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NPO法人おおさか元気ネットワーク
記事一覧イベント一覧
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2010/01/19のBlog

コミュニティ・ビジネスの活動を発展させる
さまざまなアイデアや工夫、実践に学び、研究を深める勉強会です。
コミュニティ・ビジネスの面白い事例は勿論、
コミュニティ・ビジネスではないところからの様々なアイデアも取り入れて、
テーマごとに様々な提案を行います。

詳しくはコチラ(A'創造館HP)

居場所のチカラ

コミュニティサロン、カフェ、キッチン。
呼び方は様々だけど、色んな人が集まり、つながり、新しく何か発信する。
そんな「居場所」を自分の住む地域につくりたい・・・
コミュニティサロンやカフェなどを運営されている方をゲストにお招きし、
立ち上げまでの経緯や、運営の苦労話、継続のコツなどをお伺いします。
この機会をアイデア収集&交流会の場にしてください。

●日時
2010年2月6日(土)18時~21時

●参加費:
1,000円(税込み)

●対象
コミュニティサロンなどの立ち上げに関心のあるNPOなどの代表者やスタッフ、
これからそういった事業に携わりたい方、
またはコミュニティサロンなどの運営をしている方。

●定員
50名(先着順)

●会場
A´ワーク創造館

●申込
電話・メールにて。
dash@adash.or.jp
06-6562-0410(担当:梅山)

主催
(特活)おおさか元気ネットワーク
A´ワーク創造館
2010/01/18のBlog
社会起業家のみなさん!
中間支援組織プラットフォームでは、「社会起業家カフェ」を開催します。
人との出会いの中にチャンスやヒントが眠っています。
交流と情報交換で活動のステップアップを目指しましょう!


<目的>
 社会起業家助成団体の相互の交流会
 ならびに中間支援組織との連携交流
 ~本音で語ろう、嬉しいこと、困りごと~

なかなかもうからん商売(コミュニティビジネス)を始めて、どこも同じような苦労でここまで来た、という皆さんばかり。
共通の話題で、知恵の分かち合いをしたいと思います。
ぜひ参加をご検討ください。

社会起業家カフェ

話題提供「社会起業家の資金面からの支援に関わって」
 法橋聡さん(近畿労働金庫 地域共生推進室)

●日時
2月5日(金)14:00~16:00

●場所
ドーンセンター(大阪市中央区大手前1丁目3番49号)

●参加費無料

●申込
TEL:072-839-3527 FAX:072-983-6170
Eメール:info@osaka-genki.net
(なるべく1月29日(金)までにお願いします)


当日、参加されたみなさんの活動を紹介していただきます。
チラシやパンフレットなどをぜひお持ちください。
みなさんのご参加をお待ちしています。
2009/11/11のBlog
地域のさまざまな福祉課題を解決していくには、地域の
「つながり」を再構築し、域自らが立ち上がって、地域の福祉課題を解決していく力-『地域福祉力』-を高めていくことが非常に重要です。
そのキーパーソンとして、地域の福祉課題の解決を担う
コミュニティ・ビジネスを行う「社会起業家」の活動が注目されています。


社会起業家フォーラム in 大阪

日時:平成21年11月24日(火)
 13:00~17:30(開場12:00)
会場:大阪府社会福祉会館 401
 (大阪市営地下鉄 谷町六丁目駅4番出口南へ200メートル)
定員:100人(先着順)
参加費: 無料(情報交換会は別途参加費必要)


◇記念講演:13:00~14:00
 浅野 令子氏(淡海ネットワークセンター(財)淡海文化振興財団 常務理事兼事務局長)
 「あなたのステキで街が元気になる!」
 ~Many voices, one community ともに暮らそう~

◇社会起業家の活動報告:14:30~17:00
 (特活)キッズ&子育てママ応援隊Merry Time
 (特活)くらしたすけあい えぷろんの会
 (特活)住まいみまもりたい
 寝屋川高齢者サポートセンター

◇社会起業家見本市:12:00~17:30

◇情報交換会:17:30~19:00


参加申込み方法(申込み締切日 平成21年11月18日(水)必着)

