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ボランティアいずみ
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2018/11/09のBlog
先日、二日連続で神戸までいく用事があった

朝早かったから帰った時はしんどくて次の日は
行けるかななんて弱気にもなった

朝ということで当然ながら通勤電車に乗るのだが
シートに座るやいなやスマホとにらめっこ

まだこれはエエとしても電車に乗り込む時も
目はスマホに集中し、中々前進してくれない

おばちゃんとしてはサッサと入って座る席探しを
したいのに
グズグズの人の後ろだとあっという間に
シートは満席、座れない

立ちながら見える範囲での人を見渡すと
8人席でほぼみんながスマホをいじっている

ゲームなのかニュースなのか何を見ているのか
わからないけど、画面にくぎづけ~~~

この人たちは毎日こんな風にして会社や
学校に行っているんだろうなぁ

今からん十年も前の若かりし頃は
新聞か本か寝ているかぐらいだったのにね
時代ってホンマ変るもんやね

孫達が電車やバスを利用して学校や
会社に行くころはどんな風になっているのやら

そんなことを考えながら居留地方面を歩いていると
なんとはやルミナリエの支柱が立っていて準備が
整っているではありませんか

もうそんな時期なんやねぇ

一度だけ行ったが寒いのと人が多いのとで
結構辛かったわ
だからって訳ではないけどね
川西でもキセラ川西せせらぎ公園で
明日「音灯り」というイベントがあるので
そっちに行くわ、近いし孫達に連れて行ってと
頼まれているし

幼稚園や小学校の子達にペットボトルに
巻きつける紙に好きな絵を描いてもらい
ボトルの中のロウソクを灯すと、描いた絵が
浮き出てとてもきれいなんですよ

いずみも協力して15枚ほど描きました

それを見に行きます、天気は良さそうです!!
2018/11/02のBlog
「ボランティア情報にじ」の編集が始まりました

1月1日発行です、早や来年の情報紙です

そんな編集日第一日目に耳を疑うような
出来事を聞いてしまいました

出来事よりも事件ですね

10月から新複合施設を活動拠点としているが
そんな新しい施設を何者かが放火したらしい

駐輪場にあった自転車とミニバイクは
ものの見事に骨組みだけ!
すぐ傍のガラスは割れて破片が
飛び散っていました

壁も焦げてしまっていて何とまぁ!

夜中にしかも立て続きに3件もの放火

物騒やなぁ

植え込みの樹木も葉っぱが茶色に変色

放火犯は未だに捕まっていないとのこと

早く捕まらないと近所の方々も安心して
寝られないと思いますよ
2018/10/30のBlog
[ 10:57 ]
今の車は5台目

運転歴27年経過

その間20年以上は同じ販売会社だった

そして新入社員としてやってきた彼は
13年間担当してくれた

その彼がこの10月末で退職するということで
挨拶に来られた

今どうしてもやりたいことがあるとのこと

40代半ばで家族もいる中での転職は
勇気のいることだろう

家族の中でも散々話し合った末の決断

自分の人生に後悔したくないという
強い思いが表情から窺える

年齢的にはわが子と同じぐらい

親心としては大丈夫?って気持ちになる

でも決めたんだよね

そんなことを話す彼の眼にちょっぴり涙が
浮かんでいた

これからの仕事も決して平たんではないと思う

山あり谷ありかもしれないけど
自分が決めたんだから最後までやり遂げてほしい

13年ものおつきあい、本当にありがとう

健康に気をつけて、お仕事してくださいね
2018/10/28のBlog
いずみの会員の一人が活動している
彫紙アート展に行ってきました

今回は大阪市西区の阿波座駅傍のビル

阿波座ってどこどこ?

大阪メトロの御堂筋線の本町から
中央線に乗り換えて阿波座で降車

自分が大阪のどこら辺にいるのか
さっぱりわかんな~い??

