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認定NPO法人チャイルドライン支援センターBlog
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2016/03/08のBlog
チャイルドライン支援センターが開催するエリア会議の2回目の第2弾は北関東・信越、東海、九州・沖縄でした。

いずれのエリアでも、チャイルドラインの将来構想、緊急対応ガイドライン、データベース入力項目改定のそれぞれについて、やはり踏み込んだ議論と、活発な意見交換がなされました。

電話の記録のワークに伴い、データを集約する意義や記録項目に関することばかりでなく、電話の受け方についても議論されたとのことです。

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】

<北関東・信越エリア会議>
日時:2016年2月13日(土)10:00~16:00
会場:チャイルドライン支援センター会議室
参加者数:13名(うちチャイルドライン実施団体より7団体11名)
<東海エリア会議>
日時:2016年2月14日(日)13:00~18:00
会場:三重県桑名市/桑名ビル 三重県子どもNPOサポートセンター事務所
参加者数:12名(うちチャイルドライン実施団体より6団体10名)
<九州・沖縄エリア会議>
日時:2016年2月14日(日)9:45~13:45
会場:長崎県長崎市/出島交流会館
参加者数:24名(うちチャイルドライン実施団体より8団体22名)
2016/02/05のBlog
チャイルドライン支援センターが開催するエリア会議の2回目が1/31に中国・四国、北陸・近畿の2エリアからスタートしました。

今回のエリア会議の議題、チャイルドラインの将来構想、緊急対応ガイドライン、データベース入力項目改定、についても、踏み込んだ議論と、活発な意見交換がなされました。

データベース入力項目に関しては、電話の記録のワークを通じて、データを集約する意義や記録の大切さと難しさについての認識が深められた様です。

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】


<中国・四国エリア会議>
日時:2016年1月31日(日)10:00~16:00
会場:岡山県岡山市/岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館
参加者数:16名(うちチャイルドライン実施団体より8団体14名)
<北陸・近畿エリア会議>
日時:2016年1月31日(日)10:30~17:30
会場:京都府京都市/キャンパスプラザ京都
参加者数:22名(うちチャイルドライン実施団体より12団体20名)
2015/12/24のBlog
支援センターは、12月5日、6日の2日間にわたり、「2015年度全国運営者会議」を開催しました。5日は全国58団体から74名、6日は55団体72名の参加で行われました。

【この事業は競輪の補助を受けて実施されました。】


 12月5日
 参加者が、「チャイルドラインの課題と将来構想について」、神代表がファシリテータを務め、グループワーク形式で検討を行った後、商標使用基準の改訂の説明と質疑応答で1日目を終了しました。その後、有志がオプション企画「夜の街歩きスタディツアー」で、東京の夜の繁華街にいる子ども達の観察に出掛けました。
12月6日
 午前中は池田理事による「メディア対応について」のレクチュアーに始まり、次いで「緊急対応ガイドライン」の策定について参加者全員で検討しました。午後は電話データベース入力用の改定記録用紙を用いて、電話事例に基づいて実際に記録を行うワークを2回行い、電話の記録について考えました。また、各実施団体が使用している広報部を会場内に展示し、互いに参考とする企画も実施しました。参加各団体の運営者の方達にとって、刺激となる2日間であった様に思われます。
2015/11/11のBlog
支援センターは、10月24日、25日の2日間にわたり、「2015年度チャイルドライン全国一斉支え手研修会」を開催しました。24日は公開講演会としたことで全国56団体から104名、一般12名の参加が有り、25日はロール研修で1団体2名に限定せざるを得なかったものの53団体82名の参加で行われました。

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました。】

10月24日
 公開講演会「ケアする人のケア」
 社会福祉法人わたぼうしの会/一般財団法人たんぽぽの家 理事長の播磨靖夫氏を講師にお招きして、「支援する人への支援とは何か」についてお話頂きました。
同時進行プログラム「子ども会議」
 9人の子ども達による「チャイルドラインの在り方」に関する会議を非公開で行い、その結果報告を講演会の後に子ども達に発表して貰いました。大人の視点と異なる新鮮な内容に、参加者一同大きな刺激を貰いました。
10月25日
 「チャイルドラインにおける支え手の役割」に関するレクチャー後3グループに分かれて、電話の現場を想定したロールによる研修を行いました。多くの参加者が新たな気付きを得たとのことで、今後の電話の質の改善に反映していく決意を抱いての閉会となりました。
2015/09/08のBlog
チャイルドライン支援センターは、7月の南関東・山梨、九州、北関東・信越、北海道・東北のエリア会議に引き続き、8月には中国・四国、東海、北陸・近畿のエリア会議を開催しました。各エリアで活発な意見交換が行われて、2015年度の第1回エリア会議は全エリアで終了しました。


【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】


<中国・四国エリア会議>
日時:2015年8月2日(日)10:00~16:00
会場:岡山県岡山市/岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館
参加者数:18名(うちチャイルドライン実施団体より9団体16名)
<東海エリア会議>
日時:2015年8月2日(日)13:00~16:00
会場:三重県桑名市/桑名ビル(NPO法人三重県子どもNPO
サポートセンター事務所)
参加者数:13名(うちチャイルドライン実施団体より6団体11名)
<北陸・近畿エリア会議>
日時:2015年8月30日(日)13:00~18:00
会場:京都府京都市/京都市中京青少年活動センター
参加者数:24名(うちチャイルドライン実施団体より13団体21名)
2015/08/26のBlog
チャイルドライン支援センターは、2015年度はエリア会議を2回開催します。7月には南関東・山梨、九州、北関東・信越、北海道・東北の4エリアにて開催しました。

