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NPO法人おおさか元気ネットワーク
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2011/06/02のBlog
[ 11:01 ] [ 日々のできごと ]
5月27日、OGNの定期総会がありました。

いやぁ・・・こうして振り返ると昨年はイマイチでしたね。

OGNの楽しい自主活動がほとんど取り組めていませんでした。

しかしその中でも冊子「社会起業家の群像 綾の燈火」はたいへんすばらいいものです。

三和さんをはじめOGNメンバーの“群像”は、編集者和久さんのすばらしい筆により描かれていますし、なにより先日亡くなられたOGNの大切なメンバーの一員である森綾子さんを追悼するということでもとても意味のある一冊となりました。

画像ではいつもこんなふうに笑顔を振りまいてもらってますが、この一冊をつくるのにたくさんの苦労もしていただいて本当に感謝です。

さぁ今年は“もっとOGNらしい活動”を目標にがんばっていこうと(個人的には)考えております。

粟津
2010/12/24のBlog
世間様はクリスマスイブですってよ
ご無沙汰しております。
久しぶり過ぎてこのブログ、自分(わく)のパソコンにも「このサイトは危険です」と警告されてしまいました。
しかし、OGNは元気にやっています。いました。
でも、更新が滞りすぎましたね。。。

12月17日(金)18時半から2時間半@ドーンセンター4階
「子育て支援グループによる活動報告と情報交換会」を実施しました。

報告者は、
 うさぎ保育園(大東市:在日外国人家庭の保育支援)
 NPO法人ノーベル(大阪市:病児保育)
 NPO法人ハートネット(枚方市:0歳からの絵本教室)
 NPO法人ホームスタートジャパン(家庭訪問型子育て支援)

中間支援プラットフォームの取り組みでもあり、幅広い領域から、30名余りのご参加でした。
進行役としては、皆さんの思いや意見をもっと抽出して、次なるエナジーへと紡ぎ・・・・と、いつも欲張るわけですが、とにかく時間が足りなかったですね。

地域社会やNPO、企業、行政が取り組む「子育て支援」の施策や制度が広まり、「光」が当たり始めました。
しかし同時に、一方で闇はどんどん深くなります。
多数派、明るいところにいる人たちには暗闇が見えなくなります。
体制化された保育・教育サービスや、整備された制度からこぼれる人(こども)たちは、実はますます増えているようにも思います。
また、支援する側の思いや感覚は、当事者と息が合っているでしょうか。
この関係性は、明日の力を奪っていないでしょうか。
・・・・それぞれの生の現場で闘う(?)同志が集まると、いちいち立ち止まり、悩むことを、そして年に1度であっても、同じ場を共有することを止めずにいたいなと思うのでした。


OGN事務局・森靖絵からのお礼の言葉

ご参加頂きまして誠に、ありがとうございました。
現場のリアルな声を聞かせて頂き、大変参考になり、また勇気付けられた方も多かったと思います。
普段は出会うことがなくても、大阪にも沢山の活躍する仲間がいることを知り、力を頂いたような気がしました。

また、子育てに関係するさまざまな課題は正に、これからの日本の社会の課題でもあります。
身近な処で起こっている現象を、情報交換することは現場を持つ当事者にとっても、また一社会人としても、欠かせない機会であると改めて思いました。
今後も何かの形で、交流会を持ちたいと思います。
誠にありがとうございました。
2010/04/12のBlog
[ 21:18 ]
わく(^w^)です。
今日、1ヶ月ぶりぐらいに(ホントに)家でテレビを観ました。
録画していたもの。
無縁社会ニッポンの衝撃、だったかな・・・最初はメーリングリストで、ありむら潜さんが教えてくれたんだ。
Nスペっていうんですね。
その反響がすごかったということで後の特集番組もあって、遅れ遅れでそれも観た。


