ボランティア情報にじを出稿しました

あっという間に6月も半ばになりました

昨日、ボランティア情報にじの
出稿日でした

話し言葉は消えてしまうけど
言葉によっては相手を傷つけたり
不愉快にさせたりすることがあります

書き言葉は字として文体として
書いてある紙そのものを破いて
捨てない限りは残ります

考えようによっては、どちらも
めっちゃ怖いもんやなぁ

このブログも書き言葉として残っていきます

「にじ」も同じで、文面を縦・横・斜めと
読みながら、こちらの言いたいことが伝わるかを
しっかりと見極める作業には気を使います

書き方一つで読者の取り方によっては
全く逆のことと捉えられてしまうことの
ないように、みんなで何度も何度も
話し合い、それに見合う言葉を探します

だからというわけではないけれど
本を読むときに、ちょい余計なことを
考えながら読んでしまうこともあります

この編集員会で受け入れたトライやるウィークの
中学生が、ひとつのものをす〜っと読めるように
するのに、何人もの人が何度も何度も考え
作りあげていくなんて思いもしなかったという
感想をくれた時はさすがにハッとしました

そうなんや、いつものことやから当然のことやしと
思っていたのに、改めて文章を書き記事にして
誰が読んでもわかるものにするために
作りあげていくことの難しさとできた時の達成感が
とても素晴らしいことのように思えた出稿日でした