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よしこちゃんの部屋
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2022/12/31のBlog
創業2005年、おかげさまで16年となりました
『よしこちゃん☆かけはし工房』 代表
「よしこちゃん」こと大橋良子のブログです

「名刺サイズの8ページパンフレット」をはじめ、
広報誌・チラシ・パンフレット等の各種広告ツールの
企画からデザイン、制作(印刷)をさせて頂いております。

(→)は、枚岡合金工具㈱様の名刺サイズの手描き絵本
『ありがとうデジタルドルフィンズ誕生物語えほん』等です。
※お会いしたことがない方への作品制作に関しましては、
一度お会いさせて頂き、ご縁を結ばせて(ご理解を)
頂いた後にさせて頂いております。
手間暇はかかりますが、そのような想いで日々制作しています。

当ブログでは、「よしこちゃん」の珍道中話から、
ボランティア活動、日々の感動話や雑感・・・そして
四国お遍路などの修行話を徒然なるままに記しております。
認定NPO法人宝塚NPOセンターの元センター長の
故・森綾子さんのお名刺(→)が最初の制作作品です。
森さんのご期待に沿える人生を目指しております。

どうぞよろしくお願いいたします

弊社の詳細情報は、下記「PDFファイル」をご覧ください


メールアドレス:yossy-77●zeus.eonet.ne.jp
 (●のところを@に変えて送信ください)

「フェイスブック」やっています。「大橋良子」で検索してください。

2022/08/13のBlog
[ 11:17 ] [ 奉仕/ボランティア活動 ]
8月11日(木・祝)。

大阪拉致議連主催の蓮池薫さんの講演会の

“スタッフ”として参加させていただきました。

共催元であります「大阪ブルーリボンの会」

http://osaka-blueribbon.org/)の

リーフレット等を長年作成担当しているご縁があり・・・

当講演会のチラシもよしこちゃん・作です^^♪



蓮池さんは北朝鮮の工作員に拉致された当事者の方です。

日本に帰国され20年経ったそうで、

現在はあちらこちらで講演に呼ばれてはるようです。

嬉しいことに大阪はたくさん呼ばれてるそうで、

我が町は拉致問題に関心のある

意識高い系の活動家が比較的多く、嬉しい限りでございます。



“当事者”としての体験談に加え、

当時の北朝鮮の国家体制や日本政府の状態、

そして世界情勢を客観的に分かりやすく

織り交ぜながらのお話で、あっという間の一時間でした。



蓮池さんのお言葉一つ一つから観得て来る、

蓮池さん、一緒に拉致された奥様、

その他の拉致被害者の方々、ご家族のお姿やお気持ちは

【真実】であふれておりました。



蓮池さんの怒涛の境遇を経て無事、

日本に戻って来られたという深い感動と歓喜、

当時の拉致被害者を作ってしまった

北朝鮮の国家体制、それを助長や黙認をしてしまった/

止めることが出来なかった、

日本政府内部の体制に改めて深い憤りを観じました。

その罪は深海の如く深いもので、

その片棒を担いた人間は全員、その罪を償って頂かねばなりません。



・・・なぜ拉致被害者が出てしまったのか?

<以下は全て、個人的且つ主観的な考え・意見>

となりますが、それは・・・



「当時の北朝鮮の指導者たちが、日本だけではなく、

世界各国に【工作員(スパイ)】を送り込み、

自らの国家体制に有利に物事を進めようとしたから」

に尽きます。



大東亜戦争後、朝鮮戦争後暫くは歴史的経緯により、

日本語を流暢に話せる朝鮮人が北朝鮮にも

日本にもたくさんいたので、その人たちを工作員として

使っていたのですが、

その人たちが年を取り引退し始めると、

新たな工作員が必要になり、それで国家挙げての

【人さらい】という犯罪に手を染めたのです。



これは日本人だけではなく、韓国の人、中国の人、

ヨーロッパの人・・・工作をしかけるべき対象の

国家の人がターゲットになりました。



秘密裏に拉致をし続け、工作員を養成していたのですが、

1970年よど号ハイジャック事件を起こし、

さらに1978年にレバノン人女性が4人拉致され、

そのうち2人がとても賢い方で、

北朝鮮に連れて来られた目的は、

「自分たちを工作員にすること」だと早い段階で気づき、

「早く立派な工作員になって(=なったフリして)、

この呪縛から逃げよう!」と決意をし、

やがてベオグラードのホテルで北朝鮮の監視員に

「美容室に行きたい」と願い出て許され、

監視の目を盗んでそのまま市内の

レバノン大使館に逃げ込んで保護され、

その2人から一気に、北朝鮮の拉致問題

(外国人工作員の養成)が世界中に知れ渡ってしまったので、

国家あげての人さらいは止まったとのことです。



ということで蓮池さんは、最初は自分が日本語の流暢な、

日本人の北朝鮮工作員にされそうになったのですが、

上記のエピソードにより、それは無くなったとのことで、

次に、若い北朝鮮人の工作員に、日本語を教えるなどして、

完璧な日本人に見せるという教育担当になったそうです。



1987年、ソウルオリンピックを阻止するため、

世界の韓国へのイメージダウンのために日本人を装い、

日本のパスポート偽造した男女が

中近東数カ所の空港を経由して韓国へ戻る

大韓航空機の爆破事件を起こし、女性の方の犯人(金賢姫)が、

「自分は北朝鮮の工作員である」と自白をし、

そこで更に風向きが変わり、

蓮池さんの工作員への日本語教育はなくなり、

日本の新聞記事などを朝鮮語に翻訳する担当になったとのことです。

金賢姫の事例により「朝鮮人の工作員もダメだ!」と、

当時の”北の将軍様“は判断したのでしょう。



やがて経済的にいよいよ困窮してきた北朝鮮は、

経済支援を求め、その“外交カード”の一つとして、

よど号ハイジャック事件などの重大犯罪(国家機密)に

関わっていない拉致被害者を返すことにしたようです。

ほんと、当時の小泉政権は、

5名の日本人拉致被害者と引き換えに、

我々の税金をナンボ北朝鮮に渡したのでしょうかね。。。?



