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☆こどもプロジェクト 福田恵美のブログ
記事一覧イベント一覧
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2010/11/10のBlog
[ 17:43 ] [ サロン開催のお知らせ ]
みなさま、こんにちは。
11月28日(日)に、立川市にて講演をさせていただくことになりました。

すべての子どもが幸せになるにはどうすればよいのか、
会場のみなさまとも話し合えるような場になることを願っています。

是非ご参加くださいね。
申し込みは立川市に電話でお願いいたします。

第2次夢たち21プラン策定記念講演会

「夢育て・たちかわ子ども21プラン」は、立川市の子どもに関する総合計画です。理念である'子どもたちの笑顔があふれ、歓声が聞こえるまちに'の実現を目指し、市では本年5月に第2次プランを策定し、今後も子育て・子育ちに関する施策を展開していきます。この講演会は、市民や関係団体の皆さんとともに「地域全体が力を合わせて子どもの幸せのために何ができるのか」を考える機会、夢たち21プランを多くの皆さんに知っていただく機会として開催いたします。

≪こどもの幸せ みんなで支えるしくみづくり≫

日時 2010年11月28日(日) 午前10時~正午
場所 立川市女性総合センター・アイム 5階第3会議室
地図 添付のPDFを参照ください
講師 福田恵美(NPO法人こどもプロジェクト 理事長)

NPO法人こどもプロジェクトは、社会全体での子ども・子育て支援をめざし、ネットワークづくりを進めている団体です。
こども・子育て支援ポータルサイト「東京こどもセンター」の運営や、長期入院の難病の子どもの滞在施設支援・啓発などを行っています。

保育 あり 要予約・受付 11月10日より(1歳以上学齢前)10名程度

申し込み・問合せ
立川市子ども家庭部子育て推進課
電話 (042)528-4342

主催 立川市

こどもプロジェクトと福田恵美のプロフィール

NPO法人こどもプロジェクト…2002年より開催していた企業とNPOの情報交換会「しぶやサロン」を基に、2004年8月に設立。社会全体でのこども・子育て支援をめざし、ネットワーク作りを進めている。

(活動概要) 
* 子ども・子育て支援ポータルサイト「東京こどもセンター」制作と運営
* 企業、NPOのネットワーク作り
* 長期入院の難病の子どもの滞在施設支援啓発
* 障害の有無や国籍にかかわらず誰もが楽しめるユニバーサル・キッズ・プロジェクト等主催
* 添加物のない自然の素材を生かした調味料や食品などを子育て中の女性に広げる食育活動

福田恵美…東京都生まれ。NPO法人こどもプロジェクト理事長、國學院大學法学部兼任講師。
2004年NPO法人こどもプロジェクト(http://kodomo-project.com)を設立。企業向き子育て支援勉強会や交流会を開催し、企業とNPOのコーディネートや企業への啓発活動を行う。
財団法人こども未来財団の委託にて、子ども関連(特に障害児、難病児の子育て)と企業の調査研究・提言を行う(2005年~2007年)。
文部科学省家庭教育支援事業の委託で、子ども・子育てポータルサイト「東京こどもセンター」(http://www.child.or.jp)を運営し、イベントや勉強会などを通じて、こども・子育て支援のネットワーク化を図る。
2009年キッズドア代表の渡辺由美子さんと共に女性社会起業家ネットワークを創設。
2010/11/08のBlog
[ 15:20 ] [ 四川料理メニュー ]
もう今年もお料理はあと2回。

早いものですね。

一品目は、大正エビ。
エビは皮ごと調理して、むいて食べるのが中華料理の醍醐味ですよね。

にんにくの茎やシメジ、豚の炒め物。

ご飯のおかずによく合います。

これがとっても面白い。

イカと豚挽きを豚の背油と揚げたものなのですが、
下にひいてあるのがなんとシメジの揚げ物。

お塩と小麦粉のみでじっくり揚げると、まるでさきイカのよう。

おつまみにもなりそうですね。

こちらは大根やにんじん、シメジを干貝柱で煮込んだ、
スープ風のやさしい味です。
2010/10/25のBlog
[ 12:53 ] [ ・・に参加しました! ]
10月24日田町にてにっぽん子育て応援団のシンポジウムが開催されました。

