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FC FALCO ~never give up~ 最後まで諦めない!
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2010/07/31のBlog
今日はAチームは社高校と、Bチームはイルソーレとの練習試合でした 今日は自分の用事もあって、Aチームを途中までしか見れない状態で、午後のBチームは見れていないのですが、結果等の内容はまたしっかりと今中コーチに聞きたいと思います

今日はおかしな天気で晴れている時間があまりなく、雲が多い天気でした でも、実際サッカーを外でやるのはこういう天気のほうが良いですね 厳しい状況のほうが強くはなるのでしょうが、たまにはこういう天気も良いのではないかと思うぐらいでした

社高校さんは、朝からしっかりと準備をしてくださっていて試合をしてもらううちにとってはありがたい限りです 相手をしてくださるチーム、環境がある事に感謝したいですね
試合はA戦とB戦をやってもらっていました。Aチームはこの7月いっぱいでBチームとの入れ替えもやる事を市位監督から話がいってるのもあるし、みんながそれぞれの覚悟を持って戦ってほしいと思いました。また子供同士で決めている目標にも、全力でやりきるというのがあるのできちんとどの試合、練習でもその気持ちを忘れずにやってほしいと思います!!昨日はアミーゴと、今日は高校生という上のカテゴリーの相手との試合になるので、当然それだけ厳しいのは分かっているだろうけど、厳しいからこそがんばれば自分の今の力、チームの力もしっかりと見えると思います

今日は1試合半を見せてもらったのですが、ちょっと『おとなしいな~~~』という印象でした。。。それは見ているコーチみんなが同じだったと思うし、途中に監督も選手をこまめに入れ替えをしながらそういう話を伝えていました。

『いつやるの?』

という事を・・・。
相手は強い、大きい、速いというのはやる前から分かっている事なのに、それに対して『いつも通り』やって通用するはずがないと思います いつもより判断を早く、とか体を張ってぶつかるとか、そういう何かをいつも以上にやらないと当然きついに決まっています それがあまり見られなかったですね 体をぶつけて奪うのはやはり近澤くんがやれていたぐらいで、残りのメンバーはちょっと軽かったですね 試合も、それだけ相手に押し込まれていたし引いた自分達に一体何が残るのでしょうか????練習試合なのに失点を例えば10点を9点にしたからって何も変わらないと思う。それよりもどんなチャレンジが出来たのか?自分の良さは出せたのか?が大事になってくると思うのですが・・・。

ハーフタイムにも監督からの言葉は強いものでしたが、それは当たり前だと思う。ピッチの中で『しんどいから走れない・・・』という選手が多かったし、しかもそれが『走らないといけない時』に出ているのですから、当然チャンスもものに出来ないし、ピンチを防ぐ事は出来ないのです
後半はそれでも少しがんばりが見えてきたかな?と思う場面もあったのですが、やはり中盤より後ろの選手が『下げるプレー』が多すぎて前への迫力がなかった。前へは花瀬くん、近澤くんがスピードを持って勝負を仕掛けていたし、花瀬くんは1点を取ったのですが、他の選手は『預ける』時点でのミスが多かったかな 読まれている所にパスが多かったし、体の向きがそちらにしか向いていない事が要因だったと思います

この1点を奪ったシーンも相手の守備でのパスミスを奪った花瀬くん一人のゴールだったので崩したとは言えないし、周りがもっとサポートを早く、多くしていかないと得点、チャンスはないです 守備は『相手がどういう攻撃が多いのか?』を分析する必要があるし、もうちょっとチームとしてどこで奪いたいのか?をハッキリさせないと前でアプローチする選手がしんどいと思う。現状はしっかりと見えたと思うので、後はみんながどのような覚悟でそれを一つ一つやろうとするのか?です 柔軟な頭と体を持つ、今だからこそみんなで必死になって考えてほしいと思います
2010/07/30のBlog
今日はナイター練習で、1年生は通常時間、2,3年生は10時までの変則練習時間でした。2,3年生はアミーゴとの合同での練習会という事でそれまでは1年生対2年生のゲームをやる形にしました

今日も最初のほうは自分がメインで見る事となっていたのですが、やる事は変えず、その中で選手がどのように取り組んでくれるのか?を注目して見るようにしました 最初のアップはいつものようにブラジル体操をしてから、リフティングをして1対1までをやりました

リフティングは昨日と変えなかったのは昨日よりもしっかりとやってほしかったからです。なのに、精度で言うと昨日よりも悪かったように思うし、同じ練習になると一回目より二回目のほうが気持ち的に『これぐらい・・・』と思ってしまうのか?緊張感を失うのかは分からないけど、確実に精度が落ちると毎回見ています 試合だって、同じ事を繰り返す事が多いし、その一回をサボったらやられるなんて事も多々あるだけに、暑い時期こそ、基礎的な技術の面はもうちょっとしっかりとがんばってもらいたいですね
1対1を終えてからは、今日はすぐに大きなコートでの紅白戦をやりました 最初はBチーム対1年生主体チームでやりました 1年生もそろそろ『2年生を喰ってやろう!』という野心が出てきているし、そういうがんばりがプレーに出せる子も増えてきました 特に、守備の粘りとかがんばりが出てきたし、攻撃も『仕掛ける回数』が増えてきたのは成果の一つに思います