このブログ、勝手に紹介してしまうけど、何か、すごいです。文字数等が。


わたし(37歳・the団塊ジュニア)と同世代の都会に住む人たちが、
「無縁死は自分のことかも、って思えて・・・」なんてツイッターなどでツブツブ言ってるのが「生の」反響で、その人たちが取材受けたりしているのは、現状として、また自分にも充分有り得る領域として理解できる反面、
ちょっとぬるいやん・まだ余裕あるやん・出来ることあるやん、って思ってしまった。
(イライラするのも面倒だ。)
あんたらケータイ持って使えてるし、Nスペ真面目に観てるやん・・・
何でそこをわざわざ暗めに演出してんのかな、と。

孤独死を恐れてはみるが、実はまだまだゆとりも手はずもあり、
ほんとの孤独、或いは人間関係の苦しさも醍醐味も、まだまだ半端な道程ではないだろうか。


まぁ、番組作ってる人が公式でツイッターやってて、ものすごい数で、あんまり私はついっていく気はしない。
全体的にそんな感じでした。


でも、

 頑張って、自立ではなく「孤立」してしまった世代

というのは、賛成。
「時代背景と社会構造の問題」として集約されてしまうのは、まだ早いので、不賛成。

「孤立」の一方で、「持てる」人々(の一部)は、「幸せ」を守ろうと、要塞を築いていく。
一個の家庭の中で‘強い’うちは、何かと完結できてしまう街の暮らし。
ますます人も社会も断絶する。
私たちはどっぷり「その時代の子ども」なのだ。


でも、つなぐ役割、支えるシゴト、壊す力、もこの世代だって持っているし、現に担っている。
(それに、「孤立」自体はあまり悪いことと思わない。)


皆さんはどうお感じになりましたか?
是非ライブでお聞きしたい和久でした。



画像は、完成したばかりの「友友の家」(から三和代表に手を振る高見氏と粟津氏)!!

2010/03/20のBlog
~向かえ!一歩深めの子ども子育て支援事業~交流カフェが終わりました。

地域で頑張る小規模事業者の、智恵、パワー、コツ、栄養の循環のために、(そして私のために・・・←半分本気)・・・!!
多種多彩な人たちが集まってくれました。

「ケアする人のケア」が必要なのだ・・・・ということで、

数年ぶりに合う同志、先輩諸氏たちもいらしてくださったことであるよ~っ!(-□-)

前半は、山縣先生の楽しい授業だったーっ。

フェリスモンテからは「花しょうぶ」(子育てひろば・コミュニティサロン)のスタッフ合わせて計6人も来られてた。
しまった。往復2時間の南河内住民は、動員を遠慮してしまった。
が、しかしここで学んだことは、NPOの解釈と現状・理想をしっかりと混ぜ込んで、我等の現場に注入したい。


三日酔いになったのは、2時までそれはそれは分厚く飲酒兼お話をしていたから・・・・ではなく、閉館直前までアタマつかって議論をしていたせいもあるのだ。
全く「つらたのしい」ことである。

新しく出会ってもらえたことも嬉しかったけど、まずは経営者やスタッフ諸氏、それぞれのお仕事の活力や子どもたち・地域のエネルギーにつながったらいいな
また会える日を!!

わく(^w^)
2010/03/17のBlog
[ 20:07 ] [ ワーク21企画 ]
わく(^J^)です。
ここ数日は事務所にこもっております。
ちょっとブレイクするために、久しぶりに人権協会のサイトを開いたら・・・・