前回からの議題「子ども子育て支援の新システム」が来年3月には国会を通る可能性があるのですが、原案がこのままでいいのかという議論です。

私の興味のあるところは、こども・子育ての中に、障害児、難病児、ひとり親家庭などマイノリティが今回の子育て支援に含まれるかというところです。

待機児童問題、幼保一元化などメインテーマと経済を絡めながらいろいろな意見がある中、パネリストの中でマイノリティに関しての記述があまりにも少なすぎるとその件に触れてくださる方がいました。

毎日新聞記者の女性で、いつも有識者会議などで意見を求められる子育て支援分野のエキスパートです。

前回のシンポジウムでは、障害児たちマイノリティをも含めるために、堀田力弁護士のリードのもと、「すべての子どもが平等に権利がある」ように子ども法を制定しようという提言がありました。

今回は子ども法の話しは出ませんでしたが、新たに地方分権の流れで各自治体に子ども・子育てのことがゆだねられるということで、ナショナルミニマムを決めないと格差がですぎるとか、フランスの家族会議のように、国民全体がウォッチして意見を述べられる仕組みを作るなどの意見が出ました。

やはりうかうかしているとマイノリティは切り捨てられ、子ども手当ての余波でこども予算は大幅に取られてしまうという状況に陥りそう。。

子ども手当ては1万3千円であとは現物(サービス)支給といっても、待機児童問題などが多くの人の関心事で、本当に命をかけて危機的状況と戦っている声をあげることすらできない人たちを何とかしようと考えてくれている、ほんの一部の人たちの声は聞き届けられるのでしょうか。

各自治体に家族会議の機能を義務付けるというところから入り、マイノリティも声を上げる、代弁するという機会を作らないとさらにたいへんなことになると危機感をひしひしと感じたフォーラムでした。
2010/10/07のBlog
[ 23:34 ] [ 四川料理メニュー ]

エリンギのフリッターに豆ちと豆板醤、豚挽を良く炒めたものをからめてゴマ油を振り込みます。


ホタテ貝柱、サトイモ、赤ピーマン、アスパラなどをテンメン醤で炒めました。


ちょっと、お酒のつまみにもぴったりなオシャレな四川料理。

レモングラス、ナンプラーなどを木綿豆腐にのせて焼きました。

栗、鶏モモ、たけのこなどお野菜を豆板醤とオイスターソースで味をつけ、蒸し器で蒸します。

季節感のある一品です。
[ 09:30 ] [ ユニバーサルキッズプロジェクト ]
別のブログに独立させています「ユニバーサル・キッズ・デイキャンプ」のプロジェクトで、6月に厚生労働大臣の長妻さんに要望書を出していました。

ユニバーサル・キッズ・デイキャンプのブログ↓
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/180

要望書は、国立成育医療研究センターに長期入院の子どもたちを、病状に合わせて外に出すという希望を院長に伝えて欲しいという内容です。

その後、長妻さんの秘書に問合せをしましたところ、
「厚生労働省の返事まちです」

とのことでした。

そのうちに大臣が細川さんに変わり、最近厚生労働省に詳しい方と知り合って、要望書の出し方とその後の追跡の仕方のご指導を受けることになりました。

要望や意見をメールにて出し、その後に厚生労働省のHPで掲載されるということです。

というわけで、ちっとも進展しないように感じていたプロジェクトが、動き始めた感じがします。

11月23日には、国立成育医療研究センター周辺でウォーキングと芋煮会を予定しています。

みなさまのご意見やご賛同をお待ちしています。

2010/09/27のBlog
[ 12:31 ] [ 病気の子の支援プロジェクト ]
先日、NHK教育テレビの「視点・論点」という番組にて、三重大学の成田正明.教授が「妊娠中の化学物質と子どもの発達」というテーマで話していました。

