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☆こどもプロジェクト 福田恵美のブログ
記事一覧イベント一覧
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2011/11/13のBlog
[ 11:22 ] [ 東日本大震災 ボランティア活動 ]
千代田区内に避難している小学生向けに、学生ボランティアによる学習支援をしています。

とても元気な子どもたちで、毎回楽しく宿題をしたり遊んだりしています。

ご協力いただける学生さんは要項をご覧いただいたうえ、下記へご連絡ください。

募集要項
1.人員 学習支援とレクリエーション活動に参加する都内の大学生および大学院生
2.日時 第2水曜日 14:00~17:30(平成24年3月まで)
3.場所 千代田区九段
4.対象 千代田区内に避難している小学生 約20名
5.その他 ボランティア保険加入、定期券範囲を除く交通費支給(上限1000円) 

問い合わせ 申し込み先
NPO法人こどもプロジェクト(福田)
E-mail kodomo-project@mtg.biglobe.ne.jp

*第2水曜ボランティア希望 と件名にお書きの上、
お手数ですが、下記ボランティア申し込みを
メールにてご返信ください。

1.氏名
2.ふりがな
3. 年齢・性別
4.大学名、学年、学部、専攻
5.応募の動機
6.ボランティア活動経験の有無(あれば内容を簡単に)
7.メールアドレス、携帯アドレス
8.携帯電話番号
9. 郵便番号、住所

締切 11月30日
2011/10/25のBlog
[ 18:16 ] [ 東日本大震災 ボランティア活動 ]
子どもたちに優しい食品を販売している株式会社ファバラが、400本ほどマヨネーズをご寄付くださいました。。

今回は、福島や宮城など震災被害が大きかった地域の子育て支援NPOを通じて、東北地方の子どもたちにお届けしました。

さっぱりしてくせのないマヨネーズで、小さなお子さんには特におすすめです。

そして、いろいろなところからお礼状をいただきました。

福島からは、

「こどもを持つ母親としては、無検出のものを探すのに苦労しているので、マヨネーズ1本でも助かります」

というお手紙をいただきました。


東京では「無検出」という言葉は使わないので、福島のママたちはたいへんだなということが伝わってきました。

また、園長先生が津波で亡くなられ、保育士さんたちが自力で立ち上げた気仙沼の保育所にマヨネーズが届き、お礼状とともにかわいい写真をいただきました。

こどもたちのかわいい姿に私たちも癒されました。

ファバラの商品がこれからもたくさんの子どもたちに届きますように。

2011/10/17のBlog
[ 15:52 ] [ 東日本大震災 ボランティア活動 ]
毎月第3日曜日は、福島から東京に来ている子どもたちのレクリエーションの日です。

今回は、16人の小学生が参加で、大学生ボランティアとクッキー作りに挑戦!

レシピを見ながら粉をふるってバター、砂糖、卵と混ぜます。
少し冷蔵庫で寝かした生地を棒で板状に伸ばします。

均等にのばすのがコツ。

ビニールに入れると台も手も汚れません。
ハートや星形、クマ、などさまざまな形の片抜きで生地を切り取り、オーブンの鉄板に並べます。

さらに、アーモンドスライスやアラザンなどトッピング。

最後に卵黄を塗って、照りを出します。

オーブンで焼くこと約15分。

どんなクッキーができるのかお楽しみ~。

待っていると15分が長く感じられますね。
こんがりときつね色になったクッキー。

少しふっくりふくらんで、味もなかなかGOOD!にできました。

2011/09/25のBlog
[ 10:18 ] [ 東日本大震災 ボランティア活動 ]
このたび、NPO法人こどもプロジェクトは、独立行政法人福祉医療機構の助成をいただけることになり、福島からの母子の安心生活環境づくり事業を始めることになりました。