一発で開くようになっているリレーエッセイの最新コーナーに、OGN副理事長の高見一夫の、なぜかちょっとびっくりした表情のポートレイトが
 ※この画像は若いっ →

http://www.jinken-osaka.jp/essay/vol66.html


これまでのことを自分たちのせいだけにせず、ゆっくり取り返したらいいのです。責任も期待もこれからの苦楽も、できればシェア~をして。

「有償活動」(有償ボランティア)という働き方も、大いに有意義なんだよなぁ・・・と最近常々思ってます。

 ~タイトルの「ちちち」にはそんなに意味はありませぬ~

2010/02/13のBlog
[ 12:15 ] [ 日々のできごと ]
わく(^J^)@元箕面市民 です。
「平成21年度大阪府社会起業家ファンド交付金対象団体への状況調査」(長いですね)ということで、箕面に行ってきました。
1月末にもワークレッシュのスタッフ研修を兼ねて「わんぱく」の活動に一緒に参加させてもらってきましたが、今回は、ファンド事業の推進状況をお伺いするため、大阪府福祉部地域福祉推進室地域福祉課もご一緒です。

新しく理事に就かれたという男性(とてもそう見えなかったけれど、「退職後」とのことでした)ともご挨拶できたし、キレイな畳の上でもこどもたちはやっぱり元気に「わんぱく」だったし、メリータイムの新しいエネルギーを感じました。

その後は時計を見ながらの短いパワーランチでしたが、経営者談義(?)も出来て有意義でした。
代表の永谷さんは、極度の多忙で「もぅふらふらよ~(@▽@;)」・・・と。
でも瞳は輝いておられます。


今回の「ひろば」の会場は、箕面市の東地区のコミュニティセンター。
私が中学生の頃に出来た近くの東図書館は、レーザーディスクの無料視聴コーナーがあったりして、当時としては(今も)豪華で画期的でした。(この頃、ホールや会館などが乱立しておりました。)
親と小さい弟たちが本を選んでいる間に、ティーンの私は『エデンの東』や『ひまわり』『招かれざる客』などのメリケン映画を、むっつりと観ていたのを覚えています。
懐かしいような、そんな昔じゃないような。

さらに余談ですが、
「すぐ近くに(わくの)祖父の墓があるので帰りに参ろうと思っているのですが、墓地が移転したりしてて・・・・、どのあたりでしたっけ?」
と尋ねると、
 「ココよ!元ココ!
と。
このレストランは墓地の跡に建ったのかぁ~
2010/02/03のBlog
3月11日(木)おおさか元気ネットワーク交流カフェ
~平成21年度大阪府福祉基金地域福祉振興助成金による助成事業~

揺れる施策・政治の中でも「ぶれない」仕事をしていく・・・・
自立的、効果的に、そして変幻自在に
地域づくりを担っていく・・・・
行政や企業、個人へ働き掛ける・・・・
そんな新たな熱い力を生み出すために、
つながりと学びを深め、お互いの頑張りや成果・課題を共有しませんか?


講師:山縣文治(やまがたふみはる)氏
 (大阪市立大学生活科学部人間福祉学科教授)

日時:2010年3月11日(木)
 18時30分~20時30分
 19時45分~交流会
会場:ドーンセンター 4階 中会議室①

対象:大阪府下で活動する子ども・子育て支援事業者、関係者

定員:15名 事業/団体紹介用のリーフレット等を20部ご持参下さい。

参加費:無 料 (交流会参加は一人1000円)

申込み・問合せは、下記 おおさか元気ネットワーク事務局へFAXかメールで
特定非営利活動法人おおさか元気ネットワーク
TEL: 072-839-3527 FAX: 072-983-6170 
Eメール: info@osaka-genki.net

2010/01/19のBlog

コミュニティ・ビジネスの活動を発展させる
さまざまなアイデアや工夫、実践に学び、研究を深める勉強会です。
コミュニティ・ビジネスの面白い事例は勿論、
コミュニティ・ビジネスではないところからの様々なアイデアも取り入れて、
テーマごとに様々な提案を行います。

詳しくはコチラ(A'創造館HP)

居場所のチカラ

コミュニティサロン、カフェ、キッチン。
呼び方は様々だけど、色んな人が集まり、つながり、新しく何か発信する。
そんな「居場所」を自分の住む地域につくりたい・・・
コミュニティサロンやカフェなどを運営されている方をゲストにお招きし、
立ち上げまでの経緯や、運営の苦労話、継続のコツなどをお伺いします。
この機会をアイデア収集&交流会の場にしてください。