日本の国力(経済力)が低下し、

北朝鮮指導者は日本に対しての関心が薄くなり、

アメリカへの関心が強大になりました。

ですので今はアメリカを巻き込んでこの問題を

解決しなければなりませんが、

バイデン現大統領(民主党政権)は

トランプ前大統領(共和党)と比べ、

朝鮮半島問題に関心が非常に薄いです。

(ウクライナ、中国問題の方に関心が向いています)



そんなかんだで現在、

小泉政権時に帰って来られた5名以外の

拉致被害者の方々は未だ帰国出来ておりません。

北朝鮮を含む世界情勢は、みなさんご承知の通り、

悪くなる一方です。帰って来る兆しすらありません。



蓮池さんの講演とは別ルートでですが、

驚愕の事実を知りました。

最後に、ここへ記しておきます。



今マスコミで話題沸騰中の“旧統一教会”の

教祖である文鮮明(韓国の宗教家ですが実はこの人、

北朝鮮出身、朝鮮人です。)と、

北朝鮮の最高指導者である金正恩の祖父・

金日成とは【義兄弟】の間柄です。



ということは、“旧統一教会”と仲の良い多くの

日本の政治家(とりわけ国会議員)は、

建前的に左胸元に“青いリボンのバッジ”を付けていたとしても、

本音の部分においては、

北朝鮮の拉致問題解決に後ろ向きであり、

この問題が一日も早く全国民が忘れ去り

風化させたいと思ってますのて、

真剣且つ本気にこの問題を解決する気が一切ありません。



従いまして、我々国民がどれだけ多くの、

この問題の解決を求める署名を集め

内閣総理大臣に提出したとしても、

いくら「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」の方々が

内閣総理大臣に直訴したとしても、

この問題は未来永劫解決いたしません。

ここではっきりと断言いたします。



旧統一教会は、宗教法人を隠れ蓑にした

【現代版工作員】なのでしょう。



・・・敵は外にいるのではなく、内にもウジャウジャいるのです。

私も含め、この問題の根底に存在する【真の敵】を知った

真の活動家のみなさまは全員、一人の例外もなく

公憤ハンパない気持ちでいっぱいです。



ということで、この問題の真の敵を「見える化」した上で・・・

では、どうすれば、この問題は解決するのでしょうか?

答えはカンタン、シンプルです。

この内外の敵(の意識)を全員、粛清する、消せばいいのです。

さて、天/宇宙はどう消していくのかなぁ・・・?



ここまで記した上で安部元総理があのようなかたちで突如、

みまかれた真の理由・・・ピン☆と来た方は、結構鋭い御方です。

(安部元総理の光と闇/功罪の振れ幅は大きすぎて奥深く、

玉虫色の如く何とも表現が難しいです)



引き続き、宇宙的な罪の精算をしっかりと観察しつつ、

その動きが更にステキに加速度を増すよう、

ピンポイントで徹底的に祈り続けて参ります。



日本人だけではなく、韓国、中国、ヨーロッパの方々、、、

世界中の拉致被害者の方々が、一日も早く、

愛する家族の元に帰れますように、心よりお祈りいたしております。



この日会場となった大阪市中央(中之島)公会堂は、

真に拉致問題を解決したい方々であふれておりました。

署名ブースのスタッフをしておりましたが、

小学生からおじいちゃんおばあちゃんまでの

たくさんのご署名を観、一人で感動しておりました・・・。



圧倒的に無関心の人が多い問題ですが、

例え少数派であっても一筆一筆に

たましいをこめる方々の存在を観、

まだまだ日本も捨てたもんじゃないなぁと嬉しく思いました。



みんなの想いが届き、そして世界みんなが

幸福になりますように(=人=)宇留祈☆




【個人的補足資料/北朝鮮と統一教会】

https://bunshun.jp/articles/-/56024?page=1


[ 09:27 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
かれこれ5年程「家系図を作りたい!」と思い続け、

旅先のコンビニで本まで購入していたのですが

ようやく今年のお盆を前に父方祖父系である

【大橋家】の家系図を作成することが出来ました^^♪



家系図を作成するために、

役所で【戸籍謄本】を頂くのですが、

父・祖父・曽祖父・高祖父全員が地元八尾の

老原(おいばら)界隈で暮らしていたため、

八尾市役所の窓口で一気に取得出来たので、

めっちゃラクでしたぁ~^^♪



右写真のように八尾市の場合、柿色の申請用紙に

父、祖父、曽祖父、高祖父の名前等の

情報をそれぞれ記載し、

役所窓口に4枚の書類を提出しました。

古い戸籍謄本のため、1時間半くらい経ってから

発行していただきました。



5代先(江戸後期)まで遡れたのが、

非常に感動で嬉しかったです。

なお現在“いとこの孫”がいるので、

2代下まで記載していますので、

この家系図には合計8世代分、記載しています。



地元老原に昔からあるお寺に【過去帳】が

残っているかもしれないので、

少し涼しくなったら伯父伯母と一緒に

お寺に行きたいと思います。

もしかしたら、更に遡れるかも知れません!



あと、曽祖父の時代頃まで、大橋の「橋」が異体字で、

右上箇所の字の形が「有」になっていることが分かり、

新たな発見となりました(右写真)。



今年のお盆は、私の父の初盆ですし昨日、

近所に暮らす伯父の家に、大橋家先祖代々の仏壇が、

修繕され綺麗になって引っ越しして来ましたので、

この家系図を大橋家親族一同で囲みながら

ご先祖さまに想いを馳せ、感謝の念を深めたいと思っています。



この勢いで(?)、この①父方の祖父系以外の、

②父方の祖母系、③母方の祖父系、④母方の祖母系・・・

私の全4系列を作成したいなと思っています

(この3系列は全て八尾・大阪の外なので、

めちゃくちゃ大変そうですが^^;)。



2022/08/03のBlog
[ 22:54 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
今年も山の畑と隣の畑から、