下記連絡先(中間支援組織プラットフォーム事務局)まで、必要事項を記入の上、FAX、郵便、電子メールのいずれかにてお申込みください。
参加を希望される方が複数の場合は、申込み代表者以外の方の氏名も記入してください。
※定員になり次第締切とさせていただきます。
必要事項:
 氏名、郵便番号、住所、電話番号(連絡先)、
 交換会への参加・不参加(参加にはおひとり1,000円必要)、
 所属属性(一般、公務員、社会福祉協議会職員、
 社会起業家、NPO法人・市民活動団体)、
 身体障がい等による参加に際しての配慮


【主催】
社会起業家フォーラムin大阪実行委員会(事務局:(特活)おおさか元気ネットワーク)
 実行委員長 牧里毎治〔関西学院大学人間福祉学部教授〕
実行委員会参加団体
大阪府、中間支援組織プラットフォーム(構成団体:(特活)edge、(特活)大阪NPOセンター、(特活)おおさか元気ネットワーク、(社福)大阪ボランティア協会、(特活)コミュニティ・エンパワーメント東大阪、日本型CAN研究会、株式会社パソナグループ、(特活)ひらかた市民活動支援センター)、(社福)大阪府社会福祉協議会


【連絡先】
特定非営利活動法人おおさか元気ネットワーク 中間支援組織プラットフォーム事務局
〒572-0042 寝屋川市東大利町11番1号
TEL:072-839-3527
FAX:072-983-6170
Eメール:info@osaka-genki.net


記念講演 講師紹介
 浅野 令子氏(淡海ネットワークセンター((財)淡海文化振興財団)常務理事兼事務局長)
米国シアトル市で10数年間日米の文化・教育交流に参画し、NPOのしなやかな社会変革機能に感銘を受け、日本帰国後もNPOの研究と実践に携わっておられます。モットーは、人生に引退はない。人間死ぬまで現在進行形。「しなやかにnew public さりげなくnew governance」。現在、滋賀や京都で市民活動やNPO等の社会的活動を総合的に支援する活動等に尽力されています。

活動報告 団体紹介
(特活)キッズ&子育てママ応援隊 MerryTime(箕面市)
「子育てはキャリア」という視点から、さまざまな子育て支援を行っています。「笑」「楽」「遊」を活動のベースに地域と密着した循環型子育て支援の輪をめざしています。

(特活)くらしたすけあい えぷろんの会(阪南市)
誰もが気軽に出入りできる、地域に密着したたまり場として、「茶の間ギャラリー」を設置。さまざまなイベントやメニューを提供するなど、住民とともにギャラリーを運営しています。

(特活)住まいみまもりたい(大東市)
野崎参道商店街に「もったいないサロン」を開設。ニートと高齢者がともにものづくりを励む中で、ニートに働く楽しさを実感してもらうとともに、社会参画を支援しています。

寝屋川高齢者サポートセンター(寝屋川市)
市民(NPO団体、介護事業者)が、地域の福祉関係団体と連携、行政と協働して、高齢者が安心して暮らせる寝屋川市をつくるために、「在宅」支援の地域福祉力を高める「地域ネットワークづくり」による推進を実践しています。
2009/09/28のBlog
お越し下さい
学び合い、交流することから生まれるネットワーク OGNの交流カフェ

10月6日(火)は、
高齢者の住まいのあり方
「グループリビング」「グループハウス」の実現にむけて

グループハウス・グループリビングとは、ひとり暮らしのお年寄りや老夫婦などが、気の合った仲間と助け合いながら共同生活をする暮らし方のこと。
比較的健康な高齢者が主体で必ずしも介護者が同居するとは限らない点で、「グループホーム」とは区別される。


<話題提供者紹介>
NPO法人友-友 代表理事 小林房子
日本で最初の人工都市、千里ニュータウンでの生活の中、昼間の独居老人の多さが気になり、「自分が老いたときに助け合いができない」という思いから、地域で昼食会を開催。
そこから、配食サービス、デイサービスと広がっていった。
現在は介護予防24時間見守り付住宅(グループリビング)の実現を進めている。