●日時
2010年2月6日(土)18時~21時

●参加費:
1,000円(税込み)

●対象
コミュニティサロンなどの立ち上げに関心のあるNPOなどの代表者やスタッフ、
これからそういった事業に携わりたい方、
またはコミュニティサロンなどの運営をしている方。

●定員
50名(先着順)

●会場
A´ワーク創造館

●申込
電話・メールにて。
dash@adash.or.jp
06-6562-0410(担当:梅山)

主催
(特活)おおさか元気ネットワーク
A´ワーク創造館
2010/01/18のBlog
社会起業家のみなさん!
中間支援組織プラットフォームでは、「社会起業家カフェ」を開催します。
人との出会いの中にチャンスやヒントが眠っています。
交流と情報交換で活動のステップアップを目指しましょう!


<目的>
 社会起業家助成団体の相互の交流会
 ならびに中間支援組織との連携交流
 ~本音で語ろう、嬉しいこと、困りごと~

なかなかもうからん商売(コミュニティビジネス)を始めて、どこも同じような苦労でここまで来た、という皆さんばかり。
共通の話題で、知恵の分かち合いをしたいと思います。
ぜひ参加をご検討ください。

社会起業家カフェ

話題提供「社会起業家の資金面からの支援に関わって」
 法橋聡さん(近畿労働金庫 地域共生推進室)

●日時
2月5日(金)14:00~16:00

●場所
ドーンセンター(大阪市中央区大手前1丁目3番49号)

●参加費無料

●申込
TEL:072-839-3527 FAX:072-983-6170
Eメール:info@osaka-genki.net
(なるべく1月29日(金)までにお願いします)


当日、参加されたみなさんの活動を紹介していただきます。
チラシやパンフレットなどをぜひお持ちください。
みなさんのご参加をお待ちしています。
2009/11/11のBlog
地域のさまざまな福祉課題を解決していくには、地域の
「つながり」を再構築し、域自らが立ち上がって、地域の福祉課題を解決していく力-『地域福祉力』-を高めていくことが非常に重要です。
そのキーパーソンとして、地域の福祉課題の解決を担う
コミュニティ・ビジネスを行う「社会起業家」の活動が注目されています。


社会起業家フォーラム in 大阪

日時:平成21年11月24日(火)
 13:00~17:30(開場12:00)
会場:大阪府社会福祉会館 401
 (大阪市営地下鉄 谷町六丁目駅4番出口南へ200メートル)
定員:100人(先着順)
参加費: 無料(情報交換会は別途参加費必要)


◇記念講演:13:00~14:00
 浅野 令子氏(淡海ネットワークセンター(財)淡海文化振興財団 常務理事兼事務局長)
 「あなたのステキで街が元気になる!」
 ~Many voices, one community ともに暮らそう~

◇社会起業家の活動報告:14:30~17:00
 (特活)キッズ&子育てママ応援隊Merry Time
 (特活)くらしたすけあい えぷろんの会
 (特活)住まいみまもりたい
 寝屋川高齢者サポートセンター

◇社会起業家見本市:12:00~17:30

◇情報交換会:17:30~19:00


参加申込み方法(申込み締切日 平成21年11月18日(水)必着)

下記連絡先(中間支援組織プラットフォーム事務局)まで、必要事項を記入の上、FAX、郵便、電子メールのいずれかにてお申込みください。
参加を希望される方が複数の場合は、申込み代表者以外の方の氏名も記入してください。
※定員になり次第締切とさせていただきます。
必要事項:
 氏名、郵便番号、住所、電話番号(連絡先)、
 交換会への参加・不参加(参加にはおひとり1,000円必要)、
 所属属性(一般、公務員、社会福祉協議会職員、
 社会起業家、NPO法人・市民活動団体)、
 身体障がい等による参加に際しての配慮