紅シソがたくさん自然に生えて来ましたので、

それらをそれぞれの場所の一本の畝に移植し、

シソ畝を作りました。



この時期、どんどん成長して来ますので、

茎ごとをカットして自宅に持ち帰り、

自宅でシソの葉を洗って煮て

(使用するお水は霊峰・大峯の「ごろごろ水」です)、

砂糖系のものとレモンなどの柑橘系、

そしてリンゴ酢などと混ぜて、シソジュースを作りました^^♪



今は一年で最も暑い時期ですが、

このシソジュースを薄めにし、

スポーツドリンク的にたくさん飲み、

ステキにクールダウンしながら元気よく過ごしております。



氷とからむ、赤紫の鮮やかな色もステキですね。



ほんと、自然【旬】の恵みに感謝です(=人=)☆
2022/07/30のBlog
[ 23:13 ] [ ぶらり旅日記 ]
7月28日(木)午後。

私が吉野山に通いだしてから10年くらい

お世話になっております、吉野山のお食事処

「静亭」さんで美味しい冷やし葛うどん定食を満喫した後、

「筆手紙教室」を開催。



講師は筆手紙道協会・家元の浦川良子さん。

ご縁あって半年くらい前から同じ“八尾の良子さん”が、

主宰される筆手紙道協会の事務局を担当しております。



【場の氣】というものが確かにあって、

悠久の歴史が紡いで来た宗教都市・吉野山の

氣(エネルギー)に多くのインスピレーションを得、

みなさん、短期間でめちゃくちゃステキな

巻手紙をたくさん書かれておられました。



巻手紙に上で筆を走らせるお姿はまるで

“魔法の絨毯”に乗り“魔法の杖”を振って、

「よし、これから○○さんに会いに行こう!」

「○年前の○○を見に行こう!」とか唱えながら、

自らの心(意識や感覚)を解き放ち、誰かのところ、

またどこか遠くの世界、そして過去に未来へと、

その方々の心の赴くままに自由自在の

“時空間の旅”をされていて、

それがとても各みなさんの生きざまらしく、

自然体で美しく思いました。



静亭の三代目おかみ・美佳さんも半強制的に(?)

巻手紙を書かされていたのですが、

その生徒さんたちの流れに乗って、

スラスラ~と書き上げ、全然習ってないにも拘らず、

ステキな巻手紙が完成され、めっちゃ凄かったです^^♪



好評だったため、またこの場所で巻手紙教室をされるそうです。

こりゃー、たくさんの生徒さんが集まりそうですね!!!




・・・私たちが暮らす大阪・八尾は、

比較的都会で便利が良くていいのですが、

都会という場所は人が集まり便利な分、

目の前や周りにシールド(もや)がかかったみたいに、物

事が良く観えづらくなり、一体今自分がどこにいるのか?

何をすべきなのか?分かりづらくなり、肉体も、

心も彷徨っている人が比較的多いです。



大自然と、歴史ある信仰の力が漲っている

吉野山(大峰界隈)は、そのようないつの間にか

出来てしまっていたシールドを取っ払うことが

比較的容易な場所であったりもします。



本来あるべき自分に還る。クリアーだった時の自分に還る。

そしてまたそこからリスタート(蘇生)する。。。



色がない無色透明なクリアーな色を、

私はこの大峯界隈に来る度に観じ、

自らの心についた色をゴシゴシと消し、

自らの原点/根源を再確認し、

また新たなる自分を発見したりしています。



こんな感じで、たまにはこうして、

自らをいつもとは違う場所に置いてみることも、

自己の成長進化のためになって、いいかなと思います^^♪

(私の場合、たまに・・・ではなく、

しょっちゅうウロウロしていますが^^;爆☆)



にしましても、買って帰った“葛(くず)プリン”・・・

混じりっけなしのシンプルな味わいがめっちゃ

純朴で美味しかったぁ~(^0^)!!!



【写真】

静亭さんにて~お持ち帰りした“くずプリン”



●吉野山のお食事処「静亭」公式ホームページ

http://www.yosino-sizukatei.sakura.ne.jp/


●筆手紙道協会 公式ホームページ

https://fudeletter.com/


[ 22:58 ] [ ぶらり旅日記 ]
7月28日(木)。

知人のおねえさま4人をマイカーに乗せて、

奈良・吉野にあります、金峯山寺蔵王堂へ

お参りに行って来ました。



今回初めて知ったのですが、毎月28日

(お不動さんの日)の11時から、

「お護摩(ごま)の会」が開催されているとのことです!



最初の一時間は管長猊下(五條良知師)修法の

護摩供祈願会。

その後管長猊下の法話があり、終了となります。

参加は無料で、終了後は蔵王堂の中を

見学することも出来ます。



私たちが参加しました「お護摩の会」は、

金峯山寺の公式Facebookで公開されております↓

(どうやら【ライブ配信】されていたようです)

https://www.facebook.com/kinpusenji/videos/423544319821264/



28分目くらいのところで、未だ状況を把握しきれておらず、

オドオド&ドキドキし、前の人のマネをしながら、

五條管長から“ご加持”を受ける

よしこちゃんが映っております(笑)。



五條管長が持っておられた棒のような法具から

放たれる熱いエネルギーは

ただの「炎のエネルギー」ではなく・・・

摩訶不思議なあたたかさを頭や肩に観じました☆



「お護摩の会」参加の個人的な感想ですが、

宗教的な意味や効果効能は

イマイチよく分かりませんが、

修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)

の時代から1000年以上もこの地、

この国で継承され続けて来た【凄み】をまずは感じました。



現存する、蔵王堂の建物は

豊臣秀吉の時代からのもので、国宝となっています。

様々な木々・素材によって建てられていて、

境内は大きな森・・・森羅万象を具現化した、

まさに【宇宙空間】を観じさせる、深遠且つ鮮烈、

そして清浄な宗教的空間であると私は認識しております。



宇宙創造の「ゼロポイント/無」の瞬間(とき)を

もう一度観じ、宇宙を構成するいち要素に

私の肉体やたましいが還り、その空間に浮遊している、、、

その心境は母の胎内に生命(わたし)が宿り、

羊水に浮遊している時の心境に似ています。



宇宙並びに地球、生命・人類が誕生し、

男女、老若、貧富などなど、二元対立の

三次元世界をこの地球に形成した地球人たちは、

様々な葛藤、悩み、苦しみ、悲しみ、怒り・・・

所謂煩悩や自我、我欲といった“地獄”から

いつまで経っても抜け出せず、もがき続けております。



そんな無明な人間たちを【憤怒の相】という名の愛で持って

大いなる存在であられる“蔵王権現様”は、

愛想つかして無の世界に帰ることなく、

我々を叱咤激励し続け、人間の三世

(過去、現在、未来)の救済を、

なにがなんでも成し遂げようと、この乱世の地球に

留まり続けてくださっているのかなぁ。。。と観じました。

感謝しかございません。



様々な煩悩/各種苦しみから、一刻も早く抜け出し、

真の幸福・真の平和・真に安寧な境地に

達したいと人間誰もが思い願っておりますが、

「なぜいつまで経ってもそうならないんやろう?」と考えていました。



そのような私たちが渇望する真の境地というものは、

全てのもの・ことから完全に分離した、

異次元の場所に存在するのではなく、

私たちの肉体や心、たましいに今抱いている様々な

苦しみの【先】にのみ、存在するのではないか?と、

ふっと観じた次第です。



ただ単に苦しむだけでは、

人間(娑婆)修行としては中途半端で、

実は【苦しみ抜く】【やり抜く】ことが必要なのではないか?

