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☆こどもプロジェクト 福田恵美のブログ
記事一覧イベント一覧
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2013/01/16のBlog
東日本大震災から早2年が経とうとしています。未曾有の天災と人災に、希望を失いそうになりながらも手探りで進んできました。

長丁場となっている復興までの道のりの中で、福島の子どもたちと家族にこれからどのような支援が必要なのでしょうか。

東京にいる私たちができることは何なのでしょうか。

たくさんの方たちと一緒に考える機会にしたいと思います。みなさま、どうぞご参加ください。(企画は詳細が変更になる場合があります。)


福島からの母子支援ネットワークシンポジウム
日時:2月12日(火)18時30分~21時
場所:東京しごとセンター 地下2階講堂
千代田区飯田橋3-10-3(JR飯田橋駅東口より徒歩8分)
アクセス↓
http://www.tokyoshigoto.jp/shisetsu.php?page_id=150

プログラム
第1部 ビデオ・現状報告
「子どもの命を守る母たち」
福島から親子で自主避難されている方

第2部 活動報告 ディスカッション

「子どもたちのために今できる支援とは何か」 各20分
1.COACH JAPAN コーポレート・コミュニケーションズ シニアディレクター 石田敦子さま(企業の取り組み、NPOとの連携)
2.福島のこどもたちとともに 世田谷の会 代表 星野弥生さま(保養プログラム、行政との連携)
3.SAFLAN 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク 弁護士 江口智子さま(専門家の活動、法的助言) 

質疑応答、交流会があります。
参加費無料。
保育あります(会場より徒歩5分富士見区民館内 要予約、性別とお名前をお知らせ下さい)

主催 NPO法人こどもプロジェクト
共催 NPO法人キッズドア、NPO法人ティーチ・フォー・ジャパン

ご参加申し込みは、お名前、ご所属、連絡先を下記へご連絡ください。
NPO法人こどもプロジェクト
03-6280-8422
info#kodomo-project.com(#を@に変えてください)

独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

2012/12/24のBlog
[ 14:27 ] [ 東日本大震災 ボランティア活動 ]
12月17日に神楽坂で、ふるさとふくしま帰還支援事業「ほんわか広場 中国料理教室」が新宿にて開催されました。

この事業は、東京に避難されている福島からの避難者を支援している団体に対して福島県が助成し、避難されている方のネットワークづくりや交流などに役立てようというものです。
もともと四川料理を20年以上習っており、玄米食や色々と勉強したこともあって、福島からの避難ママたちとお料理したいなと思っていました。

今回ご参加は、千代田区と新宿区に避難中のママ。

鶏とカシューナッツの炒め、厚揚げと豚引きの煮込み、糸寒天ときゅうりのマスタードサラダ、コーンスープの4品を作りました。
四川料理は、豆板醤や花山椒、唐辛子など辛い香辛料をいろいろ使います。

中国料理の鉄人 陳建一氏の系列の料理教室なので、美味しいこと間違いなし!
(レシピ通りに行けばのはなし)
今回のイチオシ、鶏とカシューナッツ炒めの宮保鶏花(クンパオチイホア)は、クリスマスを意識してグリーンアスパラと赤パプリカを入れました。

どれも美味しくてみなさま喜んでくださいましたよ。

家でも簡単にできて、油通しのないものが今回のお料理教室のメニューです。
2012/07/07のBlog
久しぶりのブログです。

七夕の今日、子どもたちに安心なものを食べさせたい母親の気持ちをカタチにしました。

シンポジウムのお知らせです。

福島からの母子支援ネットワークシンポジウム 第3弾
子どもたちに安心なものを食べさせたい!
~食品の放射能基準値について知る~
*************************

今回のシンポジウムでは、厚生労働省が4月に改定した
食品の放射能基準値についての説明を聞きながら、
子どもたちの食に対する不安や悩みをみんなで話し合い、
対応策を見出したり心の負担を少しでも軽減していこうと思います。