東日本大震災後、東京に避難されているお子さまとその家族が、一日も早く安心した生活を取り戻せますようにネットワークを作っていきたいと思います。

この事業としては、大学生ボランティアによる月に3回の学習支援とレクリエーション、勉強会などを、委員会を立ち上げてコーディネートしていきます。

ご協力いただくのは、NPO法人キッズドア、NPO Leaning for all 、東洋大学キッズ支援プロジェクト、社会福祉士、弁護士の方々です。

また、今後いろいろな組織や団体ともゆるやかにつながっていきたいと考えています。

まずは、千代田区にお住いのご家族の支援からスタートし、新宿区や中野区など他の自治体に広げていく予定です。

ご賛同、ご協力いただける方はご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

2011/09/13のBlog
[ 16:08 ] [ 代表日記 ]
最近、というか震災以来、ブログの更新が滞ってしまってました。
メールマガジンも半年も発行できていません。

といいますのも、活動が3・11より難病や障害のこども・子育て支援から、福島から避難されているお子さんやお母さんの支援にシフトしています。

そしてこのたび、独立行政法人福祉医療機構の助成で、東京に避難されている母子の生活環境を安心にするためのプロジェクトを立ち上げました。

委員会を立ち上げて、学習支援や勉強会などをしていきます。

学習支援は、大学生ボランティアにご協力をお願いします。

毎月第4水曜日の午後の部の担当の学生さんを募集中です。

一緒に活動してくださる方、ご連絡くださいね。

詳細、問い合わせ先
こどもプロジェクト 福田まで
kodomo-project@mtg.biglobe.ne.jp
2011/08/17のBlog
[ 06:28 ] [ 東日本大震災 ボランティア活動 ]
東洋大学の大学院生、学部生による、東京に避難されている小学生への夏休みの5日間の学習支援が15日から始まりました。

夏休みの自由研究や見学会など、毎日素敵な企画が盛りだくさんです。

まずは会場をご提供くださった、近畿大学からノートやうちわ、お水などの贈呈がありました。
午前中は宿題などをマンツーマン、もしくは2~3名の大学生で手厚く指導。

学生の方が人数は多いですが、児童もお盆休み明けの後半には12名の参加予定です。
2日目には、自由研究で紫キャベツの色素の実験研究をしました。

紫キャベツをちぎってビニール袋にお塩と水を入れ、色を抽出します。

10分くらい叩いたり揉んだりしていると、きれいな紫色のみずになります。

紫色の水を透明なプラスティックのコップに分け入れ、お酢や重曹などいろいろな液体を入れて色の変化を見ます。

入れた瞬間にさまざまな色に早変わり。。



それぞれの液体に、リトマス試験紙をつけて、変化を調べます。

とても楽しい実験でした。
2011/08/07のBlog
[ 08:41 ] [ 東日本大震災 ボランティア活動 ]
東洋大学の学生有志による「学習支援プロジェクトチーム」が、東京に避難なさっている子どもたちの学習支援をするプロジェクトを立ち上げました。

8月15日~19日の5日間、学生がマンツーマンでこどもたちの夏休みの宿題サポートや、お楽しみプログラムを行います。

開催日時 8月15日~19日の5日間
 10時~17時 *途中参加や退出はご遠慮願います。
 (5日間参加 or 1部参加 ok )
*九段・東雲地区は、最寄り駅からの送迎を行います。
 
場所 近畿大学 東京事務所 
東京都港区北青山2丁目7番25号神宮外苑ビル3階
 銀座線外苑前駅より徒歩2分 

対象 震災のために、東京に避難してきている
小学生・中学生
 (一日25名程度)

参加費 無料

スケジュール
全日、夏休みの宿題のお手伝い

お楽しみ企画
15日 今住んでいる地域の地図づくりに挑戦
16日 夏休みの自由研究(紫キャベツの色素の実験)
17日 上野国立科学博物館へ社会科見学 *17日は一日見学となります
18日 東洋大サークルによるマジックショー
19日 先端技術館@TEPIAにて、日本の先端技術を体験

持ち物
夏休みの宿題
お弁当(夏場なのでいたみにくいものをお願いします。コンビニでご購入の場合、学生が同伴します)
交通費
17日のみ上野科学博物館見学があるため、帽子をお願いします。

申し込み方法
参加を希望される方は
・お子さまの氏名
・保護者さまの氏名
・住所
・電話番号(行事保険の加入に必要です)
・学年
・送り迎え時の最寄り駅
・参加希望日
・その他ご要望等を記載の上、
k.suzuki2310@gmail.comまでお送りください。


今回会場をご提供いただいた近畿大学様から参加するこどもたちに、
ハンカチ、うちわ、ノート、水、かばんのプレゼントがあります!