反対にBチームは動きがちょっと足りなかったかな?と思う。Aチームといつも一緒にやっているグループだけど、その中で何かが足りないから試合にスタメンとして出れていないメンバーなのですが、その『何か』が自分で理解出来たらスタメンのチャンスはおおいにあると思います 中で審判をしながら見ているとやはり『運動量』と言うか『予測の動き』がちょっと足りないように見えるからそこを上げればスピードがない選手でもフリーになれるのでがんばってほしいと思います
1年生主体のチームも2年生の門脇くんとか普段は大人しいほうの選手が積極的にやろうとしてくれていたのは大きな収穫です 最終的に20分ハーフの終了間際に1点やられたけど、それまでの試合は守備の中では稜介くんが非常に良い読みとカバーを見せてくれていたし、前では幸成くんのボールへのアタックは利いていた 森野くんはもうちょっと自分がフリーでもらえるような駆け引きを覚えればどんどんチャンスを作れると思うし、ジュートの数が少ない事をどうしてなのか?考えてもっともっと『我』を出してほしいと思います!!得点を取りたい気持ちは一番に持たないといけないし、相手は『絶対に守るんだ!』という気持ちでいる訳ですから、その上を越える気持ちを出していける選手であってほしいですね 出来る選手だからこそ期待をします!!!
その後はAチーム対アミーゴをやりました 今日はアミーゴは普段の日で仕事などで集まりが悪かったので、事前に声を掛けていた4期生の藤田くん、森野くん、一翔くんが来てくれて、3期生の祥二郎くん、真鍋くんも来てくれたので一緒にやる事が出来ました だからアミーゴと言っても半分は高校生がいるような状態だったので、アミーゴ同士での狙いをまずは徹底しようと思いました 今日は自分も中盤に入ったので、杉山くんと大橋くん、一光くんとしっかりとコミュニケーションを取りながら守備のやり方などを確認し、どこで狙うのか?などを考えてやるようにしました

当たり前だけど失点をしないようにしっかりとやろうと心がけました サッカーって力の差はあってもチャンスの数って必ず数回は出来るスポーツなので、そこをいかに凌げるかが勝敗を分けてきます 今、アミーゴとしては最近の試合で勝ちきれていない状態でもあるので、きちんとここで形を作りたいと思いました
今日はいろいろ見えた課題はアミーゴとしては、守備の狙いを一人一人が持てていない事、攻撃のスタートの受け方が悪い(味方との距離感が悪い)事でした。体力的なものではなく、頭の中のイメージの問題だと思っています。体力がないからこそ、こういう部分を改善していかないとしんどい選手はしんどいけど、楽な選手は全く何もしていないような状態をどうにかしたいと思う。その楽をしている選手が『何をするか?』です。次の攻撃に備えるのか?フォローに行くのか?考えて位置取りしないと、アミーゴはいつも守備が『後追い』している・・・。これが常にしんどいと感じる部分なので、もうちょっと全体で狙いを決めてやりたいですね 攻撃はそこそこの個性があるので、あまりどうこう細かく言う必要はないですが、守備は絶対ですからね

ファルコのほうは、受ける選手に『動きの緩急』がないからマークしていても怖さがなかったです マークを外す一瞬だけでもスピードアップしたりしないと簡単にマークされたままプレーするから苦しくなる。それと、詰まったら相手の裏に飛ばすようなアイデアもみんなで持たないと詰まっている時にくさびを入れてしまってカットされると一気に浅いラインを突破されてしまうので、そういうのを考えてやっていこう!!

どちらも『みんなで同じ考えを』持つ事が大事です!!せっかくの交流の機会に、刺激を受けながらチームとしてまとまっていける時間にもしていきましょう!!
今日は八千代スクールの日でした 結構久しぶりになったのでみんなの顔が懐かしいとさえ思いました(笑)

今日は夏休みに入って最初のスクールという事もありましたが、しっかりと各自に目的を持ってがんばってもらおうと昨日の中区スクールのようにリフティング検定をやってもらう事にしました 数名休みはありましたが、夏休みに入ればそれぞれの予定もあるので全員揃うほうが難しいと思うし、それは仕方がない事です!来てくれている子がそれぞれにがんばる事が大事なので、今日はきちんと集中をする時間をメリハリをつけてがんばってもらいました

まずは一人ずつコーチが認定をするリフティング検定でしたが、簡単な事でもコーチに見られているという緊張感から思わずミスをするなど、まだまだ『どんな時にでも出せる技術』は持てていない子もいましたね
思うようにボールを扱うという事はサッカーをやる上で最も楽しく出来る条件の一つです!どんな選手でも自分の理想を言葉にするとしたら『ミスをしない選手』となるし、テレビゲームなどが楽しいのは、そういうミスが起こらないからなのです。幻想の世界だからこそ出来るのですが、現実の自分がどこまでそこの世界に近づけるか?の努力をどこまでがんばれるか?ですね

みんな順調に進んでいきましたが、途中から当然テンポにはバラつきが出てきて、最終的には6年生の中尾 慎平くんがトップの2級クリアでしたが、一発勝負という緊張感の中でもきちんと自分の技術を発揮出来るようにがんばりましょう!!その為の練習ですからね
その後はリフティングで前に進んでもらいました

今日はこの時間になると涼しさも感じるぐらいだったので集中をするには良い環境だったはずですが・・・・リフティング検定でのミスが尾を引いていたのか?!どうも集中しきれていない感じでした それでも、うまくいかなくても『がんばっているかどうか』が大事です!うまくいかないから諦めるとか、やめてしまうのは簡単であり、無意味な事です。でも、スポーツをしないとそういう事になってしまう子は多いので、やはりどんな状況でもがんばるという事をいつでも出来るようになってほしいと思います

そんな中、自分の平均ぐらいにはいけていたと思うけど、自己記録を更新出来たのは、4年生の宮内 洋輔くん一人でした しっかりとボールだけを見つめる真剣な眼差しはとても良かったですね!!記録は44m→57mと一気に更新しました
その後はフリーの測定を行なったのですが、ここではほとんどの子が3桁を越える集中は見せてくれていました!私語もなく、みんな一生懸命やってくれたと思います

