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FTSN(FairTrade Student Network)関西
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2005/11/12のBlog
[ 00:12 ] [ 所属団体紹介 ]
アサンテ(ASANTE)は、 Association for Alternative Networking of Trade and Economy の略で、元々はスワヒリ語で「ありがとう」という意味の言葉です。


フェアトレードを通して、途上国の人々の経済的・社会的自立に協力し、またその国際協力活動を通じて南と北の経済格差、環境問題、貧困問題など途上国の人々が置かれている状況・社会的背景を学ぶと共に、世界に目を向けると見落としてしまいがちな身近にある問題にも取り組み、われわれ一人一人の中の問題意識を明確にし、広めていくことを目的として活動しています。


【活動内容】

①フェアトレードのことを知り、また多くの人に知ってもらうために冊子を作成

②勉強会の実施および他団体のイベント・勉強会などに参加

③FTSNのようなネットワークを通じた他団体との交流

④学内でのフェアトレード商品の協同購入

*ミーティングは現在、週1回行っています


◇興味のある方は気軽にご連絡ください◇

ASANTE HP:http://www.geocities.jp/asante_kindai/お問い合わせ先:asante-kindai@mail.goo.ne.jp
[ 00:10 ] [ 所属団体紹介 ]
NGO団体PEPUP《正式名称をPeoples’ Empowerment Partnership UponPeace「平和と自立のためのパートナーシップ」》
は世界の元気と平和のためにフェアトレードを中心とした国際協力活動を行っています。


●PEPUPの目指すもの

PEPUPは、途上国の人々との草の根的な関係作りをする中で、お互いに理解し合い協力し、よりよい社会を作っていくことを目的としています。

PEPUPでは、途上国の抱えるさまざま問題を理解し、そしてそこで一生懸命生活を築いていこうとしている人々との直接の協力関係を作っていくことを中心的活動としています。
ただし、先進国の「豊かな私たち」が途上国の「貧しい人々」を「助ける」という考え方はしたくないと思っています。
なぜなら、「貧しい人々」の困難な状況は基本的には「貧しい人々」が自分たちで何とかしていかなければならないからです。
まして、「豊かで裕福」な私たち日本人でさえ、経済不況、社会問題、孤独、ストレス、など数限りない問題を抱える社会に生活をしています。
そうした日本人が“高み”にたって途上国の人々を「助ける」などということができるでしょうか。

それぞれ異なる社会や考え方の中で生活をしているもの同士が、お互いに理解し教えあったり、お互いに協力し合う中で、よりよい関係と社会ができてくるのだと思います。こうした考え方にたって、私たちPEPUPではフェアトレードに取り組んでいます。そのことによって、かれらの経済的自立に協力したり、また彼らの状況の理解を促進していくことが狙いです。現在、特に中心的に取り組んでいるのは、フィリピンのNGOによって作られているドライ・マンゴーのフェアトレードです。


●事業内容

フェアトレード・・・フィリピンのドライマンゴーを輸入し、イベントやWebで販売したり、国内のNGO・アジア雑貨店や全国の大学生協へ卸しています。
スタディツアー・・・フィリピン・セブ島の生産者の訪問や、フィリピンの現状を知るためODAプロジェクトサイトの見学などを行います。
啓発活動・・・セミナー、イベント、HPやメールマガジンを通じた情報提供を行っています。
その他・・・合宿などを通じたスタッフ同士の交流や、スタッフの知識蓄積のための勉強会、各ネットワークを通じた共催イベントなどによる他団体との交流を行っています。