【主催】
社会起業家フォーラムin大阪実行委員会(事務局:(特活)おおさか元気ネットワーク)
 実行委員長 牧里毎治〔関西学院大学人間福祉学部教授〕
実行委員会参加団体
大阪府、中間支援組織プラットフォーム(構成団体:(特活)edge、(特活)大阪NPOセンター、(特活)おおさか元気ネットワーク、(社福)大阪ボランティア協会、(特活)コミュニティ・エンパワーメント東大阪、日本型CAN研究会、株式会社パソナグループ、(特活)ひらかた市民活動支援センター)、(社福)大阪府社会福祉協議会


【連絡先】
特定非営利活動法人おおさか元気ネットワーク 中間支援組織プラットフォーム事務局
〒572-0042 寝屋川市東大利町11番1号
TEL:072-839-3527
FAX:072-983-6170
Eメール:info@osaka-genki.net


記念講演 講師紹介
 浅野 令子氏(淡海ネットワークセンター((財)淡海文化振興財団)常務理事兼事務局長)
米国シアトル市で10数年間日米の文化・教育交流に参画し、NPOのしなやかな社会変革機能に感銘を受け、日本帰国後もNPOの研究と実践に携わっておられます。モットーは、人生に引退はない。人間死ぬまで現在進行形。「しなやかにnew public さりげなくnew governance」。現在、滋賀や京都で市民活動やNPO等の社会的活動を総合的に支援する活動等に尽力されています。

活動報告 団体紹介
(特活)キッズ&子育てママ応援隊 MerryTime(箕面市)
「子育てはキャリア」という視点から、さまざまな子育て支援を行っています。「笑」「楽」「遊」を活動のベースに地域と密着した循環型子育て支援の輪をめざしています。

(特活)くらしたすけあい えぷろんの会(阪南市)
誰もが気軽に出入りできる、地域に密着したたまり場として、「茶の間ギャラリー」を設置。さまざまなイベントやメニューを提供するなど、住民とともにギャラリーを運営しています。

(特活)住まいみまもりたい(大東市)
野崎参道商店街に「もったいないサロン」を開設。ニートと高齢者がともにものづくりを励む中で、ニートに働く楽しさを実感してもらうとともに、社会参画を支援しています。

寝屋川高齢者サポートセンター(寝屋川市)
市民(NPO団体、介護事業者)が、地域の福祉関係団体と連携、行政と協働して、高齢者が安心して暮らせる寝屋川市をつくるために、「在宅」支援の地域福祉力を高める「地域ネットワークづくり」による推進を実践しています。
2009/09/28のBlog
お越し下さい
学び合い、交流することから生まれるネットワーク OGNの交流カフェ

10月6日(火)は、
高齢者の住まいのあり方
「グループリビング」「グループハウス」の実現にむけて

グループハウス・グループリビングとは、ひとり暮らしのお年寄りや老夫婦などが、気の合った仲間と助け合いながら共同生活をする暮らし方のこと。
比較的健康な高齢者が主体で必ずしも介護者が同居するとは限らない点で、「グループホーム」とは区別される。


<話題提供者紹介>
NPO法人友-友 代表理事 小林房子
日本で最初の人工都市、千里ニュータウンでの生活の中、昼間の独居老人の多さが気になり、「自分が老いたときに助け合いができない」という思いから、地域で昼食会を開催。
そこから、配食サービス、デイサービスと広がっていった。
現在は介護予防24時間見守り付住宅(グループリビング)の実現を進めている。

NPO法人フェリスモンテ 理事長 山王丸由紀子
大阪市旭区生まれ。
父親の介護経験から、地域に根ざしたグループハウスを作ろうと、地域の子供会活動、PTA活動等で知り合った仲間とNPO法人フェリスモンテを立ち上げた。
高齢者交流サロン活動をはじめ、介護保険事業(ヘルパー派遣、デイサービス、ケアプラン)や、配食サービス、グループハウス、コミュニティカフェの運営を行っている。


