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田園都市のコンテンポラリーアート [北海道]
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2010/03/19のBlog
【北海道立帯広美術館ミュージアムコンシェルジュ】
==HP&Twitter&mixi(とかち帯広)==

■ツイッター開始しました
[museumconcierje]
道立帯広美術館ミュージアムコンシェルジュTwitter[museumconcierje]
[jp_takadakeiko]
TAKADA Keiko高田佳子・高田K子twitter
[mtflowmotion]
TAKASAKA Mitsuhiro高坂光尚FLOWMOTIONtwitter

■HPもオープンしました
[ Hokkaido Obihiro Museum Of Art <museumconcierje> ]
ARTMUSEUMCONCIERJE.LIVE

Mixiもよろしければご覧くださいませね(^_^)/
2010/02/27のBlog
…いそがしくって(映画祭に行っていて:笑)ブログ更新してませんでしたが、実は夕張に来ています…。。

というか宿がいっぱいで、、帯広から車で通っているのです。
…ビールも飲まずに(飲めずに)…(カナシイ)。

でも、今日だけは「ユーパロの湯」という場所が簡易宿泊所になっていて泊まれるようなので、夕張泊になります(嬉)!!

※ストーブパーティーぐらいから写真撮ろうかなぁ…と思っています。

では!!

2010/02/22のBlog
[ 11:08 ] [ つれづれ散文録 ]
今日はオフ…というか自宅でメンテナンス中です。ゆっくり一カ所に滞在しています。快適?(身体のメンテナンスもしなくては…)です。

ところでみなさんはどのように休日を過ごしていますか…?

2/11~2/20頃までの旅の記憶は後ほどまた整理してお届けしようと思います。<帯広路地裏探検隊も…?>

ブログの更新という視点で考えると…何が公式で何が非公式?な情報なのか…見分けがつかないかなぁ…と迷ったりもしていますが、、明日に向かって今日も進んで行きましょう。

さてさて、送信しますよ!!
2010/02/21のBlog
[ 12:33 ] [ 十勝日誌版 ]
長旅から帰ってきて帯広美術館に従事しています。

今月号の美術手帖でも北海道で開催中の展覧会としてスケジュール記載されてますが(特集は森村泰昌※森村氏の作品は帯広美術館にもコレクション(野菜涅槃等)がある。)

この展覧会POPART1960's-2000'sは作品がどれも興味あるものばかりで素晴らしく私は幸せです。

http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-obimu/index1.html

帯広で3/31までの開催ですが、巡回予定[2010.5.25-2010.7.4:岩手県立美術館][2010.12.19-2011.3.27:高知県立美術館]組まれていますのでお近くにお越しの際はぜひ会場に足をはこんで観てくださいネ!!

さて、そんな最中当館の「ミュージアムショップ」に入っている「ROOTOTE(ルートート)」の× ANDY WARHOL (アンディーウォーホル)の新作ラインが人気らしいのでちょっとお知らせを!!

…今日、気がついたらウォーホルバックの?作ラインは<第1段入荷分>がほぼ完売…。追加入荷は明日ぐらいになるということなので店頭に<追加入荷分>??ならぶのは2/25~頃みたいです(現在若干3~4個はある)。http://blog.obnv.com/flowmotion/cat78/

今月発売になった有名雑誌などでもこの[× ANDY WARHOL (アンディーウォーホル)]はけっこう取り上げられていてやはり注目グッズの様子…。

実は私、キャンベルスープの段ボールデザインのバック(店頭入荷は2/25~26頃)をすぐ購入して(笑)…今は展示室内でお仕事グッズを入れて持ち歩いています。

3/31まで扱い中ですが、今のところ北海道・十勝・帯広圏では「道立帯広美術館内のミュージアムショップ(運営:ボランティアしらかばの会)」と「FLOWMOTION art & environment (フローモーション:西5条南13.11)http://www.flowmotion.que.jp」の2カ所でしか買えない様子(どちらのお店も店頭販売のみの扱いです)。…売り切れ、再入荷無し(>_<)。…なんてことになる前にぜひグッズも一度見に来てみてくださいネ!!

=あとがき=大きいサイズや丈夫でいい感じ(グッドデザイン)のエコバックは、あちこちのお店がレジ袋を廃止するようになってからけっこう重要なアイテムになってきていますね…。気に行ったデザインのものを『長~く使う』というのが毎日の生活に少し+(何かをプラス)した感じな気がします。私は「職場では書類…お外では野菜?」を入れて(笑)アートと暮らす生活をよりいっそう堪能しつつある今日この頃です。
2010/02/20のBlog
[ 11:53 ] [ 転載/引用/気になるモノ&コト ]
イベント情報
2010年2月20日(土)[歌舞伎町2020」Vision01]



新宿区歌舞伎町。日本の中で最も有名なこのまちは「肯定」「寛容」のまちです。人間の持つタテマエ/ホンネ双方の欲望を肯定するまち-歌舞伎町。21世紀の現在においても立身出世を夢見る世界中の若者を受け入れる寛容のまち-歌舞伎町。

歌舞伎町という町の名や、角筈一丁目北町の町会長・鈴木喜兵衛によって戦後の焦土から新たな文化を発信する場を目指して計画されました。高度経済成長の最中、働きアリと世界に揶揄されながら仕事に追われた人々が解放される場所、楽しみ安らぎの町として成長しました。また悩みを抱え行き場を失った人にも、新たな人生を再出発させる町として発展してきました。このまちから映画ができ、演劇が始まり、このまちのドラマが事件として、世界へ発信されていきました。戦後65年経た今日、「文化の創造、発信、活用」を掲げた鈴木喜兵衛の道義的繁華街のDNAを蘇らせるコミュニティアートプロジェクト「歌舞伎町 2020」がスタートします。

歌舞伎町-繁華街という制度を、私たちの生きる根源である文化-コミュニティアートから新たに提案していく試みです。2010年から2020年の10年間は社会状況にとって激変の10年であることが予想されます。2020年の歌舞伎町を描くことは、全国の繁華街と私たちの生活の未来を描く事でもあります。

「歌舞伎町2020」の第一ステージ・2010年は「構想のための準備」として年3回から4回、円卓会議「Vision」を随時開催します。「Vision01」では、歌舞伎町で働き遊ぶ人と全国の町と関わるアーティスト、キーパーソンが集結し熱く深いディスカッションを繰り広げます。歌舞伎町のあらたな歴史に、あなたも、ぜひ介入してください。

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開催日時:2010年2月20日(土)12:00~18:00
場 所:新宿区役所本庁舎東京都健康プラザハイジア4階研修室AB