そんな中で、チョンチョンとつま先のほうで回数が多いリフティングをする6年生の細尾 宗希くんが521回→1031回と4桁を越える記録を出してがんばってくれました 更新は宗希くん一人でしたが、やはりこの『4桁』は自分にとっても大きな自信になってくると思うし、みんなも同じ年代の子が目の前でそこまでやれる訳ですから、がんばって目指してほしいと思いますし、出来る、出来ないの差は『やろうとするかしないか』の差でもあります 出来ないからしない、ではいつまでも出来ないし、出来ないけどやってみよう!と思う事で一歩を踏み出し、出来るまでがんばろうとする事で出来るようになるのです!自分はどこで止まっているでしょうか?だいたいの子は出来るまでがんばろう!という強い意志を持てない所で止まってしまうのですが、そのがんばりを出せるようにしたいのがコーチの目標でもあるし、今までも大きく変化した子を見てきたので、是非がんばってみてください
最後は3チームでドリブルシュートをしました 早く正確にドリブルをする、シュートをするというものですが、八千代のみんなはすごくドリブルからレベルが高いと思ったし、とても上手でした ただ!!シュートが枠に入らない子が多かったので、シュートもいっぱい自分でイメージしたりして練習をしてほしいと思います!日本の選手はシュートが苦手なのですが、サッカーの醍醐味はやっぱり得点なので、シュートを打てる、決められる喜びをいっぱいに味わえる選手になってほしいと思います

未来の日本を背負うのはみんなです!! 

その為に!!!!

シュートをもっと練習してください(笑)
2010/07/29のBlog
今日はナイター練習でした 夏休みはなるべく昼間に慣れてほしいので今日も昼間練習の予定でしたが、朝からの雨で出来なかったのでナイターの室内練習に切り替えた所、昼ぐらいには雨も上がり夜にはグランドが使える状態になっていたので再度連絡を回してもらって、ナイター練習を外でやるようにしてもらいました 育成会の方々には何度も連絡を申し訳なかったのですが、きちんと対応してくださり本当にありがとうございました

雨が降った後でもあり、夕方以降はまた曇り空だったので比較的涼しい夜でした 今日は市位監督が遅れるという事を聞いていたので、練習は全体を前半は自分が見るようにしました 今日はファルコ3期生の真鍋くんも来てくれていたので一緒に入って練習をして汗を流してもらいました

まずはアップでブラジル体操をしてからリフティングをやってもらいました 短い時間を集中してもらうようにして、その間にきちんと技術を発揮してもらおうと思ったのですが、基礎技術であるリフティングですでにかなりの差が生まれているし、出来ていない子がどこまで自覚してがんばれるか?がチーム力の底上げになってくるので、とにかく自分でがんばってほしい。誰かに言われたりするのではなく・・・。
その後は、1対1をやってもらいました 単純な勝負ですが、言い訳が出来ないこの勝負ではどれだけ強気でやれるか?で半分以上勝負は決まります。また初対面の相手ではなく、知っている相手だからこそ強気でやらないと『こいつなら勝てる!』なんて気持ちが出てきてしまう・・・。逃げられない勝負にはもっと必死で取り組んでほしいと思ったし、もうちょっとがんばれないかなぁ~・・・と思います。1対1はサッカーの基本ですからね

今日もAチームの中でも『勝利数』を勝負したのですが、同じ時間で最大が10で、最小は2という差がありました この差はどうすれば埋まるのでしょうか?どうしても埋まらない差なのでしょうか?そこを今日の自分の勝利数と比較して考えてほしいと思う。精一杯やって今日の数なら仕方がないだろうけど、『あの時・・・』って気持ちがないのかどうか?そこが日々の挑戦ですね
その後は、最近はBチームがやっている4対1のパス回しです。簡単に回すだけならAチームは出来るのですが、条件は隣のコートのパス回しと合わせてラインの上にボールを設置する事でした これは最後に『コミュニケーション』と答えていたけど、それよりも個々の判断が大事だったのです。自分の判断でキープなのか?パスなのか?掛ける声はないか?顔出しは出来ているか?という事を考えてほしかったのです。Aチームは自分が、Bチームは今中コーチが同じメニューを見てくれたのですが、しゃべっている子と何も言えない子の差が露骨です この場合『何をしゃべったらいいのか・・・』なんていうのは完全な言い訳で、少し状況を見ればいくらでもしゃべる事はあるのです!だから、『しゃべれない』は『見えていない・見ていない』のです それすら余裕がないから・・・って言ってたら試合でも狭い視野だけでミスをするのは当然です!こういうのが当たり前の技術として身になればきっと良い選手になれると思います!!意図を考えてメニューをこなすようにしてください
そこから市位監督も来られたので分かれてやりました

自分はBチームを担当して、『甘えない気持ち』をテーマにやりました このテーマをやろうとすると本当に甘えるかどうか?の境目を見る為に『疲れた状況』を作る必要があります 元気な状態でがんばるのは普通の選手であり、疲れた時でもがんばれるかどうか?が伸びていく大きな要素です そこを見る為に個々の責任を果たしてもらうように、また判断をしてもらうように1対1をやりました ただの1対1ではすぐに終わるので、状況を見て助ける事が出来るようにして、考えながらやってもらいました

味方を見る、味方を知る、という事の意味が今日は分かったと思います
甘えない気持ちを出せている選手も数名います!!そういう子は暑いこの夏が終わった頃にはAチームにいるでしょう でも、まだ甘えてしまう部分が出ている子はがんばるしかないのです!やるしかないのです!そうやって今のAチームも必死にもがいてがんばっているのです AチームよりもがんばるBチームがいるとしたら・・・そこは恐ろしく成長をするチームだと思います。それが出来ない弱さがあるからBチームなのかも知れませんしね でも、Bチームを見ているコーチとしては、『○○が出来ないからBチームにいる』というような短所優先の考えではなく『基準をここまで上げたらAチームにいけるメンバー』としてプラス発想でやっています!そうでないとBチームのみんなには失礼ですからね だからこそ、みんなもコーチを信じて喰らいついてほしいのです!みんなをイジめる為にしんどい事をやらせているのではないし、そんなのコーチとは呼べないですから

