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居場所 「心家(こころや)」~かわにし~
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2021/04/26のBlog
[ 13:59 ] [ お知らせ ]
☆青色の日は社協で「居場所」を開いています!!
 13:30~15:30 無料

☆茶色の日は手作りサロン
12:00~15:00 参加費:500円(手芸材料・茶菓代)!!
「心家」の所在地です。気軽にお立ち寄り下さい。
川西市栄町21-14 (関西アーバン銀行前の路地を入る)
心家は地域のお茶の間です。
画像はクリックすると大きくなります→

☆緑色の日が「心家」の開所日です!!
 10:00~16:00 利用料:200円

☆ピンク色の日がころころ通信編集・ピアサポートタイム!!
 11:00~15:30
2020/10/31のBlog
[ 14:39 ] [ お知らせ ]
大雨による被害が続きました。

被災地の様子を報道で見るたびにほんとうに心が痛みます。

スタッフも心家に来られる方も募金など自分に出来ることを探
して少しでも被災された方に届くように動いています。 

災害は人ごとではないと言うことを今一度心にとめました。
昨年の特別警報の時に心家の対応を決めたのですが今後は
午前八時の時点で川西市に「警報」が出ている場合はその後警報が解除になっても終日「お休み」とさせて頂きます。
電車やバスを使うスタッフも多くご迷惑をかけますがご理解頂きますようにお願いいたします。
 今月も心家でお待ちしています(*^-^*)

11月の予定
11月 6日(水) 社協「居場所」 13:30~15:30 キセラ川西 無料

11月 8日(金) 心家こども食堂 16:00~ 心家 100円

11月 13日(水) ピアサポート 11:00~15:30 心家 200円

11月 27日(水) フリーマケット 10:00~14:00 心家 
 
 心家のフリマは掘り出し物がいっぱいです!!

心家も参加している「兵庫子ども食堂ネットワーク」を通じて今回の大雨による被災地からのSOSが続々と届いています。
被災地で子どもたちだけでなく近隣の方へも食の提供をされておられる団体が多くあります。
心家が市民の方からお米や副菜・お菓子・ジュースなどの支援を受けていることに改めてありがたいことだと実感しています。
 
子ども食堂に予約はいりません。思いついたらふらっと立ち寄って下さい。

 ご飯一緒に食べようね。(*^_^*)

 メニューはカレーライス~(*^-^*)

2019/10/23のBlog
[ 20:41 ] [ スタッフ日記 ]
最初の出し物は川面真知子さんの「小噺特集」でした。

先ずは健康体操から始まり、やれば5才若返るというので、
皆さん一生懸命やられました。

その後、小噺の連続で、
「お母ちゃん、パンツ破けた」→「またか」 
画像の様に、観客参加形で、お母さん役と旦那役とねずみ役を決め、
お母さんが起きてきて「ねずみ取りにねずみが掛かってるかな?」「掛かってる、掛かってる、大きなんが掛かってる」。

そこへ旦那が起きてきて、それを見て「小さなねずみや」と言い、お母さんが「大きい、大きい」、旦那が「小さい、小さい」と言い合いになる。

そこで、ねずみが「ちゅう~」 
次は鶴亀亭梅おの丞さんの「茶の湯」でした。

まくらでは、昨日の即位の礼の話で、安倍首相の祝いの言葉がテレビで「寿詞」と表
、示され、安倍首相が今から寿司でも食べるんかなと思っていたら、これは、「よごと」と読むらしい。と・・・(*^_^*)

先ずは、これで笑いを取って、「茶の湯」では、楽隠居が暇を持て余し、茶会を開くが、抹茶が無く、代わりに青ぎなこを使うが、泡が立たず、泡を立てる為、むくの木を使い皆に振る舞う。
ところが、このむくの木は漢方の下剤で、皆、散々な目に会うと言う噺で、

しったかぶりはいかんという落ちでした。
2019/10/22のBlog
[ 11:34 ] [ ころころちょこっと通信 ]
皆さまこんにちは。ころころ通信委員のムニュです。

圧倒的な威力の台風が去り、射す西日に秋の色の深みが加わってきています。
数多の苦しみや痛みを過ぎ訪れる今年のクリスマスが、ぼんやり待ち遠しいです。

さて、ムニュは中学生くらいの頃から、なかなか人が言っていることや、書いてあること、教えられることがそのまますんなりと理解できない、「分からない」という苦しみがありました。

「ひとつ」のことを、そのままスッと受け入れられないという辛さがありました。
なんとか、言われたこと、教えられたことを理解しようとして、あれこれ思索して、結果、たくさんの間違いをも含んだ思考の流れのようなものを、苦しみながら生んできたように思います。

それらが頭の中で絡まり、暴れる時は、とても苦しいのですが、「ひとつ」のことが分からない、ということで、結果、十も百も千もの学びをしてきたのかもしれないと思います。

それは、「ひとつ」のことを理解して、それに従い生きるより、もっと不器用で滑稽かもしれませんが、あたふたしながら、人に愛想をつかされながらも、この世界に「ひとつ」に付き、それに至る道は十も百も千も在ると、たくさんの価値観や考え方の相違、今分かったこと以外に気が付かないほどの別の「答え」の存在を、何となくでも感じるようにはなりました。
それは、取り越し苦労と呼ばれるような過剰な恐れであったり、自分自身に対することだけでも実態がつかめないようなぼんやりとした感覚にもなりますが、それらからゆっくり見えてくる、分かってくることの大事な可能性の倉庫にもなると思います。

「ひとつ」のことが分からない、そのことに広がる無限大の豊かな恵みが、在るのかもしれないと思います。 ムニュ
2019/09/26のBlog
[ 11:18 ] [ ころころちょこっと通信 ]
皆さまこんにちは。ころころ通信委員のムニュです。

二百十日、二百二十日の薄曇りの空が過ぎ、澄んだ夜空にお月様が輝く季節となりました。

さて、有名な言葉の一つに、「歴史はくり返す」というものがあります。
この言葉を使う際、多少ネガティブな印象を受ける気がします。
戦争はくり返す、災害やいろんな人類の悲しみや不幸は、長い歴史の中で幾度となくくり返されてきたと教訓づける意味合いがあるような気がします。
その教訓は大事なことだと思うのですが、その言葉をあまりにそのまま受け止めると、人間の歴史や未来には、まるで希望がないようだとも思えてしまいます。

ですが、ふと思うと、不幸も「くり返す」のならば、同じだけ、幸せもくり返されるのではとも思います。

必ずしもネガティブなことだけがくり返されるのではなく、その合間合間に訪れている幸せも、忘れてはもったいないと思います。


それは、今人類に訪れているいろいろな不幸、戦争や災害、病気や事故、貧困などが根本的に劇的に解消されるというような幸せではないのかもしれません。

やはり、基本的に生きることは苦しい事なのかもしれません。
ですが、その中で、ふと安らぎがやって来る、気が付けば眠れている、美味しく食べられた、空が晴れたなど、ひと時心身が少しだけ安らぐような幸せなのかもしれません。

それらの小さな幸せが「くり返される」ことに、知らないうちに助けられているのではと思います。ゆっくりとした歩みの中で、全力で受け止めて行きたいです。
 ムニュ
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