NPO法人フェリスモンテ 理事長 山王丸由紀子
大阪市旭区生まれ。
父親の介護経験から、地域に根ざしたグループハウスを作ろうと、地域の子供会活動、PTA活動等で知り合った仲間とNPO法人フェリスモンテを立ち上げた。
高齢者交流サロン活動をはじめ、介護保険事業(ヘルパー派遣、デイサービス、ケアプラン)や、配食サービス、グループハウス、コミュニティカフェの運営を行っている。


●日時:10月6日(火) 午後6時~8時
●場所:大阪府立女性総合センター
 (ドーンセンター) 大会議室1

≪参加無料≫
☆終了後、懇親会を予定しています。
 懇親会には、茶菓代1,000円が必要です。

【お問い合わせ・申し込み先】
特定非営利活動法人 おおさか元気ネットワーク(OGN)
 〒572-0042 大阪府寝屋川市東大利町11-1
 Tel&Fax 072-839-3527
 info@osaka-genki.net

<平成21年度大阪府福祉基金地域福祉振興助成金による助成事業>
2009/09/10のBlog

「元の気」と書いて、げんき

今まで気がつかなかったのですが、字をみると、そうなんですね。
何だか、「もりもりパワフルで、笑顔で、すぐれて健康的」
・・・という、「やや普通よりも良い状態」をイメージしてしまっていましたが。

自分のデスクに立ててある本(『人やまちが元気になる○○○』)の、タイトルの「元」の部分が隠れて見えて、あれ何だっけと見直した時に、それこそ「気」がつきました。

見えなくなって、失って初めて分かる・気が付くっていうことは多いですね。
「もともとの気」を、奪われている状況が多いからではないでしょうか。

 みんなぁ、帰ってこ~いっ!


*** *** *** ***

「社会起業家中間支援ファンド事業企画」090731版


(1)考え方
私たちは、大阪府の社会起業家育成支援プロジェクトと共に歩んできました。
地域福祉支援計画に「社会起業家の育成・支援」が明記されたことは大いに歓迎すべきことです。
しかし、社会起業家の果たしている役割に比べて、その認知度はあまりにも低く、地域福祉の推進に十分活かされているとはいえません。
また、残念ながら、中間支援機関についても継続的支援のあり方に問題点を指摘されています。

本事業の目的は、
①ファンド助成団体への継続的支援
②中間支援組織の協働システムの構築
③市町村コネクター機関との連携促進
 の仕組みづくりをコーディネートすることです。

地域課題解決に挑戦する社会起業家の認知度を高め、社会的に評価し、支え、活躍の場を広げる仕組みをつくらなければなりません。

本事業をきっかけに、大阪各地で多様なスタイルで社会起業家を応援する中間支援組織が集い、それぞれの資源を持ち寄り、協働し、ファンド助成団体への継続支援、コネクター機関との連携促進等を通じて社会起業家の活動と地域社会の発展に寄与したいと考えます。

 (つづく)
~つづき~

(2)事業内容 ~大々的に抜粋しています~

①社会起業家ファンド助成を行った団体の継続的な支援

■既存の助成団体に対する支援
つながりを維持する方法と支援を継続する中間支援のあり方を確立します。
(年1回の訪問ヒアリング調査とケース会議、最低1回の支援者派遣による支援の継続)

■新規(H21年度以降)助成団体に対する支援
会計処理方法と報告書の書き方についてのレクチャー、合同ガイダンス
(活動紹介、事業実施報告書・経費関係書類の書き方研修、推薦中間支援組織による支援方針の確認)の継続実施


②中間支援組織のネットワークの構築及び社会起業家に対する情報提供の実施

■中間支援組織のネットワーク構築
社会起業家ファンド助成団体への継続支援・社会起業家フォーラムの開催・社会起業家カフェの開催を柱に、それらの活動を協力して運営するため、中間支援組織プラットホーム連絡会を年4回開催します。