今回のエリア会議の議題は、中期目標の実現を目指して、商標使用基準の改定、フリーダイヤルの実施体制、チャイルドラインのアドバイスとは、といった踏み込んだ議論を要するものですので、各エリアで活発な意見交換がなされました。

またチャイルドラインデータベースの改修に向けて、データ記録項目の検討もなされ、各チャイルドラインがそれぞれにデータへの想いを語る形で、様々な意見が出されました。

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】


<南関東・山梨エリア会議>
日時:2015年7月11日(土)10:00~16:00
会場:東京都世田谷区/世田谷ボランティア協会
参加者数:30名(うちチャイルドライン実施団体より14団体28名)
<九州・沖縄エリア会議>
日時:2015年7月12日(日)9:45~15:30
会場:長崎県長崎市/祈りの丘絵本美術館
参加者数:30名(うちチャイルドライン実施団体より7団体27名)
<北海道・東北エリア会議>
日時:2015年7月25日(土)13:00~18:00
会場:秋田県秋田市/協働大町ビル
参加者数:30名(うちチャイルドライン実施団体より7団体27名)
<北関東・信越エリア会議>
日時:2015年7月25日(土)10:00~16:00
会場:チャイルドライン支援センター会議室
参加者数:15名(うちチャイルドライン実施団体より7団体12名)
2015/02/20のBlog
1月30日と31日の2日間かけて、「チャイルドライン全国運営者(研修担当者)「会議」を開催しました。

 30日は全国協働でフリーダイヤルを実施する中、現場で起きている様々な課題について、チャイルドラインの基本理念、研修のあり方、組織運営の観点から問題を整理し、解決していくためにどうしたら良いかについて議論を行いました。また、中期目標に掲げる「すべての子どもがチャイルドラインを知っている」の実現に向けて、現状どのくらい子どもたちに広報ができているのか、カード配布に必要な人手や資金を確保するためにどんな取り組みをしているか、カード以外にどんな広報が出来るか、などについて情報交換を行いました。

 2日目には、中期目標の実現に向けた各エリアの取り組み状況の共有や、2015年度に予定されている商標使用の更新に向けた基準改定、子どもの声の分析のためのデータ項目改良などについて議論しました。

 宿泊を必要とする開催でしたが、全国で活動する72の実施団体のうち、7割以上の団体から出席がありました。
今回テーマとなった諸課題については、来年度にも引き続き会議や研修会を行うなどして、解決に向けて全国のチャイルドライン実施団体とともに取り組んでいきたいと考えています。
 
【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】 
2014/11/14のBlog
10月25日、26日の2日間にわたり、「2014年度チャイルドライン全国研修」を開催しました。全国53団体から、2日間でのべ215名のチャイルドライン関係者などが参加しました。

 10月25日
 第1部「子どもの意見を聴こう!」
宮城県、埼玉県、千葉県、大阪府、広島県からやってきた7名の子ども達が、インタビュアーからの質問に答える形で、チャイルドラインについての意見を述べ合いました。
 第2部 自殺予防研修「命の喪失と真実、そしてつなぐ活動へ~大河内清輝くんが私たちに教えてくれているもの~」 講師大河内祥晴さん
1994年いじめにより命を落とされた大河内清輝君のお父様からのお話をお聞きしました。

 10月26日
 以下の、5分科会に分かれて、参加者が学び合いました。
分科会① 組織を持続させる力
分科会② 現場で活かせる研修を組み立てる
分科会③ メール・手紙相談の現場から
分科会④ チャイルドラインのアドヴォカシー活動~理論と実践~
分科会⑤ 協働によるファンドレイジングの実現と効率化

 各分科会から課題なども見えましたが、今後の会議や研修の場で取り上げ、チャイルドライン全体で乗り越えていくための取り組みにつなげていきます。

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】
2014/10/01のBlog
〈九州・沖縄エリア会議を開催しました〉

 チャイルドライン支援センターは、今年度エリア会議のトリとなる九州・沖縄エリア会議を9月20日に開催しました。
 福岡、長崎、大分、宮崎、鹿児島に拠点を置く、7つのチャイルドライン実施団体から10名が参加し、他にオブザーバー参加者が4名同席しました。

 今回の九州・沖縄エリア会議では、エリアで実施のない金曜日に、2月、3月の2ヶ月間キャンペーンとして実施することと、個々に工夫して実施している広報を継続して行くことが確認されました。

<九州・沖縄エリア会議>
日時:2014年9月20日(土)13:00~18:00
会場:大分市/ホルトホール
参加者数:12名(うちチャイルドライン実施団体より7団体10名)

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】
2014/09/25のBlog
〈中国・四国エリア会議を開催しました〉

 チャイルドライン支援センターは、9月13日の南関東エリア会議に続き、9月14日に中国・四国エリア会議を開催しました。
 鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、愛媛、高知に拠点を置く、12のチャイルドライン実施団体から16名が参加し、他にオブザーバー参加者が3名同席しました。

 今回の中国・四国エリア会議では、
2015年2月・3月をキャンペーン期間とし、この間の日曜日を開設し、毎日つながる状態を作ることと、毎日つながるキャンペーンでの広報を日常活動の中でやっていくことが確認されました。

<中国・四国エリア会議>
日時:2014年9月14日(日)9:00~16:00
会場:広島県立総合体育館 グリーンアリーナ
参加者数:18名(うちチャイルドライン実施団体より12団体16名)

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】