日屋百菜(錦織あけぼの朝市事務局)にて公表!
またこちらでもご案内します。
乞うご期待!!!
2011/09/23のBlog
またわくです。

9/8(木)は、H23社会起業家ファンド助成団体である「錦織あけぼの朝市」(富田林)の高野さんと、友-友にお邪魔しました。ワク号でね。
高野さんと小林氏は、7月のうちに既知であり、今回は友-友各種事業・取組みの現地視察です。

まちづくり協議会代表他地域の重責を務めておられる高野氏、友-友でもフェリスモンテのつどいの広場でも、どこに行っても興味津々っ。

ワークレッシュのスタッフ2名も一緒に、デイサービスの見学(ちょっと体験)研修です。
午前中の皆さんの対話の間合いがとても心地よく、体操も面白かったです。(自分もなかなかうまく出来ない、っていうことが。)

ワークレッシュの日常は、主に「子ども中心の現場」なのですが、公営の大規模施設でもないくせに同じことを長年携わっていると、まさに「ザ・特定活動」に狭あい化していってしまう。。。。
そんな懸念を、ずっと持っとるのです。
専門家じゃない地域の我々が、日々の暮らしの中で人の援助や関わり合いをしていこうというときに、「子どもだけ」見て何かをしたつもりになるのはいびつな自己満足です。
(特定非営利活動という名称は危険ですなぁ。)
ほんものの社会と接していない!(-▲-メ)!とさえ思う。

「子どももお年寄りも同じですね」 (ともに尊厳があるということ)
同行したスタッフのシンプルかつストレートな、感想でした。

小林さん、ご多忙の中、丁寧なご対応有り難うございました。

つづく
我らが誇り高き、OGN(おおさか元気飲み会)
あの日のわたしは、アワンの対角線、さんのうまるしとコバヤシシの間におりました。

釣島先生と山王丸さんの掛け合いが素敵だった。

「この方を幸せにできるのは、フェリスモンテだけだ!」
そんな自信を持って仕事をし、個々の人に関わっているか。

その通りです。
自信がある。確信もある。
私たちでしかない。

ではそれを、日々、くりかえし、100人のスタッフやボランティアに伝え、自ら語っているか。

・・・・・・

繰り返すこと。
創業者が語り、伝え続けること。


私も熟聴していたが、向かいの席で事務局長のスミダ君が頷いていたのも印象的。
毎晩、会議の連続だとか。
場を共有している人と人との語りでつむいで作っていく、という組織マネジメントに回帰しているのだそうです。

MBS『映像'11 』ともに暮らす ~「おたっしゃハウス」の日々~ 8月21日(日) 放送
http://www.mbs.jp/eizou/index2.html

山王丸たちさんが、(1日100人ではないけど)丁寧に現場で人に関わりつづけ、また、社会事業家の責任と気概をもって(ご本人あまり言わないけど)、人と世のための仕事を築きつづけていることがわかる。


あと、ポップでカラフルな男性陣(の夏の装い)もインプレッシブでした。

わく(^J^)
2011/09/02のBlog
[ 09:23 ] [ 日々のできごと ]
8月も最後の31日。

谷町(中央区北新町)にあるワーク21企画の一室で大阪の先導的な社会起業家集団であるおおさか元気ネットワークの理事会がありました。

開会予定は午後6時。

しかしなぜか時間どおりにはじまることはない。

いつものことなので頃合いを見てはじまり、いつの間にか全員が揃ってあーだこーだと意見を交わしている不思議な会議。

今回の話題の中心は『カフェ』。

昨年度はあまり取り組めなかったけど、やっぱりカフェはOGNの中心事業だから。

闊達な意見が飛び交う。

それでもって今年のテーマは「食べる」ということにこだわっていこうと。

10月にまず富田林で開催します。

楽しみです。

******************************

いつものとおり会議後の飲み会は楽しいものに。

今回はありむらさんの話をいっぱい聞いた。

なかでもコレクティブタウンの話は心がハッとした。

そうだ自分はこれを目指していたんだ。

他人の思いからあらためて自分の思いを取り戻す。

すばらしいOGN(おおさか元気飲み会)