でもビルはすぐにみつかった
彫紙アートは色のついた紙を絵の具代わりに
アートナイフを筆の代わりに使った絵画とのこと

額縁に顔を寄せてみると何十枚もの色紙が
積み重なっている

デザインした色のところまで細かく、細かく
ナイフで刻んでいくのです

油断すると切ってはいけないところを切って
しまいそうなぐらい繊細な作業だと思いますよ

なんだか腱鞘炎になってしまいそう
どれもこれもステキな作品ばかりで
会場を何回もグルグルと回って観ました

展示コーナーを出たところには
ショップがありました

財布と相談しながら買えそうなものを
キョロキョロと探しました

そうだ!
これは役立つし目立つし連れ合いへの
お土産にもなる

それをみっけ~~~!
それは「おくすり手帳」のカバーです

一度見てしまうと他のものが…

いろんなデザインのものがあったけど
やっぱり最初にエエなぁと思ったカバーを
買ってしまっちゃいました

あまりにもかわいいから連れ合いは
嫌がるかなって思ったけど、意外に
素直に喜んでいました

いつもこれくらい素直ならいいのにね!!
2018/10/24のBlog
10月・11月は各団体等の行事が重なって
ボランティアはあちこち参加している

その一つ10月27日の「みんなの体育祭」だ
これは市内の障がい者団体が毎年開催している

これにも毎年協力参加してきたが
残念ながら今年は私用で参加できない

まっ、こういうこともあるから仕方ないっちゃ
仕方ないんだけどね

そして11月10日はキセラ川西の公園で
これも毎年ある「音灯り」
これはペットボトルに巻きつける紙に
絵を描き、夕方、ペットボトルの中の
ロウソクに灯りをつけると絵が浮き出る

毎年、幼稚園や小学校に絵の依頼を
しているようで、数が半端ないそうだ

孫達もせっせと描いているようで
毎年見に行っている

いずみも協力しているが
絵となると二の足を踏んでしまう


いずみとして10枚作りますとボラセンに
言った中で、個人で5枚持ち帰って作成し
これはもうボラセンに手渡し済み

絵を描くのは下手くそなのでできないけど
毎年、パソコンからイラストを印刷し貼り付けている

今年もこれで作りましたよ

イラストを選ぶのに時間が掛かったけど
貼り付けるのは早かった

そりゃそうだよね

11月1日の例会で残り5枚を
みんなに描いてもらうつもり

多分嫌がるだろうなぁ~

そんなもしものために余ったプリントを
もって行こう!!
2018/10/21のBlog
毎月第3金曜日はボランティア連絡協議会の
代表者会議がある

新施設移転に伴う活動拠点の環境整備について
市や社協と3年越しで話し合ってきた

その3年前からV連会長は同じ人が継続して
担当してくれた

そのお疲れ様と感謝の思いで、新事務所開きに
テープカットをしようねという約束をしていた
その約束をやっと果たすことができた

またこの日は研修会と交流会も兼ねていて
ハードスケジュールの中で行なった

研修会では「自閉症の僕が飛びはねる理由」の
DVD鑑賞

内容は著者東田直樹さんの本を読んだイギリスの
作家 ディビット・ミッチェルさんが彼自身の
自閉症の息子に向き合えないことに苛立ちを
募らせていた時に偶然にも出会ったことから始まる

この本を読んで息子の気持ちに寄り添えるように
なったとのこと
ミッチェルさんはこの本をいろんな言葉で
翻訳し、その結果、世界中に広まっていった

この本に出会った自閉症の子がいる親達は
子どもの伝えようとする動作やしぐさに
理解を示すようになり、親子関係も
以前とは違い、いい関係作りを築けているらしい

このDVDは3回目だが観る度にハッと気付かされる
ことがある

いずみも障がい者児の援助活動をしているが
サポートしていても中々うまくいかない

毎日一緒に行動しているわけではなく
行事ごとだから余計に難しい

何が怖いですかの質問に
東田さんは言う「人の視線が怖い」と

この言葉にハッとする

何気なく見てるつもりが、相手方には
迷惑な視線を投げかけているのかもしれない

気をつけなければいけないね

このDVDを見終えて地域の人たちにも
ぜひ観せたいので貸して欲しいと二人から
声をかけられた

障がい者差別解消法が施行されて2年が過ぎ
実際にこれが生かされているのだろうか

今後もボランティア活動を続けていく上で
注視していく必要があるだろうな
いつの間にか10月も終わりになってきたね

時間があるようでないようで毎日が忙しい

だからしっかりとブログも書けないのよ

それでっと「ボランティア情報にじ」の
校正も終わり、印刷されているはず

いずみも引越しから少しは落ち着き
貸出しが始まりだした

それと定期講座も終わった

今年は昨年よりも少しだけ受講生が
多かったし、入会希望者もいた

入会希望の理由はって聞くと
とってもいい雰囲気だからだって

講座をしている傍で担当者以外は
作品を作っている

黙々と作っているわけでなくペチャクチャと
おしゃべりしながらも手元は針や鋏、アイロンなどで
それぞれの作業をしているのでその様子がしっかりと
みることができるからね
講座の終わりは紅茶を飲みながら
活動の説明や雑談などしながら
それとなく入会を勧めるのだ

全員が入会されるとエエねんけど
それぞれに都合があるらしい

でもやっぱり活動に参加したいと
思ったときに来てくだされば
うれしいなぁ