Aチームがチームの代表ですが、それを支える一人一人がいてこそ強くなるのです!自分が支える一人として責任を持てばきっと良いチームへとなるはずです。甘える事なく、当たり前にがんばれるBチームにこの夏は変えていく!!それがコーチの課題であり、テーマです みんなで一緒にがんばろう!!!
今日は中区スクールの日でした でも、夏休みに入ってみんなもそれぞれに予定もあるでしょうし、今日は参加者が少なく6名でした でも、6名の為にしっかりとがんばろうと思えたし、せっかく来てくれている6名なので、個々ががんばった成果を残してもらおうと思っていろいろとやりました

まずは、壁当てをやりました。この壁当てはダイレクトで跳ね返ったボールをさらに跳ね返すので結構難しいゲームです これを何回出来るか?とい点で勝負をしてもらいました なかなか思うように回数を重ねられなかったのですが、一番多かったのは6年生の板場 康平くんでした インサイドが得意な康平くんはこういう基本技術をやらせると非常にうまいし、みんなが一桁で苦戦する中13回連続を成功させていました まずはこのゲームでしっかりとがんばってもらいました!!
そこからは、何かをがんばろうと思ったのでリフティング検定をやりました それもいつものようにお互いに見る、というプレッシャーをさらに強くしようと『コーチの前で!』というルールでやってもらいました どういうものでも、大人の前でやるというのは結構プレッシャーがかかるし、その中で出来る技術を大事にしてもらいたかったのです

最初は簡単な事からのスタートなので、各自順調にクリアをしていきましたが半分の10級ぐらいになってくるとミスも出てきてペースは段々変わってきました その中で一番ノーミスが続いたのは6年生の板場 康平くんと同じく木原 啓作くんでした 思うようにボールを操るという事は出来る、出来ないで大きく違うし、自分の絶対の自信にもなってくるので自分の為にがんばってもらいたいですね
それぞれに、失敗もしながらでしたがどんどん級を進めていきました 20級からスタートをして、特級まであるのですがなかなか全部をいくのは難しいし、加美スクールで一人クリア出来たぐらいです そこへ追いついてもらおうと挑戦をしてもらったので、各自の意識も高かったし一人ずつ順番にやってもらったのですが、ミスをしてからは待っている時間にも練習をしたりして、段々意欲が高くなっていくのが分かりました

6年生がどんどん順調に進む中、4年生の志水 豊くんと梅田 泰地くんも粘りながら少しずつ級を上げていったし、普段のリフティングを勝手にやってもらうよりは効果がある時間になったと思いました 緊張しながら、新鮮な気持ちで取り組む事は大事だと思うし、目標を持ってがんばるという事で言っても目標がかなり明確だっただけにやりやすかったと思います
コーチが見るだけでなく、待っているみんなの目もあるから緊張もしていたし、練習なら出来るのに・・・・という言葉もたくさん聞きました

練習で出来るなら本番でもやらないと!とコーチも言いました

人が認めてくれる場所でやれるって大事だし、そのほうが自信にもなると思います 出来る事をやっているうちは良いのですが、自分の中でうまくいかない壁に当たった時にどうなるか?が子供のうちは大事です!その『壁』を越えようと努力する子よりも『逃げ道を探す』子が最近は多いと感じます がんばれない、粘れない、諦めるという事が多くなってきた中で、こういう何かに一生懸命取り組むという姿勢を持つのが当たり前になってくれると何をやっても確かな成果が残っていくと思う。純粋な子供のがんばりはいつも自分を初心に戻してくれるものです。今日のこのメンバーのがんばりを見て、自分もやらないと!!って改めて思いました
最後までがんばってくれた結果今日の6名は・・・

板場 康平くんが全部クリアをしてテニスボールでさらに5つの級をクリアしました

東田 将真くんは2級のヘディングで10回の所までがんばりました

木原 啓作くんは全部クリアをしてからのテニスボールで4つクリアしました

木原 悠助くんも全部クリアをしてからのテニスボールで4つクリアでしました

梅田 泰地くんは2級のヘディング10回の所までがんばりました

志水 豊くんは6級のインステップ交互で20回の所までがんばりました

少ないながらのがんばりはしっかりと見せてもらえたし、これからも各自が自分の為の努力をしてもらえるようになってほしいし、コーチはその応援をしたいと思います
2010/07/28のBlog
今日は夜は八千代少年サッカーに行ける日でしたが、雨天で中止になったのでアミーゴも無理かな~と思っていたのですが、アミーゴの時間になると雨も上がっているぐらいだったので練習を行なう事は出来ました

まずは、練習前に市位監督から、『アミーゴに今足りないものって何やろうか?』という話から入りました。ここでも意見を自分から言える選手がいなかったし、実際の原因はこういう所にあるのでは?と正直思います・・・。誰が悪いとか、そういう事ではなく『一人一人が目的を明確にするべき』だと思うのです。個々のがんばりによって今までも北播トップに君臨してきたし、それがなくなれば勝てなくなる要因となるのは当然ではないでしょうか 自分が意見する、上の人間が意見を出してそれをうんうん、と聞いて同意するだけで本当に納得するのでしょうか??結局監督が指名した選手がボソっと答えるだけだったし、一人一人がそういう曖昧な気持ちの中でやっている事がダメなんだと自分は思います。もちろん自分に甘えがないとは言えないし、前の試合だって力にはなれていないけれど、それでも努力という事はいつでも、いつからでも出来る事!過去を振り返っても仕方がないし、自分はとにかく毎回の練習で100%やる事を考えてすると自分の中でも決意をしています
まずはアップをしました。基礎からでしたが、石井くんが自分から誘ってくれたし、一緒にやりました 基礎、リフティングも石井くんとは高い意識で出来たし、石井くんも自分が失敗しないように、またしっかりとカバーをしようという気持ちを出してくれるのがよく分かったので、お互いに集中してやれたと思います