■社会起業家に対する情報提供の実施
地域福祉課題や社会起業家の活動事例の紹介
社会起業家カフェ、社会起業家フォーラムの開催
ホームページによる情報提供


③コネクター機関と連携し協力を働きかけることについて

■社会起業家フォーラムの開催
社会起業家(助成団体)と登録中間支援組織の活動、市町村社会福祉協議会とNPOの連携事例を紹介し、その効果をアピールします。

■市町村社会福祉協議会、市民活動センターへの働きかけ(説明会・研修会)
大阪府社会福祉協議会、関西NPO支援センターネットワーク(大阪ボランティア協会)と連携し、参加や中間支援組織との関係づくりと社会起業家の養成を推進します。


④社会起業家について情報発信するためのウェブサイト運営について

■大阪府(ファイン財団)のホームページの継承・更新
大阪府(ファイン財団)のホームページを引継ぎ、社会起業家について広く情報発信します。


⑤関係機関と連携した社会起業家フォーラムの開催について

■社会起業家フォーラムの開催(再掲)
市町村、市町村社会福祉協議会、市町村市民活動センター等のコネクター機関との連携を強化することを主たる目的として、社会起業家(助成団体)と登録中間支援組織の活動や連携事例を紹介、その効果をアピールします。

・ 日時 11月24日
・ 場所 (調整中)
・ 内容 基調講演
 連携事例の紹介(寝屋川市における「高齢者サポートセンター」等)
 社会起業家、中間支援機関のパネル展示など


 以 上 


この事業を通して、みなさまの元気に出会えますよう!

 
 編集:わく(^J^)
2009/09/08のBlog
OGNが提案公募していた「大阪府 社会起業家中間支援ファンド事業」の企画が採択されました。
http://www.pref.osaka.jp/chiikifukushi/kigyouka/im-fand.html

いくら強くても熱くても、創業者個人のパーソナリティに頼っていたり、起業家自身のプライベートな思いを言っているうちは、こんな仕事を担うことは無かったでしょう。

私は(OGNは)こう思う、と言うだけの時期は、もう終わり。
つながり、役割や関係性の中で、確かな仕事~社会貢献事業~が生まれました。

OGNはひたすら黒子となり(ホンマかいな)、大阪の社会起業家を支え、つなぎ、助け合いながら、仕事のやりがいと楽しさを、社会全体に伝えていきます。

「事業企画書」の抄録は、近日中にこのブログにも掲載します。

(わくでした。)
2009/09/07のBlog
[ 22:06 ] [ 日々のできごと ]
2ヶ月以上のご無沙汰でした、わくです。
しかし皆様ご存知のとおり、OGNは不死身です。

~~もぅっ、記事頂戴って言ってるのに、自分とこのブログに載せちゃって!
リンクにかけてやる~~!(-"-)

 あとくりあわずきじ
 http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/331/1933397#1933397

 (↑・・・・うまく、かからなかった<(- -)>)

ワクは西原氏のお話の前半に間に合わなかったんだけど。

 気をつけておくべき「新たな公」という言葉のとらまえ方・・・・
 PUBLIC≠COMMON (官と公の違い)
 主体的な自分たちの、社会的なものへの展開、巻き込み

などなど、勢いのあるメモが手元に残っております。

「内部」にいながらにしての粘り強い反骨ぶりや批判精神 vs 確かな社会性と優しさ、賢明さ、機能性・機動力のバランス。
・・・・もえるぜ。

そして、「協働」破壊欲。(これは私。)
・・・・こげつきそうだぜ。

OGNに集まる人たちのエネルギー値の高さ、言葉の確かさは、かつて「金言」だと言ったことがありますけれど、まだまだ、もっと熱いものがありますね。
身の内から火傷しそうです。

脱皮したい方は、会費を払ってご参画ください。

しかし「OGN無かったら仕事していかれへん」、「麻薬」、「無かったらキツイ」と、酔狂ぶりながらもさように評論(?)していた諸氏同志もおりますゆえ、くれぐれもお体にご留意ください。

そんなわけで?((-_-))?この日はその後のノミ会を、9月1日の定例会に延期しました。
2009/06/29のBlog
また、waqの回想です。
ワク臭が強いですがOGN度も濃いので、こっちに載せちゃいます。

