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ボランティアいずみ
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2019/06/23のBlog
毎年梅雨時にボランティア連絡協議会の
バス研修があります

今年も晴天に恵まれて大阪市内と堺市方面へ
行ってきました

先ずは、大阪市内の阿波座にある
津波・高潮ステーションでした

この施設は偶然にも昨年に隣の建物で
彫紙アートの展示会があり
観に行った時に見つけました


昔から高潮や津波に襲われてきたことや
どうやって身を守るかなど、スタッフの方の
説明を真剣に聞いていましたね

次は食事会場へ
バイキング形式だったのでそれぞれに
好きなものをお腹いっぱいにしてたようです

さぁ、昼からも研修ですよ





堺市の大仙公園で博物館と仁徳陵の見学

仁徳陵は世界遺産になりますと
ボランティアスタッフが太鼓判を
押していましたよ!

最後は近畿圏臨海防災センターです
ここは近くのある新日鉄の鉄くずで
埋め立てられたところだそうです

ですから地面下は土砂やゴミなどで
埋め立ててないので丈夫なんだそうですよ
この埋立地の横には大和川の河口があり
その向こうには大阪湾が見えます

センター自体は3階という高くもない建物

この低さで南海トラフのような大きな地震で
津波が来た時に大丈夫なのかと質問したら
低いように感じるけど、建物の場所は
山のようにこんもりとして平地ではないから
高さとしては大丈夫なんだって

このセンターの横にはシャープの大きくて
高い建物があったので、センターで間に合わない時は
ここに逃げ込めばいいんじゃないなぁ~んて
軽口を言いながら見学を終えました

横の広い広い空き地にはG20に備えての訓練の
警察車両や全身黒ずくめのスーツを着た身辺警護の
SPという警察官でしょうか、たくさんいましたね

帰りの道路でもセンター横の空き地に集結するためか
人員輸送車のバスが何台も通り過ぎていきました

今回のバス研修がG20に重ならなくてよかったです

さぁ来年はどこでしょうか???

四葉のクローバーは大仙公園でみっけ!
あっという間に6月が終わりそう

梅雨が少し遅いのかなぁ

今作製中の遊具で楽しくて美味しそうな
お菓子釣りがまもなく完成する

見ただけで欲しくなったり食べたくなったりと
とってもリアルで色とりどりなスィーツが
20種以上あります

ひょっとすると子ども達の中には
間違えて口に入れちゃうかもね
今年は桐生のコンクールに1冊出す予定の
布絵本が完成し、発送を待っている状態です

引き続きネットで見つけた岐阜女子大の
コンクールにも応募しようということに
なりました

早速どんなものにしようかと話し合った末
10月の講座でするひもとおしの本を
内容を変えて作ろうと決定しました

オリジナルでいずみらしさもあって
楽しくてさわって遊べたり学んだり
子どもの生活習慣もおりこんでいる
布絵本を作るのが目的です
早くとりかからないと期限があります

果たして間に合うかどうか???

今は各ページの布地探しです
この間から手芸店を周っていますが
思うような布がない・ない・な~い!

家の中の布地ケースを引っくり返し
どうだろうかと思う布は取り出して
次回の例会に持っていくように準備中

とにかく作りましょう!
みんなでやればできないことはないはず?だから!
2019/06/21のBlog
2回目の講座テーマは「自死遺族に寄り添う」

とってもとっても重たくてしんどくて聞いているのが
辛い講座でした

そして遺族の方の手記内容には
言葉が出ませんでした

自死の男女比率は2対1で圧倒的に
男性が多いとのこと



でも平成22年以降減少傾向にあるとのことで
少しホッとします

年齢層としては50代が最多だけど
昨年は働き盛りの40代だったそうです

でも減少といっても、10代・70代・80代は
前年よりも増加しているんだって
何ということでしょうか

特に10代という歳は苦しいこともあるけれど
それ以上に楽しいことも多いはず

原因は多々あるだろうけどね
何とか思いとどまってほしいものです
70代80代は自分や身内の介護や病気など
生活する中で息苦しく感じて先を考えられないからか

いやいや勝手に決めつけてはいけないけど
気力・体力は歳と共に失せていくみたい

自死は今までは個人の問題とされていたけど
今は社会全体の問題であるとのこと
他者にたいする無関心も原因の一つかもしれない

ある日突然、愛する人を(連れ合い・子ども・兄弟姉妹など)
自死で失ってしまったことを中々自分自身が受容できない

また、このことを周囲の人に話すことができないために
一人で苦しみ孤立してしまうことが多いとのこと
自死遺族に寄り添うということは、思いを聴き
思いを受け止めること
また、謙虚であり敬意を持ち、遺族の方がいかに
深い苦悩であるかという想像力を持つことらしいです

とてもとても、できそうにもありません

このお話をしてくださったのは
「自死に向き合う関西僧侶の会」で活動されている方です

宗教・宗派を越えて多くの僧侶たちが遺族の方々の
話を聴き、寄り添ってくださるとか

素晴らしい活動だと思います
2019/06/18のBlog
布絵本の中で「はらぺこあおむし」があります

この本は大変人気があり貸出し回数も多いです
そしてこの絵本は点字がついています

みんながよく見てくれるので、点字シートが
はがれかかったり、折れたりして点字シートとして
成り立たなくなってきました

それで今回、点字グループりんどうさんに
点字作成依頼をしました

今日火曜日はりんどうさんの活動日ということと
「ボランティア情報にじ」の校正日とが重なり
お会いすることができました
その時の話で点字にも最近だけど
大小があるそうです

