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「空色の会」
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2015/01/01のBlog
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■空色の会・JR福知山線事故・負傷者と家族等の会■
JR福知山線列車事故の負傷者と家族等の有志で、
平成19年(2007年)7月より「補償交渉を考える勉強会」を開催。
その後、補償(賠償)交渉などが、個別では対処しきれなく
なってきている現状から、
“納得のいく示談交渉を進めること”
“当事者同士で助けあい、連携すること”
“真に安心で安全な公共機関の実現をみんなで伝えていくこと”
などを目的として、平成20年(2008年)2月2日に
「JR福知山線事故・負傷者と家族等の会」を設立。
平成20年(2009年)10月26日からは、
この事故に理解の深い専門家(弁護士・臨床心理士など)の協力も得て、
毎月会合を持っている。
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こんにちは♪
「空色の会」~JR福知山線事故・負傷者と家族等の会~
のブログです。当会の活動などを発信していきます。

★当会に関してのご質問や入会希望などは、
下記連絡先へお問い合わせください。
【連絡先】JR福知山線事故・負傷者と家族等の会 
fax 0798-68-3162 
mail fukakai0425@gmail.com

※以下、当会の簡単な説明
2010/09/02のBlog
久しぶりのブログです。
本当に長い、暑い、夏。
9月になっても、当分は猛暑が
おさまらない様子です・・・。

何かを考えたり、動いたり、さすがに
ペースダウンでしたが、今年の秋は
助成金を受けてのさまざまな企画が
目白押しです。

あさっての第28回「負傷者と家族等の会」で、
詳細をつめていきます。
また、情報を載せていきますね~!!

2010/08/31のBlog
[ 03:50 ] [ 活動 ]
8月末のある日、いつもお世話になっている
記者の方が来られて、「9月1日づけで
異動になりました~」と・・・。

「また、一人、事故直後に近い時期、また、
そのころの状況を知ってくださっている方が、
行ってしまわれる・・・」
この5年半足らずの間に、何度この気持ちを
味わってきたことでしょう・・・。

仕方がないこと、また、ご栄転の場合も多く、
後ろ向きにお見送りしてはいけないなぁとは
思いますが、やっぱり、本当に淋しいです・・・。

今回、7月、8月、9月で異動されたみなさま、
今まで本当にありがとうございました。
一つひとつ、丁寧に親身に寄り添ってくださり
感謝の思いでいっぱいです。

これからも新しい勤務地で、どうか「こころ」も
「からだ」もお健やかに、朗らかに、お過ごしくださいね!!!
2010/06/05のBlog
空色の会です。
空色の会では毎月1回会合を持っています。
きょうも、ただいま、会合開催中!!
柔らかく、しなやかで、かつ、アクティブな組織体です!
きょうは、4月、5月がすんで、今一度、
会の方向性、今後取り組んでいく案件などを
整理する協議をしています。
2010/04/03のBlog
JR福知山線列車事故から5年を迎えました。
あの事故で亡くなられた方々の追悼と、被害者の真の回復と
事故の風化防止を願いつつ、安全で安心な社会づくりへの
思いを新たにするメモリアルウオークを開催します。
安全で安心への思いを語り合いながら、事故のあった路線に
沿ってみんなで歩き、たどり着けなった多くの思いを届けましょう。
【開催日】 平成22年4月24日(土) 
※小雨決行(当日の開催中止は当ブログ でも連絡します)
【集合時刻】 午後1時に上坂部西公園 芝生広場(JR塚口駅南)
【参加費】 無料
【募集人数】 100名(先着順)
【申込み】 参加希望の方は4月10日(土)までに
FAXまたはMAILでお申し込みください。
※4月23日現在、未だ余裕があります。(応募中)
FAX:0798-68-3162
MAIL:fukakai0425@gmail.com