たくさんの方のご参加をお待ちしています。

****************************************************************

福島からの母子支援ネットワークシンポジウム 第3弾
■日時 2012年7月31日(火) 18時30分~21時00分
■場所 東京しごとセンター 地下2階講堂地図
東京都千代田区飯田橋3-10-3(飯田橋駅東口徒歩7分、水道橋駅西口徒歩7分)

参加費無料・託児あり(要予約・託児締め切り 7月25日)

第1部 講演 18時30分~19時30分
食品の放射能基準値について
厚生労働省医薬食品局 食品安全部 企画情報課長
吉 岡 て つ を 氏

質疑応答 約30分

第2部 グループディスカッション 20時~20時40分
今子どもたちの食で気になることは?またどのような対応をしているかなど
グループに分かれて話し合います。

その後ちょこっと交流する時間があります。

◆お申込み・お問い合わせは
特定非営利活動法人こどもプロジェクト内
福島からの母子支援ネットワーク事務局 

E-mail info@kodomo-project.com
Tel&Fax 03-6280-8422

お申し込みの際には、下記をメールまたはFAXでお送りください。
①参加者名
②所属(企業名・大学名など)
③連絡先(携帯電話番号、もしくはメールアドレス)
④託児の場合は、お子さまの年齢と性別、お名前

主催 特定非営利活動法人こどもプロジェクト
共催 特定非営利活動法人キッズドア、特定非営利活動法人ティーチフォージャパン、東京社会福祉士会

独立行政法人福祉医療機構 助成事業

福島からの母子支援ネットワークとは・・
NPO法人こどもプロジェクト、NPO法人キッズドア、NPO法人ティーチフォージャパン、東京社会福祉士会スクールソーシャルワーク連絡会、東洋大学キッズ支援プロジェクト、九段キッズプロジェクトなどが主要メンバーで、全国に散らばっている福島母子支援につなげていきたいと活動しています。
2012/05/04のBlog
[ 10:10 ] [ 倒壊寸前!真鶴オフィス ]
3年前に裏の土砂崩れに襲われた、海の見える真鶴オフィスが復活しました!

フォレストベンチ工法という自然を生かした画期的な修復工事で、崩れた裏が段々畑のような擁壁になりました。

地震や津波にも強くて水や空気も通るそうです。

レモンの木を植えて景観もバッチリ!
土砂崩れの際には、何トンもの巨大なコンクリート瓦礫が合気道道場のある木造のオフィスをおそい、あわやさらに斜面の下の家々までなだれ込みそうだったわけです。

県の方からも見に来て一時はプチ騒ぎでした。


っていうか、お騒がせしました。。

崩壊寸前!真鶴オフィス↓
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/201?STYPE=1&KEY=118907
おかげさまで、合気道道場も安心して子どもたちの合宿ができるようになりました。

海も緑もある真鶴合宿は、子どもたちにも大人気です。

そして、合気道道場の横には、発芽玄米専門商品の店「カフェ&ショップ FABALA真鶴」がオープン!

FABALAの商品が買えて、ここでしか飲めないおいしいコーヒーが楽しめます。

窓から海を眺めてまったりと過ごす休日はいかがでしょうか。
真鶴の海は、天気がいいと真っ青に輝き、本当に癒されます。

海が見える合気道道場は、日本でここだけですよ~~。

リリーフ真鶴 (道場・カフェ)
神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1395-7
2012/01/23のBlog
NPO法人こどもプロジェクト のホームページが、赤い羽根共同募金のNPOサポート募金の助成をいただきリニューアルされました!

