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ボランティアいずみ
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2019/03/04のBlog
中学の同級生4人でジャズライブに行ってきました

先ずはランチを食べながらの話は株のことばかり

株をしない者にとってはチンプンカンプン

いつ買っていつ売るかとか、株の公式があって
それを電卓ではじきながらやりとりするとかね

4人のうち男子二人だけど、しゃべる・しゃべる

女子二人の私達は口をポカ~ンと開けたままだったかも

ここでしゃべりすぎてはジャズライブに遅れちゃう
そこを出てから会場に向かったけど入った施設は
違ったのです

なんとかたどり着いた会場はなんとほとんどが高齢者

それと演奏者たちも高齢者

私達って若い方やんか、まぁジャズというジャンルやし
仕方なかっぺ

でも高齢者と侮ってはいけないのが、後々わかりました

50~60人ほどでいっぱいになる会場でしたが
次々に演奏される曲にみんなノリノリでした
そしてそして、前半終わりの演奏が始まった時
キラキラをいっぱいつけた赤い傘を広げ
おじいさんが踊りだした、それもチャールストンを

曲自体7分というジャズにすれば長いらしいのだけど
休むことなく踊り続けたのです
軽やかなステップに余計にノリノリでした

このおじいさん、81歳というお歳でした
休憩中、私達の傍にきてステップを見せてくれるのです

お・み・ご・とでした

そしてあっという間に終わりの曲に
その曲に乗ってまたまた踊りだすおじいさん

すると和紙で作った小さな傘をなんと私に渡すのです
そして後ろについて踊れというのです

音楽の最高潮につられたのか、体が自然に動き
ステップにならないステップを踏みながら会場を
周りました

これには同級生達もビックリ・ビックリ
写真やら動画を撮ってくれて、ライングループにアップ

しっかりとお調子者がばれちゃいましたね
でもとっても楽しいひと時でした
こういうのもストレス発散できてエエもんですね
2019/03/03のBlog
[ 10:35 ]
いずみの会員の一人から情報をいただいた

神戸の六甲アイランドにあるファッション美術館で
切り絵アート展が開催されているとのこと

タイミングよく神戸に用事があったので寄ることにした

ちょっと話は横道だが、入場料は大人1,000円で
JAFやコープ神戸の会員証を提示すれば割引になるんだって

受付でそのカードを提示したところ、連れ合いを見てか二人を
見てかわからないが、シニア料金があると言う

何歳からかと聞くと65歳からだって
これはチャンス、二人とも適合してると
伝えたら免許証等の提示を求められた

確認後、お一人様400円の計800円なり
なんと、通常料金で二人分になっちゃった
めっちゃお得・お得のビックリ

で、さっそく切り絵を観に会場へ

入り口で先ずは「ええ~~っ、これ切り絵なん?」って
思うほど繊細な細工に驚いた

作家の一人はハサミで切っていくそうだ
ふすま1枚ほどの大きさの中をこれまた細く
カットし続けているのはホント息をのむという
表現が当たってる様な気がした

どこか一つ切り損ねたら作品がダメになるんじゃないか
そんな心配もしつつ次の作品へと移動する

水彩や油絵の具で表現する絵もステキだが
切り絵というものもなんとエエもんやろうか

今度、挑戦してみようかしら
老眼鏡の上に拡大鏡のメガネを掛けて、ウフフフ!!
2019/02/28のBlog
友人に誘われて片岡鶴太郎展を観に
梅田の阪急百貨店へ行ってきました

この片岡さんという人は、一つのものを
達成するためには、どんなにしんどくても
やり遂げるという信念を持ち、自分のものに
してしまうんですね 

多種多芸ということもあり
芸人・俳優・プロボクサー・画家・書家・ヨーギーなど
ほんといろいろなライセンスの持ち主ですね

そして今は、毎日4時間はヨガをかかさないとか

4時間なんてとてもじゃないけど無理・無理・無理

今回の絵のコンセプトは富士山
この富士の字が不二で表現されていた
どこがどう違うのかわからないけどね

でも赤不二の周りから鯉が次から次へと
現れては消えていく動画があったけど
とっても不思議な感覚で見とれていました

また、「なりきり有名人」の題で不二の絵を描いて
もらうというスクリーンが流れていた


棟方志功さん・安藤忠雄さん・岡本太郎さんという
方々が登場するのだが、ホントそっくり似てるんですよ

思わず笑っちゃいました

それにしても、こんな色使いができるんやという色重ねや
大胆なタッチもあればめっちゃくちゃ繊細な筆づかいもあるし

ただただステキだなとため息

自分にもほんのちょっぴり分けてほしいなぁ、この才能

色使いなど何かしらいずみの作品に生かせないかと
探ってみたけど果たして憶えているのでしょうかねぇ??
なんということでしょう、2月の終わりです

バタバタとしてブログを開ける余裕もなく
ズルズルと今日まできたしまったみたいです

昨日はボランティア活動センター主催の
地域ボランティア講座に参加しました

いずみからは6名でテーブル6ケの内
ひとテーブルを占領

よくよくみると地域ボランティア講座だから
多分地域の福祉委員でしょうね、知らない
顔ばかり
2月のボランティア連絡協議会代表者会議で
ボラセンコーディネーターから人数が少ないという
再々告知があり、いずみから6名出しました