はじめは何気なく聞いていたのですが、ここ20~30年爆発的に増え続けている自閉症のこどもたちや、軽度発達障害児について、その原因を、「遺伝」という今までの通説ではなく「妊婦の生活環境の変化」と捉え、医薬品や食品添加物や環境ホルモンなどとそのようなこどもたちの因果関係を調査研究しているとのこと。

途中から、身を乗り出して聞き入ってしまいました。

自閉症児の毛髪や身体の何か?などから、化学物質が検出しないかというような調査もしているそうです。

しかも厚生労働省の中の研究班として平成21年からスタートしているとのこと。
http://www.medic.mie-u.ac.jp/develop_regener/

化学物質リスク研究事業というそうです。

軽度の発達障害児が増えているということは、多くの保育現場の方たちは感じているのですが、私はそのデータを見つけることはできなくて、シンポジウムのような機会でなるべく多くの人に添加物や医薬品などと障害児の増加について知ってもらおうと発言したりしていました。


こどもプロジェクトHPにも書いてます↓
http://kodomo-project.com/syokuiku.htm

発達障害に関しての病名が新たにできたため増えているように感じるだけで、実際は増えているわけではないなどという専門家さえいたりして、「厚生労働省は何も動こうとしない」とみんなの前で怒ったりして、ごめんなさい。厚生労働省さん。。


早く調査の結果が出るようにがんばって、絶対に発表してくださいね~~。

2010/09/25のBlog
[ 08:26 ] [ ・・に参加しました! ]
9月23日、神戸駅のハーバーランドにありますfamlioにて、チルドリン秋のママまつりが開催されました。

東京では春と冬に開催されるママによるママのためのイベントで、NPOやママサークル、企業などが参加します。

ここ神戸では初めての開催ですが、2,000人以上の来場で華やかなイベントになりました。
メインステージでは、子どもたちのダンスやママたちのゴスペル、落語などさまざまな催しがありました。

女の子たちのドレスも華やかで、さすが神戸というかんじ。
NPO法人こどもプロジェクトは、難病児や障害児の子育て支援として、こころや体に優しいファバラ商品を紹介させていただきました。

今回は、界面活性剤など化学物質を一切使わず、メイクまで落ちてママにも赤ちゃんにも使えるファバラせっけんのデモンストレーション
ネットなどでもとても人気が高く、現在ほとんど完売状態ですが、神戸でママやプレママに紹介したくて一生懸命イベント用に集めました。

洗顔だけでなく髪や体もこれひとつで全部使え、お肌が自然な油分でプルプルになります。

右手の甲に白くて柔らかな泡をたっぷりつけて洗い、左手の甲との違いをその場で確かめていただきました。
ブースの前では、だんだんおなじみになってきましたワンコインクイック整膚。

小顔、フェイスラインを希望するママが多く、みなさんすっきりして喜んでくださいました。


東京では、代々木体育館で、さらにビッグになったチルドリンママの冬まつり11月27日(土)に開催予定です。

またまた参加しますので、ぜひお越しくださいね!
2010/09/13のBlog
[ 15:55 ] [ オススメ!天然素材のファバラ ]
ママたちやサポーターをネットワークするNPO法人チルドリンさんが、9月23日(木)に神戸のハーバーランドセンタービルB1famlioにて、「チルドリン秋のママまつり」を開催することになりました。

NPO法人こどもプロジェクト
は品川でのママまつりに引き続き、神戸のママまつりにも参加させていただくことになりました。

神戸ママによるママのための
「試せる、学べる、創れる、癒される」ママイベント
です!

