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ボランティアいずみ
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2019/07/17のBlog
やはり梅雨空の合間にと鈍った身体を鍛えるべく
ウォーキングに出て行きました

いつもの川沿いと高速の側道を歩きました

どこまでも続く青空がきれいです

足元には雑草がそれこそ自分の居場所とばかりに
生き生きとしています

その中でもアザミは鮮やかにどうよ!って
咲いています
クローバーもこの前は枯れていたのに
この日はあちこちに生えています

ふと足元を見ると凛と立っているクローバー

なんと四つ葉でした

しめしめ、少しそこらへんを探してみるかと
歩く途中にクローバーの群れを見つけると
立ち止まってキョロキョロ

すると、なんとなんと四葉も五つ葉もあるんです


無我夢中とはこういうことを言うんでしょうか

これぐらいで許したろかと思い
手にした数は12本

この日の足取りは軽かった~~~!
2019/07/09のBlog
なんやかやと用事があったり、家の中を
整理整頓したりでウォーキングができなかった

今日こそはと梅雨空とにらめっこしながら
歩きに行きました

コースはいつもの川沿いと新名神の側道

そして川西のあじさい寺として有名な
頼光寺へ

咲き始めの頃に行ったけど
今はどうやろかと一服がてらに寄りました
終わりではないけれど、満開状態から
やや最終になりかけみたいでした

でも雨に濡れて生き生きしています

あじさいに雨はよく似あいますね

蓮も鉢植えですが大きくなって
見事な花を咲かせています

ウォーキングコースに蓮畑が
あります

葉が大きく育ってきて花も
チラホラつきはじめています
ここの蓮が満開になると写真愛好家が
撮りにやってきます

周りの田んぼも稲が大きくなり始めています

台風や水害などで田んぼがグチャグチャに
ならないように、秋にはきちんと稲刈りが
できるようにと願っています

今日の総歩数は6722歩
距離は4.8キロだって

先日大阪の梅田に遊びに行った時は
14,689歩で9.7キロだったのに
やはり梅田周辺を歩き回るのは
『目の正月』という楽しみがあるので
ついついあっちもこっちもと欲張るからね

でも今日のウォーキングは川の音や空
鳥の鳴き声、道端の雑草や花々など
自然を満喫しながらのもの

どういうてもこれが一番エエわ~!