福島からの母子支援活動なども、効率よく情報発信していきたいと思います。

ブログもこちらから徐々に移行していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

NPO法人こどもプロジェクト ホームページ
http://kodomo-project.com
2011/12/26のBlog
[ 13:51 ] [ 東日本大震災 ボランティア活動 ]
12月15日18:30より、飯田橋の東京しごとセンターにて、「福島からの母子支援ネットワークシンポジウム」が開催されました。

2011年の終わりに向けて、来年以降この課題を風化してはいけないと思いきって開催しました。

おかげさまで12月のお忙しい時期にもかかわらず、100名以上の方にご参加いただきました。

第1部の前半は、3月11日以降すぐにいわき市から母子で自主避難されているお二人の方にお話しいただきました。
小学生の女の子二人のママは、原発が危ない状況ということを早くから知って、タクシーや新幹線で家族がそれぞれに分かれながらやっとの思いで東京まで避難し、赤プリにたどり着くまでをお話しいただきました。

こどもたちは原発の悪口を一切言わないそうです。

「ママ今日はこれができたよ。こんなことしたよ。」
とか、前向きなことしか言わないとのこと。

「私はこれからもママと生きていく」
という娘からの手紙をもらったという話が私には印象に残りました。

小学生と未就学児の二人の男の子のママは、やはり11日の真夜中のネットで得た情報をもとに、おじいちゃんも一緒に赤プリまで避難してきました。

大切なものを3つまで持っていこうね。とこどもたちに持ち物を選ばせ、二日分の着替えの服を持っていわきを出て、それから子どもたちは一度も帰っていません。

福島で残っている知人などは、様々な事情で地元を離れずにいるのですが、それはそれでこどもに何か健康の被害が出たらどうしようという罪悪感、また避難しているママたちにも、環境を変えて避難してきて本当にこれでよいのだろうかという罪悪感がある・・とのこと。
勉強になるお話がたくさんあったのですが、その中でぜひご紹介したいのが一つ。

被災者いろいろ、三つのタイプに大きく分かれます。

①まず、助けて、と声を出して言える方たち。この方たちは後ろに何千人もの仲間を抱えている場合が多いです。

②次に、仲間通しで寄り添ってじっと耐えている方たち。支援は欲しいが来てくれるまで待つタイプ。

③さらに、どんなに困難でも他からの支援は受けずに、自力で乗り切ろうとする方たち。支援は必要ないときっぱり。

③の人に出会ったからと言ってみんながそうとは限らない。。というお話で、活動していく上で知っておいたほうがよいと思いました。
第1部の後半は、パネルディスカッションです。

NPO法人キッズドア代表渡辺由美子さん、NPO法人Learning for All 事務局長阿久津純一さん、東京社会福祉士会スクールソーシャルワーク連絡会 竹村睦子さん、がパネリスト、私 NPO法人こどもプロジェクト代表の福田がコーディネーターをさせていただきました。

難病や障害のお子さんの子育て支援をしてきた当団体は、治療のため地方などから都市部の大病院に来て長期で入院する子どもたちの家族を支える施設を例に挙げ、そのオーストラリアのシステムを紹介しました。

福島からの母子を地域社会や国、企業が支えていければと思っています。

キッズドアの東日本大震災支援、LFAの学習支援など、各団体こどもたちの未来のために実施している活動の話をしまして、福祉士会も後方支援としての活動を発表しました。

避難生活が長期になるため、活動を継続すること
PTSDなど心のケアの重要性
ネットワークがこれからは大切
支援を必要としている方たちへどうつながるか

など、話題は尽きなかったのですが、時間切れとなってしまいました。

次回は、2月ごろを予定しています。

多くの方のご参加をまたお待ちしています。
2011/12/14のBlog
[ 12:59 ] [ 東日本大震災 ボランティア活動 ]
このたび、福島からの母子支援活動をしております団体で、下記のシンポジウムを開催いたします。

 3月11日の東日本大震災以降、母子で東京に避難されている家族を支える行政、企業、NPO、一般市民、各分野専門家のネットワークを構築し、長期化することが予想される復興までの継続的な支援の基盤整備を目指しています。

≪福島からの母子支援ネットワークシンポジウム≫

日時 2011年12月15日(木)18:30 ~21:00(開場18:00)

場所 東京都しごとセンター 地下2階講堂
・ 東京都千代田区飯田橋3-10-3
 (飯田橋駅東口徒歩7分、水道橋駅西口徒歩7分、地下鉄飯田橋駅徒歩7分)
地図↓
http://www.shigotozaidan.or.jp/logo/AccessMap.jpg

