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ふぉーらむ日記
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2016/06/17のBlog
みんなで選ぶワンコイン講座2016年度第1弾
「自主事業収入UP! NPOのための“稼げる”事業づくり講座」

NPOなどの非営利活動団体が「稼ぐ」というと違和感があるかもしれません。しかし、必要経費をまかなうために収益を上げることは、NPOでも認められていることであり、必要なことです(出資者間で分配できない点が、株式会社との違いです)

「持続可能な活動とするために、助成金だけでなく、自主事業での収入も考えたい!」
「受益者負担で適正な対価をもらう形での事業にしていきたい!」
という方、新しい事業について考えてみませんか?


日 時 7月13日(水) 19時~21時
場 所 みのお市民活動センター会議室
 (みのおキューズモールWEST1 -2F 映画館の向かいです )
参 加 費 500円
対 象 NPOなど非営利活動団体関係者
内 容 講義とワークショップによる、事業のアイデア出しと計画づくり
定 員 20名(申込先着順)
申し込み 7月1日(月)より、下記申込先までご連絡ください 

講 師 中川 悠さん
(NPO法人チュラキューブ/株式会社きびもく イシューキュレーター)
㈱講談社KANSAI1週間編集部での情報誌編集業務、アートギャラリー運営などの経験をもとに、2007年にNPO法人チュラキューブ/株式会社きびもくを起業。近年はクリエイターのビジネス促進を目標に掲げ、大阪府や近畿経済産業局などのマッチングイベントのファシリテーターを担当。その他にも、障がい者施設の工賃向上を目指したお墓参り代行サービスビジネスの立ち上げ、団地やニュータウンのコミュニティ再生を目的とした「PIC六甲アイランド」など、人と街を元気にするため様々なプロジェクトに尽力している。また、2014年9月からは淀屋橋にカフェ併設の障がい者福祉施設「GIVE&GIFT」をオープン。社会課題を少しでもプラスに変えられるようなアイデアをカタチにしている。
2016/06/15のBlog
[ 19:56 ] [ センター事業 ]
夢の実応援チャリティ
夢の実がなるように、皆で種に水を。


応援チャリティは、みのお市民活動センターが実施する夢の実支援金(みのお市民活動支援金)申請事業を、市民からの寄附も上乗せしてさらに応援しようというものです。会場で、それぞれの団体のプレゼンテーションを聞き、「応援したい!」と思う活動に対してその場で任意の額の寄附や支援の申し出などを届けます。いただいた寄附は、支援金の交付不交付に関わらず、ご希望の市民活動団体に全額お渡しします。
地域課題解決への取り組みの種を、皆で一緒に育てませんか?


≪当日、会場でできる3つのアクション≫
●寄附・・・・任意の金額を封筒に入れて、資金面を応援してください。
●支援の申し出・・・場所・物品の提供や、ボランティア協力など、発表団体が必要としている資源を提供
●応援メッセージ・・・活動の背中を押すメッセージや共感の思いを書いて届けましょう

日時:6月25日(土) 9:30~12:00
会場:みのお市民活動センター 箕面市坊島4-5-20 みのおキューズモールWEST1-2F
主催・問合せ:特定非営利活動法人 市民活動フォーラムみのお(みのお市民活動センター指定管理者)
2016/06/11のBlog
熊本地震から、もうすぐ2か月になろうとしていますが、箕面市でも様々な支援活動がスタートしています。

去る6月4日に、みのおキューズモールエルステージで、「手をつなごうコンサート実行委員会」によるチャリティーコンサートが行われました。

実行委員会のまとめ役 RMO(リコーダーマジックオーケストラ)さんをはじめゴスペル、フラダンス、トランペット演奏など様々のジャンルの方が、熊本復興への想いをこめて、素敵な演奏をして下さいました。


ステージの最後に、出演者やお客様が手をつないで「ふるさと」を歌いました。温かく、素敵なコンサートでした。

コンサート会場や、みのおキューズモールにあるイオン箕面店の出入り口で、出演者の皆さんが交替で募金活動をされていました。

そのおかげで、コンサートと募金活動を合わせて、
\185000の募金が集まりました!