社協からの依頼があれば、よっぽどのことがない限り
一人でも参加者を出しているいずみです

地域でのボランティアとはちょっと活動内容や
対象者も違うので、講座の内容はすべてが
あてはまるわけではないけれど
人間としての心の持ち方や接し方などは同じです

帰り際に講師がおられたので
次回はボランティア活動に特化した講座をとお願いしました

2019/01/27のBlog
二日続けて小学校・幼稚園の参観日がありました

どちらもオープンということで参観してきました

小5の孫の授業は総合という教科で
内容は「恵方巻き」でした

先生の「節分」がいつごろからあって
今に至る経緯の説明を興味深く聞きました

そして現在、節分当日は「恵方巻き」の寿司が大量に
売られ大量の廃棄が出ることに、どうすればこういう
勿体ないことを止めることができるのか
余った寿司はどうすればいいのかを話し合っていました
子ども達からはいろいろと面白い意見や
な~るほどなっていう意見などたくさん
出ていました

さずが小5にもなると、データ管理という
言葉も出てきて、昨年度の売れた数を
みながら、今年は作る数を調整しては
どうかという発表には関心しました

節分には商戦に負けて夕食の手抜きで
ついつい巻き寿司を買ってしまう

普段の巻き寿司より倍ほどの値段にも
かかわらずにね
売り場には全部売れるんやろかと思うほど
大量に積んでありますよね

ほんと、今まで売れ残ったものは最終
どういう処分をしていたのでしょうか??

兵庫県内のあるスーパーでは廃棄のことを
考えて大量生産を取りやめるというチラシを
貼り、普段どおりに販売
やはり節分ということで完売したが
買い物客からはクレームは出なかったとか

なければないで済ませることもできるんやね
絶対に食べなあかんもんでもないし
今、TVではユニセフのCMで
やせ細った子どものためにと寄付を
呼びかけています

飢餓とたたかっている人たちのことを考えると
こんな大量生産はほんと止めるべきでしょう

儲け主義の企業の姿勢をもう一度企業自身が
見直す必要があるのではと思います

雪の積もった朝、幼稚園では室内で子ども同士
それと保護者同士のチャンピオンを決める
コマまわし大会が始まりました

わが子から指名された息子は張り切りすぎたのか
回した途端、人の足にぶつかり、あえなく止まった~~

その時、孫の顔が一瞬引きつったように見えました

何しとるん、下手クソが!!
アンタが幼稚園の時は得意げに上手に
回してたんやないか
オヤジの威厳はどこへやら?!?!

孫達の参観日に参加していろいろと勉強もできたり
わが子の小さかった頃を思い出すことができたりで
エエ機会をもろてるなって思う昨日今日でした



2019/01/20のBlog
いよいよ始まったいずみの活動

3月末に開催する絵本展について
例会日を丸1日かけて話し合った

3つのグループに分けて、それぞれが
いろんなことを決めていく

その様子を自分の仕事を忘れて眺めてる

なんとパワフルなおばちゃん達なこと

やはりそこはボランティア
積極的に・自発的に行動してるやん
会場設営G・書類等作成パソコンG・接待Gの三つ

それぞれが必要とするものをその担当Gに
発注依頼する

それらを循環させながらエエもんを作っていくんやね

会の連絡網の中にライングループがある

ラインってめっちゃ素早く連絡が取れるツールだ

絵本展で使おうとする小物、それもいろいろな
100均の店をそれぞれが見て歩き
写真を送って意見を問う
ほんま、休みを返上しての活動かもね

どんな会場設営を考えてるんやろか楽しみ楽しみ

ぜひとも多くの人に見に来てもらいたいなぁ
2019/01/18のBlog
[ 21:16 ]
阪神大震災から24年

もうこんな年月が過ぎていってるんやね

あの時、こども達は中学生と高校生だった

今はそれぞれが親になっている

余震があって怖い怖いといいながら家族全員
同じ部屋に布団を敷いて寝たのにね

守られる立場から守る立場へとね

そして我々老夫婦は守られる立場になっているだろうか??
孫達はあのような大きな地震には今のところ
遭遇していないし、これからも遭遇してほしくない

でもいつ・どこで・どんな災害に出遭うかわからない

だから、いろいろと教えておかなきゃと思いつつも
親がいてるからね~ってズボラしているばぁばですが

まだまだかわいい小5の孫
インフルエンザで学級閉鎖中
元気なのでめっちゃ退屈なんだって

だから今日、バァバんちに遊びに来た
本来なら家から出たらアカンのかもしれないけれど
そして来るなり「はい、お土産!」といって
渡してくれたのはなんと「チーズケーキ」
暇で暇で仕方なかったらしく作ったとのこと
幼稚園生の妹のお弁当も作っているらしい

先ほど夕食後にいただいた孫の手づくりケーキ
何ということでしょう、めっちゃ美味しいやん

ラインでお礼の言葉を送ったら、今度一緒に
作ろうと返事が返ってきた

えええっ~?いやいや食べさせてもらうだけで
エエよって返事したら「何でやねん」のスタンプ
で、仕方なく今度一緒に作ろうと返事したけどね

それで納得・納得

でもうれしいですね
こんな美味しいデザートを作れるようになるなんて

だからこういう時が途切れないように
命の大切さをゆっくりと時間をかけて
当時体験・経験したことを教えていこうと思う