主催:歌舞伎町タウン・マネージメント企画制作:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし(山浦彬仁)後 援:新宿区参加費:無料(ただし第1部基調講演では会場にて軽食を有料500円にて販売します)
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お問合せ・参加申込み:yoshihito0626@y6.dion.ne.jp(山浦)までご連絡ください。
■プログラム

12:00-13:30 第 I部:基調講演 新宿区役所本庁舎にて

「Vision01‐今日までのアートプロジェクト・コミュニティアートの動向を踏まえながら」

ゲスト:芹沢高志(P3 art and entertainment)

デメーテル(帯広)混浴温泉世界(別府)横浜トリエンナーレなど全国の国際芸術祭のディレクターを務める一方、アサヒ・アート・フェスティバルの事務局長として日本各地のアートプロジェクトをリードしてきた芹沢高志氏に、これまで10年のまちとアートに関する試みを総括して頂いたうえで、「繁華街再生」に向けた歌舞伎町2020年Vision01を構想して頂きます。


13:30-14:00 歌舞伎町まち歩き。ハイジアに移動。
14:00-17:00 第 II部:「歌舞伎町ブレインストーミング」

―文化創造・発信の公共空間活用にむけて―
 進行:岸井大輔(劇作家/PLAYWORKS主宰)

歌舞伎町の課題について、会場の参加者全員に無記名で書いて頂く。書いた問題は無作為に進行によって引かれ、その「解決策」をゲスト中心に5分で話す。最初の課題は2人で、次の課題は4人で...というように次々と会議の参加者を増やしていく。
2010/02/19のBlog
[ 16:02 ] [ つれづれ散文録 ]
車中より…まさに旅。。

私の旅のイメージに流氷はまだないのですが…この表紙絵を見るとそんな気分になってきます。もうすぐFLOWMOTIONへ行けるなぁ…コーヒーと…ケーキと…高坂さんと塚越さんに逢えるね(^_^)。久しぶりに会います。

ブログの更新を先日思案中と書きましたが、「やってみる」という結論になりました。

やるからにはツイッターもMixiもブログもとにかく何でもやることにしようと思います…(すべてそろうのが何時になることかはワカランけどネ)。。


さて、ご紹介が遅れておりますが、私たちは「北海道帯広市」にあるAAFのネットワークグループ「田園都市のコンテンポラリーアート」です。2004年度より毎年いろんなことをいろんな人といろんな方法で帯広を拠点にやっております。


帯広が気になった方はぜひ「とかち国際現代アート展DEMETER」「デメーテル学校」「田園都市のコンテンポラリーアート 雪と風の器」「FLOWMOTION」「高田佳子or高田K子」「高坂光尚」などで検索してみてくださいね!

それではしばしゴハンの時間にします!!
ではでは。
2010/02/18のBlog
[ 11:42 ] [ つれづれ散文録 ]
帰ってきました…昨日ですけど。
ちなみに浅草寺でおみくじを引いたら大吉でした。
(すみだでやっていた「岩井成昭さんの展覧会」を思いだしています)

今は札幌駅。
【旅のイメージ】

ここ2~3年で今回の旅が一番移動距離と滞在箇所が多い
…そんな状況でしょうか。

さて、そんな旅の最中の私も
旅をしていないころにみたこの展覧会

=北海道立文学館で開催中の藤倉英幸さんの作品を中心に構成されている企画展「旅のイメージ」展に遭遇!!ポスターも素晴らしい!!

<面白いです!>
展示方法も独特の味があって…作品展示が
優れたインスタレーションの要素を持つ…
なんだか…そんな気がしてくる出来栄えです。

月曜日の休館日以外は9:30-16:30(17:00まで)の間で観覧可能のようです。こちらもお近くにお越しの際はご覧あれ!!


【クリスト氏の講演会は北海道大学で…】

とってもパワー溢れるクリストさん
講演会は超満員で
立ち見が出るほどの勢いでした。

(主催者側からのお願い!)
*録音や撮影
*携帯電話の使用のNG

~間もなくご本人登場~

はじめにごあいさつ

*80枚のスライド上映
*上映&解説後

→たくさんの質問の時間をくれました。


*一つだけお約束!*

私たちから聞いてはいけない
「NGな質問」について

お約束事項がご本人からありまして

*宗教のこと
*政治のこと
*他のアーティストのこと

これは聞かれても「答えない」です。
~と前置きの後、とても素敵な時間でした。

<…いつか観れるだろう…>
と思っている、そこの貴方!!
…無理をしてでも近郊に機会が
その「観覧もしくは聴講できる機会」がある時は
行ってほしい…心の底からそう思った、

昨晩の出来ごとでした。
行った後は「もちろんビールも美味しい」…(笑)
2010/02/16のBlog
[ 12:47 ] [ つれづれ散文録 ]
会議も昨日の講座も…終わりましたね。
…明日は札幌でクリストの講演を聞きます。
(東高円寺にて)
2010/02/09のBlog
[ 00:35 ] [ お知らせ ]
ブログの再開を検討中です。…詳細はまだ…後日に!

1/27日に岩井成昭氏が来帯!!帯広:FLOWMOTIONにて
最近の作品などのお話をしていただきトークイベントを開催しました。
2008/11/18のBlog
【500m美術館】

会期:2008年11月1日(土)-11月30日(日)
会場:地下鉄東西線地下コンコース「大通り駅=バスセンター前駅」の区間(500m!?)
参加:高田K子(写真作家)、高坂光尚(造形作家)



現代(現在)アートの世界を歩こう!地下コンコースが1ヶ月間限定の美術館に変身中です!絵画、写真、映像、立体作品など札幌や北海道内外で活躍するアーティストの作品を一堂に展示しています。いつものお出かけのついでに少し足をのばしてストリートに広がる現代アートの世界をお楽しみください。

帯広からは、高田K子(写真作家)と高坂光尚(造形作家)の2名が「若手アーティスト200人展」に参加しています。たくさんある作品の中からぜひこの2作家の作品を探し出していただければ幸いです(笑)


⇒⇒⇒
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【プロフィール】
 高田K子
 TAKADA Keiko
 写真作家
 北海道帯広生まれ