詳細はこちら↓
http://atelier.child-rin.com/in/000939.html

こどもプロジェクトは、ママや赤ちゃんにも優しくて大好評のファバラせっけんのデモンストレーション販売と、ワンコインクイックマッサージ整膚をさせていただきます。

ファバラせっけんは、メイクも落ち、お肌がしっとりプルプルになるすぐれもので、もう実はほとんど完売状態なんです。

今回、神戸で出会えないママにはお待ちいただくことになりそう。。

神戸周辺にお住まいのみなさん、ぜひ「チルドリン秋のママまつり」に参加してくださいね!

2010/09/06のBlog
[ 11:15 ] [ ユニバーサルキッズプロジェクト ]
吉祥寺の成蹊大学にて、むさしのみたか市民テレビ局主催のメディアフェスティバルが開催されました。

こどもプロジェクトも映像の情報発信をしていますので、参加させていただきました。

こどもプロジェクト映像ルーム↓
http://kodomo-project.com/gazoueizou.htm

ブースでは子どもたちやママにお勧めのクレイアニメーション「たまごとにわとりとプロペラひこうき」を流し、体や心に優しい健康な食品ファバラを紹介しました。
また、今回は、国立成育医療研究センターの子どもたちに生きる力と勇気を!というユニバーサル・キッズ・ディキャンプの募金PRもしました。

これは、入院中一歩も外へ出られない子どもたちがいることを多くの人に知っていただき、医療現場の管理優先の体制を、子どもたち一人ひとりに向き合ってもらえるよう変えていくための活動です。
また、当事者以外の方たちにも、子どもたちについてかかわっていただきたいと思っています。
ただ募金といってもなかなか難しいので、吉祥寺の治療院「リラクゼーションスペース青山」にて整膚マッサージをしている先生にボランティアで参加していただき、無料お験しマッサージで協力していただきました。

リラクゼーションスペース青山の整膚コーナー↓
http://ameblo.jp/seifushi/
肩こり、腰痛、顎関節症、いろいろな症状の方が並び、ブースの周りはにぎやかで、おかげさまで募金も4,405円集まりました!

みなさま、ご協力ありがとうございました!

この活動は、公益信託世田谷まちづくりファンドの助成を受けています。
2010/09/03のBlog
[ 09:03 ] [ 四川料理メニュー ]
22年目になります四川料理のお教室。(私は生徒)

先月は8月でお休みでした。

今日は、大きなホタテの貝柱に衣をつけて揚げ、甘辛のソースをかけました。

グリーンアスパラはシャキッとゆでます。

生しいたけやにんにくの芽と鶏の胸肉をいためました。

クミンが入ると食欲増進の夏向きになりますね。

これがシンプルでおいしい。

空心菜の炒め物。

XO醤で味をつけますが、先生の選んだのはペニンシュラのXO醤なので、ホタテの貝柱やにんにくがきいてます。

椎茸、マッシュルーム、にんじん、とうもろこし、お豆腐のスープ。

野菜のみなのでさっぱりのところにごま油をタラリ。

とうもろこしの香りがやさしいです。

2010/08/27のBlog
[ 11:36 ] [ ユニバーサルキッズプロジェクト ]
夏休みに遊びに行くところがなかなかないしょうがい児たちのために、毎年8月後半に開催されるユニバーサル・キッズ・プロジェクトは、3回目になりました。

1,2回目はプロの歌手や芸人を呼んでの北沢タウンホールでのコンサートでしたが、今年は千歳烏山の東京テラスのホールにて、当事者参加型で行われました。

ほとんどメンバーが重なっているユニバーサル・キッズ・デイキャンプは、国立成育医療研究センターに入院中のお子さんのきょうだいをこのイベントにご招待することになりました。