OGNフェスタ('09/3/7)の前半の釣島氏の講演を聴いていて、妙な表現だけど「ど~んと気が軽くなった」ことを、昨日のように、よく思い出しています。

わたくし、

 自分の家をどうにかしろ
 人のことばっかりせんとあなた自身の幸せも考えなさい

なんて、ありがたく忠言されること約10年。

ほんとに身近にいる人には、そういうことを言われたことはない。
(誰かに言われたとしても、同時に爽やかでユーモラスで、具体的なアドバイスやサポートがついてくる場合は、大変嬉しく思う。)
でも上記のような物言いは、不思議と、そんなに近くはない身内が「心配して」言ってくれる。
言うだけ。

 ・・・・私は幸せじゃないのだろうか 
 自分は何かの犠牲になってしまっているのだろうか
 家(?)や自分の周辺をマトモに仕立てたら、すごく良くなるのだろうか 
 
 
良かれと思っての忠言なので、大声で否定する気持ちはないのだが、
わたしの答えは断然、NOなのだ。
でも小声。いや、無言。
しかし、

 日々、悩んでいない、迷っていないはずはないではないか

よって、無意識のうちに、どうも良くないストレスになっていたようなのです。
(そう言われることは内心はとても)哀しい、と意識することも憚(はばか)られる、温かい善意のような、正当でまともな自己弁護。
時に、例えば一人でいる人に、事情を聞きかじっていながら挨拶代わりに
「さびしくないの?」
と問うような、愚鈍さと残酷ささえ思う。

・・・・・そして塵(ちり)も積もる。

だから、演壇からマイクを通した声を聴くと、本当に「抜け」ました。

 楽しみながらの仕事・活動だけでは、ちがう
 自分を犠牲にして他人のために役立とうとすること・・・!

ソーシャルアントレプレナーシップを覚悟するなら、これでいいのだ。
他に、
 
 自分の使命に命を燃やして生きていくことで人間力が磨かれる

 自分に偽りの無い人生をコツコツと生きていれば、いつか誰かが支えてくれる
 
 よい想念をもつこと

などなどの走り書きメモ。



ずーっと前に、高見も酔っ払って(また?)言っていました。

 人と人、仕事は、
 GIVE and TAKE じゃない。
 GIVE and GIVE and GIVE だ。

取引き、駆け引きをしない。
見返りを、期待しない。

しかしとにかく、
「あらゆる可能性を想像して出来る限りより良くあろうと、人と関係する」

それがワクの思う、自分の仕事。
ポテンシャルニーズのクリエイト。


限りなく優しい師の説に沿うように、

 「想像する個々は、常に‘危機’の中に心身を置いていないと進歩しない」

とも。
あと、

 「人間の体と経営は、部品を替えても治らない」

っ・・・いてぇ<(- -)>!

皆さん、お大事に。
傷みが生じているところを、他の気力や体力でカバーしすぎないようにしてください。
2009/06/27のBlog
[ 00:20 ] [ 日々のできごと ]
モリアヤコ復活!

3月7日(土)、OGNの一大イベント、ドーンセンターでの「OGNフェスタ2009」で、突然、副理事長の代役~シンポジウムのコーデネート役~をおおせつかったワク

~地域づくりは故郷づくり~「団塊の世代の地域活動」とのタイトル。

前日の夜にしたこと。
 →「団塊の世代・地域・ふるさと」でネット検索・・・(-"-;)

おぉ、私は真性団塊ジュニア世代なのか。
団塊の世代って、堺屋太一の本のタイトルだったんだ。
・・・そういうことを、知らなかったわけです。

十把ひとからげ・没個性と言われながら、高度経済成長の波に乗って「豊かに」なっていくニッポン。
超過密教育、核家族、アメリカ文化、恋愛結婚、大量消費・・・。

そんな時代の中で、ステージ上の、小林房子は、三和清明は、山王丸由紀子は、釣島平三郎は・・・・自分たちをどうとらえて、何に気付いていたのだろう。
オオサカCBの先達を隣にして、まずその辺から聞いていくことにしたのでした。