*ミーティングは現在、隔週1回土曜日に行っています。


♪興味を持たれた方、お気軽にご連絡下さい♪
お問い合わせ先:pepup_ngo@hotmail.com

PEPUP HP:http://www.ne.jp/asahi/pepup/home/index.html
1・Earth Birdの発足ときっかけ 

生活の現代化にともない、世界の様々な民族による伝統的な手工芸の大半が、衰退、消滅の運命にあり、それぞれの民族の文化的な遺産であるこれらの伝統工芸を、活かしていくなんらかの模索をする必要があります。
また、少数民族の生活は、農作業が主な財政基盤として成り立っており、近年の人口増加で必要な耕地や森林の確保が難しくなり、経済状態が不安定になっています。
さらに、耕地拡大による過剰な森林伐採が、自然破壊に繋がってしまっています。
文化の多様性を保全するという意味にくわえ、少数民族の経済活動の活性化や、自然環境の保護のためにも、非農業産業としての伝統的手工業の販路拡大が今後の重要な課題となっています。
 従来伝統的な染色品などの工芸は、自給自足的な消費や、地元での小規模な流通を目的に製産されてきましたが、今後は、観光客を対象とした土産物や、国際市場に適した商品開発によって、民族の伝統的工芸技術を使った商品の販路を拡大する必要があります。
 しかし、多くの少数民族は農村部や山岳部に居住しており、市場でどのようなものが売れるかを判断する資料や経験がなく、諸外国、または、その国の首都圏におけるマーケットの状況でさえ感知することが難しくなっています。
 そのために、伝統的な工芸品を商品化しても、マンネリ化したデザインの安価な土産物に落ち着いてしまい、品質のレベルにおいても低く、多くの販売数を見込めない例が多くなっているのが実情です。
 そこで、わたし達、大阪成蹊大学芸術学部の学生の造形的な感性とデザイン力を活かし、少数民族の伝統的な工芸の保全に協力できないだろうかと考え、このフェアトレード&デザインプロジェクト『Earth Bird』を発足しました。


2・活動地域:ベトナム北部

 現在のところ、ベトナム北部のライチョウ省・ラオカイ省・バッカン省などに住んでいるザオ・モン・ルーなどの少数民族を対象とし、手紡ぎの木綿糸や、大麻を用いた、藍染め、ベニノキ染め、ろうけつ染め、絞り染め、刺繍などの染織品を用いて商品開発を行っていきます。
 ベトナムのデザイン系の大学でも、これらの少数民族の伝統工芸に注目し、有効なデザイン開発を行うといった取り組みはみられません。
また、伝統工芸をサポートするNGOの活動も十分ではありません。
理由として、地域が限られている。現地の技術やデザインが活かしきれていない。デザインがすぐにコピーされて市場が画一化しやすい。製産者についての情報が商品と一体となっていない。など、多くの問題点があります。
 
 また、わたし達の活動の意義や、現地の民族や、工芸技術などについて紹介するホームページやパンフレットを制作していきます。


ホームページ→http://www.earth-bird.com/
メールアドレス→seikei_eb@yahoo.co.jp
2005/11/11のBlog
”JIT~自分の生き方への問いかけ~”は、主に龍谷大学で活動する一般同好会です♪

今世界中に貧困や環境問題が広がっていますが、
その原因として、私たち先進国といわれる国に住む者の生活も、
少なからず関わっているのではないか、
そして私たちがこの国に生まれたのはほんの偶然に過ぎず、
この問題は他人事ではないはずだということで、
自分のライフスタイルを見つめ直し、
自分にできることから始めようと立ち上がったのがJIT(ジット)です!!


<主な活動内容>

①学内生協での取り組み…生協のフェアトレード商品コーナーの企画案やPOPを担当しています。委託販売なども。

②イベント…フェアトレードに関する講演会やイベント、学園祭での模擬店出店、他団体のイベントへの参加。

③学習会…フェアトレードとは何か?などの基礎知識から、各国の貧困の現状や環境問題について知識の共有をしていきます。

④ネットワーク構築…FTSNのような学内だけでなく、他大学や他団体とのつながりを大切にしていくことによって、より活動を活性化させていきます。



関心のある方は気軽にご連絡ください!!

【問い合わせ】
jit_lifestyle@yahoo.co.jp

JITブログ→http://www.doblog.com/weblog/myblog/14001
2005/11/09のBlog
[ 22:36 ] [ 所属団体レポート ]
ルカニ村FTプロジェクト、ARCHに属してます兵藤さんからの報告です!


今回私の大学の北部キャンパスの生協でも、やっとフェアトレード商品導入が決定しました。
アクセス(ACCE)の子と一緒に進めていて、扱う商品は今のところ、

①ルカニFCのキリマンジャロFTコーヒー
②アクセスのX’masカード、グリーティングカード、雑貨
③PEPUPのドライマンゴー(カンナちゃんに交渉済)
④チョコなどのお菓子(まだ悩み中)
です。

ひとつコーナーを作っていただけることになっていて、
11月7日~年末までを「フェアトレード・フェア」として行う予定。
うまくいけば、京大の他のショップ(時計台・吉田など)にも交渉していきます。


ぜひぜひお近くの方は、商品を手にとって見てください♪