まずは恒例の「ユニバーサル・キッズ宣言
「みんな違ってみんないい!全ての子どもにウェルカム!」
ユニバーサル空手体操で体をほぐした後、

世田谷のボランティア、ろうどくの部屋「ほほ」の紙芝居。

まんじゅうがこわいお殿様の話を面白おかしく話してくださいました。

次に、おやつタイムの前にスイカ割り。

小さな子どもはスイカを割るには力が足りないので、だんだん歳の大きな子どもに変わり、最後はひびが入りました。

スイカとお菓子の休憩の後は、ドラムサークル。

太鼓やマラカス、いろいろな打楽器をそれぞれ手にして、リーダーの指揮の下、大きくまたは小さく打ち鳴らします。

とても楽しいドラムサークルは、一体感を作るのにぴったりですね。
最後はアウトリーチのメンバーによる、ブレーメンの音楽隊の劇。。

みんな動物たちは音楽に合わせてくっついていって、泥棒を打ち負かすという童話です。

楽しいことをたくさんやって、新しい世界にみんなでいけるといいですね。



この活動は、公益信託世田谷まちづくりファンドの助成を受けています。
2010/08/18のBlog
[ 05:57 ] [ ユニバーサルキッズプロジェクト ]
新ブログのご案内

「国立成育医療研究センターのこどもたちに生きる勇気と力を」という趣旨で立ち上げました、ユニバーサル・キッズ・デイキャンプのブログが、新しく始まりました。

ユニバーサル・キッズ・デイキャンプのブログ
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/180
ユニバーサル・キッズ・デイキャンプというのは、世田谷を中心にしょうがい児や難病児を含め子ども達のイベントなどを開催しています4団体

NPO法人こどもプロジェクト
世田谷アドベンチャークラブ
アウトリーチ
放課後あそび舎



が合同で立ち上げたプロジェクトチームで、入院中一歩も外に出られない国立成育医療センターの子どもたちが、少しでも外に出て楽しめるようなイベントを病院の庭で開催することを目指すものです。


こちらはこの活動のみに特化して、ご報告がてら書いていきます。

また今まで約5年書いてきたこのブログは、活動報告あり、お勧め商品あり、お料理教室のメニューあり、徒然なるままでしたので、「福田恵美のブログ」とタイトルを改め、このまま個人的に今後も継続していく予定でございます。

今後ともどもにご愛読くださいますようお願い申し上げます。


この活動は、公益信託世田谷まちづくりファンドの助成を受けています。
2010/08/14のBlog
[ 14:59 ] [ ユニバーサルキッズプロジェクト ]
まだまだ続く、夏休み。
子どもたちは満喫しているかな?

さて、長期入院の子どもたちを外に出そうという夢に向かって活動している、ユニバーサル・キッズ・デイキャンプが、しょうがい児と健常児とが一緒に楽しむ下記のイベントを開催協力。

今回は国立成育医療センターに入院中のお子さんのきょうだい児を、6名(小学生以下は保護者同伴で)無料ご招待いたします。

夏休みは難病で入院中のお子さん同様、そのきょうだいたちは家族ともなかなか遊びに行けずにさびしいことも多いようです。
みんなと一緒にいい夏休みの思い出をつくってね。

ご参加希望者は申し込みしてくださいね。

日時 2010年8月26日(木)13時~16時
場所 東京テラスマルチホールAB
 (世田谷区千歳台6-16-7)

集合 国立成育医療研究センター受付にて
12時20分待合わせして車で移動。
参加費 無料(行事保険付き)
 ち物 打楽器があればご持参下さい。
定員 申し込み先着6名(大人子ども含む。小学3年生以下は保護者同伴でお願いします)

解散 国立成育医療研究センター受付にて
16時30分ごろに解散。

プログラム
☆オープニング
ユニバーサル空手体操で体をほぐそう
★ろうどくの部屋「ほほ」の紙芝居
大人も子どもも楽しめる紙芝居です
★おやつ作りに挑戦しよう!
餃子の皮のクレープづくりなどを予定。みんなで作って食べるとおいしいよ!
★ドラムサークルに挑戦しよう!
参加者全員が輪になって、いろいろな打楽器を打ち鳴らし、楽しく盛り上がりましょう!
☆クロージング
アウトリーチメンバーによる楽しい音楽劇
「ブレーメンの音楽隊」にあわせてみんなで歌いながらさようなら