 ブッシュもクリントンも「アラ還」団塊世代

 「主婦が地域を支えて、男性が家計を支える」という趨勢(すうせい)に疑問はなかった。
 団塊の世代ということを意識したことも無い。

 気付いたら、会社のことで精一杯。
 地域に押し出されても、何をどうしたいか、本人も分からないから、オクサンの誘導が必要だ。


・・・・と、ドーンセンターに似つかわしいような(そうでないような)、時代によるジェンダーのかほりも漂います。

 情報と人は多いけれど、人のつながりは少ない

 でも、思いはある。
 一握りの思いややる気、問題意識のある人と、どう出会うかが課題・・・


その後、会場からは、私と同世代の若い☆ひとびとのコメントも、わりとじっくり聞くことができました。

ち(地/血)縁や組織のしがらみ、男女・世代の別にとらわれないコミュニティと、人とのつながりを大切にして、しっかり、「一人」として生きていく時代なのでしょうか。

血縁だけではないオヤたちに育ててもらっている私たちですが、自分たちも焦らずに、オヤの世代を見習って生きたい、と思っています。

私が得たこの場の結論としては、

「なんやかんやいうても結局みんな他人(ひと)のために一所懸命頑張ってるんやん」

ということでした。


モリアヤコ退院に寄せて。
4ヶ月近く経ちましたが、ご報告しました。
 WAKU(^w^)
2009/06/24のBlog
総会では、今年の取り組みを真剣に議論しました。
しかし、寝ぼけていた私は、総会の時の「かっこいい画像」を全部消去してしまったのです。
だから(?)またこんな感じです
どうでしょう・・・ダメでしょうか。

 (オサボリ編集部わく)


Ⅰ.事業の実施方針

 大阪府の社会起業家支援プロジェクトが休止したこの1年、OGNとしては、自主事業として、起業家カフェとファンド推薦を中心に活動してきたが、それ以上に、会員それぞれの活動が大きな展開を見せた1年であった。

例えば、寝屋川あいの会の「高齢者サポートセンター」の開設、友―友の「見守りつき共同住宅」建設への奮闘は、行政施策の一歩先をいく取り組みとして、同じ志をもつ私たちに大きな勇気を与えている。

また、経済産業省の中間支援機関創出事業、大阪府アクティブシニア機構、大阪府障がい者工賃倍増推進事業や大阪地域職業訓練センター(A´ワーク創造館)の管理運営への関与など、その活動範囲も大きく広がった。

「百年に一度」といわれる深刻な経済危機、国や自治体の矢継早の財政再建策が進行する中、OGNの役割はますます大きい。
NPO施行から約10年。
活動の停滞に悩むNPO、CBも多い。
私たちは、新たな「公」として期待されるNPO、CBの発展に向け、昨年までに培った経験、ノウハウ、人的ネットワークを再編集し、平成21年度の活動を、以下を柱として展開する。

①起業・運営支援事業
 相談事業
 コンサルテーション事業
 社会起業家後方支援事業(仮称)

②ネットワーキング事業
 社会起業家カフェ
 社会起業家フェスタ

③ファンドレイジング
 大阪府社会起業家ファンド

収支決算書や予算書も掲載したいのですが、またの機会に・・・
(pdfでここに載せられるようだっ

 ↓載せました。6/26(^w^)aku
[ 19:37 ] [ 日々のできごと ]
ほんとうです。
このNPOは休止しているんじゃないか、と危ぶまれた方も多数いらっしゃると思います。

いいえ。健在なりけり。
各自の現場が超多忙だったのです。

しかしながら3月初めのOGNフェスタ辺りから、副理事長のモリアヤコが体調不良により、宝塚発信の各現場と、OGNの活動を休んでいました。
(なので、「何となくブログ担当」のわくがちょっと意気消沈していたことは事実です。)
・・・が、そろそろ復活&再本領発揮です。

よって、OGNも、第6期を、その名の通り元気に発信させています。
フェスタ以来の顔ぶれにも出会うことが出来、総会後の川床では、暗くなってからも各人の「哀愁の京都時代」の話に花が咲きました。