対象者
 福島からのご家族、福島から東京へ避難している母子支援団体(者)、一般市民、学生、 支援に関心のある企業、NPO、行政、議員(定員 300名)

シンポジウム
≪第1部≫ 現状・活動報告 パネルディスカッション 18:30~20:15

 ■現状報告
 ・いわき市からお子さまと避難されている方

 ■活動報告
 ・NPO法人キッズドア 代表 渡辺由美子
 ・NPO法人Learning for All 事務局長 阿久津純一
 ・NPO法人こどもプロジェクト 代表 國學院大学兼任講師 福田恵美
 ・東京社会福祉士会スクール・ソーシャル・ワーク連絡会 竹村睦子

 ■ディスカッションと質疑応答 

≪第2部≫ 交流会 20:15~21:00

・主催
 特定非営利活動法人こどもプロジェクト

・協力
 福島からの母子支援ネットワーク
 (NPO法人こどもプロジェクト、NPO法人キッズドア、
NPO法人Learning for all、東洋大学キッズ支援プロジェクト
東京社会福祉士会スクール・ソーシャル・ワーク連絡会)

・参加費無料

・託児あり(千代田区富士見区民館 和室、現地より徒歩5分) 要予約
託児の締め切りは、12月10日です。→締め切りました!

独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

 ■問い合わせ・申し込み先
 ≪福島からの母子支援ネットワーク≫
新宿区北町30-1-503 
 NPO法人こどもプロジェクト内 
 担当 福田 
 E-mail kodomo-project@mtg.biglobe.ne.jp
(メールにてご連絡をお願いします)


お申し込みは、件名に「12月15日シンポジウム参加」として、
下記の内容をお送りください。

①参加者名
②所属(企業名・大学名など)
③連絡先(携帯、もしくはメール)


たくさんの方にご参加いただきますようお待ちしています。
2011/11/23のBlog
[ 07:00 ] [ 東日本大震災 ボランティア活動 ]
都内で東京都指定の避難所だった旧グランドプリンスホテル赤坂が、6月末に閉鎖となり、1000人ちかくの方が都内各所の都営住宅や宿泊施設に移られました。

たくさんの方が避難されていた大型避難所とは違い、いろいろな支援の物資や情報が届かなくなって、各自が自治体や学校に働きかけて現状をわかってもらうところから始めなければなりません。

いまだ東京都の管理下、責任という意識が区や市にはあったり、ご苦労をされている方も多いことと思います。

当団体は千代田区に避難されている方10数名と、7月から定期的に情報交換会をさせていただいておりますが、新宿区や武蔵野市などこれから広げていきたいと考えています。

このたび、赤い羽根共同募金より、福島からの母子のための情報交換会と情報発信サイト作成に、助成金をいただけることになりました。

いろいろな支援情報やイベントのお知らせなどありましたら、ぜひお知らせください。

NPO法人こどもプロジェクト
kodomo-project@mtg.biglobe.ne.jp
2011/11/13のBlog
[ 11:22 ] [ 東日本大震災 ボランティア活動 ]
千代田区内に避難している小学生向けに、学生ボランティアによる学習支援をしています。

とても元気な子どもたちで、毎回楽しく宿題をしたり遊んだりしています。

ご協力いただける学生さんは要項をご覧いただいたうえ、下記へご連絡ください。

募集要項
1.人員 学習支援とレクリエーション活動に参加する都内の大学生および大学院生
2.日時 第2水曜日 14:00~17:30(平成24年3月まで)
3.場所 千代田区九段
4.対象 千代田区内に避難している小学生 約20名
5.その他 ボランティア保険加入、定期券範囲を除く交通費支給(上限1000円) 