お問い合わせ先
■学習支援プロジェクト
責任者 : 東洋大学大学院 社会学専攻 博士前期過程 1年
 鈴木 健司、祝 奈津美
■NPO法人キッズドア 渡辺由美子 info@kidsdoor.net
03-5201-3899
東京都中央区日本橋3-2-14日本橋NKビル4階
■NPO法人こどもプロジェクト 福田恵美 kodomo-project@mtg.biglobe.ne.jp
03-6280-8422
東京都新宿区北町30-1-503

共催:
■特定非営利活動法人キッズドア
NPO法人こどもプロジェクト
特別協力
近畿大学
2011/07/21のBlog
[ 15:04 ] [ 東日本大震災 ボランティア活動 ]
4月の東京ビッグサイト避難所での学習支援に引き続き、6月末までの60日間、旧赤坂プリンスホテルにて、小学生のための学習室を運営しました。

東京都がこの避難所は一般ボランティアは受け付けないため、東京弁護士会の赤プリこどもサポーターズとして行いました。


この学習室は福島近郊から避難された方が多く、GW中はまだ子どもたちも学校へ通っていなかったのですが、GW明けから番町小学校など千代田区の小・中学校に編入できて、ほとんどの子どもが学校に通っていました。
2ヶ月でのべ500名のお子さん、また大学生を中心に学習指導ボランティアも100名以上参加し、受付を手伝ってくださったたくさんの弁護士さんともすっかり仲良くなりました。

子どもたちは被災後に避難所移転という不安定な環境の中、学校と避難所ホテルを行き来しながら、それでも元気いっぱい。。

福島へ帰られたご家族もいらしたけど、2学期以降も編入先の小学校へも継続して通えることになり、このたび都内の公営住宅などにほとんどが移られました。

これからは、放射能汚染からさらに子ども連れで避難されるご家族も増えることと予想され、みんながバラバラにならないようなネットワーク作りと、地域ぐるみの継続的な支援が必要になってくることでしょう。

夏休みは、調布にあるアメリカンスクールのサマースクールに20名近いお子さんが招待され、イベントなどもいろいろあるようですが、9月の新学期に向けて支援体制を整えて準備したいと思います。
2011/07/19のBlog
6月より、中央区に在籍する外国人のこどもの学習を、大学生がサポートする応援ゼミが始まりました。

今年から始まったプログラムで、現在児童は4名です。
スペイン人、フィリピンと日本のミックス、中国人2名で、指導する大学生は13名。

一人につき3~4名という手厚いゼミです。
学習応援のみならず、日本の風習や行事、また子どもたちの遊びなども知ってほしいと企画しています。

今月は7月7日の七夕について学びました。
七夕は、離れ離れになった織姫と彦星が一年に1回天の川をわたって会えるという、ロマンチックな言い伝えです。

日本では願い事を短冊に書いて笹の枝につるし、願い事がかなうように祈ります。

中国では、バレンタインデーのように恋人同士で一緒に過ごす日なのですって。
2011/06/26のBlog
[ 14:31 ] [ NPOについての講座・研修 ]
6月23日の國學院大學のNPO講座の授業にて、ピース・ウィンズ ジャパンの斎藤さんに講師をしていただきました。

昨年に続き2回目です。

海外、国内幅広く活動なさっているNPOですが、今回はアフリカのスーダン支援のお話と東日本大震災の支援の話をしていただきました。

スーダンなどでは井戸を掘り、生活水を確保することができるような支援を続けており、今回の震災では、岩手県にて避難所から仮設住宅に入られた方たちへの生活用品を調達、配給する支援や、避難所の子どもたちと遊ぶということをしています。