と思いました。



今のこの乱世に生かされている私たちは自らの意思により、

一所懸命、何かをやり抜く/やり切るために

【命】というものが与えられ、今、

ここに生きているのではないでしょうか?



ですので、自らが抱く苦しみを他者のせいにしたり、

逃げたり、中途半端にやり過ごして

命が消える(死ぬ)日を迎えるというのは、

【命(神仏そのもの)に対する冒涜】なのではないでしょうか?



自らの苦しみ(あらゆる煩悩)と真摯に向き合い、

それを消罪しようと精進すると同時に、

今の自分が出来るせいいっぱいの【施し】を

誰かにするという徳積み・・・それらを両輪の如く

同時進行で実践すればする程に、

“蔵王権現様”のご加護は勢いを増して増えていく。。。



「ちゃんとやっているフリ」という虚実は一切通用せず、

全てお見通し。

正に命がけでないと、応えてはくださいませんし、

逆に与えられるのは罪(苦難)ばかりです。



逆に、命をかければかける程に、

また信心深くなる程に、ジェット気流に乗った勢いで、

人間業を超えたスピードでお応えしてくださるような

気がいたしました。



大変厳しい存在ではございますが、

私にはこちら(叱咤激励)系の存在の方が合っており・・・

なんとか近い将来に、

この乱世の暗くて長いトンネルを抜けるべく、

これからも大いなる存在と共に、精進して参ります(=人=)☆



【写真】

知人のみなさまと蔵王堂入口にて。みなさま清々しいですね!

コロナ対策なのか、なんと☆和紙で出来た

白い輪袈裟をいただき、それをつけて参加いたしました。

紙で出来た輪袈裟は初めて見ました☆

蔵王堂のみなさまの創意工夫が素敵です(*^^*)♪

あと、花矢倉展望台から、蔵王堂が映える吉野山の風景♪




●金峯山寺蔵王堂公式ホームページ

https://www.kinpusen.or.jp/



●金峯山寺蔵王堂では、新型コロナウイルスの早期終息と

感染により亡くなられた方々の追福菩提のための

“とも祈り”が毎日正午に行われております↓

https://www.kinpusen.or.jp/info/2021/detail-210315-03.html



●金峯山寺蔵王堂「お護摩の会」について(概要)↓

https://yamatoji.nara-kankou.or.jp/01shaji/02tera/04south_area/kimpusenji/event/3tocca8yvc/?fbclid=IwAR2ldmoLBDNd8WtkzCfUa_hobADTAzKCezFXSYvGnNP7RQPRy4XeI32FFZg


2022/07/27のBlog
[ 17:28 ] [ 奉仕/ボランティア活動 ]
私が入っております

一般社団法人政経倶楽部連合会 大阪支部の

8月例会の講師として、

日本維新の会・幹事長の藤田 文武氏をお招きいたします。


>8月26日(金) 18:30~20:00

>アメジストビル(大衛株式会社) 5階会議室 にて開催。



コロナであろうと何があろうとも、

日本の政(まつりごと)を止める訳にはいきません。

そして、私たち国民が【真実】を知ることも止めてはなりません。



我が国の政の最前線におられる/その一翼を担っておられる、

藤田氏の声を生で聴けるチャンスです。



藤田氏は当会の主席顧問であられる

林英臣氏が主宰する政経塾の塾士で、

その関係で、衆議院議員になられる前は良く、

大阪支部の例会に来てくださいました。

まさかこんなに有名人になられるとは驚きです☆



詳細・参加お申し込みは下記のPDFチラシをご覧ください。



●藤田 文武氏 公式ホームページ
https://fumitakefujita.com/

●一般社団法人政経倶楽部連合会 公式ホームページ
https://www.seikei-club.jp/



2022/07/26のBlog
[ 22:29 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
いつも八尾中央産業クラブでお世話になっている、

八尾/仏壇通りにあります、

八光堂仏具店(https://hakkodou.com/

の三代目社長・松本圭司さん。



八光堂仏具店の仏壇製造部門である

松本仏壇製作所さん

https://www.matumotobutudan.com/

へ行ってきましたぁ~(^0^)!



我が大橋家/分家一代目である亡き私の父(三男)

のための仏壇を購入させて頂いたことに加え、

私の父方の祖父母など

【大橋家先祖代々】が入るお仏壇のリフォームを

現在お願いしており、

そのリフォーム中の作業現場を、

松本社長にご案内頂きました。



この大きくて立派なお仏壇は偶然にもおよそ45年前

(二代目社長さんの時代/私の祖母と長男の叔父の時代)、

この松本仏壇製作所さんで製造し、

八光堂仏具店さんで購入したものやったんです(驚)☆



そんなことを全く知らず、

16年前に入会した八尾中央産業クラブで、

私を通してまた大橋家と八光堂仏具店が繋がるとは、

本当に摩訶不思議なご縁です。



45年程経っても十分綺麗な仏壇だったのですが

諸事情あって、次男である叔父(元気で生きてます♪)の家に、

このお仏壇を引っ越しさせることになり、

この移動の機会にリフォーム依頼をすることになりました。



松本仏壇製作所さんは仏壇本体を【ゼロ】から作っている、

今となっては数少ない仏壇・仏具の製造メーカーで、

カスタマイズも多種多様。工業製品とは

また違った角度からの「ものづくりの町八尾」の

幅広さ/奥深さを、今回の見学で改めて感じました。

関西テレビの長寿番組「よ~いドン!」の人気コーナー

「となりの人間国宝さん」にも認定されているとのことです。



この日、工場内に置かれた大橋家の仏壇は、

まるで新品のように、美しく輝いていました!

っていうか、「これ、大橋さんとこのお仏壇です」と

松本社長に言われるまで全く気づきませんでした^^;☆



やっぱり45年も経つと、くすんでくるし、錆びてくるし。。。

やっぱりリフォームってえぇなぁ~!って改めて感じました。

お仏壇の網風の扉も、キンキラになっていました☆☆☆

そして我が家の仏壇の扉の金箔が貼られている最中に

お邪魔させていただき、

4代目予定者の松本社長の息子さんが、

軽やかに金箔を貼っておられました。

(しばらく鹿児島で金箔貼りの修行をされてはったそうです。

本当はこんなにも軽やかに貼れないようです^^;)



工場内には、お仏壇だけではなく、

あっちこっちのお寺で見る仏具もたくさんあって、

お寺大好きのよしこちゃんにとっては

めちゃくちゃ萌えぇ☆な場所でした(笑)♪



金箔貼りだけではなく、様々な工程に専門の職人さんがおられ、

中には50~60年も同じ作業を同じ場所で

やり続けておられるのことです。

ただ、人は必ず老いていきますので、

弟子や孫弟子(若い職人さん)も入っておられ、

老若男女が黙々と真剣に、そして一所懸命、

最高の仏壇・仏具を作り出すために生き生きと働いておられ、

めちゃくちゃ感動いたしました。

日本のものづくりの職人さん・・・

本当にすてき&すごいっ(^0^)!!!