本でも拡大本というのがあって
大きな字で印刷されています

それと同じで大きい点字は
大人の指の幅や大きさと
高齢になると指の感覚の衰えがあるとかで
はっきりとわかるようにということで
できたものらしいです

確かに点字板をみせてもらうと
大きさが違いました
はらぺこあおむしは主に子どもが喜んで
触ってくれるので、指の大きさを考えると
小さいほうがいいのかもしれませんね

こちらとしてはどちらにすればいいのか
わからないので、専門にしている
りんどうさんにお任せしました

それにしても点字に大小の大きさが
あるなんて知りませんでした



自分達のボランティアグループ以外の
分野の違うグループの方々とお付合いしたり
お話したりすることで知らないことも知ることができ
「井の中の蛙」にならずに済む場合が多々あります

ほんとこれだからボランティア活動は
やめられないのかもしれません

歳いけばいくほど社会参加が薄くなり
家にこもってしまう傾向がありますが
体が元気なうちは外へ外へと
出て行こうと改めて思いました
2019/06/16のBlog
今日は父の日なんだってねぇ~!

で、昨日夕方に孫からラインが入りました

じぃじもばぁばも家に居るのん?ってね

居るよと返したら、夕方に行くからねだって

あ~どないしょ、買い物に行った時に
アイスクリームを買ってきたらよかったのにと
悔やむがもう遅い

孫が来たらすぐ冷凍庫のチェック
アイスが目的だから
でも今回はじぃじとばぁばにプレゼントを
持って来てくれたんです

孫からみれば父の父だけどね

ばぁばには母の日に旅してたからって
この日に持って来てくれたみたい

今年はないのかなぁーって少し寂しい思いを
してたんだけどね

忘れずに持ってきてくれたことに感謝・感謝

で、孫に「とと」へのプレゼントは用意してるのって
聞いたら黙ってしまったのよ
この頃、会ってないしと寂しそうにつぶやく

息子は仕事が忙しいのやろうね
朝早く夜遅いという働き方で子どもと
会ってないんやろうね

で、買い置きしていたウィスキーを孫に
「とと」にプレゼントしなさいと持たせました

さてさて無事に渡せたのでしょうかね

ところで来年小学1年生になる孫からは
ランドセルのカタログを色指定で貰いました
秋には消費税が10%になるのでお早めにと
いうこともあるらしい

8月に誕生日を迎えるのでちょい早いけど
一緒にランドセルを見に行くことにしようか

ちっちゃな体にランドセルが背負えるのかしら
ひょっとすると引きずってしまうんじゃないかな

今6年生の孫は来年の春は中学生になる

卒園・卒業・入学とバタバタしそうな来年

子どもの成長は早いなぁ!
こちらも歳を取るはずやなぁ!
2019/06/14のBlog
今回の講座のテーマは
「自死(自殺)について考えよう!」です

3回あります

その1回目に行ってきました

テーマはとても重たいものです

最近は自殺と言わず自死と言うそうですね

自らの命を自ら絶ってしまうこと

そこに至るまでは大変な思いがあったことでしょう
そういったことを少しでも回避したいということから
生まれた「いのちの電話」が全国にあるそうです

元々は1953年英国のロンドンで始まりました
教会の牧師が10代の女の子から悩みの相談を
うけたのですが、結果その少女は命を絶ってしまいました

それからいろんな経緯があり、日本では1971年東京で
「いのちの電話」が開設され
1973年には「関西いのちの電話」が開設されたそうです

この「いのちの電話」は24時間365日開かれており
スタッフは5交替で月2回の担当です
電話は4台あるとのことですが、掛ける人が多いのか
中々つながらなくて、あきらめてしまう人も多いらしいです

相談件数で最近一番多いのが「心の病」
喪失感・絶望感・孤独感が自死の要因にも
なっているとのこと

このごろは相談する場がたくさんありますが
どこへ行けばいいのかわからない人や
その場へ行くことさえできない人も
まだまだたくさんいます

もしそういう人が相談に来られスタッフがすることは
その人の話を聴く
ただひたすら聴くことに徹することだそうです
悩んでいる時や困った時に話を聴いてもらって
何かしら心が軽くなりホッとしたということが
ありませんか

相談事の大小はありますが
自分の心内を吐き出してしまえた時
ほんとにす~~っとします

自死に至ることは余程のことでしょう

その前に「いのちの電話」にぜひ電話して
みてください
TEL:06-6309-1121
24時間受け付けています
2019/06/13のBlog
あっという間に6月も半ばになりました

昨日、ボランティア情報にじの
出稿日でした

話し言葉は消えてしまうけど
言葉によっては相手を傷つけたり
不愉快にさせたりすることがあります

書き言葉は字として文体として
書いてある紙そのものを破いて
捨てない限りは残ります


考えようによっては、どちらも
めっちゃ怖いもんやなぁ

このブログも書き言葉として残っていきます

「にじ」も同じで、文面を縦・横・斜めと
読みながら、こちらの言いたいことが伝わるかを
しっかりと見極める作業には気を使います

書き方一つで読者の取り方によっては
全く逆のことと捉えられてしまうことの
ないように、みんなで何度も何度も
話し合い、それに見合う言葉を探します
だからというわけではないけれど
本を読むときに、ちょい余計なことを
考えながら読んでしまうこともあります

この編集員会で受け入れたトライやるウィークの
中学生が、ひとつのものをす~っと読めるように
するのに、何人もの人が何度も何度も考え
作りあげていくなんて思いもしなかったという
感想をくれた時はさすがにハッとしました

そうなんや、いつものことやから当然のことやしと
思っていたのに、改めて文章を書き記事にして
誰が読んでもわかるものにするために
作りあげていくことの難しさとできた時の達成感が
とても素晴らしいことのように思えた出稿日でした