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ボランティアいずみ
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2019/06/21のBlog
2回目の講座テーマは「自死遺族に寄り添う」

とってもとっても重たくてしんどくて聞いているのが
辛い講座でした

そして遺族の方の手記内容には
言葉が出ませんでした

自死の男女比率は2対1で圧倒的に
男性が多いとのこと



でも平成22年以降減少傾向にあるとのことで
少しホッとします

年齢層としては50代が最多だけど
昨年は働き盛りの40代だったそうです

でも減少といっても、10代・70代・80代は
前年よりも増加しているんだって
何ということでしょうか

特に10代という歳は苦しいこともあるけれど
それ以上に楽しいことも多いはず

原因は多々あるだろうけどね
何とか思いとどまってほしいものです
70代80代は自分や身内の介護や病気など
生活する中で息苦しく感じて先を考えられないからか

いやいや勝手に決めつけてはいけないけど
気力・体力は歳と共に失せていくみたい

自死は今までは個人の問題とされていたけど
今は社会全体の問題であるとのこと
他者にたいする無関心も原因の一つかもしれない

ある日突然、愛する人を(連れ合い・子ども・兄弟姉妹など)
自死で失ってしまったことを中々自分自身が受容できない

また、このことを周囲の人に話すことができないために
一人で苦しみ孤立してしまうことが多いとのこと
自死遺族に寄り添うということは、思いを聴き
思いを受け止めること
また、謙虚であり敬意を持ち、遺族の方がいかに
深い苦悩であるかという想像力を持つことらしいです

とてもとても、できそうにもありません

このお話をしてくださったのは
「自死に向き合う関西僧侶の会」で活動されている方です

宗教・宗派を越えて多くの僧侶たちが遺族の方々の
話を聴き、寄り添ってくださるとか

素晴らしい活動だと思います
2019/06/18のBlog
布絵本の中で「はらぺこあおむし」があります

この本は大変人気があり貸出し回数も多いです
そしてこの絵本は点字がついています

みんながよく見てくれるので、点字シートが
はがれかかったり、折れたりして点字シートとして
成り立たなくなってきました

それで今回、点字グループりんどうさんに
点字作成依頼をしました

今日火曜日はりんどうさんの活動日ということと
「ボランティア情報にじ」の校正日とが重なり
お会いすることができました
その時の話で点字にも最近だけど
大小があるそうです

本でも拡大本というのがあって
大きな字で印刷されています

それと同じで大きい点字は
大人の指の幅や大きさと
高齢になると指の感覚の衰えがあるとかで
はっきりとわかるようにということで
できたものらしいです

確かに点字板をみせてもらうと
大きさが違いました
はらぺこあおむしは主に子どもが喜んで
触ってくれるので、指の大きさを考えると
小さいほうがいいのかもしれませんね

こちらとしてはどちらにすればいいのか
わからないので、専門にしている
りんどうさんにお任せしました

それにしても点字に大小の大きさが
あるなんて知りませんでした



自分達のボランティアグループ以外の
分野の違うグループの方々とお付合いしたり
お話したりすることで知らないことも知ることができ
「井の中の蛙」にならずに済む場合が多々あります

ほんとこれだからボランティア活動は
やめられないのかもしれません

歳いけばいくほど社会参加が薄くなり
家にこもってしまう傾向がありますが
体が元気なうちは外へ外へと
出て行こうと改めて思いました
2019/06/16のBlog
今日は父の日なんだってねぇ~!

で、昨日夕方に孫からラインが入りました

じぃじもばぁばも家に居るのん?ってね

居るよと返したら、夕方に行くからねだって

あ~どないしょ、買い物に行った時に
アイスクリームを買ってきたらよかったのにと
悔やむがもう遅い

孫が来たらすぐ冷凍庫のチェック
アイスが目的だから
でも今回はじぃじとばぁばにプレゼントを
持って来てくれたんです

孫からみれば父の父だけどね

ばぁばには母の日に旅してたからって
この日に持って来てくれたみたい

今年はないのかなぁーって少し寂しい思いを
してたんだけどね

忘れずに持ってきてくれたことに感謝・感謝

で、孫に「とと」へのプレゼントは用意してるのって
聞いたら黙ってしまったのよ
この頃、会ってないしと寂しそうにつぶやく

息子は仕事が忙しいのやろうね
朝早く夜遅いという働き方で子どもと
会ってないんやろうね

で、買い置きしていたウィスキーを孫に
「とと」にプレゼントしなさいと持たせました

さてさて無事に渡せたのでしょうかね

ところで来年小学1年生になる孫からは
ランドセルのカタログを色指定で貰いました
秋には消費税が10%になるのでお早めにと
いうこともあるらしい

8月に誕生日を迎えるのでちょい早いけど
一緒にランドセルを見に行くことにしようか

ちっちゃな体にランドセルが背負えるのかしら
ひょっとすると引きずってしまうんじゃないかな

今6年生の孫は来年の春は中学生になる

卒園・卒業・入学とバタバタしそうな来年

子どもの成長は早いなぁ!
こちらも歳を取るはずやなぁ!
2019/06/14のBlog
今回の講座のテーマは
「自死(自殺)について考えよう!」です

3回あります

その1回目に行ってきました

テーマはとても重たいものです

最近は自殺と言わず自死と言うそうですね

自らの命を自ら絶ってしまうこと

そこに至るまでは大変な思いがあったことでしょう
そういったことを少しでも回避したいということから
生まれた「いのちの電話」が全国にあるそうです

元々は1953年英国のロンドンで始まりました
教会の牧師が10代の女の子から悩みの相談を
うけたのですが、結果その少女は命を絶ってしまいました

それからいろんな経緯があり、日本では1971年東京で
「いのちの電話」が開設され
1973年には「関西いのちの電話」が開設されたそうです

この「いのちの電話」は24時間365日開かれており
スタッフは5交替で月2回の担当です
電話は4台あるとのことですが、掛ける人が多いのか
中々つながらなくて、あきらめてしまう人も多いらしいです