9月上旬に、我が大橋家にリフォームされた

仏壇が帰って来ますので、今からとっても楽しみにしています。



大橋家先祖代々のみなさまが、

あんなに美しいピカピカの仏壇(=たましいの家)に入れて、

本当に嬉しい!幸せ!って、

霊界からワクワクして観ておられそうです^^♪



たまたま次男の叔父の家には、

このお仏壇が入る場所があって、本当に嬉しいです。

(私の父は信仰心ゼロたったために、

我が家には床の間や神棚、仏壇を入れるための場所、、、

日本古来の宗教的スペースは一切ありません、涙)



そしてこれからも、日本の匠の技がステキに継承され、

発展して行きますように、心から願っております(=人=)宇留祈☆



2022/07/22のBlog
[ 11:39 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
7月22日(金)。

大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪)

で開催された、マッキーこと槇原敬之さんの

コンサートツアー最終日に行って来ましたぁ~(^0^)!



感動が冷め止まぬうちにその感想を

個人的な日記のような感覚で今日中に記しておきます。

・・・この言葉に出来ない感謝感激感動の念を

どこからどのように記せばいいのでしょうか?(笑)



またまたいろいろあった

マッキーの3年ぶりのコンサート。



マッキー再復活の喜びの感動がまずあり、

最新アルバム『宜候(ようそろ)』の全曲を

歌ってくれただけでなく、合間合間で、

過去の名曲をたくさん歌ってくれ・・・

私がそれらの歌をリアルに聴いていた、

中・高・大学生の時代、そして社会人になった

20代の頃に一瞬でタイムスリップしたかのような

不思議な感覚を味わいつつ“時間旅行”を

コンサート中に何回もし、その度に感無量で涙、涙、涙。。。



特にアンコール3曲目の『君は僕の宝物』は

高校生の時に、生まれてはじめて買った

アルバムCD、そのものであり、

生まれてはじめ行ったコンサートもマッキーの

『君は僕の宝物 TOUR'92』だったために

思い出がありすぎて、号泣。。。☆



途中10年くらい空いてますが、

14歳の冬から現在45歳までのおよそ30年の時間を、

マッキーの歌と共に生きてきて、

私は本当に幸せ者だと、今までで人生で一番の

幸福感に今日、ひたっていました。



昔マッキーの歌を聴いていた時は

いろいろな悩みがあり、苦しんでいました。


このコンサート会場に行く前にある用事があり、

会場近くのある場所に寄ったのですが、

20代後半にその場所あたりにご縁があり、

そこで人生最大級の辛い出来事を体験し、

その道を歩くだけで、当時の私の想念が

今の私に襲いかかり、苦しい想いを瞬間的に味わいました。



が、あれから20年近く経った今、気づいたことは

「あの時の私(の辛い体験)が今の私を作っている」

という客観的事実でした。

忌み嫌い、思い出すのも避けて通っていた

過去の私と向き合い、和解した瞬間を味わいました。



今ではあの時の出来事を素直に反省懺悔し、

未来に活かそうと前向きに捉えることが出来ています。



その過去にご縁のあった場所の近くにあった

小さな教会は今もあって、

私の過去の記憶では冷たい冬の雨とどこか寂しげな

夜のイルミネーション風景でしたが、

今は美しいお花と光があふれた、あったかい場所に感じられました。


あの悲しくて苦しい、絶望のふちにあった時も、

私の側にはマッキーの歌があり、

私はその歌に心寄り添われ、励まされて

何とか日々を生き、そしてここまでたどり着きました。



加えて、多くの方々の支えがあって、

今の私があるということも、

このコンサート中の“時間旅行”のおかげで、

再度気づくことが出来ました。



一人でちゃんと生きていたつもりが、

じつはそうじゃないってことが分かり、

過去お世話になったみなさま、

日々お世話になっているみなさまに対して

感謝感動の、鮮烈な気づきと涙腺崩壊の時間もありました。。。



・・・あの時の私は、

「自分にはいつも“何か”が足りない」と思い、

その足らないものを追い求め、いろいろなものを欲していました。



が、30代になる前に

【本当に幸せになるためには、“何か”を得るのではなく、

今持っている“何か”を捨てなければならない】

ということに気づき、四国遍路というご縁と出合い、

巡礼修行にその答えがあると観て、

30代はひたすらそれを実践し、

そして40歳に行ったスペイン・コンポステーラの巡礼路上で、

ある一定の答えを掴んだ次第です。


それから暫くは「“幸福のしっぽ”を掴んだ!」という感覚があり、

今では“しっぽ”ではなく、そのしっぽからいよいよ

中心部を掴んだ!という手応えを観じています。



一方、前回2019年/3年前の8月1日に大阪であった

コンサートに行ったのですが、その日の朝、

私の父が熱中症で意識がおかしくなり救急車で運ばれ、

一緒に乗ってついて行きました。



搬送先の病院で、適切な処置をして頂き、

意識はすぐ戻って事なきを得、おかげさまでその日の夕方、

マッキーのコンサートに気持ちよく行くことが出来ました。



翌日、その熱中症で意識障害を起こした遠因が

脳に転移した肺がんだと分かり、

それから父の肺がん治療がスタートしたのですが、

結局3回目の脳の転移で昨年8月にみまかられました。



今日・22日にマッキーのコンサートに行ったのですが、

明日・23日に父の一周忌の法要が行われます。

早いものです。。。



マッキーは恋愛の歌(ラブソング)もステキですが、

最大の魅力は「ライフソング」(人生全般の歌)を歌われるところです。



アルバム『宜候』の中に『悲しみは悲しみのままで』

という歌があり・・・


>悲しみは悲しみのままで

>胸に抱いて歩く方が

>君と一緒に歩いている

>気持ちになれると知ったから

>君と同じ名前がついた

>悲しみと歩いていこう



という歌詞があります。



マッキー自身も、この3年の間に、大切な人(存在)を

複数亡くされたそうで、無理やり前を向いて、

忘れるように元気よく過ごすのではなく、

「悲しみ」という気持ちですら、

自分の大切な方が遺してくれた【ギフト】だから、

それを無視したり捨てることなく、

ちゃんと自分で持って一緒に生きて行こうという歌です。



辛いこと、苦しいこと、悲しいこと。。。

そんなものですら、自然体に味わって

生きていこうということでしょうか。