【作品名】
北海道彼方此方 [風音#1-#5]
hokkaido achirakochira[kazaoto#1-#5]
2008年制作
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■installation
「心の宇宙~響奏曲」
2002.7.12-9.23 会場:北海道帯広市・JR帯広駅構内
(とかち国際現代アート展デメーテル CITYPROJECT)
「daydreaming」
2003.5.11-5.12 会場:北海道帯広市・asian cafe Pacar
「引力±」
2005.1.16-1.27 会場:北海道帯広市・FLOWMOTION
(田園都市のコンテンポラリーアート2004‐2005 雪と風の器)
「引力±001」
2005.6.16-6.19 会場:北海道帯広市・FLOWMOTION
「引力±002」
2005.6.20-7.10 会場:北海道帯広市・FLOWMOTION中庭
「引力± mini」
2005.12.17 会場:神奈川県横浜市・北仲WHITE305
[ 引力± 003 ]
2006.3.16-3.28 会場:北海道帯広市・NCアートギャラリー SITEB
(田園都市のコンテンポラリーアート2005‐2006 雪と風の器)
「引力±004」
2007.1.25-3.11 会場:北海道帯広市・ホシビル2F
(田園都市のコンテンポラリーアート2006‐2007 雪と風の器)
「PHOTO MATRIX 2007-2008」
2007.12.22-2.17 会場:北海道帯広市・ホシビル2F
(田園都市のコンテンポラリーアート2007‐2008 雪と風の器)
「PHOTO MATRIX 2007-2008」
2008.1.24-2.3 会場:北海道札幌市・北海道立文学館
(田園都市のコンテンポラリーアート2007‐2008 雪と風の器)
「北海道彼方此方」
Hokkaido achirakochira
2008.5.2-5.6 会場:北海道帯広市・とかちプラザ
(第27回おびひろ市民芸術祭・田園都市のコンテンポラリーアート2008 雪と風の器)
■workshop/art produce/performance
「思い出のアルバム・プロジェクト」 - workshop
2005.11.23-11.27 会場:北海道帯広市・FLOWMOTION
「子どもファッションショーsnowdrop」- art produce
2005.1,22 会場:北海道帯広市・帯広駅前北広場
(アイスタウンフェスティバル)
「memories」- performance
2005.1,22 会場:北海道帯広市・帯広駅前北広場 アイスギャラリー
(アイスタウンフェスティバル)
「PHOTO MATRIX 20070819 」- performance
2007.8,19 会場:北海道帯広市・帯広まちなか歩行者天国会場
(オビヒロホコテン)
「北海道彼方此方ver2.0」- performance
2008.9,14 会場:北海道新得町・空想の森映画祭
(第4回妄想の森映画祭)

⇒⇒⇒
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『プロフィール』
高坂光尚
TAKASAKA Mitsuhiro
1972年 北海道十勝・帯広生まれ。

『作品名』
ぐるぐるの壁 札幌2008
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□2002年より渦巻き模様をモチーフにした作品「GURU×GURU」の制作を開始。
「とかち国際現代アート展 デメーテル』(2002年)にボランティアスタッフとして参加。

カフェと雑貨とギャラリーのお店
『FLOWMOTION activity for art and design environment』代表。
帯広市西5条南13丁目11番地
0155-21-5506 http://flowmotion.or.tv/








お近くにお寄りの際にぜひのぞいていってくださいね!
ではでは
【---転送歓迎---私たちも行きますよ!!】

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アサヒ・アート・フェスティバル2008報告会
http://www.asahi-artfes.net/


成長する市民によるアートプロジェクトと
拡張をつづけるそのネットワークの「現在」。

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アサヒビールと全国のアートNPOや市民団体のゆるやか
な協働により、2002年にスタートしたアサヒ・アート・
フェスティバル(AAF)。「未来・市民・地域」をキー
ワードに、自立とネットワークの共存をめざして、毎年
夏、北海道から沖縄まで同時多発のフェスティバルを開
催してきました。市民がアートの力を通じて地域の魅力
を引き出し、コミュニティの再構築をはかるプロジェク
トが集い、交流を深めています。

今年も6/14から9/7まで、
「アートツーリズムでいこう アサヒ・アート・フェス
ティバル」をキャッチコピーに、全国各地で様々なアー
トプロジェクトを展開しました。この報告会ではAAF20
08参加プロジェクトの成果を紹介するとともに、アート
NPO、アートプロジェクトの抱える現在の課題を参加者
全員で議論し、その「具体的な」解決策を考えます。

全国各地のアートNPOが一堂に会し、成長する「市民に
よるアートプロジェクト」と拡張をつづけるその「ネッ
トワーク」の現在を伝えるこの貴重な機会をお見逃しなく!

※イベント詳細はホームページでご確認下さい。
>>>http://www.asahi-artfes.net/


[開催概要]

日時:11月29日[土]13:00-19:00 ※交流会:19:45-20:45
(参加費:1,000円 ※要参加申込)、11月30日[日]10:00-15:00

会場:アサヒ・アートスクエア
(東京都墨田区吾妻橋1-23-1 アサヒスーパードライホール4F)
http://arts-npo.org/aas/map.htm

入場無料(※交流会に参加を希望される方は、
事前にメール又はTELでお申込み下さい。申込〆切:11月20日)

問合せ:アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会 事務局
〒160-0017 東京都新宿区左門町14番地
TH左門町ビル201 P3 art and environment内
TEL:03-3353-6866 E-mail:joho@asahi-artfes.net

主催:アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会
特別協賛:アサヒビール株式会社
助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団
2008/05/07のBlog
[ 19:21 ] [ つれづれ散文録 ]
春がきました。暖かくなりました。花が咲きます。
お外に出ると、気温と湿度が異常に高温なのが気がかりです。

さて、今年はネットワーク会議に出た後も色々行事が重なりまして。ブログのアップをあまりしていなかったことに今、ようやく気づいたところです(>_<)。
田園都市のコンテンポラリーアートもなんと5月から始動!!
帯広市民芸術祭に初参加致しました。



第27回 おびひろ市民芸術祭
『田園都市のコンテンポラリーアート 雪と風の器 2008~2009』

会 期:2008年5月2日(金)~5月6日(火)
 午前10時~午後6時 ※最終日は午後4時
会 場:とかちプラザ アトリウム ※入場無料

参加作家:斉藤ヒロト/佐藤健吾エリオ/高坂光尚/高田K子/武井和典/村上知亜砂
2008/02/11のBlog
[ 19:16 ] [ お知らせ ]
ネットワーク会議から帰ってきました。
まずは週末のお知らせから!