3月12日にはいち早く現地へヘリコプターで向かったそうですが、着陸しようにも地面が無くて、瓦礫の中取り残された廃墟のようなビルの屋上に着陸したそうです。

被災された方々は、情報が何もなくて、「他の地域はどうなっているのでしょうか?」というようなことを質問されたそうです。

受講生の中にもGWなどに被災地へ行った学生もいると思います。

質疑応答で、
「被災地へ支援に行くときの心構えをおしえてください。」

というような質問があり、

「みなさん、自分の力で立ち上がろうとしていらっしゃるので、周りからがんばれだとか、何か支援しましょうだとか言われることがどう感じられるか」

というお話をしてくださり、また起こったことについて気持ちの整理ができるまで、時間をかけないとということをおっしゃっていました。

ここ近年日本であった震災は局地的なもので、地域が限定されていたが、今回の震災は初めて被災地という言葉が使われたように、あまりに広範囲で被害が甚大であるとのことです。

また、国や自治体など今まで救援する役割だったところが機能しきれず、ボランティアという市民レベルとの間を埋めるポジションが無いことが明らかになった。というお話が印象的でした。

昨年、國學院大學からインターンを1名受け入れてくださったピース・ウィンズ ジャパンですが、その学生もその後もずっとボランティアを続けていて、現在国際関係を学ぶための大学院を目指し、いずれNGOで働きたいとのこと。とてもやりがいがあるそうです。

国際的な大きな組織で活動する方のお話はリアリティがあり、かつ謙虚であると個人的に感じました。

また今年もインターンをお願いできればと思います。

2011/06/11のBlog
[ 08:27 ] [ NPOについての講座・研修 ]
國學院大學のNPO論で、団体活動の紹介をしていただきました。

NSAという筑波大学大学院の男子学生が立ち上げた団体です。

しょうがいがある方とない方がしぜんと触れ合うような機会を提供する活動で、ビストロ対決や高尾山登山、ディズニーシーなどイベントや障害理解の勉強会などを実施しています。

今回は昨年に続き、奈良理沙さんにお話いただきました。

彼女は視覚に中途障害がありますが、とても明るく前向きな学生です。

自分がNPO活動を始めた経緯やエピソードなどお話しました。

NSAは毎年たくさんのインターンを國學院大學からも受け入れていただいていて、当大学の学生は、地味だけど息の長いかかわり方をしてくれているということです。

昨年のインターンのWさんも、団体への呼びかけをしました。

最後に15分間で学生には小レポート(感想)を書いてもらいました。
ところで、このたびの福島原発事故での節電により、大学も15%の節電が決まって、クーラーの稼動率の高い7月は2回授業が繰上げになりました。

もともと当授業は平常点で評価するのですが、予告につられて単位を欲しい学生たちは、小レポート提出のためにいつもより出席がだんぜん多かったです。

630名の登録学生が530名の教室に入ったのですから座りきれず、後ろのほうは30人くらい床に座っていました。

私は一番後ろで見守っていましたが、1番前のスクリーン以外にも中ほどにモニターがあり、授業内容が後ろでもよく分かるということに気がつき感心しました。

再来週は、ピースウィンズジャパンの斎藤さんより、東日本大震災の支援のお話をしていただく予定です。

2011/06/05のBlog
[ 10:29 ] [ ユニバーサルキッズプロジェクト ]
三茶しゃれなーどにて、昨年度助成していただいた、世田谷まちづくりファンドの報告会がありました。

NPO法人こどもプロジェクトは、国立成育医療研究センターの子どもたちに生きる勇気とチカラを!というテーマの、ユニバーサル・キッズ・ディキャンプで報告させていただきました。

ユニバーサル・キッズ・ディキャンプ ブログ↓
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/180
助成の申請を継続したグループは先に発表し、ユニバーサル・キッズ・ディキャンプはこのたびは継続申請しませんでしたので、後半のグループで報告です。