ということで、これからも亡き父と共に歩いて参ります。



コンサートの最後、アンコールの4曲目で

「チキンライス」という歌が来て、最後まで泣かされました。。。

この歌はかつてダウンタウンの松っちゃんが

自らの体験(想い)を歌詞にし、それにマッキーが曲をつけ、

同じくダウンタウンの浜ちゃんが歌った親孝行の名曲です↓

https://www.youtube.com/watch?v=-9ptcxin3Ks&t=32s



前日・21日も同所にてマッキーのコンサートがあり、

ファンクラブ特典で、その日の方が前の席を

GET出来たのは間違い無かったのですが、

マッキーの再度の船出をこの度のコンサートツアーの最終日に、

会場に集まる方々と共にお祝いをし、

ますますの幸福をお祈りをしたいと強く思い、

あえて最終日を選びました。



ま、この日であっても、肉眼でちゃんと見える

ギリギリの席が当たって、良かったです

(通路側でしかも前席は誰も座ってなく、とても快適な上、

マッキーの全身がキレイに観えました)。



コロナ渦の影響もあってか、ところどころ空席がありましたが、

ほぼ満員でした。さすが、地元大阪・高槻出身のマッキーです。



それにツアー最終日だからと、全国の私よりもディープな

マッキーファンが多数お越しになられていたようです。



私の身の回りには、私レベルまたそれ以上の

マッキーファンは1人しかいない

(しかもその子は台湾在住)ので日々、ディープな

マッキー談義する人がおらず寂しい思いをしておりますが(笑)、

マスクごしに観る観客のみなさんは、

とってもステキな目の輝きをされ、

「本当にマッキーが・・・マッキーの歌が好きなんやなぁ~!

私と一緒でめっちゃ嬉しい!!!」と感動しっぱなしでした。



私の身の回りにはいないですが、

この大阪・全国にはたくさんのディープなマッキーファンがおられ、

本当にうれしいです。



今回のコンサートツアーの『宜候(ようそろ)』は、

航海用語だそうで、

「船の舵取りが良い、この方向のまま進め!」という意味だそうです。



>さあ行こう

>海原へ船を出すんだ

>さあ行こう

>大好きな歌が聞こえるよ

>たどり着きたい場所は

>心がもう知ってる

>航跡を振り返らず進んで行こう

>ヨーソロー

>ヨーソロー




マッキーを始め、演奏者のみなさま、

コンサート会場のスタッフのみなさま・・・そして

私と同じマッキーファンのみなさまの、

明日からの人生の【宜候】を、心からお祝いし、

明日からのさらなる幸福をご祈念申し上げて帰って来ました。



コンサート最終日ということで、

他の会場よりも一曲多く演奏いただき

(アンコールが4曲もありました!)、本当に最終日に行って良かったです。



これから人生も、マッキーの歌と共に、マッキーを応援して参ります。

ありがとうございました。

ほんと、号泣しっぱなしで今、頭がぼーっとしてますが、

心晴れやか。冴え渡ってます。



明日から、ますます命燃やしてがんばります。

ヨーソロー!!!



【個人的メモ/本日のセトリ】

1 introduction~東京の蕾~

2 ハロー!トウキョウ

3 どんなときも。

4 悶絶

5 遠く遠く

6 特別な夜

7 東京DAYS

8 悲しみは悲しみのままで

9 足音

10 Counting Blessing

11 花水木

12 わさび

13 なんかおりますの

14 HOME

15 虹色の未来

16 僕が一番欲しかったもの

17 好きなものに変えるだけ

18 世界に一つだけの花

19 宣候



<アンコール>

20 Home Sweet Home

21 Love&Peace Inside?

22 君は僕の宝物

23 チキンライス


2022/06/20のBlog
[ 17:43 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
6月19日(日)。

大阪・堺で開催されました、

参議院議員・青山繁晴さんの講演会に

行って参りましたぁ~^^♪

立ち見/追加で椅子を出される程に、

物凄い数の方が集まり、熱気ムンムンでした!



関西(兵庫県)ご出身で、国会議員になられる前は

新聞記者やジャーナリストをされておられ、

関西のテレビ局の情報番組のコメンテータも

長年されておられましたので「知る人ぞ知る人」となっており、

私も議員になられる前から知っていて過去、

青山氏の講演会に複数回、参加したことがあります。



この度の講演会も、YouTubeチャンネル

「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」(下記)に後日、

アップされるとのことですので、

興味ご関心おありの方はそちらをご覧頂きたいと思いますが、

ここでは個人的な感想を複数記しておきたいと思います。



青山繁晴さんがこの度の全国行脚された講演会の最後を、

なぜ堺で行われたかのか?という理由は、

大阪・堺には世界遺産にもなった仁徳天皇陵があり、

その息子である反正(はんぜい)天皇陵があるから

・・・とのことです。



第16代・仁徳天皇にまつわるエピソードで有名なのが

「民のかまど」というお話です。

(反正天皇も父の想いを継いで政をされました)



夕方、仁徳天皇が宮殿から民家群を眺めると、

煙が出ていない事から夕飯の支度が出来ない程に、

民が貧しい暮らしをしていると考えました。

それで3年間、税を課さないようにしたら、

民家から煙が出るようになったというお話です。



この話には続きがあり・・・仁徳天皇は

「まだ貧しい民がいるはずなので、

さらに3年、無税とする」と言われました。



宮殿はお金がなく、修理ができずボロボロ。

雨漏りは当たり前で、夜は夜空を眺めながら寝る状態でした。

衣服もボロボロ。食料は自給自足でした。



それでも仁徳天皇は

「民は宝だ。民が豊かになる事で私は満足だ」

と言って、無税を続けました。

そのおかげで民は豊かになりました。

そして仁徳天皇のあまりの窮状ぶりに、

見るに見かねた民は「税を納めさせてください」と言いだしました。



ここからは完全なる私の推測ですが、

そんな仁徳天皇が身罷れたからこそ、

民は率先して泥をこね、積極的にお墓をつくり、

現代に残る最も大きな稜が完成したように観じております。

大きなお墓は、民の尊敬の現れであろうかと思います。



この【民こそが国の宝 ~大御宝(おおみたから)~】

という概念は、現代の政(まつりごと)を担う、

国内外の政治家に最も足りないものなのではないでしょうか?