AWAZU


2011/07/05のBlog
[ 19:31 ] [ NPO法人 ワークレッシュ ]
和久であります。ごきげんようであります。
7月を迎えることができました。

ワークレッシュでは月初めに事務局会議をしています。
半分は通信や明細発行のための事務作業でドタバタですが、みんなとあれこれ話もできて面白い。
こういうふうに出来るようになったのは、一昨年あたりから
月末月初は、それはそれは、もう本当に大変でした。
仕事は好きだしやめようと思ったことはないけど、イヤでした。はっきり言って。事務は大の苦手。

しかし現在は、・・・ちゃんと、ではないかもしれないけど、かっこつけて会議録も作ってます。
去年は、「事務のツボ」コーナーなるものをも設け、毎月毎月、ややしょうもな~い豆知識※を集積していました。
しょうもないことで時間短縮&諸々のエネルギー節約ができるのであれば、その積み重ねは大きいのではないか、というコンセプトであります。

※書類ケースには、種類毎にクリップをずらして留めて上下反対を向けて入れる(ああ分かりにくい説明)とか、どうせ開けるパンチ穴は先にまとめて開けとく、とか・・・。

他、一般的なものにプラスアルファを加味した、ワークレッシュ独自のメールのルールというのもあります。
時代は移ろい、保育のご予約を承るのも、スタッフ間で書類をやり取りするのも、メールがメインになりましたゆえに、大切なことでございます。

こういうことはスタッフみんなで共有するのがいいのよなぁと思っていたら、この度A′ワーク創造館で『コミュニティ・ビジネス事務局養成講座』を実施することになりました。
そこで和久は講座の4回目を担当いたします。(7/30)
時代は変わりましたね。
うちの事務局の面白いところを、いっぱい紹介してこようと思います。

OGNのお仲間である、隅田さん、森さん、小林さんの講座の内容も、大変気になる私です。
ああ、自分が受講したい。
2011/06/18のBlog
[ 10:49 ] [ 日々のできごと ]
昨日は理事会がありました。

久しぶりにいつものメンバーがそろい四方山話をしている中で「OGNとはなんぞや」といった話になりました。

OGNは社会起業家の集まりであり、社会的起業を目指す人たちを応援する集いであり、そしてまたOGN(おおさか元気飲み会)である。

とらえ方によっては実に多面な集いなのかもしれませんが、芯にあるものは「仲間(同志)」なのだと思う。

OGNはおもしろし。


いろんな状況も重なったけど昨夜は悪い飲み方をしてしまった私。

46を過ぎてなお反省の日々であります。

すんませんでした。

あー座ってるだけでもつらい。

A
2011/06/02のBlog
[ 11:01 ] [ 日々のできごと ]
5月27日、OGNの定期総会がありました。

いやぁ・・・こうして振り返ると昨年はイマイチでしたね。

OGNの楽しい自主活動がほとんど取り組めていませんでした。

しかしその中でも冊子「社会起業家の群像 綾の燈火」はたいへんすばらいいものです。

三和さんをはじめOGNメンバーの“群像”は、編集者和久さんのすばらしい筆により描かれていますし、なにより先日亡くなられたOGNの大切なメンバーの一員である森綾子さんを追悼するということでもとても意味のある一冊となりました。

画像ではいつもこんなふうに笑顔を振りまいてもらってますが、この一冊をつくるのにたくさんの苦労もしていただいて本当に感謝です。

さぁ今年は“もっとOGNらしい活動”を目標にがんばっていこうと(個人的には)考えております。

粟津
2010/12/24のBlog
世間様はクリスマスイブですってよ
ご無沙汰しております。
久しぶり過ぎてこのブログ、自分(わく)のパソコンにも「このサイトは危険です」と警告されてしまいました。
しかし、OGNは元気にやっています。いました。
でも、更新が滞りすぎましたね。。。

12月17日(金)18時半から2時間半@ドーンセンター4階
「子育て支援グループによる活動報告と情報交換会」を実施しました。

報告者は、
 うさぎ保育園(大東市:在日外国人家庭の保育支援)
 NPO法人ノーベル(大阪市:病児保育)
 NPO法人ハートネット(枚方市:0歳からの絵本教室)
 NPO法人ホームスタートジャパン(家庭訪問型子育て支援)