『生命のダンス』
パフォーマー:茶畑美智子 + インスタレーション:村上知亜砂

2008年2月16日(土)
午後6時スタート

会場:ホシビル2階 観賞無料


生まれいでてよろこびあふれる命の動き~ダンス~

帯広在住の踊り手「茶畑美智子」が
「村上知亜砂」作品にインスピレーションを受けて身体表現をこころみます。
2008/01/24のBlog
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札幌会場《参加作家情報》※50音順
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山田 良 YAMADA Ryo
建築家、札幌市立大学空間デザインコース専任講師


□作品名
『養生シェルター』

□作品について
『建設現場で使用する養生シートによる簡易プライベート空間です。
人のこともやわらかく養生してくれそうな器です』


[略歴]
1993年:芝浦工業大学大学院修了
1993-2003年:鹿島建設・建築設計グループ
2003‐2006年:文化庁派遣芸術家研修員、Jensen & Skodvin 建築設計事務所(オスロ)、
オスロ建築大学講師
2006年4月:山田良アトリエ設立
2007年4月:札幌市立大学空間デザインコース専任講師

[主な受賞歴]
グッドデザイン賞(2001)・SDA賞(2001)・ar+d世界新人建築家賞(2001イギリス)
・Dedalo Minosse国際建築賞(2002イタリア)・カナダグリーンデザイン賞(2002)・
BCS賞(2003)・AACA建築美術工芸協会賞大賞(2005)・American Landscape Design
Society賞(2004米)・MITプレス ベストアーティクル賞(2005米)・相田武文賞(2007年)他
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札幌会場《参加作家情報》※50音順
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高田K子 TAKADA Keiko
写真作家


□作品名
『PHOTO MATRIX 2007-2008』 2008年制作

□作品について
細胞が何千何万という生死のうえに成り立ち
その繰り返し行為のもとに「今」があると考えると
私が「視覚化」する対象も
生死のうえに成り立つ集合体であると考える



[略歴]
1977年 北海道帯広生まれ
写真作家。マネジメントやアートプロデュース等も手がける

▼installation
「心の宇宙~響奏曲」
2002.7.12-9.23 会場:北海道帯広市・JR帯広駅構内
(とかち国際現代アート展デメーテル CITYPROJECT)
「daydreaming」
2003.5.11-5.12 会場:北海道帯広市・asian cafe Pacar
「引力±」
2005.1.16-1.27 会場:北海道帯広市・FLOWMOTION
(田園都市のコンテンポラリーアート2004‐2005 雪と風の器)
「引力±001」
2005.6.16-6.19 会場:北海道帯広市・FLOWMOTION
「引力±002」
2005.6.20-7.10 会場:北海道帯広市・FLOWMOTION中庭
「引力± mini」
2005.12.17 会場:神奈川県横浜市・北仲WHITE305
[ 引力± 003 ]
2006.3.16-3.28 会場:北海道帯広市・NCアートギャラリー SITEB
(田園都市のコンテンポラリーアート2005‐2006 雪と風の器)
「引力±004」
2007.1.25-3.11 会場:北海道帯広市・ホシビル2F
(田園都市のコンテンポラリーアート2006‐2007 雪と風の器)
▼workshop/art produce/performance
「思い出のアルバム・プロジェクト」 - workshop
2005.11.23-11.27 会場:北海道帯広市・FLOWMOTION
「子どもファッションショーsnowdrop」- art produce
2005.1,22 会場:北海道帯広市・帯広駅前北広場
(アイスタウンフェスティバル)
「memories」- performance
2005.1,22 会場:北海道帯広市・帯広駅前北広場 アイスギャラリー
(アイスタウンフェスティバル)
「PHOTO MATRIX 20070819 」- performance
2007.8,19 会場:北海道帯広市・帯広まちなか歩行者天国会場
(オビヒロホコテン)
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札幌会場《参加作家情報》※50音順
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高坂光尚 TAKASAKA mitsuhiro
造形作家


□作品名
『ゆきのうつわ』

□作品について
「北海道」の代表的なイメージのひとつに「雪」がありますが、その感覚も実際に降る雪も各地各所の温度や湿度の関係で様々です。例えば、私の住む十勝…。
帯広では、さらりとした乾いた雪が降ることが多いですし、連日降り続くことも極めてまれです。雪の降った次の日に晴れ渡る青空も印象的です。

「雪は天から送られた手紙である」

雪の結晶の研究で知られる故中谷宇吉郎博士の言葉です。
冬の空から届く手紙である「雪」に対して、私たちは天空へ向け「雪の結晶」を返事として作ります。何枚も何枚も作り続けていくと、空想はふくらみ、今自
ら切っているはずの結晶は空から届いたばかりの「手紙」なのではないか?とさへ思えてきます。ハサミで切り込みを入れた紙片を広げるとき、思わぬ表情に
いつも驚かされます。まさに十人十色、千差万別、一期一会です。

今回展示に用いた「雪の結晶」は「2006年おびひろ歩行者天国」で展開した「なつのゆき」の時に多くの参加者と共に作ったものも含まれています。車の
通行を止めた路上にイメージの雪を降らせるという試みでした。それを元に更に増やしてゆき、今回の展示をむかえています。

出来上がった「結晶」に作った人の名前は書かないのですか?という質問がありました。最初、なるほどそれもそうだなと思ったのですが、自然に舞い降る、
誰のためにでもなくただただ美しい『雪の結晶』に準じてやめました。

『おびひろのゆき』が今回『さっぽろ』に降ったように、またいつかどこかで降ることでしょう。


[略歴]
1972年十勝・帯広生まれ
2002年より渦巻き模様をモチーフにした作品「GURU×GURU」の制作を開始
「とかち国際現代アート展 デメーテル』(2002年)にボランティアスタッフとして参加
FLOWMOTION activity for art and design environment代表。
2002/05
PROJECT GURU×GURU EARLY SUMMER 2002展
会場:NCアートギャラリー(帯広)
2004/08
Tシャツのためのぐるぐる展
会場:FLOWMOTION realshop + cafe and gallery(帯広)
2004/12
田園都市のコンテンポラリーアート雪と風の器 2004-2005
[77G OBIHIRO CITY ART] G = GURU×GURU
会場:FLOWMOTION realshop + cafe and gallery(帯広)
2005/12
田園都市のコンテンポラリーアート雪と風の器 2005-2006
[FIELD OF ART :TOKACHI ] R = GURU×GURU
会場:NCアートギャラリー(帯広)
2007/1
田園都市のコンテンポラリーアート雪と風の器 2006-2007
[北方圏の芸術] 連 PROJECT GURU×GURU
会場:ホシビル(帯広)
現在 2008年2月17日まで開催中
田園都市のコンテンポラリーアート雪と風の器 2007-2008
[北方圏の芸術] 種~想片~PROJECT GURU×GURU
会場:ホシビル(帯広)
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札幌会場《参加作家情報》※50音順
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佐野由美子 SANO Yumiko
造形作家