相談件数で最近一番多いのが「心の病」
喪失感・絶望感・孤独感が自死の要因にも
なっているとのこと

このごろは相談する場がたくさんありますが
どこへ行けばいいのかわからない人や
その場へ行くことさえできない人も
まだまだたくさんいます

もしそういう人が相談に来られスタッフがすることは
その人の話を聴く
ただひたすら聴くことに徹することだそうです
悩んでいる時や困った時に話を聴いてもらって
何かしら心が軽くなりホッとしたということが
ありませんか

相談事の大小はありますが
自分の心内を吐き出してしまえた時
ほんとにす~~っとします

自死に至ることは余程のことでしょう

その前に「いのちの電話」にぜひ電話して
みてください
TEL:06-6309-1121
24時間受け付けています
2019/06/13のBlog
あっという間に6月も半ばになりました

昨日、ボランティア情報にじの
出稿日でした

話し言葉は消えてしまうけど
言葉によっては相手を傷つけたり
不愉快にさせたりすることがあります

書き言葉は字として文体として
書いてある紙そのものを破いて
捨てない限りは残ります


考えようによっては、どちらも
めっちゃ怖いもんやなぁ

このブログも書き言葉として残っていきます

「にじ」も同じで、文面を縦・横・斜めと
読みながら、こちらの言いたいことが伝わるかを
しっかりと見極める作業には気を使います

書き方一つで読者の取り方によっては
全く逆のことと捉えられてしまうことの
ないように、みんなで何度も何度も
話し合い、それに見合う言葉を探します
だからというわけではないけれど
本を読むときに、ちょい余計なことを
考えながら読んでしまうこともあります

この編集員会で受け入れたトライやるウィークの
中学生が、ひとつのものをす~っと読めるように
するのに、何人もの人が何度も何度も考え
作りあげていくなんて思いもしなかったという
感想をくれた時はさすがにハッとしました

そうなんや、いつものことやから当然のことやしと
思っていたのに、改めて文章を書き記事にして
誰が読んでもわかるものにするために
作りあげていくことの難しさとできた時の達成感が
とても素晴らしいことのように思えた出稿日でした
2019/06/08のBlog
雨が降ってウォーキングにも行けなかったので
前々から観たかった映画に行くことに

もう少しで気がつくのが遅かったら見逃して
しまうところだった

それは「長いお別れ」という認知症の親を
看取るまでの夫婦・親子の関わりと付き合い方

我が家ではず~っと前に4人の親の介護は
終了しているが、これからは連れ合いも
自分もどちらもお世話になるかもしれない

だからというわけではないけどねぇ~

それぞれの家庭の暮らし方や
夫婦・子どもの付き合い方次第で
なかみは違ってくることはすでに
両家の親達で体験・経験済み

だからこそ、ピンピンコロリを目指さなきゃ!

毎日元気で健康保持しつつ、楽しい毎日を
過ごしたいものだなぁ

そのためには、以前から言ってるように
「きょういく(今日行くところがある)」と
「きょうよう(今日用事で出かける)」を実行しなきゃ
それだけやってても、老いはやってくるよ

その時は素直に受け入れることができる
心の準備もしておかなきゃね

国は人生100年時代だとか年金や老後資金は
自分で確保せよとか言ってるけどね

できる人とできない人がいるってことを
わかっていないかもね

人に寄り添う政治って言葉だけなんだろうね

だからこそ自分の命は自分で守らなければ
いけない時代になったんだね
いつまでどのように生きるのかわからないけど
生きてる間はなるべく人様に迷惑を掛けない様に
しなければと自分の頭に言い聞かせるように
しているこの頃だもんね

こういう映画を観るたびに、自分の老い先を
ヒシヒシと感じ、考えるようになるのは
やっぱし歳取った証拠みたいなもんやろかなぁ

頼るつもりはないけれど
最期の始末は自分ではできないので
その時は子ども達よ、よろしくね!
トライやるウィークの中2男女6人を
ボランティア情報にじ編集員会で
受け入れました

う~~ん、何をしてもらおうかな??

記事のパソコン入力は一応終わっているし
イラストも担当者がすでに入れている

出稿日ではないけどその前段で内容の
チェックをしてお直しをしなければいけない

そうだ、これをしてもらおう

少しずつ掲載文を読んでもらい、誤字脱字や
文章として成り立っているかどうかをチェック

最初は恥ずかしそうに小さい声で読み上げ
意見も言えなかったのは、多分にやってることが
チンプンカンプンだったからでしょうね

でも要領を得て慣れてくると、自ずから意見を
出してくれるようになりました

4ページ全部をみんなで見直ししてくれたので
編集員も大助かりでした
最後に感想を聞くと、情報紙を作るということに
これだけたくさんの人が関わり、細かいところまで
何回も見直ししていることを初めて知ったとのこと

そうだね、普段何気なく読んでいる本や新聞など
つまりつまり読んでいる訳ではないよね

文章はす~っと水が流れるように読めて
頭の中でしっかりと理解できるのがグ~

中には難解なものがあるけどね

でも『にじ』はボランティア情報紙だから
誰でもが読めて理解できる文面でなければ
役に立たない
何でもそうだけど、人に理解してもらうためには
何回も何回も見直しが必要だね

ちょっとした言い回しで全然違うことを
思ってしまうこともあるし

だから何を言いたいのかを徹底的に
編集員みんなが理解し共有できる言葉に
直すことも多々あるもんね

3時間ほどのお付き合いだったけど
ちょっとは役に立ったかしらね???