明日も雨さえ降らなければ歩きまひょ!!
岐阜女子大で絵本コンクールがあります

応募期限は9月5日必着

活動日は残り3回です

乳幼児対象の絵本です

内容は決まっています

型紙や布地も準備中です


さぁ、次回例会はめっちゃ急がなくては

小さい手で喜んでページを
繰ってくれるような絵本ができればエエなぁ

2019/07/02のBlog
最終のテーマは「人はなぜ自死を選ぶのか」
~その心理状態について考える~ でした

自死の動機や原因については多くの要因が
絡んでいて解明は難しいとのことだが
ある程度の傾向はわかるらしい

もっとも多いのが精神疾患、身体疾患(病苦)
その他に種々の悩みや家庭や愛情・交友問題
経済社会問題などがある

1960年代以降の調査による日本での原因は
病苦、異性問題、家庭問題、経済問題が多い
どの原因もその人にとっては本当に
大変なことだったんでしょうね

1990年代から注目を集めるようになった現象は
過労自死問題だそうです
「なぜ死に至るまで仕事をやめられなかったのか」

会社への忠誠心・仕事倫理と環境の相互作用
経済的不安というものからノルマの未達成や
職場の人間関係上の問題を挙げて
研究されている先生もおられます

この過労自死問題は今でも一番手薄に
なっているらしいです

ほんとにほんとにいろいろな問題で
自分の人生を断ち切ろうする方が
こんなにも多くおられたことに驚いています

「生き心地のよい町~この自殺率の低さには理由がある」
という本の著者の岡檀(おか まゆみ)さんの研究から

「町で見つけた五つの自殺予防因子」

①いろんな人がいてもよい、いろんな人がいたほうがよい
多様性重視
排他的傾向が小さいコミュニティ
他人と違った行動をしても特別視されない




②人物本位主義をつらぬく
年長者が年少者に服従を強いることがない

③どうせ自分なんてと考えない
様々な出来事に自分の影響力がある
自己効力感(自己信頼感、有能感)を持つ人が多い

④「病」は市(いち)に出せ
トラブルを開示する
やせ我慢や虚勢を張ることの戒め
助けを求めることを恥ずかしいと思わない
周りが何かしら対処法を教えてくれる

⑤ゆるやかにつながる
人間関係が固定していない
地縁血縁の薄いコミュニティ

ここは徳島県の海部町という所で
自殺率が飛び抜けて低い地域だそうです

こういうかかわり方の地域で生活していたら
穏やかな人間関係になって自死ということも
なくなるかもしれません

この地域を見習うべく考え行動していければ
いいなぁと思いました
2019/06/23のBlog
毎年梅雨時にボランティア連絡協議会の
バス研修があります

今年も晴天に恵まれて大阪市内と堺市方面へ
行ってきました

先ずは、大阪市内の阿波座にある
津波・高潮ステーションでした

この施設は偶然にも昨年に隣の建物で
彫紙アートの展示会があり
観に行った時に見つけました


昔から高潮や津波に襲われてきたことや
どうやって身を守るかなど、スタッフの方の
説明を真剣に聞いていましたね

次は食事会場へ
バイキング形式だったのでそれぞれに
好きなものをお腹いっぱいにしてたようです

さぁ、昼からも研修ですよ





堺市の大仙公園で博物館と仁徳陵の見学

仁徳陵は世界遺産になりますと
ボランティアスタッフが太鼓判を
押していましたよ!

最後は近畿圏臨海防災センターです
ここは近くのある新日鉄の鉄くずで
埋め立てられたところだそうです

ですから地面下は土砂やゴミなどで
埋め立ててないので丈夫なんだそうですよ
この埋立地の横には大和川の河口があり
その向こうには大阪湾が見えます

センター自体は3階という高くもない建物

この低さで南海トラフのような大きな地震で
津波が来た時に大丈夫なのかと質問したら
低いように感じるけど、建物の場所は
山のようにこんもりとして平地ではないから
高さとしては大丈夫なんだって

このセンターの横にはシャープの大きくて
高い建物があったので、センターで間に合わない時は
ここに逃げ込めばいいんじゃないなぁ~んて
軽口を言いながら見学を終えました

横の広い広い空き地にはG20に備えての訓練の
警察車両や全身黒ずくめのスーツを着た身辺警護の
SPという警察官でしょうか、たくさんいましたね

帰りの道路でもセンター横の空き地に集結するためか
人員輸送車のバスが何台も通り過ぎていきました

今回のバス研修がG20に重ならなくてよかったです

さぁ来年はどこでしょうか???

四葉のクローバーは大仙公園でみっけ!
あっという間に6月が終わりそう

梅雨が少し遅いのかなぁ

今作製中の遊具で楽しくて美味しそうな
お菓子釣りがまもなく完成する

見ただけで欲しくなったり食べたくなったりと
とってもリアルで色とりどりなスィーツが
20種以上あります

ひょっとすると子ども達の中には
間違えて口に入れちゃうかもね
今年は桐生のコンクールに1冊出す予定の
布絵本が完成し、発送を待っている状態です

引き続きネットで見つけた岐阜女子大の
コンクールにも応募しようということに
なりました

早速どんなものにしようかと話し合った末
10月の講座でするひもとおしの本を
内容を変えて作ろうと決定しました

オリジナルでいずみらしさもあって
楽しくてさわって遊べたり学んだり
子どもの生活習慣もおりこんでいる
布絵本を作るのが目的です
早くとりかからないと期限があります

果たして間に合うかどうか???

今は各ページの布地探しです
この間から手芸店を周っていますが
思うような布がない・ない・な~い!

家の中の布地ケースを引っくり返し
どうだろうかと思う布は取り出して
次回の例会に持っていくように準備中

とにかく作りましょう!
みんなでやればできないことはないはず?だから!
2019/06/21のBlog
2回目の講座テーマは「自死遺族に寄り添う」

とってもとっても重たくてしんどくて聞いているのが
辛い講座でした

そして遺族の方の手記内容には
言葉が出ませんでした

自死の男女比率は2対1で圧倒的に
男性が多いとのこと



でも平成22年以降減少傾向にあるとのことで
少しホッとします

年齢層としては50代が最多だけど
昨年は働き盛りの40代だったそうです

でも減少といっても、10代・70代・80代は
前年よりも増加しているんだって
何ということでしょうか

特に10代という歳は苦しいこともあるけれど
それ以上に楽しいことも多いはず

原因は多々あるだろうけどね
何とか思いとどまってほしいものです
70代80代は自分や身内の介護や病気など
生活する中で息苦しく感じて先を考えられないからか

いやいや勝手に決めつけてはいけないけど
気力・体力は歳と共に失せていくみたい

自死は今までは個人の問題とされていたけど
今は社会全体の問題であるとのこと
他者にたいする無関心も原因の一つかもしれない

ある日突然、愛する人を(連れ合い・子ども・兄弟姉妹など)
自死で失ってしまったことを中々自分自身が受容できない

また、このことを周囲の人に話すことができないために
一人で苦しみ孤立してしまうことが多いとのこと
自死遺族に寄り添うということは、思いを聴き
思いを受け止めること
また、謙虚であり敬意を持ち、遺族の方がいかに
深い苦悩であるかという想像力を持つことらしいです

とてもとても、できそうにもありません

このお話をしてくださったのは
「自死に向き合う関西僧侶の会」で活動されている方です

宗教・宗派を越えて多くの僧侶たちが遺族の方々の
話を聴き、寄り添ってくださるとか

素晴らしい活動だと思います