中間支援プラットフォームの取り組みでもあり、幅広い領域から、30名余りのご参加でした。
進行役としては、皆さんの思いや意見をもっと抽出して、次なるエナジーへと紡ぎ・・・・と、いつも欲張るわけですが、とにかく時間が足りなかったですね。

地域社会やNPO、企業、行政が取り組む「子育て支援」の施策や制度が広まり、「光」が当たり始めました。
しかし同時に、一方で闇はどんどん深くなります。
多数派、明るいところにいる人たちには暗闇が見えなくなります。
体制化された保育・教育サービスや、整備された制度からこぼれる人(こども)たちは、実はますます増えているようにも思います。
また、支援する側の思いや感覚は、当事者と息が合っているでしょうか。
この関係性は、明日の力を奪っていないでしょうか。
・・・・それぞれの生の現場で闘う(?)同志が集まると、いちいち立ち止まり、悩むことを、そして年に1度であっても、同じ場を共有することを止めずにいたいなと思うのでした。


OGN事務局・森靖絵からのお礼の言葉

ご参加頂きまして誠に、ありがとうございました。
現場のリアルな声を聞かせて頂き、大変参考になり、また勇気付けられた方も多かったと思います。
普段は出会うことがなくても、大阪にも沢山の活躍する仲間がいることを知り、力を頂いたような気がしました。

また、子育てに関係するさまざまな課題は正に、これからの日本の社会の課題でもあります。
身近な処で起こっている現象を、情報交換することは現場を持つ当事者にとっても、また一社会人としても、欠かせない機会であると改めて思いました。
今後も何かの形で、交流会を持ちたいと思います。
誠にありがとうございました。
2010/04/12のBlog
[ 21:18 ]
わく(^w^)です。
今日、1ヶ月ぶりぐらいに(ホントに)家でテレビを観ました。
録画していたもの。
無縁社会ニッポンの衝撃、だったかな・・・最初はメーリングリストで、ありむら潜さんが教えてくれたんだ。
Nスペっていうんですね。
その反響がすごかったということで後の特集番組もあって、遅れ遅れでそれも観た。


このブログ、勝手に紹介してしまうけど、何か、すごいです。文字数等が。


わたし(37歳・the団塊ジュニア)と同世代の都会に住む人たちが、
「無縁死は自分のことかも、って思えて・・・」なんてツイッターなどでツブツブ言ってるのが「生の」反響で、その人たちが取材受けたりしているのは、現状として、また自分にも充分有り得る領域として理解できる反面、
ちょっとぬるいやん・まだ余裕あるやん・出来ることあるやん、って思ってしまった。
(イライラするのも面倒だ。)
あんたらケータイ持って使えてるし、Nスペ真面目に観てるやん・・・
何でそこをわざわざ暗めに演出してんのかな、と。

孤独死を恐れてはみるが、実はまだまだゆとりも手はずもあり、
ほんとの孤独、或いは人間関係の苦しさも醍醐味も、まだまだ半端な道程ではないだろうか。


まぁ、番組作ってる人が公式でツイッターやってて、ものすごい数で、あんまり私はついっていく気はしない。
全体的にそんな感じでした。


でも、

 頑張って、自立ではなく「孤立」してしまった世代

というのは、賛成。
「時代背景と社会構造の問題」として集約されてしまうのは、まだ早いので、不賛成。

「孤立」の一方で、「持てる」人々(の一部)は、「幸せ」を守ろうと、要塞を築いていく。
一個の家庭の中で‘強い’うちは、何かと完結できてしまう街の暮らし。
ますます人も社会も断絶する。
私たちはどっぷり「その時代の子ども」なのだ。


でも、つなぐ役割、支えるシゴト、壊す力、もこの世代だって持っているし、現に担っている。
(それに、「孤立」自体はあまり悪いことと思わない。)


皆さんはどうお感じになりましたか?
是非ライブでお聞きしたい和久でした。



画像は、完成したばかりの「友友の家」(から三和代表に手を振る高見氏と粟津氏)!!