ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
認定NPO法人チャイルドライン支援センターBlog
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:474件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2015/08/26のBlog
チャイルドライン支援センターは、2015年度はエリア会議を2回開催します。7月には南関東・山梨、九州、北関東・信越、北海道・東北の4エリアにて開催しました。

今回のエリア会議の議題は、中期目標の実現を目指して、商標使用基準の改定、フリーダイヤルの実施体制、チャイルドラインのアドバイスとは、といった踏み込んだ議論を要するものですので、各エリアで活発な意見交換がなされました。

またチャイルドラインデータベースの改修に向けて、データ記録項目の検討もなされ、各チャイルドラインがそれぞれにデータへの想いを語る形で、様々な意見が出されました。

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】


<南関東・山梨エリア会議>
日時:2015年7月11日(土)10:00~16:00
会場:東京都世田谷区/世田谷ボランティア協会
参加者数:30名(うちチャイルドライン実施団体より14団体28名)
<九州・沖縄エリア会議>
日時:2015年7月12日(日)9:45~15:30
会場:長崎県長崎市/祈りの丘絵本美術館
参加者数:30名(うちチャイルドライン実施団体より7団体27名)
<北海道・東北エリア会議>
日時:2015年7月25日(土)13:00~18:00
会場:秋田県秋田市/協働大町ビル
参加者数:30名(うちチャイルドライン実施団体より7団体27名)
<北関東・信越エリア会議>
日時:2015年7月25日(土)10:00~16:00
会場:チャイルドライン支援センター会議室
参加者数:15名(うちチャイルドライン実施団体より7団体12名)
2015/02/20のBlog
1月30日と31日の2日間かけて、「チャイルドライン全国運営者(研修担当者)「会議」を開催しました。

 30日は全国協働でフリーダイヤルを実施する中、現場で起きている様々な課題について、チャイルドラインの基本理念、研修のあり方、組織運営の観点から問題を整理し、解決していくためにどうしたら良いかについて議論を行いました。また、中期目標に掲げる「すべての子どもがチャイルドラインを知っている」の実現に向けて、現状どのくらい子どもたちに広報ができているのか、カード配布に必要な人手や資金を確保するためにどんな取り組みをしているか、カード以外にどんな広報が出来るか、などについて情報交換を行いました。

 2日目には、中期目標の実現に向けた各エリアの取り組み状況の共有や、2015年度に予定されている商標使用の更新に向けた基準改定、子どもの声の分析のためのデータ項目改良などについて議論しました。

 宿泊を必要とする開催でしたが、全国で活動する72の実施団体のうち、7割以上の団体から出席がありました。
今回テーマとなった諸課題については、来年度にも引き続き会議や研修会を行うなどして、解決に向けて全国のチャイルドライン実施団体とともに取り組んでいきたいと考えています。
 
【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】 
2014/11/14のBlog
10月25日、26日の2日間にわたり、「2014年度チャイルドライン全国研修」を開催しました。全国53団体から、2日間でのべ215名のチャイルドライン関係者などが参加しました。

 10月25日
 第1部「子どもの意見を聴こう!」
宮城県、埼玉県、千葉県、大阪府、広島県からやってきた7名の子ども達が、インタビュアーからの質問に答える形で、チャイルドラインについての意見を述べ合いました。
 第2部 自殺予防研修「命の喪失と真実、そしてつなぐ活動へ~大河内清輝くんが私たちに教えてくれているもの~」 講師大河内祥晴さん
1994年いじめにより命を落とされた大河内清輝君のお父様からのお話をお聞きしました。

 10月26日
 以下の、5分科会に分かれて、参加者が学び合いました。
分科会① 組織を持続させる力
分科会② 現場で活かせる研修を組み立てる
分科会③ メール・手紙相談の現場から
分科会④ チャイルドラインのアドヴォカシー活動~理論と実践~
分科会⑤ 協働によるファンドレイジングの実現と効率化

 各分科会から課題なども見えましたが、今後の会議や研修の場で取り上げ、チャイルドライン全体で乗り越えていくための取り組みにつなげていきます。

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】
2014/10/01のBlog
〈九州・沖縄エリア会議を開催しました〉

 チャイルドライン支援センターは、今年度エリア会議のトリとなる九州・沖縄エリア会議を9月20日に開催しました。
 福岡、長崎、大分、宮崎、鹿児島に拠点を置く、7つのチャイルドライン実施団体から10名が参加し、他にオブザーバー参加者が4名同席しました。

 今回の九州・沖縄エリア会議では、エリアで実施のない金曜日に、2月、3月の2ヶ月間キャンペーンとして実施することと、個々に工夫して実施している広報を継続して行くことが確認されました。

<九州・沖縄エリア会議>
日時:2014年9月20日(土)13:00~18:00
会場:大分市/ホルトホール
参加者数:12名(うちチャイルドライン実施団体より7団体10名)

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】
2014/09/25のBlog
〈中国・四国エリア会議を開催しました〉

 チャイルドライン支援センターは、9月13日の南関東エリア会議に続き、9月14日に中国・四国エリア会議を開催しました。
 鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、愛媛、高知に拠点を置く、12のチャイルドライン実施団体から16名が参加し、他にオブザーバー参加者が3名同席しました。