問い合わせ 申し込み先
NPO法人こどもプロジェクト(福田)
E-mail kodomo-project@mtg.biglobe.ne.jp

*第2水曜ボランティア希望 と件名にお書きの上、
お手数ですが、下記ボランティア申し込みを
メールにてご返信ください。

1.氏名
2.ふりがな
3. 年齢・性別
4.大学名、学年、学部、専攻
5.応募の動機
6.ボランティア活動経験の有無(あれば内容を簡単に)
7.メールアドレス、携帯アドレス
8.携帯電話番号
9. 郵便番号、住所

締切 11月30日
2011/10/25のBlog
[ 18:16 ] [ 東日本大震災 ボランティア活動 ]
子どもたちに優しい食品を販売している株式会社ファバラが、400本ほどマヨネーズをご寄付くださいました。。

今回は、福島や宮城など震災被害が大きかった地域の子育て支援NPOを通じて、東北地方の子どもたちにお届けしました。

さっぱりしてくせのないマヨネーズで、小さなお子さんには特におすすめです。

そして、いろいろなところからお礼状をいただきました。

福島からは、

「こどもを持つ母親としては、無検出のものを探すのに苦労しているので、マヨネーズ1本でも助かります」

というお手紙をいただきました。


東京では「無検出」という言葉は使わないので、福島のママたちはたいへんだなということが伝わってきました。

また、園長先生が津波で亡くなられ、保育士さんたちが自力で立ち上げた気仙沼の保育所にマヨネーズが届き、お礼状とともにかわいい写真をいただきました。

こどもたちのかわいい姿に私たちも癒されました。

ファバラの商品がこれからもたくさんの子どもたちに届きますように。

2011/10/17のBlog
[ 15:52 ] [ 東日本大震災 ボランティア活動 ]
毎月第3日曜日は、福島から東京に来ている子どもたちのレクリエーションの日です。

今回は、16人の小学生が参加で、大学生ボランティアとクッキー作りに挑戦!

レシピを見ながら粉をふるってバター、砂糖、卵と混ぜます。
少し冷蔵庫で寝かした生地を棒で板状に伸ばします。

均等にのばすのがコツ。

ビニールに入れると台も手も汚れません。
ハートや星形、クマ、などさまざまな形の片抜きで生地を切り取り、オーブンの鉄板に並べます。

さらに、アーモンドスライスやアラザンなどトッピング。

最後に卵黄を塗って、照りを出します。

オーブンで焼くこと約15分。

どんなクッキーができるのかお楽しみ~。

待っていると15分が長く感じられますね。
こんがりときつね色になったクッキー。

少しふっくりふくらんで、味もなかなかGOOD!にできました。

2011/09/25のBlog
[ 10:18 ] [ 東日本大震災 ボランティア活動 ]
このたび、NPO法人こどもプロジェクトは、独立行政法人福祉医療機構の助成をいただけることになり、福島からの母子の安心生活環境づくり事業を始めることになりました。

東日本大震災後、東京に避難されているお子さまとその家族が、一日も早く安心した生活を取り戻せますようにネットワークを作っていきたいと思います。

この事業としては、大学生ボランティアによる月に3回の学習支援とレクリエーション、勉強会などを、委員会を立ち上げてコーディネートしていきます。

ご協力いただくのは、NPO法人キッズドア、NPO Leaning for all 、東洋大学キッズ支援プロジェクト、社会福祉士、弁護士の方々です。

また、今後いろいろな組織や団体ともゆるやかにつながっていきたいと考えています。

まずは、千代田区にお住いのご家族の支援からスタートし、新宿区や中野区など他の自治体に広げていく予定です。

ご賛同、ご協力いただける方はご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

2011/09/13のBlog
[ 16:08 ] [ 代表日記 ]
最近、というか震災以来、ブログの更新が滞ってしまってました。
メールマガジンも半年も発行できていません。

