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ふぉーらむ日記
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2016/07/22のBlog
[ 20:04 ] [ ほっとコンサート ]

ほっとコンサート Vol.37
7月18日(月・祝)14:00~15:30

今回は、箕面で箕面に伝わる民話やオリジナルの音楽劇、コーラスと幅広いレパートリーでコンサートを開催しているごった煮座さんにお願いしました。
連日のコンサートにもかかわらず、依頼を快く受けてくださりとても感謝しています。
 

ごった煮座は1989年「子どもたちに普段と違う顔、頑張っている姿を見せたい」と箕面市立かやの小学校の教員で結成されたグループで、その後PTAや地域のメンバーが加入しています。
歌と朗読による箕面の民話特集は、熊野禮助さんによる脚本に、元教師の柴田先生と周野先生が作詞、作曲をして音楽劇となります。
どの曲も素敵な曲ばかりです。たった1度の公演だけで、オリジナル曲が眠ってしまうのはもったいない!そう思っているごった煮座ファンはいっぱいいらっしゃるのではないでしょうか?



「Let‘s sing a song in Summer」
第一部 100回記念コンサート演奏会「箕面の民話」より
・萱野の七夕さま・私は気ままな天女です ・吾作 庄屋 悪魔の三重唱
・亥の子・花のお江戸・見たぞみたみた

第二部 夏に歌う
 ・花の街・川の流れのように・ホールニューワールド・九十九里浜・ラ メール

第三部 夏に歌おう
 ・夏の思い出 ・琵琶湖周航の歌 ・浜辺の歌 ・瀬戸の花嫁
・少年時代 ・あの素晴らしい愛をもう一度

ごった煮座のコンサートでは必ず、みんなで歌おうコーナーがあります。
ほっとコンサートでも夏らしい曲を選んでもらいプラズマの歌詞を見ながら「みんなで歌おう」コーナーを設けました。
毎回、喫茶コーナーのサポーターキャンディーズさん達(山脇さん・畑田さん・北出谷さん)とお友達も楽しそうに一緒に歌ってくれました。もちろん、会場の皆さんもそれぞれの声で素敵に歌っていただきました。まるでほっとコンサート合唱団のようでした。

いつもより少ないお客様でしたが、会場の皆さんは笑顔いっぱいで、大満足で帰られたと思います。

忘れてはならないチャレンジコーナー
このコーナーは、ちょっといいこと(寄附)をして音楽に挑戦!をお願いしています。
二度目の挑戦の石井猛さん(ギター)
お人柄が出たギター演奏でした。ご家族が応援に来てくださっていました。
とても微笑ましく思いました。


2016/07/16のBlog
◇◆NPOのための「ニーズを把握!マーケティング講座」◇◆


「自分たちが行っている(行おうとしている)活動は社会に求められているのだろうか?」
「対象者の本当のお困りごとは?」
「取り組む社会的課題が漠然として、どこから手をつければいいのか・・・」
そんな方へおすすめしたい講座です。
対象者像とそのニーズをつかむ手法や、課題に効果的にアプローチするための考え方を一緒に学びませんか?

日 時 8月17日(水) 19時~21時
場 所 みのお市民活動センター会議室
 (みのおキューズモールWEST1 -2F 映画館の向かいです )
参 加 費 500円
対 象 NPOなど非営利活動団体関係者
内 容 講義とワークショップを通じて、マーケティングを学ぶ
定 員 20名(申込先着順)
申し込み 8月1日(月)より、下記申込先までご連絡ください 
TEL:072-720-3386 Mail: minoh☆shimink.jp(☆を@にしてください)


中川 悠(なかがわ はるか)さん
(NPO法人チュラキューブ/株式会社きびもく イシューキュレーター)
㈱講談社KANSAI1週間編集部での情報誌編集業務、アートギャラリー運営などの経験をもとに、2007年にNPO法人チュラキューブ/株式会社きびもくを起業。近年はクリエイターのビジネス促進を目標に掲げ、大阪府や近畿経済産業局などのマッチングイベントのファシリテーターを担当。その他にも、障がい者施設の工賃向上を目指したお墓参り代行サービスビジネスの立ち上げ、団地やニュータウンのコミュニティ再生を目的とした「PIC六甲アイランド」など、人と街を元気にするため様々なプロジェクトに尽力している。また、2014年9月からは淀屋橋にカフェ併設の障がい者福祉施設「GIVE&GIFT」をオープン。社会課題を少しでもプラスに変えられるようなアイデアをカタチにしている。
2016/07/14のBlog
7月13日は、「自主事業収入UP!NPOのための“稼げる”事業づくり講座」でした。
このテーマは、2016年度「みんなで選ぶ!ワンコイン講座」のテーマの中で、最も投票数の多かったテーマです。投票数が多かっただけあって、当日は定員いっぱいの20名の方の参加がありました。
NPOなどの非営利団体が「稼ぐ」というと違和感があるかもしれませんが、必要経費をまかなうために収益を上げることは、NPOでも認められていることであり、必要なことです。目的に向かって活動を持続的にするために、自主事業での収益について考えてみようという講座です。