ほぼ100%の政治家たちが、“二枚舌”を持っており、

国のため、府のため、市のため・・・と口では言いながら、

実際には我が身だけ(自利)のためだけに動いております。



私が青山さんのことが好きな理由は

1.明らかに本音だけで政治活動を行っている(生きている)ということ

(本音と建前、二枚舌を使い分けていない)



2.真に我が国の国益と国民の幸福、世界平和、

そして地球の安寧のため(利他の精神)だけで動いておられること

(そのため支持基盤を持たず、政治献金も一切受け取らず、

まさに色がなく、クリアー且つクリーン、清貧な政治活動を行っておられる)



3.元々お持ちの圧倒的な正義感、頭脳明晰さ~熱い心とクールな頭脳~と、

新聞記者やジャーナリストのご経験を活かして、

国内外の志同じくする仲間と共に多くの虚実の中から

真実だけを集め、その真実に基づいて

清く正しく美しい政治活動を行っておられる。

そこらへんに蔓延るザコの政治家たちよりも

遥かに多い見識、情報量、そして

ハイレベルな意識を持っておられる。

見えないものを観る直観力・第六感も冴えに冴えておられるので、

判断の誤りが少ない)



私は過去に多くの罪を作った自民党組織が好きではありませんが、

野党があまりにもアレなので、

誠に不本意ながら現与党を応援するしかありません。



「自民党の腐った部分を何とかする!」

この講演で何度も青山さんがおっしゃられて、

この腐った内部から、ちょっとずつクリア且つクリーンに

変えていっておられることを私もちゃんと観えております。



この講演会の最後、質疑応答コーナーで、

時間の都合でたった一人だけが質問されていましたが、

その方がおっしゃっていたように、

この青山さんが内閣総理大臣になったら、

我が国は鎌倉幕府が出来た時や明治維新の時のように

【革命】が起こると、ワクワクしました(^0^)♪



ほんと、慎重にじっくり検討するばかりで、

ほとんど何もしない岸田さん。

何もしないから支持率が下がらない。

平時の首相ならよいですが、

今は緊急事態なんで何もしない・現状維持は【罪】でしかありません。



ま、裏を返せば、我が国は、またこの世界は、腐っている・・・

腐りきっているということです。

日本の世界の、そして地球の【終末期】です。

それに気づいていないのでは、ゆでガエル状態の

日本人、、、地球人だけです。



政治家であれ、経済人であれ、家庭人であれ、

人間は誰か/何かのために生きる【利他の精神】

で生きることこそが、真に幸福に生きる道であり、

自分(たち)のためだけに生きるという【自利の精神】は、

あなたの人生を虚しさから逃れさせることは出来ず、

まやかしの幸福しか与えず、不幸に堕すだけなのです。



私は政治家になる気は一切ありませんが、

【活動家】として政治家の方々とも積極的に

関わっておりますので、

引き続き勉強と実践を積み重ねて参ります(=人=)☆



【青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会】

https://www.youtube.com/channel/UCueFlCvu9XJI3EbK5s5ocWA






[ 16:18 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
個人的備忘録。

無人販売所をさらに進化させた感じ^^↓

https://rocketnews24.com/2022/06/06/1641233/



販売主が収穫して袋づめする労力をカットし、

かつ消費者がより新鮮な取れたて野菜を安価に購入出来る。

「収穫体験」という、ちょっとしたエンターテイメント性があり、

子どもたちの食育にもよさげ。




関連記事↓のアメリカ人筆者による分析も面白いです(^0^)!

https://rocketnews24.com/2022/06/17/1644323/



2022/06/11のBlog
[ 16:10 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
先日、JR大阪環状線/京橋駅・南口を出て、

ある用事を済ませて来たのですが、

その改札を出たところに、写真のような場所がありました。



大東亜戦争(第二次世界大戦)は

昭和20年8月15日に終わりましたが、

その前日・14日に、この京橋界隈に

B29爆撃機により大空襲があり、

多くの市民が亡くなり、その慰霊碑とのことです。

あと一日で終戦だったのに・・・。



その戦争での関連死として

私の母方の祖父も含まれておりますが、

もうこれ以上戦争の加害者にも被害者にもなりたくはない、

私たち日本人/地球人なのですが、

未だこの地球上で戦争は無くなりません。



戦争加害者も被害者も増える一方で、

広島や長崎に落とされた原爆よりも

遥かに殺傷能力の高い核爆弾もたくさんあり、

「過ちは繰返しませぬから」と、

広島の原爆ドームの慰霊碑に刻まれている言葉(想い)が、

今の地球人の心の中に未だ刻まれていない状態です。



私たちの地球においての“終末期”を

観じざるを得ない状況ですが、

それでも【最悪のシナリオ】にならないよう、祈り続けたいし、

身近なところから出来る平和的な活動を実践しています。



「一寸先は闇ではなく、ヒカリである」



人間の欲や罪ではなく、徳や叡智を信じたいと、

心から思っています(=人=)宇留祈☆






2022/06/10のBlog
[ 15:51 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
畑作業に勤しむ人間として、

梅雨入り前にしなければならないことが、結構あり、、、

私の場合は、じゃがいも・たまねぎ等の収穫と、

さつまいもの植えつけでした。



さつまいもを植える畝にはまだ“カブちゃん”が

沢山おられましたので、

カブちゃんを抜いて萎れないように、

すぐにご近所の新鮮野菜が好きな方々に差し上げ、

せっせと雑草を除去し、さつまいもを植える畝を作りました。



外環沿いにあるコーナン・園芸館へ行くと、

【紅はるか】という、農業系YouTuberさんたちがオススメする、

品種がちょうど売られており(他の品種は

めちゃくちゃ沢山ありましたが、

紅はるかだけがめちゃくちゃ売れて在庫少でした)、

その時お店にあった120株をごっそり買い漁って来ました(笑)。



雨天前日に20メールの畝2つにそれを植えたのですが

畝の購入後、2日経ってから植えたので、

苗が弱ってて、いくつかは枯れてましたが(涙)、

それでも9割程は元気のようです。



いよいよ梅雨入りですので、天地(あめつち)の

恵みに感謝しながら、引き続き、

畑作業に勤しみたいと思います~^^♪



2022/06/09のBlog
[ 16:05 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
個人的備忘録。

淡路島~徳島・鳴門を結ぶ、大鳴門橋。

四国遍路等でいつもお世話になっておりますが、

この橋の下部が、こんなんになってるとは、初めて知りました!