≪2008年度事業報告書より抜粋≫

Ⅰ.事業期間
 平成20年4月1日~平成21年3月31日

Ⅱ.事業の概況
おおさか元気ネットワーク設立のきっかけとなった大阪府社会起業家育成支援プロジェクト「中間支援の基盤づくり事業」が平成19年度で終了し、平成20年度は、
①相談事業
②起業家カフェおよび見本市
③ファンドレイジング
を柱に、自主事業を中心とする活動を行った。

①相談事業においては、これまでと同様に各理事や会員メンバーがそれぞれの地域や活動分野で相談を受けていくことが中心であった。
必要に応じて相互に連絡を取りながら相談者の紹介なども行ってきたが、全体として情報が共有化される機会は少なかった。

②起業家カフェおよび見本市においては、独立行政法人福祉医療機構の長寿・子育て・障害者助成金による事業(以下、「助成事業」という)として、特に団塊の世代の市民を対象に意識するものとなった。
内容としては、これまでと同様に理事や会員を中心にした社会起業家の交流と出会いのプラットホームとして実施した。

③ファンドレイジングにおいては、平成20年度は4団体を推薦した。
地域に密着したものから広域にわたる活動までバラエティに富んだ内容であった。
これまでにない工夫された手法も見受けられ、コミュニティビジネスの広がりを感じるものであった。
これらの団体と今後も情報交換や活動のサポートを通じてネットワークを結んでいく。

2009/02/21のBlog
[ 11:51 ] [ 日々のできごと ]
「今日も、激しい一日だった。」

(株)ワーク24代表取(り)締(まられ)役社長の高見一夫はつぶやいた。

 だから、クールダウンが必要

なのだ
・・・ということで、本日も、終電が行ってしまうた。

秘書(^w^)は自分の独断で、印象濃い台詞をメモしておきます。

(余談ですが、我輩は、ほんとに秘書技能検定準1級つうのを持っている。
10年前にやってみたのであるが、大変にジェンダライズされた、非常にイン○○くさい検定であった。)

 タイトル 「とことんまでやるぞ。」

 コミュニティビジネスやソーシャルビジネスの‘水平展開’にはピンとこない。
 仕組みづくりや経済の成功に‘矮小化’してしまっていく危険がある。
 人の思いが貴い。
 自分で気付いて、やろうとしたことが貴い。
 OGNは、または本来は、そこに焦点がある。

 一方で、
 担当が替わったら変わってしまうような仕事しかできない奴ら、
 そんな○れた輩は○れておけばいい。


シビアですが、優しいのです。

そして、

 「昨日の自分がライバルだ」 (なぜか遠い目)

とも。
私にとっては、何だか懐かしい言葉です。
そういう風に生きてきたつもりだけど、コトバとしては、しばし忘れていました。

いやしかし待てよ、これはワクの座右銘、

 「敵は自分の中に在る」

と近似値ではあるな。

そして、

 (仕事の)パートナーとの早朝4時までの議論は、充実している。
 夫婦喧嘩より悲惨やけどな。(笑)

とことんやるってのは、この辺で現場に影響してますなぁ。(遠)

隣席では、

 楽しいけどー
 しんどいよー
 からだがしんどいよーーー

・・・・と、パタパタ鳴いている人がいましたと。

合掌

3/7 OGNフェスタ、楽しみだなー。
2009/02/01のBlog
[ 14:10 ] [ 活動内容 ]
先日、会社時代の先輩に10年ぶりに再会しました。
富田林市のNPO相談で、智恵を貸してもらったのです。

進学塾の校長経験や自身での塾経営などを経た彼女が、ついに生涯の業として選んだのが、「農業」です。
タイトルは、名刺の冠につく言葉。
この領域ではまだこれからというのに、すでに知識の宝庫、改革意欲そして正義感の泉。
ほんと、助かりました。

失業保険給付中に受けた講座(ソーシャルアントレプレナー系の)で、NHKクローズアップ現代「拡がるかコミュニティビジネス」のビデオを観て、
「あ!植田や!」
と発見されていたそうです。(和久の旧姓=植田)
2003年頃のことです。
以来、「たまに記事も見せてもらっているのよ」とのこと。