世田谷区全体の地図の中で、活動拠点にシールでしるしをつけ、それぞれのつながりのある活動団体とのネットワークを線で結びました。

ユニバーサル・キッズ・プロジェクトは、国立成育医療研究センターの協力を今後得られる第1歩を踏み出したところで東日本大震災があり、現在ペンディング中です。

というのも、そもそも企画が入院中の子どもたちを庭などの外に出し、太陽の光の下で楽しんでもらうという趣旨なので、福岡原発の被災による放射性物質もれがプロジェクトの継続を阻み、企画の変更を余儀なくされたのでした。

・・そして、こどもプロジェクトは、旧赤坂プリンスホテル避難所に東京弁護士会が開いている小学生の学習室にて、学習支援と遊びの提供のお手伝いをしています。

福島などからおよよ70名の未就学児、40名の小学生が避難してきている赤プリは、現在学童や未就学児の居場所などたくさんの課題を抱えています。

すべての子どもたちがしあわせになりますよう、たくさんの方たちのご協力を今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



2011/05/18のBlog
[ 11:47 ] [ ・・に参加しました! ]
5月7日に東京ビッグサイトにて、NPOチルドリンとエイベックスがmamafes2011を開催しました。

昨年の代々木体育館もすごい動員でしたが、今回はそれをさらに越す模様。

朝早くからバギーを押したママたちも並んでいました。
NPO法人こどもプロジェクトは、チルドリンさんのママイベントにはほとんど参加させていただいています。

企業のブースとママプロというママたちのブース、またステージでは子どもたち向けの歌や踊り、ママ向けのライブなど盛り上がりました。
NPO法人こどもプロジェクトは、ワンコインで整膚マッサージ。

肩こり、腱鞘炎、首こりなど、日ごろたまったママたちの疲れを癒します。
そして子どもたちに優しい食品ファバラの紹介をしました。

発芽玄米からできた調味料やドリンク、マヨネーズなどです。

5月10日に日本橋に新しくテイクアウトカフェがオープンしたのですが、そこでも買えますよ。
2011/05/04のBlog
[ 11:10 ] [ NPOについての講座・研修 ]
NPO論を担当している國學院大學が、先週から始まりました。

私は木曜日の3限です。

初めは法学部の3、4年生のみだったのですが、昨年から全学部の3、4年生が履修可能となり、一気に200名を超えてしまいました。

そして先般の東日本大震災。。

大学の授業スタートが2週間近く伸びたわけですが、なんと4月末の履修登録締め切り時点で、620名!!!

一体全体どうすりゃいいのか。

今までやっていた授業内容が、620名にふさわしいのか。

それよりも、彼らの目的は何なのか。

そこで、第1回目のオリエンテーションで

「次の4つの中からNPO論受講の理由を選んで拍手してください。」

と拍手してもらったら下記のような結果でした。

①NPOを作りたいから 2割弱
②震災でボランティアに興味を持って 3割
③単位が取りやすいと思ったから 5割
④その他 ほんのちょっと

で、ボランティアが単位になるとは限りません。

と伝えました。

今年はこの人数でできるかはわからないが、学生には体験したり感じて欲しい。。と思っていることを伝えたところ、授業が終わってから一人の学生から、

「体験談もいいけれど、障害児とかふつうなかなかわからないんです。僕はこどもたちのことがわかるけど。。まわりはどうすればいいのか・・。一般の人でもわかるように、このような意識になりなさい、とはっきり言ってください。」

といわれました。

私のNPOは難病児や障害児、その家族の支援から、このところ避難所の子どもたちの学習支援とシフトしてきて、でもその根本に流れるものは、

「すべてのこどもが幸せになって欲しい。」

という気持ちです。

そして、それをはっきり伝えるためには、

「こどもはみんな平等で完全である。差別の意識をもってはいけない。」

と学生にいうことだと改めて思いました。
2011/04/26のBlog
[ 19:11 ] [ 東日本大震災 ボランティア活動 ]
先週、東京ビッグサイトの学習室のお手伝いをしました。