※本行事は、JR西日本あんしん社会財団の
 「活動助成」を受けて実施するものです。
2010/03/29のBlog
[ 23:32 ] [ 活動 ]
昨年末、「負傷者と家族等の会」は助成金を申請し、
それが採択され、この日は、贈呈式に行きました。

一団体ずつ、前で、簡単な活動紹介をしたあと、
交付を受けました。

そこで、なんと、ライターの大先輩に出会いました。
以前から、同窓会誌上でご活動は存じあげていましたが、
この場でお目にかかれるとは!!!
本当に嬉しいことでした。

奥深くに抱え持っている「ミッション」が似ていると、
磁石のように引きあっていくのかもしれません。
2010/01/11のBlog
人の縁は不思議です。
~とあることから、つながって、
太く、強い、パートナーシップが築かれ、
ものごとが推進していく・・・。
当会は、当初の成り立ちから、多くの専門家の
みなさんに支えていただいていますが、
八木絵香さんとの出会いも、「奇跡」!!
日にちもぞろめ?(1月11日)で、節目となる
第20回の会合において、八木さんにレクチャーを
していただきました。
とても分かりやすい説明で、私たちが
私たちの立場で、この事故をどう捉え、
今後どういう風に進んでいけばいいか、など、
整理しながら、ガイドラインを示していただいたと
思います。
多くの方々の「手弁当」に支えられながらですが、
ミッションを失わず、粘り強く取り組んで
行くことが大事ですね・・・。
感謝です。


~~~~~<余談>~~~~~
八木さんにレクチャーをしていただいたあと、
「負傷者と家族等の会」のメーリングリスト内で
デヴィッド・ボーム著の
「ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ」
の話が出て、ちょっと盛りあがっていましたね!

--------≪以下引用≫--------

「対話においてはいかなる課題も設定せず、
いかなる有益な事柄も達成しようとすべきでない、
ということである。
有益な目的やゴールを達成しようとするなり、
何が有益なものかという想定が生まれる、
そうした想定が対話を狭めてしまう。
さまざまな人が、それぞれ違う考え方をするのが
有益なのである。」

「対話の目的は、物事の分析ではなく、
議論に勝つことでも意見を交換することでもない。
いわば、あなたの意見を目の前に掲げて、
それを見ることなのである
-さまざまな人の意見に耳を傾け、それを掲げて、
どんな意味なのかよく見ることだ。
自分たちの意見の意味が全て分かれば、
完全な同意には達しなくても、
共通の内容を分かち合うようになる。」
2009/12/07のBlog
例の「情報漏えい問題」が発覚後、この問題を
検証するためのチームが発足し、
当会からも3名、参加することになりました。

また、オブザーバー参加も可能となり、
当会のサポートをしてくださっている専門家3名も、
会議等では傍聴が可能となりました。

第1回会合が、東京霞ヶ関、国交省で開催となったため、
初冬の東京へみんなで行きました。
※写真は、会議前に歩いて通った日比谷公園。
2009/11/07のBlog
「負傷者と家族等の会」は、毎月1回、
みんなで会合を持っていますが
いろいろな方や、組織とのネットワークも
広がっています。

今回は、明石の歩道橋事故のご遺族で、
ご自身も大怪我をなさった下村誠治さんが、
ご参加くださいました。

先日、国交省へ要望書を持っていった折に、
下村さんも別の会議※で行っておられ、
※国交省調査事業「公共交通における事故発生時の
 被害者支援のあり方についての調査研究」
その関連で、当会へも来て下さることになりました。

連携すると、さまざまな調整が必要となり、
大変な部分もありますが、それ以上に、
大きなムーブメントが作れるというメリットもあります。
一歩一歩、手をつなぎつつ、歩んでいければ・・・。
2009/10/09のBlog
事故から4年以上も経ち、国交省管轄、
「事故調査委員会」(現「運輸安全委員会」)から、
この事故の調査報告書も出された後で、
情報漏えい問題が発覚しました。

中立で公正公平な立場であるはずの
