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ふぉーらむ日記
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2016/09/20のBlog
市民社会講座「公共サービスの担い手の変化がもたらすもの~自治体アウトソーシングを考える~」

公共サービスを民間が担う事例は、近年増え続けています。市民参画の度合いが進むことによって自治の意識が高まったり、市民目線の効率の良い運営や多様な市民の活躍の場が増えるという期待もあります。一方で、市民団体が安上がりな下請け業者のように認識されるという懸念や、自治体側の専門スキルや情報の蓄積が失われる、といった問題もあります。
私たちに身近な公共サービスは、今後どういう提供のあり方が望ましいのでしょうか?また、自治体と民間組織(NPO、企業)の関係において注意すべきことは?
このテーマで経験豊富な社会保険労務士さんにそのあたりのことをお聞きして、一緒に考えましょう。



日時:10月19日(水) 19:00~21:00
会場:みのお市民活動センター多目的室
参加費:500円
定員:20名(申込先着順)
対象:テーマに関心のある方ならどなたでも
内容:「自治体からのアウトソーシング」についての講義と意見・情報交換



森田 定和(もりた さだかず)さん
森田定和社会保険労務士事務所
1972年大阪市立大学商学部卒業。大手電気機器メーカーを経た後、市役所勤務を経て1995年社会保険労務士事務所を開業。大阪府社会保険労務士会の役員を歴任し、行政機関での指定管理者選定会議委員、総合評価一般競争入札評価委員の経験も多数


申込・問合せ: みのお市民活動センター TEL 072-720-3386 MAIL minoh☆shimink.jp (☆を@に変換)
2016/09/14のBlog
市民活動フォーラムみのおのマッチングが
きっかけで生まれたブルーベリージャムのご案内

箕面市内で障害者の方々が働く一般社団法人ぐりーん&ぐりーんは、市民活動フォーラムみのおの団体会員でもあります。そのぐりーん&ぐりーんが運営している畑では、今年は無農薬ブルーベリーが予想以上に大量に収穫でき、いい使い道はないかとご相談を受けておりました。
そこで当会が、桜4丁目にある人気洋菓子店「パティスリー ワイスタイル」とおつなぎしたところ、プロの技でおいしいジャムに生まれ変わりました。

当会のマッチングによって生まれた、NPOとお店のコラボ商品です。
価格は864円(税込)
おいしいだけでなく、無農薬、地産地消、障害者支援につながるブルーベリージャムを、ぜひ一度ご賞味ください。

お買い求めは…

■パティスリーワイスタイル
箕面市桜4-15-40(箕面池田線沿い) 072-737-7088


■みのお市民活動センター
箕面市坊島4-5-20 みのおキューズモールWEST1-2F
※みのお市民活動センターでお買い求めの場合、売り上げの10%が
一般社団法人ぐりーん&ぐりーんへの寄附になります。
2016/09/12のBlog
[ 14:24 ] [ センターにて ]
みのお市民まちなみ会議さん主催のパネル展が、今日から始まりました。

箕面に残る明治時代の古民家を写真や絵など、30枚のパネルで紹介しています。

皆さんのご存知ない箕面のまちなみを再発見出来ると思います。

26日まで開催していますので、是非おでかけください。

設営が終わり、スタッフの記念写真です。

2016/09/01のBlog
今週からインターンシップで来ている龍谷大学3回生の角井功基さんに、8月31日に箕面こどもの森学園で行われた「RIDEF(フレネ教育者国際集会)2016@ベナン 報告会」に参加してもらいました。下記は、角井さんによるレポートです。
(写真は、箕面こどもの森学園のブログよりお借りしました)
8月31日の箕面こどもの森学園で行われたRIDEF(フレネ教育者国際集会)2016@ベナン(西アフリカの共和国)の報告会に参加しました。RIDEF(リデフ)というのは、世界中で「※フレネ教育」をしている教師が2年に1度集まり交流するイベントです。「アフリカで学んだフレネ教育」というテーマで、RIDEFに参加した3人のスタッフが、ディスカッションを交えながら報告会を行いました。
 最初に、ベナンとはどのような国なのか、開催場所に選ばれた理由などの説明から始まりました。およそ25カ国ほどの国がRIDEFに参加していたそうですが、アジアでの参加は日本だけで、アジア代表として参加してきたと話していました。他にはベナンの小学校に見学に行ったことを話してくださいました。ベナンでは小学校から卒業試験や留年があったり、見学に行った学校にはパソコンがないため校長室の黒板に先生の個人情報がすべて書かれていたりと、日本だと考えられない内容に参加した人は非常に関心を持って聞いていました。他にも3人が参加したワークショップの内容など、色々な話を2時間ほど話していました。
スタッフ3人がディスカッションをしながら話をしていくので、わかりにくいことがあると、他のスタッフの人が質問して内容を掘り下げてくれるので、フレネ教育やベナンのことをよく知らない私にも理解する事ができました。
 私は、NPOのフリースクールでスタッフをしています。こどもの森の教育において個性の尊重を大事にされているところが、私がスタッフをしているフリースクールの考えと共通していました。RIDEFでの交流会の際にフランス語が話せない人のために、その人が理解できるまで待ってから、次に進んでいくという提案を他国の人がしてくれたという話を聞いて、言葉が話せないという個性を理解し尊重することで、言葉が話せなくても人との繋がりが出来て自信に繋がると考えました。他国でも同じような考えの人がいることがわかって、自分の活動に自信を持つことができました。

※フレネ教育とは・・・
(箕面こどもの森学園のHP) 
2016/08/19のBlog
[ 16:53 ] [ センター事業 ]
8月17日(水)は、「ニーズを把握!マーケティング講座」を実施しました。
講師は、前回の「自主事業収入UP!稼げる事業づくり講座」に引き続きNPO法人チュラキューブ/株式会社きびもくの中川悠さん。
箕面市内外から多様な分野で活動する16人の参加がありました。

今回も、地域にどんな特技を持った方がいらっしゃるのかを把握するワークショップや、カードを使ってニーズと重要度を調べるアンケートやヒアリングを疑似体験しました。
マーケティングのフレームワークと、チュラキューブの例をあてはめてみるという実演もしてくださいました。楽しいゲームや面白いエピソードが、どれもマーケティングにつながっていて、2時間があっという間でした。
試してみたくなるヒントをそれぞれの参加者が持ち帰ったことと思います。
また、今回も講座後に参加者どうしがあたらしくつながり、交流で盛り上がっていました。

講座の最後にアンケートをお願いすると同時に、封筒をお配りして、市民活動フォーラムみのおへの寄附と入会の呼び掛けをしました。

結果、お2人からのご寄附と、お1人からの新規入会申し込みをいただきました。ご入会をいただいたのは、講座初参加の方です。「NPOのことをもっと学びたい」とのことでした。うれしい限りです。ありがとうございます!


≪参加者の声≫
●これを機にマーケティングをしっかり勉強していこうと思いました
●「フラットなヒアリングにこだわる」に共感しました!
●事例ご紹介がわかりやすくためになりました
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