といいますのも、活動が3・11より難病や障害のこども・子育て支援から、福島から避難されているお子さんやお母さんの支援にシフトしています。

そしてこのたび、独立行政法人福祉医療機構の助成で、東京に避難されている母子の生活環境を安心にするためのプロジェクトを立ち上げました。

委員会を立ち上げて、学習支援や勉強会などをしていきます。

学習支援は、大学生ボランティアにご協力をお願いします。

毎月第4水曜日の午後の部の担当の学生さんを募集中です。

一緒に活動してくださる方、ご連絡くださいね。

詳細、問い合わせ先
こどもプロジェクト 福田まで
kodomo-project@mtg.biglobe.ne.jp
2011/08/17のBlog
[ 06:28 ] [ 東日本大震災 ボランティア活動 ]
東洋大学の大学院生、学部生による、東京に避難されている小学生への夏休みの5日間の学習支援が15日から始まりました。

夏休みの自由研究や見学会など、毎日素敵な企画が盛りだくさんです。

まずは会場をご提供くださった、近畿大学からノートやうちわ、お水などの贈呈がありました。
午前中は宿題などをマンツーマン、もしくは2~3名の大学生で手厚く指導。

学生の方が人数は多いですが、児童もお盆休み明けの後半には12名の参加予定です。
2日目には、自由研究で紫キャベツの色素の実験研究をしました。

紫キャベツをちぎってビニール袋にお塩と水を入れ、色を抽出します。

10分くらい叩いたり揉んだりしていると、きれいな紫色のみずになります。

紫色の水を透明なプラスティックのコップに分け入れ、お酢や重曹などいろいろな液体を入れて色の変化を見ます。

入れた瞬間にさまざまな色に早変わり。。



それぞれの液体に、リトマス試験紙をつけて、変化を調べます。

とても楽しい実験でした。
2011/08/07のBlog
[ 08:41 ] [ 東日本大震災 ボランティア活動 ]
東洋大学の学生有志による「学習支援プロジェクトチーム」が、東京に避難なさっている子どもたちの学習支援をするプロジェクトを立ち上げました。

8月15日~19日の5日間、学生がマンツーマンでこどもたちの夏休みの宿題サポートや、お楽しみプログラムを行います。

開催日時 8月15日~19日の5日間
 10時~17時 *途中参加や退出はご遠慮願います。
 (5日間参加 or 1部参加 ok )
*九段・東雲地区は、最寄り駅からの送迎を行います。
 
場所 近畿大学 東京事務所 
東京都港区北青山2丁目7番25号神宮外苑ビル3階
 銀座線外苑前駅より徒歩2分 

対象 震災のために、東京に避難してきている
小学生・中学生
 (一日25名程度)

参加費 無料

スケジュール
全日、夏休みの宿題のお手伝い

お楽しみ企画
15日 今住んでいる地域の地図づくりに挑戦
16日 夏休みの自由研究(紫キャベツの色素の実験)
17日 上野国立科学博物館へ社会科見学 *17日は一日見学となります
18日 東洋大サークルによるマジックショー
19日 先端技術館@TEPIAにて、日本の先端技術を体験

持ち物
夏休みの宿題
お弁当(夏場なのでいたみにくいものをお願いします。コンビニでご購入の場合、学生が同伴します)
交通費
17日のみ上野科学博物館見学があるため、帽子をお願いします。

申し込み方法
参加を希望される方は
・お子さまの氏名
・保護者さまの氏名
・住所
・電話番号(行事保険の加入に必要です)
・学年
・送り迎え時の最寄り駅
・参加希望日
・その他ご要望等を記載の上、
k.suzuki2310@gmail.comまでお送りください。


今回会場をご提供いただいた近畿大学様から参加するこどもたちに、
ハンカチ、うちわ、ノート、水、かばんのプレゼントがあります!