●日時:10月6日(火) 午後6時~8時
●場所:大阪府立女性総合センター
 (ドーンセンター) 大会議室1

≪参加無料≫
☆終了後、懇親会を予定しています。
 懇親会には、茶菓代1,000円が必要です。

【お問い合わせ・申し込み先】
特定非営利活動法人 おおさか元気ネットワーク(OGN)
 〒572-0042 大阪府寝屋川市東大利町11-1
 Tel&Fax 072-839-3527
 info@osaka-genki.net

<平成21年度大阪府福祉基金地域福祉振興助成金による助成事業>
2009/09/10のBlog

「元の気」と書いて、げんき

今まで気がつかなかったのですが、字をみると、そうなんですね。
何だか、「もりもりパワフルで、笑顔で、すぐれて健康的」
・・・という、「やや普通よりも良い状態」をイメージしてしまっていましたが。

自分のデスクに立ててある本(『人やまちが元気になる○○○』)の、タイトルの「元」の部分が隠れて見えて、あれ何だっけと見直した時に、それこそ「気」がつきました。

見えなくなって、失って初めて分かる・気が付くっていうことは多いですね。
「もともとの気」を、奪われている状況が多いからではないでしょうか。

 みんなぁ、帰ってこ~いっ!


*** *** *** ***

「社会起業家中間支援ファンド事業企画」090731版


(1)考え方
私たちは、大阪府の社会起業家育成支援プロジェクトと共に歩んできました。
地域福祉支援計画に「社会起業家の育成・支援」が明記されたことは大いに歓迎すべきことです。
しかし、社会起業家の果たしている役割に比べて、その認知度はあまりにも低く、地域福祉の推進に十分活かされているとはいえません。
また、残念ながら、中間支援機関についても継続的支援のあり方に問題点を指摘されています。

本事業の目的は、
①ファンド助成団体への継続的支援
②中間支援組織の協働システムの構築
③市町村コネクター機関との連携促進
 の仕組みづくりをコーディネートすることです。

地域課題解決に挑戦する社会起業家の認知度を高め、社会的に評価し、支え、活躍の場を広げる仕組みをつくらなければなりません。

本事業をきっかけに、大阪各地で多様なスタイルで社会起業家を応援する中間支援組織が集い、それぞれの資源を持ち寄り、協働し、ファンド助成団体への継続支援、コネクター機関との連携促進等を通じて社会起業家の活動と地域社会の発展に寄与したいと考えます。

 (つづく)
~つづき~

(2)事業内容 ~大々的に抜粋しています~

①社会起業家ファンド助成を行った団体の継続的な支援

■既存の助成団体に対する支援
つながりを維持する方法と支援を継続する中間支援のあり方を確立します。
(年1回の訪問ヒアリング調査とケース会議、最低1回の支援者派遣による支援の継続)

■新規(H21年度以降)助成団体に対する支援
会計処理方法と報告書の書き方についてのレクチャー、合同ガイダンス
(活動紹介、事業実施報告書・経費関係書類の書き方研修、推薦中間支援組織による支援方針の確認)の継続実施


②中間支援組織のネットワークの構築及び社会起業家に対する情報提供の実施

■中間支援組織のネットワーク構築
社会起業家ファンド助成団体への継続支援・社会起業家フォーラムの開催・社会起業家カフェの開催を柱に、それらの活動を協力して運営するため、中間支援組織プラットホーム連絡会を年4回開催します。