 見てもらってたんや~

年賀状以外ちっとも連絡しなかったのですが、10年のブランクを感じません。
(本人は、「私すごく変わったの!」とおっしゃるが。)

再会して3分後に、先輩はこんなふうに言いました。

進学指導とか、パソコンや問題集の教材をやらせるとか、点数獲得技能だとか、そんなもんは、もうどこにでもある。
もっと、違う場所をつくっていかないといけない。
例えば、人の話をきちんと聴く、共感する、などという体験が出来るところ。
(特に塾や私学が林立する教育熱心な(?)地域では、今時↑そんなもんは「ハナ●ソ」なんである。「補う」の件(くだり)の話と、すごく通じている。)

それを目指して、企業社会の中でソーシャルワークを実践して、経営も大成功されたのだけど。
自分の心身の痛みを感じなくなるほどの激務が続き、過労で長い間動けなくなってしまったのだそう。

ずっと思っています。
ケアし続ける人のケアの大切さと、必要。

でも、先輩はこうも語ってくれました。

子どもの頃に、たった一度でいい、命が奪われていく瞬間を手にしたり、生まれる感覚を生で抱く体験をする。
それだけでいい。
それだけで、自分の生を頑張って、人を思いやって生きられるのだ。

言いながら、ガッツポーズをしました。
蘇生です。有り難い。

この先輩とは、今後も「つるむ」と覚悟をいたした次第ですので、よろしく~^m^
2009/01/31のBlog
[ 21:07 ] [ 日々のできごと ]
1月も、もうおしまいです。
2月は逃げ去ってゆきそうな気がします。

今月20日は、平野の「親子応援団ぷらっと」の溝渕さん・梅田さんを訪問しました。
12月はスケジュールが合わず、やっと面会がかないました。
ちょうどこの日は、「カフェ付き絵本講座」のラストデイ。
わくも参加させてもらって、お得な時間をいただくことが出来ました。

何かお困りのことは・・・と伺ったはずが、童話やファンタジーの裏話、自分の仕事の話もつるつると喋りこんでしまって、(長々と)楽しく過ごしました。

コーヒーは、豆をミルにかけるところから。
あ~おいし。

講師の高梨さんが、

こども達に電子ゲームや孤独なテレビなどを与えることを批判はしない。
でも、その分ふれあいを「補って」あげようと思う。

というふうにおっしゃっていたのが、ぴったりきました。
大人が与えていることで子どもの力や心を奪っていることがある
ということです。
自分では、長らく「補う」という表現が見つからなかったので、救われました。
(子どもは環境に順応してるんであって、満足はしてへんのです。)

いい本いっぱい読んでもらって、わたしも補ってもらった感。
狭山に帰ったら、すぐにネットで絵本を買いました。

ぷらっとの溝渕さんと梅田さんは、
子育て中のお母さんの「子育て」だけでなく、社会参加を応援したいとのこと。
ご自身たちが、そのロールモデルとして活躍されていくことと思います。

こども達にとっても、地域社会には、一歩先ゆく人や違うライフスタイルの人が少ないな(いや居ない、いや居るんだけど接してない)、といつも思っています。
ちょっと年上の人、違う感性・人生を選んでいる人・・・

こどもの世界は、同じ年、同じ地域、他もだいたい同じような領域で生きている人たちが、同じ教室で、同じ服で、同じ時間に同じ方向を向いて同じことをしています。
(現代の日本では、と注釈しておきますが。)

そんなことは、実社会においてはありえないし、すごく奇妙なこと。
このまま続けたら危ないんじゃないか・・・・っとさえ思っていたけれど、実はこれに似た断層・断絶は、小さなカテゴリーの大人社会にあるのですよね。
こども社会の有り様は、「おとな」への隠喩だったのです。

無理やりにでも、混じり合う時と場所を、形作ってゆきたいものです。


余談ですが、セーラー服も学ランも、軍服ですからねー。
ランドセルも、もとは武器を入れるカバン。
なんか、ねー