申し込み・お問合せ先(〆切り8月23日)
NPO法人こどもプロジェクト(担当 福田)
新宿区北町30-1-503
090-6035-0191
E-mail kodomo-project@mtg.biglobe.ne.jp

主催 アウトリーチ(NPO法人申請中)
協力 NPO法人せたがや子育てネット、こども英語学校リトルステップス
ユニバーサル・キッズ・デイキャンプ(世田谷アドベンチャークラブ、NPO法人こどもプロジェクト、アウトリーチ、放課後あそび舎)

★ユニバーサル・キッズ・デイキャンプとは・・・
難病児やしょうがい児と健常児が一緒になって参加できるスポーツや音楽イベントを、世田谷で開催しているNPOたちが集まり、外に出られない入院中の子どもたちのために活動を開始しました。
この活動は、公益信託世田谷まちづくりファンドの助成を受けています。
2010/07/27のBlog
[ 20:25 ] [ 四川料理メニュー ]
毎日暑いですね~。
こんなときにも中華料理が活力の素。

今日の一品目はキュウリとベーコン、干しえび、高菜などの炒め物。。
油に干しえびとカリカリベーコンの香りがしみこんで、塩のさっぱり味がきいています。
簡単で冷蔵庫の中のもので作れちゃう感じです。

次に、食べ応えのあるしっかりしたお味。
豚ヒレ肉とグリーンアスパラをつぶマスタードで炒めます。

エリンギも入れて少しシャキシャキがあるほうがおいしいですね。

豆苗とささみの炒め物。

ビタミン・ミネラル野菜がたっぷり取れますね。

これも塩味でさっぱり美味しい。



びっくりなのは、バナナのから揚げの炒め物。

海老とカシューナッツ、ピーマンなどと唐辛子の辛味を効かせて炒めます。

バナナを中華料理で使ったのは初めてですが、
甘みと唐辛子のピリ辛がぜつみょ~。

2010/07/25のBlog
[ 22:30 ] [ ユニバーサルキッズプロジェクト ]
7月24日、国立成育医療研究センターの隣の大蔵運動公園アスレチック広場にて、ユニバーサル・キッズデイキャンプが開催されました。

国立成育医療研究センターに入院中のお子さんが一歩も外に出られないので、まずはそのきょうだいに自然体験をしてもらおうと、企画したものです。
このアスレチック広場は緑が茂っていて湿度が10度以下でたいへん低く、気温は39度でも多摩川から吹く風が心地よい高台で、連日の猛暑を忘れるくらいのさわやかなスペースです。
ムクロジの大木が森の中に何本もあり、実が落ちていて集めました。

実の外側は石けんの原料になる脂分が多く含まれていて、種は真っ黒で羽子板の羽根の芯になったり、穴を開けてつなげばお数珠になるというすぐれものです。

沢のほうでザリガニを釣りました。

餌はさきイカです。

4月のザリガニ釣りのときより大きいザリガニが捕れました。

生まれてすぐの赤ちゃんザリガニも川底にたくさんいるのが見えました。
連日の猛暑で参加者は少なめでしたが、クーラーの効いた室内にいるより、緑と風に包まれてとても楽しい一日になりました。

森のチカラってすごいですね。



次回ここ大蔵運動公園では、秋にどんぐり拾いを予定しています。
みなさん、どうぞご参加ください。

この活動は、公益信託世田谷まちづくりファンドの助成を受けています。
2010/07/20のBlog
[ 14:28 ] [ オススメ!天然素材のファバラ ]
ママたちにおすすめの天然素材のファバラ商品、ソフトクリームが期間限定で発売中とのことで、池袋のファバラ直営店に行きました。
発芽玄米の調味料「味かくし」、ドリンク「Amino GO」、からコーヒーお塩お酒せっけんなど、いろいろな種類の商品がでていますが、どれも自然で体や心に優しいものばかりです。
今の一押しは、先日発売になったばかりの日本酒、「是新」。

甘くてさっぱりしていて、どんどん飲めちゃう。。

ボトルもBOXもかわいいです。

でも、あっつい日はやっぱりファバラビール

飲み心地さわやかで女性にも人気。
おっと、今日の目的はソフトクリームでした。

ミルクの自然な甘さがまろやかで、消えてしまいそうな新しい味です。

はっきり言って、おいしいです!