もちろん基礎で満足はしてはいけないのですが、それでも基礎を怠る選手はミスが増えると思うし、毎回大事にやっていきたいと思う

リフティングを終えてからは3対1のパス回しをしました ここではミスが多かったし、思うようにパスが蹴れていなかっただけに反省点は多かったのですが、それでも失敗を引きずらないように気持ちを切り替えて失敗よりも狙い通りに出来たパスを自分の中で残していくようにしました
その後はキーパーを一人入れての4対4をやりました 4人になってくると連動が大きな鍵になってくるのですが、今日は藤原さんが来てくれたし、非常にボールの流れが良くなりました 一光くんも終わった後に、『雅義さん(藤原さん)がいつもいい所に顔を出してくれるからパスしやすい』と言うように、顔出しのうまさと人を使ううまさが別格なので、非常に良いパスまわしが出来ます。個々には特徴というものがあるし、自分の場合はそういうワンクッション入ってくださる藤原さんの次を狙うようなフリーランニングの質が売りだと思っているので、そういう部分をどんどん出そうと思っていました。当然、運動量はかなり多くなったのですが、今日はとことんやってやる!!と決意していたし、絶対に下を向いたり弱音を出さないようにした!!守備でも声を出して連携を取りながらきちんと組織を作る事を意識しました
しばらくは4対4でしたが、しっかりと動けていたし、一切の妥協はしませんでした これを繰り返していかないといけないし、自分んがチームの中の力になる為にはやるしかない!!本当に自身に厳しくなっていかないといけない。ただし、自分に厳しくなれば当然周りにもそれなりには要求をしたいと思っている しんどいからって守備をサボるなんて本当にありえないのです みんなそういう中でやるものだし、そんなのやる選手がいたら勝てるはずがない。今日も味方にでも厳しく声も掛けた。自分は勝ちたいし、練習でも絶対に負けたくない

がんばる気持ちを自分で強くしていかないと甘えてしまうばかりになるので絶対に負けたくないです
終盤は雨もそこそこ降ってきたのですが、動くとそれが気持ち良いぐらいでした

最後は5対5になったので、余計にスペースが狭くなるのでその中でいかに瞬間に動くのか?が大事になってきます!!出したら動く、誰かの動いた後に入っていくというような連動を続けていく事が大事だったのですが、今日の5対5のチームではそれがよく出来ていたと思う。守備の時もスペースをうまく消しながら対応出来ていたと思うし、攻撃も2枚、3枚が絡めていたと思う 満足はないけれど、納得は出来る部分が多かったので、次回も、これからもずっとこういう気持ちで終われるように練習時間は完全燃焼したいと思います

子供に負けない気持ちで自分も妥協する事なくやっていきたいと思います
2010/07/27のBlog
今日は加美スクールでした

夏休みに入っているので、スクールに来てくれる時間が早い子が多くてコーチが着いた30分前にはすでに3名の子が来ていました 早くポイントが欲しい~~~とおねだりするので、最初にテニスボールでのリフティング(インステップのみ)に挑戦してもらいました 6年生の遠藤 丈太郎くんと安藤 浩輝くんと4年生の遠藤 彩椋ちゃんでしたが、3人共コーチの予想以上にうまかったし、日頃からよくボールを触っている加美の少年団の成果でしょうね

そんな流れでやっていると、ちょっと遅れてみんなが来てくれたのですが、4年生の安藤 圭汰くんも非常にうまかったし、6年生の井上 大輝くん、5年生の藤本 唯人くんもみんなテニスボールでも上手にやってくれていました

最後に5年生の藤田 竣也くんと畑中 拓くんが到着してくれた時間がスタート時間だったのでいつものようにまずはリフティング検定からスタートしました みんな難しいと思っていた箇所でも回数をやっていると出来るようになっているし、今日もたくさん自分の階級を上げていけました
その後はリフティングで前に進むのですが、前回は9名で335mを目指し、失敗したので今回はリベンジという事で一人休みの8名で320mを目標にやってもらいました

今日こそは!!という強い気持ちでがんばってくれたのもあって、8名中5名が自己記録も更新するなど、高い集中力で320mどころか421mと100mも越えるなど、素晴らしい成績でした 自己記録を更新した5名を紹介します

・まずは6年生の井上 大輝くんが40m→88mに
・同じく安藤 浩輝くんが103m→131mに
・続いて5年生の畑中 拓くんが21m→29mに
・続いて4年生の安藤 圭汰くんが23m→40mに
・同じく遠藤 彩椋ちゃんが20m→41mに

となりました!!非常に集中してくれていたし、前回はがんばった遠藤 丈太郎くんが調子が悪かったのをみんなでカバーするなど、チームワークの高さも光りました
その後は5箇所のリフティングと3分間のフリーの測定をやりました

ここでも、全員が集中をしてくれたのが見ているこちらにも伝わってきました そんな中、ここでも記録を更新してくれたのが5名もいたので紹介します

・まずは6年生の井上 大輝くんが322回→382回に 前に進むのとダブル更新ですね
・同じく安藤 浩輝くんが155回→162回に こちらもダブル更新です
・続いて5年生の畑中 拓くんも39回→50回に 拓くんもダブル更新です
・同じく藤田 竣也くんが32回→40回に
・最後に4年生の安藤 圭汰くんが64回→74回に 圭汰くんも見事なダブル更新となりました

