ボッチャを体験してきました

ネットで検索した「ボッチャ」とは?

イタリア語で「ボール」を意味するボッチャは
脳原性疾患による四肢麻痺など
比較的重い障がいのある人のために考案された
パラリンピック特有の球技。

最初にジャックボールと呼ばれる白いボールを投げ
続いて赤と青の各6個のボールを投げたり
転がしたりして、目標となるジャックボールに
いかに多くのボールを近づけるかを競う

『ボッチャ』?何のこと?から始まりました

見たこともなければ聞いたこともないもの

これがパラリンピックの種目だとはほんとに
ほんとにびっくりクリクリ!

来年は三重県で国体があるそうだが
この「ボッチャ」が正式な種目として
加わるそうです

参加者30数名がボッチャ協会所属の方の
指導のもと試合をしました

初めはボールを投げる力加減がわからず
遠くに飛ばしすぎたり、白いボールより
はるか手前で止まってしまったりで
みんな歳を忘れて賑やかに戦い続けました

その後で、「ボッチャ」で活躍されている
障がい者の方のお話を聴きました

川西では毎年、障がい者のスポーツ大会を
していますが,障がい者自身が高齢で
参加する方が年々少なくなってきています。

というのも、高齢者が参加できる種目が
ないというのも一つの原因かもしれませんね

それと、マンネリ化になってきて
厭きちゃったということもね

障がい者団体も内容を考えねばと
うわさが流れてきてもいるようです

この「ボッチャ」なら障がいの有無関係なく
楽しめるのではないでしょうか

また川西ではこの競技を知らない方が
たくさんいるのではないかと推測します

機会があれば、障がい者団体の方に
提案してみようと思っています