「事故調査委員会」(現「運輸安全委員会」)でまで、
不正があったと・・・。
本当に残念でなりません。

「負傷者と家族等の会」では、早速、みんなで
要望書を作成し、国交省、できれば前原大臣に
お会いして渡そうと動きました。

粘り強く動いた結果、「運輸安全委員会」の
後藤委員長だけでなく、前原国交省大臣、辻元副大臣にも
お会いできることになり、直接、要望書を
お渡しすることができました。
※要望書のPDFは、以下につけています。↓↓↓
2009/07/13のBlog
7月12日、「JR福知山線事故・負傷者と家族等の会」で、
森永ヒ素ミルク事件の被害者を守る会の
副理事長:前野直道さん、事務局長:平松正夫さんを
お招きしての「勉強会」を開催しました。
事前にもみんなで予備学習をしていましたが、直接、
お話を伺って分かることも多々あり、有意義な会でした。

興味深かったことや印象的だったことが2点。
事件直後から数年間は、守る会の存在や
運営もまだ順調ではなかったこと。
その後、10年近くの年月が経って、
運営についても見直し、よく熟慮して、
再度、組織体を立ち上げていったという経緯。
また、再組織から現在に至るまで、国、森永、守る会の
三者がいつも連携しあい、充分な体制で以って
被害者対応ができていること、さらに、
「誇れる成果をあげていることが活動を活発にしている」
というお話は印象的でした。
「負傷者と家族等の会」のSさんが、当会メーリングリスト内で
コメントしておられましたが、「負傷者と家族等の会」の活動も、
誇りをもって取り組めるものになれば!と思います。
2009/06/14のBlog
「負傷者と家族等の会」では、色々な課題を持って
みんなで話しあいながら、会の活動を進めていますが、
その中の一つに「基金構想」があります。
これは、なかなかハードルの高い課題ですが、
みんなで勉強中です。

そんな中、先行事例として、森永ヒ素ミルク事件の
被害者の方々が立ち上がって、長年かけて
組織してこられた「ひかり協会」「守る会」から
お二人の方をお迎えしてお話を伺う「勉強会」を
7月12日に開催します。

色々な立場の方とご一緒に(公開で)情報・知識を
共有できる場になればと考えています。
2009/06/12のBlog
国土交通省が以下のような調査(委託業務)を
行うようです。
受託者は企画コンペで決めることになっています。

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■業務名
公共交通における事故発生時の被害者支援のあり方に
ついての調査研究

■業務内容 
鉄道、航空等公共交通における大規模な事故が発生した場合における、
事故当事者以外の者も含めた事故被害者支援の充実に向けて、
被害者・遺族の具体的なニーズの把握を行うとともに、過去の事故事例・
類似事例・海外制度における支援内容等について、
当事者、関係者からのヒアリング等の調査を行う。
その調査結果の整理を行った上で、事故発生時における対応のあり方や
被害者・遺族に対する支援のあり方等の検討を行う。

■履行期限 
平成22年3月23日(火)

■業務担当課 
国土交通省総合政策局安心生活政策課企画第一係
〒100-8918 千代田区霞が関2-1-3
電話 03-5253-8306 FAX 03-5253-1552
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2009/04/04のBlog
[ 23:17 ] [ 予定 ]
2006年4月、事故から1年の時に、
メモリアル事業の一つとして、
「思いをつなぐ連絡会」というネットワーク型の
組織で、「空色のリボン」というのをやりました。

メッセージの入った名刺サイズのカードに、
空色のリボンをつけ、手から手へと手渡し、
そのリボンをつけて、4月25日を過ごしてもらう
というものでした。
それを思い出して、「負傷者と家族等の会」で
「空色の栞(しおり)」を作って、4月25日や
その前に配ろう!ってことになりました。
普段は取材に来てくださる記者のみなさんも一緒に
「空色の栞」づくりをしました♪