講師はNPO法人チュラキューブ/株式会社きびもく イシューキュレーターの中川悠さん。関西を中心に、社会課題解決と地域資源を組み合わせた様々なビジネスを展開されています。
講座の冒頭は、中川さんがこれまで手掛けておられる様々な事業のご紹介。食育、障害者、カフェ、お墓参り、漁港の魅力発信、ニュータウンのコミュニティづくり、ものづくりと、幅広い分野で展開されています。どういう経緯でその事業が生まれたのかというお話の中に、事業づくりのヒントが満載でした。
そして本題の、稼げる事業の作り方について「資源を知る・既存ビジネスを知る・収支を考える・顧客を探す・広報をする」のそれぞれのステップごとに、時にグループワークや個人ワークを織り交ぜながら、解説してくださいました。中川さんの軽快な語り口と参加者どうしの交流もあり、とてもなごやかな雰囲気で、あっという間の2時間でした。

今回は、“稼げる”という、チャレンジングなテーマ設定をしました。2時間の講座を受けて明日からすぐに収益が上がるといったことはないと思いますが、まずは自分たちの持っている見直しから今回のワークシートをそれぞれ団体内で共有していただき、今後の事業づくりに活かしていただければと思います。

≪参加者からの声≫


具体的で良い。特に自らを見直す方式が良かった

現在を変える必要性を実感!!

事業づくりの全体像がよくわかりました!!

新しい視点が得られてとても良かったです。

より具体的経営戦略が知りたい
2016/07/08のBlog
[ 12:44 ] [ フォーラムみのお後援・協賛事業 ]
さる6月4日に行われた「手をつなごう熊本チャリティコンサート」
当日で集まった募金185,000円を、七夕の7月7日、赤十字社大阪府支部長の倉田市長にお渡ししてきました。

主催したのは、東日本大震災直後から、みのお市民活動センターのほっとコンサートの出演仲間が中心となって集まったRMO(リコーダーマジックオーケストラ)とほっとコンサートの仲間たちが、毎年3月にチャリティコンサートを開催しています。

RMOのメンバーや仲間の皆さんが中心となって、熊本地震の支援にいち早く立ち上がり、声をかけて開催することができました。
7月7日、RMO代表の成元雅子さんと一緒に、日本赤十字社大阪府支部長の箕面市長に、義援金をお渡しに伺いました。

倉田市長は、東日本大震災や熊本地震の関心がなくなって行かないようにしっかりと被災地支援の大切さを伝え、音楽を通して日頃からの活動を活かし今回の募金活動のような継続した募金活動に対してたいへんを感謝されていました。

短時間で185000円という金額の募金を集めたパワーは、今後も引き継がれていくことでしょう。
2016/06/27のBlog
夢の実支援金(みのお市民活動支援金)平成28年度の公開プレゼンテーション&審査会を実施しました。

今年度は、「立上げ支援!コース」に3団体、「発展応援!コース」に9団体、「自治会活動応援コース」に5団体の申請がありました。

「自治会活動応援コース」を除く9団体は、それぞれ5分間、事業についての説明をしました。今年度も、パワーポイント、紙芝居、映像、当事者の生の声など、各団体らしいいろいろな形式で事業の必要性や効果を訴えていました。

その後は交付検討会議委員からの質疑応答タイム。申請書類やプレゼンで伝わり切らなかった部分を引き出したり、他地域の事例をもとにアドバイスもしてくださいました。


プレゼンテーション会の後は、各団体どうしで名刺交換をしていました。活動領域が近い団体も結構あり、今後の連携のきっかけになるのが楽しみです。
今回の交付結果は、7月末に、公開予定です。


公開プレゼンテーションの会場では、「夢の実応援チャリティ」も同時に実施しました。各団体のプレゼンテーションを聴いて、「応援したい!」と思う団体があれば、会場に予め配布された封筒に任意の寄附や、応援メッセージ、協力の申し出を添えて、その団体にお渡しするというしくみです。
結果、会場から9,000円の寄附と、様々な応援メッセージや協力の申し出が集まりました。
協力の申し出の中には、メディアへの掲載や、場所の提供等もありました。
封筒に書かれた宛先の団体に、責任を持ってお届けさせていただきます。

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