店頭でしか食べられないので、ぜひファバラ池袋店にお立ち寄りください~。

ファバラ池袋店[直営店]
東京都豊島区上池袋1-11-7 
TEL 03-5567-1251
2010/07/14のBlog
[ 15:03 ] [ ユニバーサルキッズプロジェクト ]
国立成育医療研究センターから徒歩5分、
自然がたくさん残っている大蔵総合運動場アスレチック広場にて、
難病のこどものきょうだい児向けのデイキャンプを開催!
ザリガニ釣り、フィールドアスレチックなどにチャレンジしましょう!

みなさん、お気軽にご参加ください。

日時 2010年7月24日(土) 10:00~15:00
場所 大蔵総合運動場アスレチック広場
 (国立成育医療研究センターから徒歩5分)
アクセス↓
http://www.se-sports.or.jp/sisetu/01sougou.php
運動場内マップ テニスコートの奥がアスレチック広場です↓
http://www.nikotama-kun.jp/fuukei_park_ookura/map.JPG
参加費 無料(行事保険付き)
持ち物 お弁当、水筒、帽子、日焼け止め、敷物、虫さされの薬、タオル、動きやすい服や靴、空ペットボトル2L(ザリガニ用)
定員 35名(小学生以下は保護者同伴)

申し込み・お問い合わせ
NPO法人こどもプロジェクト(担当 福田)
新宿区北町30-1-503
090-6035-0191
E-Mail kodomo-project@mtg.biglobe.ne.jp


主催 ユニバーサル・キッズ・デイキャンプ
(世田谷アドベンチャークラブ、NPO法人こどもプロジェクト、アウトリーチ、放課後あそび舎)

このイベントの趣旨
難病児やしょうがい児と健常児が一緒になって参加できるスポーツや音楽イベントを、世田谷を中心に開催しているNPOが集まり、外に出られない入院中のこどもたちのために活動を開始しました。
国立成育医療研究センターに長期入院されているお子さんにも外に出て楽しい時間を過ごしてもらい、元気になって欲しいと願っています。
・・・というわけで、今回は、難病で入院されているお子さんのきょうだいに向けたデイキャンプを企画しました!
応援してくださいね!

この活動は、公益信託世田谷まちづくりファンドの助成を受けています。

2010/07/04のBlog
[ 06:23 ] [ ユニバーサルキッズプロジェクト ]
7月3日、多摩川にてユニバーサル・キッズ・デイキャンプがありました。

世田谷アドベンチャークラブ、アウトリーチ、放課後あそび舎など合同で、障害のある子もない子も一緒に楽しめる野外活動です。

主に世田谷区内の子どもたちや家族が70名くらい集まりました。4割が始めての参加者です。

今回のデイキャンプは、カヤック、Eボートなどでの川遊びです。

一日暑すぎずにほどよい曇り空で天候に恵まれました。

みんな水に濡れてもいいような靴や服、水着などを着て、ライフジャケットをつけます。
Eボートは15人以上乗れて、障害のある子もない子もみんなで一緒にオールで漕ぎます。

優雅に多摩川沿いの景色を楽しみながら、小田急線の線路の下まで行って来ました。

電車を下から見るのは初めてです。
カヤックは一人乗り。

急流くだりなど用途に合わせていろいろな形があります。

一度でもボートに乗った子どもは、カヤックを漕がせてもらいました。
お昼はライスの持ち寄りで、カレーとツナスープを作っていただきました。

大きな鍋でたっぷりあります。

風が心地よく、お腹もいっぱいになって、子どもたちの笑顔と笑い声を聞きながら至福のひとときでした。
2010/06/16のBlog
[ 08:52 ] [ NPOについての講座・研修 ]
國學院大學NPO講座にて、毎年お願いしているゲスト講師相羽大輔さんに今週は授業をお願いしました。