兵庫・明石~淡路島を結ぶ明石海峡大橋が、

バブル崩壊後の経費節減により、

鉄道が通せない仕様になっているために、

この大鳴門橋に今から鉄道を通しても、

超スペシャル赤字路線にしかならないので(汗)、

徒歩と自転車の方が通れる道にされたらいいなと思いました。

海の上を歩いたりサイクリング出来るってステキですよね♪




元々淡路島は“徳島藩”の一部でしたので、

歴史的経緯を邂逅されて徳島・鳴門地域と淡路島とが

ますます一緒になって、更なる観光や経済活性化を討議、

実現して頂きたいなぁと、いち旅人として密かに願っております(=人=)☆



https://news.railway-pressnet.com/archives/20637?fbclid=IwAR1WCQBMknePD-0P7BJf9hXP32pi5WLbtNtFvzcmhqzHusgrmidfpfw9BSE



2022/06/08のBlog
[ 15:48 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
昨年、車を購入した時に

トヨタのお店から頂いた胡蝶蘭。



インターネットで維持管理法を調べ、

一年間大切にメンテナンスしてましたら、

今年もたくさん、花を咲かせてくれました。



当たり前のことですが、

自分の都合を優先し主観的なやり方で

メンテナンスしてましたら、途中で枯れていたか、

少ない花しか咲かなかったでしょうね。



常に何か・誰か【万物】に我が身・我が意識を

完全一体化させるべく、日々生きてます。



花を愛でる時間も、ささやかで尊い、、、

感謝、感謝な、幸せ時間です(^人^)☆




2022/05/21のBlog
[ 15:41 ] [ ぶらり旅日記 ]
先日5月20日に、洞川温泉郷/奈良・大峯の名水

「ごろごろ水」を200リットル(20リットルの容器10個分)、

汲みに行ってきましたぁ~^^♪

http://www.dorogawaonsen.jp/sightseeing/174/



年3~4回汲みに行っており、

小さなペットボトルに入れて日々、

持ち歩いて飲んだり、コーヒーの水にしたり、

ラーメンなどの料理に入れて摂取しています。



私の日々の健全な活動を支えてくれているのが、

健全な衣食住です。

とりわけ「食」、そして【水】は、かなりこだわっています。



水は私の血や肉体そのものとなり、

命の源(エネルギー)となってくれています。

ハイレベルな霊水を産出する場所だけあり、

本当に美しい信仰(修験道)の聖地となっています。



大いなる“おかげさま”の力をお借りし、

明日も元気に活動させて頂きます(=人=)宇留祈☆



【写真】修験道の聖地・洞川温泉郷(龍泉寺)の風景



2022/05/13のBlog
[ 16:29 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
最近ドタバタしていて、なかなか出来ずにいた献血。

用事の合間、外出先で献血ルームを見つけたので、

さっと入って31回目の献血をさせていただきました。



思いつきで入った献血ルームですが、

血の濃さも十分あってスムーズに献血出来ました。



両親、祖父母・・・ご先祖さまから頂いた、

この健康体のカラダに感謝の念を深めながら、

引き続き、ハリキッテ参ります~^^♪



2022/05/11のBlog
[ 19:47 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
先日“お大師さん”に対する信仰心が

とてもあついお方から、写真のお線香を頂きました。

三本のお線香が一つのお線香として

まとまってくっついています。



四国遍路のお寺でお線香を立てる(お供え)する時、

三本立てるのが“お四国ルール”です。



たくさんのお線香が入っている箱から、

三本だけを手っ取り早く取り出すのが面倒な時がありますが、

その問題をこの三位一体型のお線香は

見事に解決してくれます^^♪



なかなかのアイデア商品で、最初に思いついた方の

発想の転換や着眼点にアッパレ☆でございます(=人=)☆



2022/05/06のBlog
[ 16:53 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
世間はゴールデンウィークに入り、

あっちこっち行かれている方が多いようですが、

私はひたすら自宅界隈にこもって、

あれこれ作業をしています。

現在最も多く費やしている作業は「畑作業」です^^;


季節はあったかくなり、

家庭菜園真っ盛りの時期に突入し、

八尾の里山でお借りしている50坪程の畑と、

自宅隣でお借りしている300坪程の畑に、

いろんな野菜を植えたり、草抜き・水やり、

そして収穫をしています。



最もエネルギーを要したのが、

陸稲(りくとう・おかぼ/畑で出来る稲)

を植えることです。



我が家の隣の畑の奥の、三角形になった土地に

幅70センチの畝を8つ作りました。

今年2回目のチャレンジです。

昨年は16キロのお米を収穫出来ましたので、

さらにやり方をアップグレードさせ、

目標26キロ収穫したいと意気込んでおります。



東日本大震災が起こった11年前に、

「終わりの始まり」という言葉が天から降って来て、

「自らの力(自らが直接関わるコミュニティ内含む)で

衣食住の確保をしなければ健やかに朗らかに生きにくくなる」

という危機意識より、

その11年前の秋に八尾の里山に畑を借り、

昨年からは自宅隣をお借りるなど、

“いろいろなこと”を準備して参りました。



今年から暫くは地球規模で本格的な

いろんな危機的状況になると観ておりますので、

時間を効率よくやりくりし、

この畑作業もがんばってこなしたいと思っています。



にしましても今、

家庭菜園に目覚めている方が多いようで、

“よしこちゃん御用達”の、

八尾・外環沿いコーナンの園芸館では、

野菜の苗が非常に安くなっており、

とっても嬉しく思っています。



私の11年の経験値ですが、

安い苗でも高い苗でも、

苗(野菜)の気持ちに寄り添って、

土づくりをし、害虫避けを施し、水や肥料を

適切なタイミングで与えてあげれば、

最高の収穫高を上げてくれるようです^^♪



[ 16:49 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
我が家の庭には、

ちょっとだけですが、苔が生えています。




苔の合間から生えてくる雑草をどう除去するのか?

その解決方法を模索していました。

素手で引っこ抜くと、雑草だけでなく、

その周辺の苔も一緒に取れてしまうからです^^;



一枚目写真の赤いハサミ(セールで1,000円)を

熊本の道の駅で、小さなホウキ(500円)を

香川の道の駅で見つけて即購入しました。



ハサミを少し土の中に突っ込んで、

雑草の根本からちょん切り、

苔の上に散乱した抜いた雑草や土は

小さなホウキでやさしく掃いて除去しました。



ほんと、ステキな道具たちのおかげで庭仕事が

効率よくはかどり、我が家の庭が美しくなってます~^^♪



こんな感じで最近は、庭師的なこともこなしている

ゴールデンウィークの日々です^^;ふー。



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