□作品名
『La distanza』


□作品について
素材となっているのは、旅先で入手したフライヤー、
雑誌の切れ端、入場券、乗車券など、
私自身が行動した旅先での道のりそのものです。

旅先には自分の住 んでいる場とは違う文化や風習があり、
それを味合うだけでも充分楽しめるのですが、
私の場合、前述したフライヤーからレシートを集めて
コレクションするのもひとつの楽しみでした。

この作品は、ここ数年で集まったそれらのものを、
自分なりの感覚でコラージュしその上から半透明の樹脂をコーティングしたものです。

私だけの旅の想い出を、私の作品として封印し、
次の旅への序曲にしているのかもしれません。


[略歴]
2005年3月 「CAIアートスクール卒業制作展」(CAI現代芸術研究所・札幌)
2005年4月 「今朝の食卓」グループ展 (ギャラリーユリイカ・札幌)
2006年 「Fmm関連企画 まぼろし遊園100人展」 (CAI現代芸術研究所・札幌)
2007年 「アートステージ500m美術館 道内作家100人展」 (地下コンコース・札幌)
札幌会場《参加作家情報》※50音順

久藤 エリコ KUDO Eriko
造形作家


□作品名
『雪と風の器』

□作品について
北海道の厳しくも美しい冬、「人」はその中で何を想うか・・・
日常から切り離した幻想的な切り絵を制作しました


[略歴]
北海道帯広市に生まれる
2005/1
田園都市のコンテンポラリーアート雪と風の器 2004-2005
[77G OBIHIRO CITY ART] 流れる記憶・或いは予感
会場:FLOWMOTION realshop + cafe and gallery(帯広)
2006/1
田園都市のコンテンポラリーアート雪と風の器 2005-2006
[FIELD OF ART :TOKACHI ] ST(R)AY
会場:FLOWMOTION realshop + cafe and gallery(帯広)
2006/8
第1回アーチストリート作品展 参加
会場:画廊喫茶 チャオ (札幌)
2006/10
新感覚アートイベント 虹色Chaos Vol.2 参加
会場:KING XMHU(札幌)
2006/11
「まぼろし遊園」アーティスト100人展 参加
会場:CAI現代芸術研究所(札幌)
2007/2
田園都市のコンテンポラリーアート雪と風の器 2006-2007
[FIELD OF ART :TOKACHI ] 黒の想展
会場:FLOWMOTION realshop + cafe and gallery(帯広)
2007/3
黒の想展-異郷・デジャ・ヴー
会場:画廊喫茶チャオ(札幌)
2007/8
第52回新道展(新北海道美術協会) 初出品 入選
会場:札幌市民ギャラリー(札幌)
2007/10
Kirie Art Club vol2 ~踊る切り絵~ 参加
会場:画廊喫茶チャオ(札幌)
2007/10
第3回ベラドンナ展公募 GIRLS ART
会場:神楽坂DIE PRATZE-カグラザカ ディプラッツ-(東京) 
2007/11
アートステージ2007 「500メートル美術館」/道内アーティスト100人展 参加
会場:札幌地下鉄東西線コンコース(札幌)
2007/11
◎札幌市アートフォーラム「アートミートマート」 参加
会場:市民活動スペースアウ・クル(札幌)
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札幌会場《参加作家情報》※50音順
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池田緑 IKEDA Midori
美術家


□作品名
『36 months in NYC (Silent Breath-Speak)』2005年制作 TRT:5.08
『36 months in NYC (Silent Breath-Hand Movement)』2005制作 TRT:3.55
『Silent Breath New York with Masks』2001年制作 TRT:7.22
構成:2008年


□作品について
私はこの10年、<時間の流れを客観的に見る>というコンセプトの
もとに作品を発表してきました。
また医療用マスクを用いた作品作りを通し、環境問題について考えを
めぐらせる『マスク・プロジェクト』を内外に広く展開しています。
『このビデオ作品』は、これらの活動が融合したものです。

同時多発テロ直後のニューヨーク市民の外貌、内面の感情や思考…。
3年後の同一人物に見るそれらの変化…。
そうした変容を画面上で具体的に比較して見ることにより、
あなたもあなた自身にやはり<3年という時間の流れ>があり、
<内外両面の変化>があったことに気づくことでしょう。

 <歳月がもたらした変容>を直視することで、世界の、日本の、
あるいは身の回りの環境の変化にも思いがおよぷことでしょう。
ひいては、医療用マスクを媒体に人間が人間の呼吸を奪い支配する
行為をも含む人間の行為、地球上の全生物に早晩肪れるだろう生命の
危機についても、考えがいたることでしょう。


[略歴]
2001年北海道文化財団海外派遣芸術家としてNY滞在
2004年文化庁特別派遣芸術家在外研修員としてNY滞在
<個展>
1993年 弘文堂画廊(帯広)
 札幌時計台ギャラリー(札幌)
 勝毎サロン(帯広)
1994年 新得町公民館ロビー(新得町)
1995年 六花亭ギャラリー(帯広)
札幌時計台ギャラリー(札幌)
1996年 御影公民館(清水町)
 六花亭ギャラリー(帯広)
1997年 札幌時計台ギャラリー(札幌)
1998年 ギャラリーミヤシタ(札幌)
 六花亭ギャラリー(帯広)
1999年 センターポイント(東京〉
2000年 六花亭ギャラリー(帯広〉
 TEMPORARY SPACE (札幌)
2001年 小野画廊・京橋(東京)
 六花亭ギャラリー(帯広)
2002年 北海道立帯広美術館「池田緑展」(帯広)
 弘文堂画廊(帯広)
2005年 TEMPORARY SPACE (札幌)
 弘文堂画廊(帯広)
2007年 NCアートギャラリー(帯広)
<主なコンクールなど>
1985年 独立展~'96年(東京)
1996年 第3回さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ展
 第25目現代日本美術展/27回/28回/29回(東京,京都)
(※28回北海道立帯広美術館賞)
 第1回北の大地展ビエンナーレ(帯広) (※優秀賞)
1997年 帯広の森アートキャンプ97(帯広)
 ’97C・A・F~’00まで毎年(埼玉)
1998年 第18回天理ビエンナーレ/19回/29回(天理)
 アジアブリントアドベンチャー1998/2003(札幌)
1999年 サホロ湖環境アートの森~’06(新得町)
2000年 美術はなにを記録してきたか(北海道立帯広美術館)
2001年 帯広美術館コレクション選集(北海道立帯広美術館)
2002年 現代<版>展(札幌芸術の森美術館)
 とかち国際現代アート展デメーテル連動企画(帯広)
2003年 温度差7°C(青梅)
2004年 風景の心電図(青梅)
2005年 時の情景-美術の中の時間(北海道立旭川美術館)
 East Wind in the Strol1 Garden (NYハモンド美術館)
2006年 越後妻有アートトリエンナーレ2006 (新潟県・十日町)
2007年 あおもり国際版画トリエンナーレ2007(国際芸術センター青森)
[ 22:18 ] [ お知らせ ]
CONTEMPORARYART OF THE GARDEN CITY2007-2008
THE LAND OF SNOW OF THE WIND
included WORLD IN MOTION 3.0 EXHIBITION