お問い合わせ先
■学習支援プロジェクト
責任者 : 東洋大学大学院 社会学専攻 博士前期過程 1年
 鈴木 健司、祝 奈津美
■NPO法人キッズドア 渡辺由美子 info@kidsdoor.net
03-5201-3899
東京都中央区日本橋3-2-14日本橋NKビル4階
■NPO法人こどもプロジェクト 福田恵美 kodomo-project@mtg.biglobe.ne.jp
03-6280-8422
東京都新宿区北町30-1-503

共催:
■特定非営利活動法人キッズドア
NPO法人こどもプロジェクト
特別協力
近畿大学
2011/07/21のBlog
[ 15:04 ] [ 東日本大震災 ボランティア活動 ]
4月の東京ビッグサイト避難所での学習支援に引き続き、6月末までの60日間、旧赤坂プリンスホテルにて、小学生のための学習室を運営しました。

東京都がこの避難所は一般ボランティアは受け付けないため、東京弁護士会の赤プリこどもサポーターズとして行いました。


この学習室は福島近郊から避難された方が多く、GW中はまだ子どもたちも学校へ通っていなかったのですが、GW明けから番町小学校など千代田区の小・中学校に編入できて、ほとんどの子どもが学校に通っていました。
2ヶ月でのべ500名のお子さん、また大学生を中心に学習指導ボランティアも100名以上参加し、受付を手伝ってくださったたくさんの弁護士さんともすっかり仲良くなりました。

子どもたちは被災後に避難所移転という不安定な環境の中、学校と避難所ホテルを行き来しながら、それでも元気いっぱい。。

福島へ帰られたご家族もいらしたけど、2学期以降も編入先の小学校へも継続して通えることになり、このたび都内の公営住宅などにほとんどが移られました。

これからは、放射能汚染からさらに子ども連れで避難されるご家族も増えることと予想され、みんながバラバラにならないようなネットワーク作りと、地域ぐるみの継続的な支援が必要になってくることでしょう。

夏休みは、調布にあるアメリカンスクールのサマースクールに20名近いお子さんが招待され、イベントなどもいろいろあるようですが、9月の新学期に向けて支援体制を整えて準備したいと思います。
2011/07/19のBlog
6月より、中央区に在籍する外国人のこどもの学習を、大学生がサポートする応援ゼミが始まりました。

今年から始まったプログラムで、現在児童は4名です。
スペイン人、フィリピンと日本のミックス、中国人2名で、指導する大学生は13名。

一人につき3~4名という手厚いゼミです。
学習応援のみならず、日本の風習や行事、また子どもたちの遊びなども知ってほしいと企画しています。

今月は7月7日の七夕について学びました。
七夕は、離れ離れになった織姫と彦星が一年に1回天の川をわたって会えるという、ロマンチックな言い伝えです。

日本では願い事を短冊に書いて笹の枝につるし、願い事がかなうように祈ります。

中国では、バレンタインデーのように恋人同士で一緒に過ごす日なのですって。
2011/06/26のBlog
[ 14:31 ] [ NPOについての講座・研修 ]
6月23日の國學院大學のNPO講座の授業にて、ピース・ウィンズ ジャパンの斎藤さんに講師をしていただきました。

昨年に続き2回目です。

海外、国内幅広く活動なさっているNPOですが、今回はアフリカのスーダン支援のお話と東日本大震災の支援の話をしていただきました。

スーダンなどでは井戸を掘り、生活水を確保することができるような支援を続けており、今回の震災では、岩手県にて避難所から仮設住宅に入られた方たちへの生活用品を調達、配給する支援や、避難所の子どもたちと遊ぶということをしています。

3月12日にはいち早く現地へヘリコプターで向かったそうですが、着陸しようにも地面が無くて、瓦礫の中取り残された廃墟のようなビルの屋上に着陸したそうです。

被災された方々は、情報が何もなくて、「他の地域はどうなっているのでしょうか?」というようなことを質問されたそうです。

受講生の中にもGWなどに被災地へ行った学生もいると思います。

質疑応答で、
「被災地へ支援に行くときの心構えをおしえてください。」

というような質問があり、

「みなさん、自分の力で立ち上がろうとしていらっしゃるので、周りからがんばれだとか、何か支援しましょうだとか言われることがどう感じられるか」

というお話をしてくださり、また起こったことについて気持ちの整理ができるまで、時間をかけないとということをおっしゃっていました。

ここ近年日本であった震災は局地的なもので、地域が限定されていたが、今回の震災は初めて被災地という言葉が使われたように、あまりに広範囲で被害が甚大であるとのことです。