最初の流れをうまく掴むと更新してくれる加美の流れは非常に良いと思います
その後は4チームでのドリブルシュート練習をしました

ここでも各自の技術の高さは出ていて、ドリブルのミスがあまりないぐらいに正確に速く出来るようになっていました シュートが力んでしまって入らない子が多かったのですが、やはりサッカーは得点を奪うスポーツなので、シュートは好きに、上手になってもらいたいと思います いくらドリブルがうまくてたくさん抜けてもシュートが入らなければ結局は試合には勝てないので、みんなが勝負を決定づけるシュートを決められる選手になってほしいと思っています

4チームでの勝負をしたのですが、優勝はダントツで5年生の藤本 唯人くんと4年生の遠藤 彩椋ちゃんペアでした 圧倒的な決定力が魅力のチームでした
その後はドリブルシュートだけでなく、ボレーシュートの練習などもやりました 浮いたボールを思った場所に飛ばすのは結構難易度が高いし、サッカーの中でも高い技術になります。でも、この練習は子供にとって楽しいと思える一つだと思うし、綺麗に決まると気持ちが良いものです

今日もみんなうまいミートで何度か蹴れていたけど、この『何度か』の確率が高くなるように一回でも多くボールを蹴って練習してほしいと思います

キックの出来る選手!と一言で言うのは簡単ですが、要は『この場面でこのキックを』という状況に応じたキックが出来れば最高の選手です その為にもいろんなキックの練習をする必要があるし、どこに当てればどこに飛ぶのか?を知る必要があります 自分の技術をいっぱい上げていく為に、いろんな方法でいろんなキックの練習をしてほしいと思います

良い集中が出来た今日の加美スクールでしたが、次回もそんなみんなの成果を期待しています
2010/07/26のBlog
今日はまだ容赦ない日差しの中で、加西スクールを行ないました

夏休みに入ると、それぞれが家族で旅行とか里帰りをする時期でもあるので、スクールで全員が集まるという事は難しいと思うし、なかなか出来ないでしょうがサッカーをしたいとグランドに来てくれている子がいる限り限は自分はがんばる義務があるのでしっかりとやりたいと思います

それでも20名が集まってくれたので今日も元気にがんばりました!!最初にみんなには一つだけ『朝のラジオ体操にはきちんと行ってるかな?』と確認をしました 学校が休みになっても規則正しい生活を送る為にラジオ体操は大切な役割を果たしていると思うし、生活リズムをきちんと作る為に必要なので、今日聞いた中でもすでに休んだ子がいたし、それが『別にいいやん』ではなく、社会の中にはルールがあってその理由も必ずあるものです!サッカーでもルールがあり、スクールでもルールがあります。守るべき事を別にいいやんと言ってしまうとサッカーでもルーズになるのは間違いありません いつも思う事ですが、きちんとやっている人ほど不平不満を言わないのです。自分の周りでもそうですが尊敬出来る人ってそういう人ばかりなので、みんなもそういう人間になってほしいと思います

今日も最初はステップから入りましたが、みんなかなり上達しています 思ったように足が動くようになっているし速く動かせるようになってきているので、いつも言ってる3つのポイント(太ももを上げる・かかとを着かない・腕を振る)を全部意識出来るようにしてほしいと思います

サイドジャンプも20回は出来るようになってきたので、20回の後半の回数が出来るようにみんながんばってほしいと思います

その後は、リフティングで前に進んでもらいました ここでも、がんばろうと意欲的になってきた子が数名います 残念ながらまだ集中出来ずにしゃべっている子もいますが、そういう子がいつきっかけを掴んでくれるのか?いつ自主的にやろうとしてくれるのか?を自分なりに答えではなく、ヒントを言いながら考えてもらいたいですね

それでも今日も数名記録を更新してくれたので紹介しておきます

・まずは5年生の岩崎 裕加ちゃんが15m→16mに
・同じく藤本 晴紀くんが11m→16mに
・続いて4年生の藤原 敦貴くんが6m→7mに
・続いて1年生の大氏 凛州くんが11m→12mに
・同じく三枝 虎太郎くんが18m→29mに

となりました 4年生の子が記録更新は出来なかったのですが、『ここまでがんばる!』と自分で決めて取り組むような積極性も見れたのは良かったと思います
その後は5箇所のリフティングとフリーの測定をしました

まだまだ5箇所となると思うようには触れない子が多いのですが、それでも意識は『やってやろう!!』となっています 一回でも多く!という合言葉をいつも言ってるけど、その為の努力をするか、しないか?です そこが成長をするかしないか?の差になってきます!たった一回・・・と思っている子は地道には出来ない子だし、逆に言うと成長しない子です。でも、一回をどうにかがんばって上げる努力と喜びを感じられる子はどこまでも成長をします!!そういう気持ちを育てるのがこのスクールの一つの大きな目標なので、技術も大切ですが気持ちの面で自分に負けないようにしたいと思います

暑い・・・
しんどい・・・
今日は調子悪い・・・

が、スクールをやりながらいつも感じている『子供の言い訳三原則』です(笑) 自分は今日はどうだったでしょうか??言っていませんか??言ってしまった子は次回から絶対に言わないようにしてみてください!きっと続けると上達しますよ
フリーの測定では、私語をせずに精一杯がんばってくれていたと思います そういう全体の雰囲気が大事だし、そういう中で記録は出るものです!!今日記録を更新出来た子も数名したので紹介します

・まずは4年生の竹内 大登くんが28回→33回に
・同じく垣内 海翔くんが6回→7回に
・同じく藤原 敦貴くんが6回→7回に 敦貴くんは前に進むリフティングとのダブル更新でした
・続いて1年生の大氏 凛州くんが15回→20回に