学習室とは、東京ビッグサイトの避難所にいらしている方たちの小中学生向けに、大学生が学習のサポートをするというNPO法人キッズドアさんが運営している活動スペースです。
東京ビッグサイトは避難所としての期限が迫っていたため、徐々に移られる方が多く、学習室もそれほど多くのこどもは来ませんでしたが、しっかり元気いっぱい遊んで?くれました。

ほとんどが福島からの子どもたちです。


なんだかちょっと甘えん坊になったんじゃないかな~っと思えるような感じもありましたが、とてもかわいかったです。

子どもたちとの接し方や会話もとても勉強になりました。
原発や地震や学校などの言葉はNG..

東京ビッグサイトでは、食べ物もパンやりんごなど避難所内では限られているため、食事の話も子どもたちの前では気を使っていました。

「仲良くなったのにBBQみんなでしたかったな~。」

とか、こどもたちの素直な会話に本当に心が痛みました。

いろいろ書きたいことがたくさんあるのだけど、そのときが来たら書きますね。。

早くこどもたちが安心した暮らしが出来ますように、心から願っています。

2011/04/17のBlog
[ 12:07 ] [ NPOについての講座・研修 ]
いつの間にか5年目になりました、國學院大學での非常勤講師。

昨年度から「NPO実践入門」から「NPO論」に講座名が変わり、
履修学生人数も3ケタに増え、ますますプレッシャーを感じるこの頃です。

そして今年度からは、後期に「フィールドワーク」というNPO研修も担当することになりました。

40時間以上NPOにて実習をして、レポートにまとめて発表するというものです。

これは、実習先のNPOに限りがあるため、今年度は定員20名に限定しました。

そうこう計画しているうちに、先だっての東日本大震災。。

國學院大學も東京の他大学と同様、授業開始が2週間近く延期になったのですが、この震災の影響からか、前期のNPO論の履修登録者がすでに350名を超えてしまいました。

昨年200名を超えた段階で、配布資料のコピー作成に1時間半以上はかかるは、後ろのほうはペチャペチャおしゃべりしてうるさいは、まったく勝手がわからない初めての授業のようにたいへんでした。

おしゃべりがうるさいと、他の学生にも迷惑がかかるので、

「おしゃべりする人は出てってください!」

とか怒るように言われているのですが、もともと大きな声を出したり怒ったりすることが苦手な私としては、それが一番ゆ~うつです。

1、2年目にしていた現場見学は人数が多すぎてできないし、昨年思い切ってやった200名のワークショップはなんとかなったものの、400名近いワークショップは想像もつきません。。

履修登録締め切りまで、まだあと2週間。

大学HPから登録者人数をチェックするのに躊躇するこのごろです。

お願いだから授業中は静かにしてね。

2011/04/11のBlog
[ 09:09 ] [ 東日本大震災 ボランティア活動 ]
このたびの震災にて被災されたみなさまには心よりお見舞いを申し上げます。

このひと月はなかなかブログを書く気持ちになれなくて、無発信でした。

地震、津波の被害は甚大ですが、日本はもとより世界中のたくさんの方たちの協力や支援で、気持ちも持ち直し、少しずつ復興の兆しが見え始めてきました。

NPO法人こどもプロジェクトとしましては、福島原発事故による放射性物質もれが、これからのこどもたちの健康に与える影響を心配しているこのごろです。

今までも、化学物質(食品添加物、農薬なども)が蔓延しているため障害児や難病児が増加の一途をたどっていると言い切ってきましたのですが、ここにきてさらに放射性物質の拡散が、赤ちゃん、子どもたち、そして若い女性たち(プレママ)を真っ先に蝕んでいくという可能性が高くなってきました。。。