アサヒ・アート・フェスティバル
田園都市のコンテンポラリーアート
雪と風の器2007-2008


 現代の芸術は多彩で多面的な様相を見せて います。美術、映像、言語、建築、パフォー マンスといったさまざまな分野を横断しなが ら、地域との関わりのなかで個としての表現 が模索されています。次回展覧会「雪と風の 器」はそうした現代アートの一側面を、札幌 、帯広など道内を拠点に活動を展開している 作家の作品を中心に紹介するものです。

 北海道は日本のなかでも特色ある地域です 。北緯43度を中心軸とした地理や地勢、寒冷 地に特有の自然や気候、開拓地としての歴史 や伝統、田園や森林に近接した都市環境と居 住空間。北海道に暮らす私たちはそれらの多 様な要素を内包する土地・環境という「器」 の中で日常の生活を送っています。そしてそ のような大いなる環境を母体に、私たち自身 の身体もまた生命の「器」として個々の営み を日々繰り返しています。

 土地という器と身体という器。この二つの 器の姿、形とその容積を解析し、地域と個人に固有の要素やその関係性を明らかにするこ とは、私たち自身のアイデンティティを探求 することといえるでしょう。

 創作者たちの目と思考を通してそれぞれに 表現された「雪と風の器」の世界。北海道と いう地域の特性を掘り起こそうとする本展は 、アサヒビールが各地のアートNPOや市民 グループと協働して開催しているネットワー ク・プロジェクト「アサヒ・アート・フェス ティバル」の参加プログラムです。全国30 のアート・イベントと連携しつつ、北海道か ら発信します。


《札幌会場》*****************************************

会 期:2008年1月24日(木)― 2月3日(日)
会 場:北海道立文学館(札幌市中央区中島公園1番4号 TEL 011-511-7655)
 AM09 : 30 - PM05 : 00 月曜定休 ※入館はPM04:30まで
料 金:一般500円高大生300円 ※中学生以下65歳以上は無料 ※常設展の入場料を含みます

参 加 作 家:池田緑・久藤エリコ・佐野由美子・高坂光尚・高田K子・山田良


主 催:とかちのアートを考える会
共 催:十勝毎日新聞社
協 力:ホシビル、帯広まちなか歩行者天国実行委員会、帯広のまつり推進委員会、デメーテル学校運営公、FLOWMOTION
特 別 協 賛:アサヒピール株式会社
助 成 :財団法人アサヒビール芸術文化財団

お 問 合 せ:田園都市のコンテンポラリーアート雪と風の器 事務局
 TEL 0155-21-5506
 E-mail f-motion@agate.plala.or.jp


《帯広会場》*****************************************

会 期:2007年12月22日(土)― 2月17日(日)
会 場:ホシビル2F帯広市西2条南9丁目1番地
 AM10 : 30 - PM07 : 00 木曜定休
料 金:入場無料

□北方圏の芸術
北方圏の風士や文化をテーマとした作品を展示。現代アートによって地域の特性や時代性を掲り起こす試み
参加作家:佐藤健吾エリオ・鈴木隆・高坂光尚・高田K子

□WORLDINMOTION3、0
新人アーティストの実践発表の場として、東北海道に在住で表現を志す者の作品展示
参加作家:斎藤ヒロト・村上知亜砂・ヤマシタヒロノブ・DreamfarmPATCH・毛ひつじ

□SPACEHOSHI
ワークショップやパフォーマンスなど不定期に作品が入れ替わる自由なアートスペース

□妄想の森映画祭3 (AAF映像ネットワークinホシビル)
2008年2月2日(土)午後1:00-午後6:00 入場無料

□村上知亜砂 ニードル・ワークショップ
2008年2月2日(日)午前11:00-午後3:00 参加無料

主 催:とかちのアートを考える会
共 催:十勝毎日新聞社
協 力:ホシビル、帯広まちなか歩行者天国実行委員会、帯広のまつり推進委員会、デメーテル学校運営公、FLOWMOTION
特 別 協 賛:アサヒピール株式会社
助 成:財団法人アサヒビール芸術文化財団

お 問 合 せ:田園都市のコンテンポラリーアート雪と風の器 事務局
 TEL 0155-21-5506
 E-mail f-motion@agate.plala.or.jp


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□田園都市のコンテンポラリーアート雪と風の器プログ
http://voluntary.jp/artokachl/
□RADIOS IN MOTION インターネットラジオ
http://web.mac.com/tk2002ada.net
□アサヒ・アート・フェスティバル
http://wwwasahl-artfes.net/
□「第4回おぴひろ氷まつり」開催
会期/2008年1月25日(金)~27日(日)会場/緑ケ丘公園


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2007/09/20のBlog
[ 11:57 ] [ つれづれ散文録 ]
映像ネットワーク企画『妄想の森映画祭2』をひとまず終えて
…ホット一息つく間にもう世界は走り出している…。

休憩する間もないです。。
さて、近日ど~っと公開していきますので
今後の更新予定を少し、お話したいと思います。

おびひろまちなか歩行者天国大作戦
RADIOS IN MOTION
しゃぼん玉ホリデー
PHOTOMATRIX
アートバザール北海道2007
妄想の森映画祭
札幌で開催が決定した【雪と風の器】展


どうぞお楽しみに!!
※情報量に応じて内容変更の場合あります…が(>_<)。

2007/09/13のBlog
(※AAF映像ネットワークin Shintoku空想の森)

CONTEMPORARY ART OF THE GARDEN CITY
THE LAND OF SNOW AND WIND
2nd THE FOREST OF DELUSION FILM FESTIVAL

田園都市のコンテンポラリーアート雪と風の器2007
妄想の森映画祭2


日 時:2007年9月16日(日) 22:30 START
会 場:北海道新得町新内ホール
主 催:とかちのアートを考える会
共 催:十勝毎日新聞社、デメーテル学校運営会
協 力:Shintoku空想の森映画祭実行委員会
FLOWMOTION activity for art and design environment
BLUE ROOM design management office
特別協賛:アサヒビール株式会社
助 成:財団法人アサヒビール芸術文化財団