となりました 回数が増えれば自信にもなると思うし、長い夏休みには毎日ボールを一回は触るような時間を作ってがんばりましょう!!
最後はドリブルシュートの練習でした

いつもやっているゲーム形式ですが、4チームが同時にやり一番速く決めたら勝ちというゲームです。これは競ってどうこうと言うよりも競っているというプレッシャーのかかった中でいかに技術を出せるか?がテーマです 失敗なんて当たり前だし、それは良いのです!でも、失敗を恐れていくらやってもうまくはなりません。この練習の時でも、シュートは早めに打とう!と言っていますが、失敗をしないように・・・と近くまで行かないとシュートしない子が多くいます。どうして打たないの?と聞くと、『遠くからやったら入らへんから』と言います。そしたらいつになったらそれが出来るようになるのでしょうか??チャレンジなくして成長はないですよ

やってみないと分からないはずです!そういう距離ですし みんなは練習で成功する為にサッカーをやっているのではないと思う。サッカーというのは試合の事だし、そこで成功するかどうか?が自信になってくるはずです!スクールでは試合がないのでそういうのは各少年団になるし、少年団に入っていない子もいるのですが、結局は試合で良いプレーをする事で自信と信頼を得るのではないでしょうか

だから、スクールの時間は個人の成長する場と時間なので、いっぱいの失敗といっぱいのチャレンジをしてほしいのです 

『なんでそんなミスをするの??』とはコーチは絶対に言いません でも、
『どうしてやらないの???』とは言います。この違いが分かった子はきっとスクールという場をうまく自分の時間に利用出来ると思います

うまくなると楽しいものです でも、うまくなるには練習と考える力が必要です 自分がうまくなる為に、どんどんスクールとコーチを利用してください
[ 10:19 ] [ FC アミーゴ ]
この日はファルコを市位監督と三木コーチに任せて自分は三木防災に移動をしてアミーゴの試合に参加する事になりました 暑さが厳しく、昼間の日差しもたっぷり浴びて体調も最悪の中、試合をする為の気持ちが全く作れていませんでした・・・。これは個人的な弱さでもあったので誰の責任でもありませんが自分自身が指導をやる事によって選手にもプラスになっている部分が多いから今でも現役を続けているのですが、やはり両方を同じ日にやるって言うのは体には酷ですね

防災に着くとまずはアップをしました ただ、アミーゴはアップの質が良くないと思う。動くのが早い上に、試合開始前には完全に体を休めすぎているから最初のプレーにも影響があると思う。暑い時期だからこそ集中してみんながやらないとかなりバラバラな感じがした。相手は試合直前までボールを蹴ってみんながやろうとしていたし、意気込みの部分でも大きな差は感じました
藤原さんも、かわいいお子様を連れて応援に来てくださいました

メンバーもこうやってどんどん自分の環境が変わってきています 結婚、子供と年々それぞれが環境を変えていく中で気持ちを一つに!!と言葉でいくら言っても難しい部分はあるのかなぁ~と最近は特に思います もちろん各自がそれを言い訳にしている事はないし、自分もみんなのやってくれるがんばりを100%信頼しているけど、実際は家族優先にしないといけない部分は出てくるし、それが当たり前でもあるのでずっとチームを続けていくには選手の入れ替わりも大事ですね 自分もいい年齢にはなってきているし、継続してやりながらも若手につなげていく事も考えていかないといけないと思います 教え子と一緒にプレー出来る事は昔からの目標でもあったし、それが叶っている以上は次の目標に切り替えないといけませんね

さて、試合は3時半からの西日のきつい中、始まりました
今日のスタメンは、

GK: 石井くん。

DF: 伊藤くん、中島くん、大橋くん、祐尾。

MF: 杉山くん、新田くん、一光くん、亮平くん、恭平くん。

FW: 近澤くん。

という布陣でした。毎度の事ですが、人数が集まらない今のチーム状況の中では各自がいかに責任を持ってやるのか?が全てですね
試合のほうは、暑さからゆっくりとしたペースでした。相手はしっかりと引いた位置で守ってくる形だったので、中央は苦しかったのですがなかなかサイドの飛び出しがなく、スペースに行くのはボランチの新田くんでした それが大きな武器となっていたし、それによって相手を崩せていたのですが、もうちょっと各自がそういうのに目を向けて考えないといけないように思う。いつも同じプレーになったり、いつも同じペースで走るからマークが離れないし、パスを出す側からすると出せない、出しにくいという状況になっている。それが受け手側としても言い分があるだろうけど、それはそれで『もっとこのタイミングでくれ!』とか要求もするべき。それもしないという事は、心の中でみんなが誰かに任せて甘えているという事でしょう・・・。

前半の中頃に新田くんのサイド突破から恭平くんが決めて先制しました 良い時間帯のゴールだったのですが、勢いに乗るというまではいきませんでした ここまでの2試合でも同じなのですが、まずは守備の距離感と役割がとにかくハッキリしていない事が多く、この日もそうでした。どちらが出て、カバーなのか?後ろからの声は??という事が出来ていなくて、かなりバタバタしていました。。。

そして、前半の終わり頃に守備をしてからのラインの押し上げがバラバラになっていて、そこを抜けられた形からの失点をして、前半は1-1で折り返しました。
後半に入っても、リズムがなく自分も突破を少し仕掛けながら様子を見ていたのですが、裏に抜けてくれる選手がいないので、かなり攻め手がなかった 足元ばかりではどうしようもないし、長い距離を走る選手が出ないと相手の陣形は崩せないのです ましてや相手は中央はしっかりとブロックを作ってきているのに、そこに向かってパスを出しても孤立して終わりという事になってしまう・・。トップとオフェンジブとの距離感、ボランチとの距離感をもっと縮めていかないとせっかく練習でうまくいってるような攻撃も出来ないと思う。ワンタッチで動かせる距離にいないと流れが止まり、個々の攻撃のみになる。鈴鹿くんが途中から入ってそういう流れが少し出来てきたのですが、もっとみんながうまくボールを動かせるようにしないといけない。