相羽さんは筑波大学の大学院生でご自身は弱視という障がいがあるのですが、障害者と健常者の心のバリアフリーを目指し、さまざまなネットワークを活用して誰でも参加できる障害理解のセミナーやイベントを開催しているNSAという団体の代表です。

障害児教育の研究にも力を入れています。

授業はワークショップ形式が多いのですが、今年は受講登録者230名という人数に、相羽さんもびっくりしていました。

ぐいぐいと参加者をひきつけるそつのないトークに、いつも感心してしまいます。

NPO論は、後期はNPO現場実習なのですが、毎年数名のインターンを受け入れてくれています。

また今日は友人のスーダン人でNPO代表のモハメド・アブディンさんを連れてきてくださいました。

特定非営利活動法人スーダン障害者教育支援の会という、スーダンの障害者を支援していて、ご本人も全盲です。

驚いたことに、日本に来て10年はたつとはいえ、日本語が標準語で完璧。しかも駄じゃれ連発でものすっごく面白いのです。

アフリカ系の方と話したことは初めてでしたが、スーダンの人はみんなこんなに面白い?とのことでした。


2010/06/07のBlog
[ 11:13 ] [ ユニバーサルキッズプロジェクト ]
6月5日に世田谷区太子堂の区の分庁舎にて、ファンドの公開審査会が行われました。

今回こどもプロジェクトは、世田谷アドベンチャークラブ、アウトリーチ、放課後あそび舎などの団体と協働して、「ユニバーサル・キッズ・ディ・キャンプ」という団体をたちあげました。

この団体は世田谷大蔵にあります国立成育医療研究センターの長期入院の子どもたちに自然体験に参加してもらい、生きる力と勇気をもってもらうプロジェクトを実施するためのもので、今年度の「世田谷まちづくりファンド」に助成申請したのです。

国立成育医療研究センターでは、入院中の子どもたちは一歩も病棟から出られません。

感染から守るため、また隣のベッドのこどもと平等にするためなどが理由なのですが、数ヶ月、何年も入院している子どもたちも1階のロビーにさえも出られないというのが現状なのです。

子どもたちにとって、光や風、自然のにおい、土などが大切なのは誰でも知っていることです。

難病や障害を抱えていてそれらをもっとも必要としているのに、ほんの少しも外に出ることができないなんて、本当にかわいそうな話です。

私の子どもは国立成育医療研究センターができる以前、太子堂にありました国立小児病院に約4年間入院していましたが、その間に1度だけ桜の花を見るために病院の庭に出ることができました。

こどもはその後桜の花が散る季節にそのまま病院で亡くなり、やっと病院から出ることができましたが、こどもを外に出したいというのは母親であった私の大きな願いでありました。


このたび、世田谷アドベンチャークラブの川本さんからのオファーで、難病や障害にかかわらず子どもたちを一緒に遊ばせるイベント活動を何年もしてきたり、こどもたちに自然体験を実施してきた団体が集まり、一歩も外に出られない環境の子どもたちにも体験して思い出を残してもらいたいという夢が一致して、今回プロジェクトの企画が実現しました。

審査は10名の世田谷区の審査員と約100名の一般傍聴人の前で、3分間のプレゼンテーションと1枚の模造紙と質疑応答が行われました。

私たちは各団体の代表4名がでて、私が3分プレゼンテーションさせていただきました。

今年の3月まで厚生労働省直轄で、敷居の高い国立成育医療研究センターのことですので、この企画は実現できるのか、どこまで進んでいるのかなど、審査員からの質問がありましたが、審査員の投票により、おかげさまで無事審査に通ることができました。

今後ブログにて経過報告をさせていただく予定です。

みなさま、どうぞご協力をよろしくお願いいたします。