お問合せ:FLOWMOTION realshop+cafe and gallery
帯広市西5条南13丁目11番地TEL 0155-21-5508


《上映作品》

品川亮監督作品
SECTION I-2-3

林僚児監督作品
シチグヮチ

伽井丹彌パフォーマンス作品
ほこら

内山伸二監督作品
原人のすべて

《特別上映:予定》

梅田マサノリ記録作品
越後妻有の旅(仮)

龍兄虎弟監督作品
燃えよケーキ功夫茶館
2007/09/11のBlog
映像ネットワーク ( http://www.voluntary.jp/eizoun/ )
をご覧の皆さまはご存知カモしれませんが・・・



AAF2007プログラムとしてとかち帯広は来年の2月頃までイベントを実施致します。



まずは今週末開催の『妄想の森映画祭』です。


チラシが本日刷り上りますので後ほどまたお届けしたいと思います。




2007/08/04のBlog
今日のナイトホコテンは台風北上につきやむなく中止。。

昨年より1度も中止にならなかった記録はついに…。。


しかし、通過後の明日は予定通り開催します!!
2007/07/19のBlog
田園都市のコンテンポラリーアート2007 雪と風の器
創るシリーズ⑥

■ 【高坂光尚ワークショップ シャボン玉HOLYDAY】

日 時:7月22日(日)11:00~16:00
会 場:オビヒロホコテン(北海道帯広市西2条南9丁目付近路上)
講 師:高坂光尚(アートカフェFLOWMOTION代表)
参加料:無料



主催:とかちのアートを考える会、デメーテル学校運営会
共催:十勝毎日新聞社
協力:FLOWMOTION、オビヒロホコテン
特別協賛:アサヒビール株式会社
助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団

・お問い合わせ・
《FLOWMOTION(フローモーション)》
080-0015 帯広市西5条南13丁目 tel.0155-21-5506


はかなきもの、たとえればそれは「シャボン玉」。現れてはすぐに消えてしまう重さのない球体。薄い皮膜を通して世界を見透かす光の泡。江戸時代には行商が各地をま
わって大流行し、300年にわたり人々に親しまれてきました。このシャボン玉を使ってアートを試みようというのが、今回のワークショップです。

「美しいからこそ、不意に消えてしまう瞬間に言い知れぬ想いを抱いてしまうのでしょうね。今回、お渡しするシャボン液の入った紙コップには、さまざまなメッセージが添付されています。そのメッセージを足掛かりに、自らの空想で思い想いにシャボン玉を飛ばして下さいませね」。講師の高坂さんはそう語っています。

ふう~ッと息を吹き込む時、ふわふわと中空をさまよう時、そして跡形もなく消滅する最後の一瞬。その、ほんのわずかの短い時間、一人ひとりの目の前で一人ひとりのイメージが生まれ消えてゆきます。イメージを作り上げることがアートであるとするなら、シャボン玉は人々のイメージ生成のためのうたかたの装置となるのです。うららかな日曜日の歩行者天国を会場にきままに浮遊するシャボン玉が、夢と現実の交差するはかなくも幸福なひとときへと誘います。




◎講師略歴:高坂光尚(たかさかみつひろ)
1972年生まれ、帯広在住。2002年に帯広で開催された「とかち国際現代アート 展 デ
メーテル」にボランティアスタッフとして参加。同年「 アートカフェFLOWMOTION」
を設立し、帯広のアートの拠点として運営している。近年は若手作家の活動支援など
も行う一方、自らも制作活動を行う。個展は「NCアートギャラリー(2002)」以降帯広
市内にて毎年開催。年アサヒ・アート・フェスティバル実行委員。


RADIOS IN MOTION
http://web.mac.com/tk2002ada.net/



ココから⇒RADIOS IN MOTION


写真作家・高田K子が制作統括するインターネットラジオ番組【RADIOS IN MOTION】が再び始動しました。現在、昨年の情報も含め「AAF2007オープニングパーティー」から「最近の帯広プロジェクト」などを振り返る2本の番組が最新版です。

「文字情報だけでなく音声配信にも力を入れたいとの思いから発想したこの企画…今後も自身の作品制作と平行しながら色々試行錯誤を重ねつつ頑張りたい…(高田)」と意気込みたっぷりのプロジェクト、今後にご期待ください!!

2007/07/15のBlog
田園都市のコンテンポラリーアート2007 雪と風の器
語るシリーズ① サミ・リンターラ講演会 
「素人観察のリアルワールド」
'Amateur observations of the real world'
---a talk and presentation by Sami Rintala

日 時:6月15日(金)19:00~
会 場:FLOWMOTION(北海道帯広市西5条南13丁目11)
参加料:無料(カフェのメニュー有料200円より~)



高田:さて、更新をすっかり忘れてしまっておりました。AAFオープンンに伴い随時ガンガン更新していきますよ!!いいですか?高坂さん!!


高坂:あぁ、、はぃぃ、、、


高田:実はですねー。。もう6月からオビヒロのプログラムは始動しておりました。


高坂:そうそう!!やっているんですよ!大物です!リンターラですよ!


高田:この日も楽しくにぎわいました。最近のお話もとても興味深かったっす。


高坂:とても静かな口調なものですから、初対面の人もサミーにやられてしまうわけなのですよ。素敵だ!


高田:…さて、次(笑)
6月18日…この日…ひろいひろ~い北海道の道東地区。


明日より知床方面に旅立つ…という仲間に「AAFのチラシ」を託しました!!
道東広報はこの日よりスタートです!!


高坂:オビヒロも道東、知床も道東ですね。


高田:はい・・でも行きだけで車で6時間です。広報するにも必死(>_<)。


…で次(笑)
ワークショップ&パフォーマンス始動!!

田園都市のコンテンポラリーアート2007 雪と風の器
創るシリーズ① 高坂光尚ワークショップしゃぼん玉HOLIDAY

日 時:6月17日(日)11:00~16:00
会 場:オビヒロホコテン(北海道帯広市西2条南9丁目道路にて)
参加料:無料


高田:トークシリーズ始動に続き、ついにワークショッププログラム始動です!!見よ!この子どもたちのはしゃぎっぷりを…、実施者の高坂さんとしては…心境はいかに!?


高坂:いやぁ!もう!楽しいんだよ!でもねぇ、、、日曜日が9月9日まで何回あるのかぁなぁ???ふぃぃ、、、、


高田:…はい。正解は5番の13回でした。…(笑)次!!