募金は箕面市を通して日本赤十字社に全額寄付されます。



熊本おうえん有志の会による、熊本おうえん物産展も行われました。

「食べる支援」
被災地には行けなくても、土地の物産を買って食べて、復興支援をする。
そんな思いの市民の方で、物産の販売は、今回も盛況でした。
売り上げは熊本県阿蘇郡西原村の障がい者自立支援センター「にしはらたんぽぽハウス」に送られます。

当日は降水確率も高く、コンサートが出来るかとても心配でしたが、曇り空のお陰で、しのぎやすいお天気に恵まれて、たくさんの方に参加、ご協力ただきました。
ありがとうございました。

2016/05/27のBlog
5月25日、27日と、「事業計画書をまずは書いてみる講座」を実施しました。

事業の立ち上げは敷居を高く感じがちですが、まずは計画書だけでも書いてみれば、
クリアすべき課題や、実施までの道筋が見えて案外前に進めるかもしれません。そこで、「まずは書いてみる」を主眼にしたテーマとしました。
講師は、市民活動フォーラムみのおスタッフの松木です。
2日間とも同じ内容で、合計6名の方の参加がありました。
これから事業を立ち上げる方を主な対象にしただけあって、これまであまり市民活動センターに馴染みのなかった方々が大半でした。

前半は、参加者それぞれのやりたい事や気になる地域課題、得意なことを洗い出し、そこから事業を考えてみる練習をしました。
後半は、フォーマットに沿って事業の目的(誰のどんなお困りごとを解決するのか)に重点を置いた計画書を作って、お互いにフィードバックをし合いました。

ある参加者の事業が、別の参加者のニーズに関わるものだったり、いろいろと連鎖反応もありました。

ここで企画した事業の種が、形になっていくよう、引き続きフォローしていきたいと思います。

【参加者アンケートより】
●事業計画書という言葉も知らないままの参加で、とても不安が大きかったのですが、講師の方の丁寧な説明を聞くことができ、感謝しております。
●いろんな活動をしようとしている方々と出会えて、刺激になりました。
●フィードバックの機会を設置していただいてよかったです。
●(わかりやすくなるよう)工夫していただいていたと思います。
2016/05/26のBlog
[ 16:07 ] [ 自主事業 ]
熊本地震から、すでに2カ月近くになります。

箕面では地震直後に一早く物配送に動いた暮らしづくりネットワーク北芝の動きや、箕面ユネスコ協会が高校生と取り組んだ募金活動、箕面市社会福祉協議会の全国との連携での人材派遣、豊能障害者労働センターの障害者防災ネットワークの動きなど、様々な支援活動を、フォーラムみのおが繋ぐかたちで、5月31日に急遽支援活動をする団体や個人が集まって、熊本地震支援報告会を開催することになりました。

報告して頂くのは
(特活)暮らしづくりネットワーク北芝 中村雄介さん
(社福)箕面市社会福祉協議会 上田健太さん
箕面ユネスコ協会 坂口一美さん
障害者防災ネットワーク 小谷麗子さん


市民活動フォーラムみのおからは、理事長の須貝昭子がコーディネーターを引き受けました。

それぞれの立場から、支援活動の状況や、その関わり方、現地での感想など、聞けるようでなかなか聞けない実情や発見など、とても意義深い報告会になりました。

 また、日頃から障害者の自立支援をしている豊能障害者労働センターが、今回は災害時の障害者の現状を調査報告した、加盟している障害者防災ネットワークの紹介もしてくれました。

それぞれの報告を聞いた後は、4つのテーブルに分かれて意見交換を行いました。

報告してくれた4人の皆さんもそれぞれのテーブルに入り、

現地でできること
箕面からできること
について、アイデアを出し合って、意見を深める交流になりました。

今回の取り組みは、これで終わるということではなく、ここで出された意見を今後にどう生かしていくのかをしっかりと見据えるためのスタートだと思います。

この取り組みから、具体的な動きが生まれることを期待しています。
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