後半は中島くんが100%ヘディングを勝ってくれたので自分も前めにポジションをとらせてもらったのですが、決定機を何度も外していたのもあって流れも変わり、逆に少ないチャンスをきちんとものにした相手に得点を許し、1-2となりました・・・。

相手は審判の曖昧な態度を見逃さずにかなり激しく言葉を掛けてきていた。それも一つの試合を獲る為の手段でもあったと思います。良いとか悪いとか、見る人によってはいろいろとあると思うけど、試合に懸ける気持ちとか勝利への執念が確実に相手のほうが上であった事は間違いないと思う アミーゴは気持ちの弱さを露呈したし、これではなかなか勝利する事すら難しいとも感じた でも、諦めるのではなく、どうすれば良くなっていくのか?を考えないといけない。何も全てを失った訳でもないし、変わるきっかけにすれば問題ないと思う 誰かが背中を向けたり、下を向いたらここでアミーゴは本当に終わってしまうだろうから、そうならないようにみんなでもう一回奮起するしかないと思う

がんばりましょう!! がんばりを続ければ必ず良い事があるはずなので
2010/07/25のBlog
今日は朝から小野南中学校にて、ファルコ・モルタ大会の最終日として試合を行なう事になりました とは言っても最初の試合だけがリーグ扱いになるので、残りの試合は練習試合としてやるので、いろいろ試せる良い機会でもありました 今日は地域の球技大会と重なっていたので4人抜けた状態でしたが、残りのメンバーで元気にがんばりました

まずは広島から来てくれている幸千中学校さんとの試合だったので、アップを全員でやり、途中からAとBに分かれてやるようにしました Aはチームのテーマでやっている『全力でやりきる』という事も意識する為にも、アップからハードに走っていました とにかくやるしかない今の状況を何人の選手が覚悟を決めてがんばれるか?大事なのはそこだと思います 口で言うのは簡単なので、行動を持ってそれを実行してもらえるようにみんなでがんばりたいと思います
試合は、序盤から相手を圧倒する事も出来ていたのですがその事により『これぐらいでも大丈夫だろう・・・』という変な余裕が生まれて、プレーに曖昧さが出ていました。全力でやりきるという事で言えば全く中身のない前半だったと思うし、勝っているからそれで良いという考え方では北播は勝てないとハーフタイムにも監督からは強い激が飛びました それによって目が覚めたのか?後半は走るという点でもさらに圧倒する事が出来たし、チャンスを確実にものにするという事も出来ていました

途中から出た梅田くんの2ゴールや1年生の寛人くんのゴールなども含めて10-0の勝利となりました ただ、勝ったという結果で帳消しにされがちですが、内容にこだわったり、テーマの全力でやりきるという事にこだわった時に、果たしてクリア出来たと言えるでしょうか???まだまだやりきれていないというメンバーの表情がその答えでしょうね
その後、Bチームも幸千中のBチームと25分一本を行ないました。Aチームの試合の後に、感想を聞くとAチームのメンバーはすごく走っていたとか、パスが回っていたとかそういう答えがあったけど、自分達もAチームとしてやるのが目標であるならばそれをしないといけないという事を言いました。そして、相手に走り勝つという事を目標にやってもらいました

立ち上がりは非常に各自がしっかりとボールを追ったりがんばってくれていたのですが、15分を過ぎた頃から早くも体力の低下が露骨に見えるぐらいに足が止まり出していたのが課題として残りました

森野くんの良い突破とゴールによって結果は1-0の勝利ではあったのですが各自が横着をして、人にしんどい事は任せようという気持ちが随所に見られたので、ここは今後の大きなテーマになってくると思います
この日の2試合目はリベルテ但馬さんとの試合でした テーマは同じだったので、各自がどんな気持ちで全力を出しきれるのか?が大事な一戦でした 練習であろうが、練習試合であろうが、全力でやりきると決めた自分達のテーマがいかに出せるのか?は大切なテーマでした

試合はグランドが荒れてきたのもあるけれど、ボールを動かす事が遅かった上に、ボールスピードも遅かったので、流れが悪く1試合目の後にも話をした『各駅停車』状態でした 一旦止めて、考えて次に出す。それを繰り返すから遅いし、もらう前から次の事を考えて動かしていかないとボールをいくら動かしたつもりでも相手を崩す事は出来ません 結局は崩しではなく、近澤くんのもちろん一つの武器ではある『個の力』による2発で前半を終えましたが、終了間際に相手のむやみな前への突破を3人で対応していたにも関わらず声もなく曖昧になった事で一人にやられ、2-1で折り返しました
後半に入っても、みんなのやろうとする考えにズレが生じてパスがなかなか動かずに単純な攻撃しか出来ないままでした もっと良い意味で楽を出来ると思うし、考えたらやれるはずなのですが頭が止まってしまっている証拠でしょうね・・・なかなかそこを上げていけないのは現状です 体力的に競り勝っていたから後半も近澤くんのゴールで結果は3-1だったのですが崩しとか連動、最近はずっと攻撃で言われているアイデアという点で発揮出来ていなかったと思うし、今後の課題でしょう

連日暑い日が続いた中でのゲームをやってきた事で、乗り越えた自信は生まれたと思う。でも、課題のほうが多く見えたと思うし、まだまだ崩すという事が出来ていないし、それは各自の声で十分に解決出来る問題だと思うのでボールを動かしながら声を出せるように、各自練習で意識していこう!!

もっともっと各自の武器を磨き、それがチームの武器として使えるように各自の意識をまずは上げる事、そしてチーム全体で『やろうぜ!!』という雰囲気を作れるようにがんばっていきましょう!!
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