ついにビリーブームにあやかる…


高田:…ってほんとうに忙しいんでしょうか…?いや、忙しいからこそ流行にもついていく!!、アサヒの[酸素水]がこの日ほどありがたかったことはありません、、つねに酸欠。。


高坂:ビリーもシェリーもサイコー!!!


高田:2回やって…もういいかな…10kg減らないけど7日間の筋肉痛が2セット(笑)もういい。明後日もやるんですかね…だから来週かな?


・・・次(ちなみに体験ご希望の方は帯広まで)。

ふらのクリエーターズマーケットに営業活動!!


高坂:富良野では「クリエーターズマーケット」が開催されていましてね!実は今回のホコテンで『アートバザール」をしようかと思っていまして、素敵な作家さんをナンパしてきちゃったのですよ!!


高田:正式名称「アートバザール北海道2007 in オビヒロホコテン」です。日時は8月26日(日)…フリマがはびこる昨今、なぜアートだけがとリ残されるんか!?…と謎だったので、地域のアーティストの販売の場をもっと創るのもAAFの期間中に試験的にプロジェクトとして実施していこうと思っています。~「フリマ」ではなく「発表の場」としての活動です・・・。はい~~(>_<)。


高坂:うむ!我が意を得たり!乞うご期待!!!


高田・高坂:では、またね~~(^。^)/

2007/03/10のBlog
すでにML等でご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが『AAF映像ネットワーク企画』として参加予定の『帯広プロジェクト』が現在今日明日と開催中です。

PROJECT妄想の森 第1弾

緊急企画!!

田園都市のコンテンポラリーアート 雪と風の器
<ホシビル会場>終了間近!!

そこで!!かねてからの想像の企画を実行します!

<<妄想の森映画祭 No.0>>

会場:ホシビル2階「妄想の森映画祭特設ブース」
13時~18時30分



■■上映プログラム3月10日(土)■■


☆13時~

「銀座の森 すくいたいもの」制作のためのフィールドワーク 7分 (東京電力プラスマイナスギャラリー制作) ~半谷学作品制作風景~


☆13時10分頃

「原人のすべて」約30分 (内山伸二)


☆14時

「うずまきの彼方へ」16分(山崎幹夫)
~東京都下、羽村市にある螺旋的に地下へおりる「まいまいず井戸」。上記画像は78125倍した地点である北海道大樹町のホロカヤントー竪穴遺跡。~
☆14時30分頃

「埋葬」20分 林僚児 (沖縄 スタジオ解放区)
~ハムスターの死に向き合う子どもたちの埋葬へのみちのり~


☆15時

「隣人」 20分 林僚児(沖縄 スタジオ解放区)
~ここは沖縄市銀天街 20分 林僚児(沖縄 スタジオ解放区)


☆15時30分頃

【Le Miroir】のための映像 27分(渥美まゆ)
~2005年5月「札幌TENPORARY SPASE」伽井丹彌パフォーマンス バック映像として製作~


☆16時

「傀」 伽井丹彌 50分
(出演・演出 伽井丹彌 撮影・編集 渥美まゆ)
~2005年8月「札幌道立近代美術館講堂」での 伽井丹彌パフォーマンス記録映像


☆17時

「銀座の森 すくいたいもの」制作のためのフィールドワーク 7分 (東京電力プラスマイナスギャラリー制作) ~半谷学作品制作風景~


☆17時10分頃


「埋葬」20分 林僚児 (沖縄 スタジオ解放区)
~ハムスターの死に向き合う子どもたちの埋葬へのみちのり~


☆17時30分頃


「隣人」 20分 林僚児(沖縄 スタジオ解放区)
~ここは沖縄市銀天街 20分 林僚児(沖縄 スタジオ解放区)


☆18時

「うずまきの彼方へ」16分(山崎幹夫)
~東京都下、羽村市にある螺旋的に地下へおりる「まいまいず井戸」。上記画像は78125倍した地点である北海道大樹町のホロカヤントー竪穴遺跡。~
2007/01/29のBlog
ネットラジオの放送を開始しました。聞いてくださいね!
【RADIOS IN MOTION】<a>


冬本番中です。
田園都市のコンテンポラリーアート2006 雪と風の器 【冬版】


-10℃になると「バナナ」でも「みかん」でも釘が打てるんです。
…皆さん知ってますか…?

そんな冬の東北海道へぜひお越しください!!


TakadaKeiko WebSite Installationもまもなく開始します。

⇒http://www.k5.dion.ne.jp/~tk2007/
【高田K子 引力±004】
2006/12/25のBlog
THE LAND OF SNOW AND WIND 2006
田園都市のコンテンポラリーアート
雪と風の器 

Field of Art : Tokachiー在るべき場所へー
くもとゆりこ Kumoto Yuriko

『CREAM』
ただよい……うかび……えがき……たたずみ……
めぐるソラミミ「cream」とともにめぐる旅

2006年12月21日(木)2006年12月30日
会場:FLOWMOTION 帯広市西5南13-11
電話:0155-21-5506 (開館11:0020:00)
※最終日は18:00まで
★ワークショップ★
『くものそらみみ教室』“holy star”
日 時:2006年12月22・23日(11:00~18:00) 会場:FLOWMOTION 2F
参加料:1,000円(材料はこちらで用意します)

物語のようにビーズを綴れたら……そんな想いから生まれた「cream」という名のモチーフたち。手のひらにのせるととろけてしまうようなはかないものを作りたい2006年・夏に、ふとそんな想いがあふれました。きちっとしていなくて不確かであやういような小さくてもその中に、ぎゅっと物語のつまったものを作ろう。何かを感じても、何も残らなくても、「cream」のゆれるこの空間はあなたのものです
[くもとゆりこ Kumoto Yuriko]

北海道帯広生まれ。1995年東京へ。1998年よりビーズとワイヤーを使用した作品創りを開始。以後ギャラリーの企画展、アートイベントなどで作品発表を続ける。http://www.h7.dion.ne.jp/~kumosora/


主な展示=『Design Festa』(東京.1999年)『あかり展(東京.2000年)』『くものそらみみ2001(月庵.札幌.2001年)』『くものそらみみ2002.夏(GIo.帯広.2002年)』『くものそらみみ2003.夏(キッチンノート.帯広.2003年)』『soramimi moon(FLOMOTION.帯広.2004年)』『くりくり展(ココドコ.東京.2004年)』『soramimi-go-round(FLOMOTION.帯広.2005年)』『cream』(ドマカフェギャラリー.島根.2006年)』