また、国や自治体など今まで救援する役割だったところが機能しきれず、ボランティアという市民レベルとの間を埋めるポジションが無いことが明らかになった。というお話が印象的でした。

昨年、國學院大學からインターンを1名受け入れてくださったピース・ウィンズ ジャパンですが、その学生もその後もずっとボランティアを続けていて、現在国際関係を学ぶための大学院を目指し、いずれNGOで働きたいとのこと。とてもやりがいがあるそうです。

国際的な大きな組織で活動する方のお話はリアリティがあり、かつ謙虚であると個人的に感じました。

また今年もインターンをお願いできればと思います。

2011/06/11のBlog
[ 08:27 ] [ NPOについての講座・研修 ]
國學院大學のNPO論で、団体活動の紹介をしていただきました。

NSAという筑波大学大学院の男子学生が立ち上げた団体です。

しょうがいがある方とない方がしぜんと触れ合うような機会を提供する活動で、ビストロ対決や高尾山登山、ディズニーシーなどイベントや障害理解の勉強会などを実施しています。

今回は昨年に続き、奈良理沙さんにお話いただきました。

彼女は視覚に中途障害がありますが、とても明るく前向きな学生です。

自分がNPO活動を始めた経緯やエピソードなどお話しました。

NSAは毎年たくさんのインターンを國學院大學からも受け入れていただいていて、当大学の学生は、地味だけど息の長いかかわり方をしてくれているということです。

昨年のインターンのWさんも、団体への呼びかけをしました。

最後に15分間で学生には小レポート(感想)を書いてもらいました。
ところで、このたびの福島原発事故での節電により、大学も15%の節電が決まって、クーラーの稼動率の高い7月は2回授業が繰上げになりました。

もともと当授業は平常点で評価するのですが、予告につられて単位を欲しい学生たちは、小レポート提出のためにいつもより出席がだんぜん多かったです。

630名の登録学生が530名の教室に入ったのですから座りきれず、後ろのほうは30人くらい床に座っていました。

私は一番後ろで見守っていましたが、1番前のスクリーン以外にも中ほどにモニターがあり、授業内容が後ろでもよく分かるということに気がつき感心しました。

再来週は、ピースウィンズジャパンの斎藤さんより、東日本大震災の支援のお話をしていただく予定です。

2011/06/05のBlog
[ 10:29 ] [ ユニバーサルキッズプロジェクト ]
三茶しゃれなーどにて、昨年度助成していただいた、世田谷まちづくりファンドの報告会がありました。

NPO法人こどもプロジェクトは、国立成育医療研究センターの子どもたちに生きる勇気とチカラを!というテーマの、ユニバーサル・キッズ・ディキャンプで報告させていただきました。

ユニバーサル・キッズ・ディキャンプ ブログ↓
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/180
助成の申請を継続したグループは先に発表し、ユニバーサル・キッズ・ディキャンプはこのたびは継続申請しませんでしたので、後半のグループで報告です。

世田谷区全体の地図の中で、活動拠点にシールでしるしをつけ、それぞれのつながりのある活動団体とのネットワークを線で結びました。

ユニバーサル・キッズ・プロジェクトは、国立成育医療研究センターの協力を今後得られる第1歩を踏み出したところで東日本大震災があり、現在ペンディング中です。

というのも、そもそも企画が入院中の子どもたちを庭などの外に出し、太陽の光の下で楽しんでもらうという趣旨なので、福岡原発の被災による放射性物質もれがプロジェクトの継続を阻み、企画の変更を余儀なくされたのでした。

・・そして、こどもプロジェクトは、旧赤坂プリンスホテル避難所に東京弁護士会が開いている小学生の学習室にて、学習支援と遊びの提供のお手伝いをしています。

福島などからおよよ70名の未就学児、40名の小学生が避難してきている赤プリは、現在学童や未就学児の居場所などたくさんの課題を抱えています。

すべての子どもたちがしあわせになりますよう、たくさんの方たちのご協力を今後ともどうぞよろしくお願いいたします。