■社会起業家に対する情報提供の実施
地域福祉課題や社会起業家の活動事例の紹介
社会起業家カフェ、社会起業家フォーラムの開催
ホームページによる情報提供


③コネクター機関と連携し協力を働きかけることについて

■社会起業家フォーラムの開催
社会起業家(助成団体)と登録中間支援組織の活動、市町村社会福祉協議会とNPOの連携事例を紹介し、その効果をアピールします。

■市町村社会福祉協議会、市民活動センターへの働きかけ(説明会・研修会)
大阪府社会福祉協議会、関西NPO支援センターネットワーク(大阪ボランティア協会)と連携し、参加や中間支援組織との関係づくりと社会起業家の養成を推進します。


④社会起業家について情報発信するためのウェブサイト運営について

■大阪府(ファイン財団)のホームページの継承・更新
大阪府(ファイン財団)のホームページを引継ぎ、社会起業家について広く情報発信します。


⑤関係機関と連携した社会起業家フォーラムの開催について

■社会起業家フォーラムの開催(再掲)
市町村、市町村社会福祉協議会、市町村市民活動センター等のコネクター機関との連携を強化することを主たる目的として、社会起業家(助成団体)と登録中間支援組織の活動や連携事例を紹介、その効果をアピールします。

・ 日時 11月24日
・ 場所 (調整中)
・ 内容 基調講演
 連携事例の紹介(寝屋川市における「高齢者サポートセンター」等)
 社会起業家、中間支援機関のパネル展示など


 以 上 


この事業を通して、みなさまの元気に出会えますよう!

 
 編集:わく(^J^)
2009/09/08のBlog
OGNが提案公募していた「大阪府 社会起業家中間支援ファンド事業」の企画が採択されました。
http://www.pref.osaka.jp/chiikifukushi/kigyouka/im-fand.html

いくら強くても熱くても、創業者個人のパーソナリティに頼っていたり、起業家自身のプライベートな思いを言っているうちは、こんな仕事を担うことは無かったでしょう。

私は(OGNは)こう思う、と言うだけの時期は、もう終わり。
つながり、役割や関係性の中で、確かな仕事~社会貢献事業~が生まれました。

OGNはひたすら黒子となり(ホンマかいな)、大阪の社会起業家を支え、つなぎ、助け合いながら、仕事のやりがいと楽しさを、社会全体に伝えていきます。

「事業企画書」の抄録は、近日中にこのブログにも掲載します。

(わくでした。)
2009/09/07のBlog
[ 22:06 ] [ 日々のできごと ]
2ヶ月以上のご無沙汰でした、わくです。
しかし皆様ご存知のとおり、OGNは不死身です。

~~もぅっ、記事頂戴って言ってるのに、自分とこのブログに載せちゃって!
リンクにかけてやる~~!(-"-)

 あとくりあわずきじ
 http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/331/1933397#1933397

 (↑・・・・うまく、かからなかった<(- -)>)

ワクは西原氏のお話の前半に間に合わなかったんだけど。

 気をつけておくべき「新たな公」という言葉のとらまえ方・・・・
 PUBLIC≠COMMON (官と公の違い)
 主体的な自分たちの、社会的なものへの展開、巻き込み

などなど、勢いのあるメモが手元に残っております。

「内部」にいながらにしての粘り強い反骨ぶりや批判精神 vs 確かな社会性と優しさ、賢明さ、機能性・機動力のバランス。
・・・・もえるぜ。

そして、「協働」破壊欲。(これは私。)
・・・・こげつきそうだぜ。

OGNに集まる人たちのエネルギー値の高さ、言葉の確かさは、かつて「金言」だと言ったことがありますけれど、まだまだ、もっと熱いものがありますね。
身の内から火傷しそうです。

脱皮したい方は、会費を払ってご参画ください。

しかし「OGN無かったら仕事していかれへん」、「麻薬」、「無かったらキツイ」と、酔狂ぶりながらもさように評論(?)していた諸氏同志もおりますゆえ、くれぐれもお体にご留意ください。

そんなわけで?((-_-))?この日はその後のノミ会を、9月1日の定例会に延期しました。