こどもたちの健やかな育ちのために、私たちが今出来ることは何なのでしょうか。

もう人間は取り返しのつかないところまできてしまったのでしょうか。

たくさんの失われた命や重荷を背負った命を思いながら、一日一日大切に生きていこうと思っています。

2011/03/10のBlog
[ 14:37 ] [ サロン開催のお知らせ ]
高校卒業20周年の同窓会から早10年。。。

いやになっちゃいますね~。


今年の秋には、成蹊高校卒業30周年の同窓会が開かれることになりました。

成蹊高校は、男子と女子の人数が2対1で女子が少なく、前回に引き続き、卒業時のD組の女子幹事を任命されました。

そして、第1回の幹事会が一昨日新宿にて開催されました。

幹事の取りまとめはサッカー部M氏、K氏、ラグビー部Y氏などです。

幹事の中には、小学校から成蹊だった方も数名いて、
「小学校以来だね~~。」

みたいな。。

20周年のときから行方がわからなくなっている人もいないわけではありません。

これから捜索、追跡調査が始まります。

このブログを見て、確か高校の同期だったはず・・と思われた方は、メールでご連絡くださいね。

kodomo-project@mtg.biglobe.ne.jp
福田恵美

お会いできますのを楽しみに!

2011/03/06のBlog
[ 12:56 ] [ オススメ!天然素材のファバラ ]
3月5日、横浜のワールドポーターズのイベント会場にて、「チルドリン 春のママまつり in 横浜」 が開催されました。

子育て中のママたちがメインとなり、お菓子作りや占い、マッサージ、カウンセリング、さまざまな活動を披露するイベントで、東京、神戸などでも開催されています。

いつも事前登録が数千人にもなる、ママ吸引力の強いイベントです。
NPO法人こどもプロジェクトも発芽玄米調味料やマヨネーズなどファバラの商品の紹介で参加させていただきました。

㈱ファバラは、子どもたちにも優しい食品を開発していて、こどもプロジェクトがママやプレママたちにおすすめしています。


今回の一押しは、新商品のファバラマヨネーズ


まろやかで何につけてもそのお料理、食材を邪魔せずにおいしくします。
会場にて「ファバラマヨネーズ」で作ったパテの試食と、「ファバラマヨネーズ」をつけた人参、大根スティックの試食をしました。

人参や大根は、パリッと歯ごたえが出て、マヨネーズが飛び出ずに
「とても優しい味」
がします。

そして大好評だったのがファバラマヨネーズを入れたパテ。

ツナ、ゆで卵、玉ねぎ、ピクルスなどをファバラマヨネーズでまとめて固め、クラッカーにのっけたものです。

ママも子どもたちにも、
「すっご~~いおいしい」


と大好評で、クラッカー3箱225人分食べ尽くしでした!

2歳くらいのお子さんも、
「もっとマヨネーズ」

と、何度もクラッカーを差し出してファバラマヨネーズをせがみ、なめていました。

子どもたちは、本当においしいものがわかるのですね。



2011/02/22のBlog
[ 11:48 ] [ ユニバーサルキッズプロジェクト ]
久しぶりのブログです。

医療者、育児にかかわる方々を対象にした月刊誌、チャイルドヘルスの2月号に、ユニバーサル・キッズ・ディキャンプ「国立成育医療研究センターの子どもたちに生きる力と勇気を」の記事が掲載されました!

ユニバーサル・キッズ・ディキャンプとは、国立成育医療研究センターに入院中の子どもたちが外にでて元気になるようなイベントを企画、実施するプロジェクトです。
これは、世田谷を中心に活動する4団体が立ち上げて、世田谷まちづくりファンドの助成を受けています。

ユニバーサル・キッズ・ディキャンプ ブログ↓
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/180

今回は、編集委員の方のご推薦で、記事を投稿することができました。
記事は、難病の子どもの入院看護をした経験から、子どもたちが外に出ることをどんなに楽しみにしているか、またそれが母親たちを元気づけるかということと、医療関係者への協力のお願いです。

病院の医療スタッフひとりひとりは、本当に子どもたちのことを考えていても、組織になるとどうもうまく稼働しないというのが実情です。

このプロジェクトが医療現場を開く一歩になればと願っています。


この活動は、公益信託世田谷まちづくりファンドの助成を受けています。