 今回の中国・四国エリア会議では、
2015年2月・3月をキャンペーン期間とし、この間の日曜日を開設し、毎日つながる状態を作ることと、毎日つながるキャンペーンでの広報を日常活動の中でやっていくことが確認されました。

<中国・四国エリア会議>
日時:2014年9月14日(日)9:00~16:00
会場:広島県立総合体育館 グリーンアリーナ
参加者数:18名(うちチャイルドライン実施団体より12団体16名)

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】
2014/09/22のBlog
〈南関東エリア会議を開催しました〉

チャイルドライン支援センターは、9月13日に南関東エリア会議を開催しました。
東京、千葉、神奈川、山梨に拠点を置く、15のチャイルドライン実施団体から24名が参加し、内オブザーバー参加は4名でした。
この会議にはCHIのThomas Muellerさんもゲスト参加されて、世界の妨害電話対策事情の紹介をされました。(写真奥の神代表の隣の方です。)

 今回の南関東エリア会議では、
エリア全体で日曜日も含めて毎日つながる電話にして行きたいことと、各団体でなされている広報に関する様々な工夫を今後とも続けていくことが確認されました。

<南関東エリア会議>
日時:2014年9月13日(土)10:00~16:00
会場:東京都品川区/六行会 ラウンジ
参加者数:24名(うちチャイルドライン実施団体より15団体20名)

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】
2014/09/12のBlog
〈東海エリア会議を開催しました〉

 チャイルドライン支援センターで開催したエリア会議第4弾は、
9月7日の東海エリア会議です。
 岐阜、静岡、浜松、愛知に拠点を置く、5つのチャイルドライン実施団体から8名の参加で会議が執り行われました。更にオブザーバーとしての参加者が1名でした。

 今回の東海エリア会議では、
「いつでもつながる電話」に関連してキャンペーンの実現を各団体の連携で目指すことと、「全ての子どもが知っている状態」を目指すための資金集めに関してエリア内での情報共有を図ることが確認されました。

<東海エリア会議>
日時:2014年9月7日(日)10:00~16:00
会場:安城市文化センター
参加者数:10名(うちチャイルドライン実施団体より5団体8名)

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】
2014/09/05のBlog
〈北陸・近畿エリア会議を開催しました〉

チャイルドライン支援センターではエリア会議第3弾とし
て、8月31日に北陸・近畿エリア会議を開催しました。
富山、石川、福井、京都、大阪、奈良に拠点を置く、11の
チャイルドライン実施団体から20名の参加で会議が執り行
われました。他にオブザーバー参加も2名有りました。

今回の北陸・近畿エリア会議では、
1本でも多く受けられる様に電話の実施時間内の充実を目
指すことと、全ての子どもたちの手にカードが渡る様に配
布と届いたかの確認に努めることが合意されました。

<北陸・近畿エリア会議>
日時:2014年8月31日(日)11:00~16:00
会場:京都市/中京青少年活動センター
参加者数:22名(うちチャイルドライン実施団体より11団
体20名)

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】
2014/08/27のBlog
〈北海道・東北エリア会議を開催しました〉

北関東・信越に次いで、チャイルドライン支援センターでは8月23日に北海道・東北エリア会議を開催しました。
北海道、青森、岩手、宮城、秋田、福島に拠点を置く、
7つのチャイルドライン実施団体から14名が参加して会議が執り行われました。他にオブザーバー参加も9名有り、活発な議論が交わされました。

今回の北海道・東北エリア会議では、
エリア内のメーリングリストづくりをし、日常的に情報交換をしあう形が確認されて、エリア内での連携が強まることが期待されます。

<北海道・東北エリア会議>
日時:2014年8月23日(土)10:00~16:00
会場:いわて県民情報交流センター
参加者数:17名(うちチャイルドライン実施団体より7団体14名)

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】
2014/08/05のBlog
<北関東・信越エリア会議を開催しました>

チャイルドライン支援センターでは8月2日に北関東・信越エリア会議を開催しました。
栃木、群馬、埼玉、新潟、長野の5県に拠点を置く、
6つのチャイルドライン実施団体から9名が参加しました。

今年度のエリア会議は、
2014年度総会で採択した中期目標のうち、
「いつでもつながる電話を目指す」
「全ての子どもにチャイルドラインを届ける」
を重点テーマに設定しています。
開設時間帯の延長や着信率の向上など、子どものニーズに応えていくために、
またチャイルドラインの認知度をより高めていくために、
エリアごとにどのような取り組みができるかを話し合っていきます。

今回の北関東信越エリア会議では、
話合いの結果、課題解決に向けたヒントを得られた、
一歩進んだように思う、という意見が見られました。

引き続き、8月~9月下旬にかけて全国6地域にて開催していきます。

<北関東・信越エリア会議>
日時:2014年8月2日(土)10:00~16:20
会場:チャイルドライン支援センター会議室
参加者数:14名(うちチャイルドライン実施団体より6団体9名)

【この事業は競輪の補助を受けて実施しました】