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エコライフ あびこ
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2015/01/07のBlog
IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の第5次評価報告書・第2作業部会を横浜市で開かれた。そんな記事が目に留まり一言。その内容とは、温暖化の脅威をこれまで以上に、感じました。
IPCCの総会は、110ケ国余りの政府代表や、科学者等が温暖化の影響について、報告書を今回は7年ぶりにまとめました。
報告書では、“温暖化が生態系や社会に重大な影響を与えている“と断定。 今後、気温が2℃上昇した場合「異常気象」の被害などで、”年間最大で世界各国のGDP(国内総生産)総額の2%程度が失われると予測しています。さらに“温暖化は、食糧の確保を脅かすなどして、貧困層を拡大させ、紛争の危険性を間接的に高める恐れ”があると警告しています。
そのうえで、温暖化のリスクを下げるには、温室効果ガスの“削減策”だけでなく、被害を減らす“適応策”の両方が重要だと指摘しています。
2014/11/20のBlog
二酸化炭素(CO2)排出量は、大気を暖める気体の一種で、温室効果ガスといわれており、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の第5次評価報告書・第2作業部会の報告書では、“温暖化が生態系や社会に重大な影響を与えている“と断定し、これまで以上に脅威であると報告し、その表現は開催を重ねるごとに深刻さを増している。

CO2を排出している産業部門に関連する民生部門の皆さんの家庭からは、約5,270Kg/CO2/世帯(2012年度)、1人当たりでは、約2,240Kg/CO2/人(2012年度)を排出しております。以上(地球温暖化防止活動推進センターのデータより)
毎月の家庭からの二酸化炭素(CO2)排出量は、主に電気、ガス、ガソリン等のエネルギーを使うことで排出しています。生活には欠かせないエアコンや冷蔵庫、テレビ等の電気機器やシャワーなどの給湯、自動車などの使い方を工夫するなど毎日の生活を少し見直すことで、(TVや照明の付けっ放し、暖房、冷房温度調節、エコドライブ等)によるエネルギー使用量を削減し、CO2排出量を減らし、家計にも地球にも優しい暮らしが急がれます。
エネルギー使用量は、毎月の電気、ガス、水道等の検針票及びガソリン、灯油等の領収書から求めることができます。
環境家計簿は、電気、ガス、水道、ガソリン、灯油などの使用量に排出係数を乗じたものが二酸化炭素(CO2)排出量で、数値化することで、前月や昨年度との比較が容易となります。 是非挑戦してみてください。
2014/11/04のBlog
10月19日(日) 地元長老によるシンポジューム(岡田博士とふさの歴史)
我孫子市近隣センター「ふさの風」に於いて、講演を拝聴する機会を得て

明治38年の日本とロシアにおける最後の決戦は、天気が味方していたそうです。
9月2日は気象学者岡田武松博士が亡くなった日(昭和31年・1956年)、心臓病のため、82歳でこの世を去った。「気象学の父」とも言われ、中央気象台長なども務め、郷土の偉人、岡田武松博士は我孫子市布佐の出身です。

日本の気象観測は明治8年、東京赤坂で気象観測が始まる。その前の年の明治7年に利根川沿いの現・千葉県我孫子市で生まれた武松に気象観測を抱かせたのは利根川であり、普段は、静かな流れであるが、ひとたび大雨が降ると氾濫し、沿岸の家や人々を飲み込んでいきました。そんな光景を何度も見ていた武松は、「天気が分かれば災害を防げるはず」少年のころから気象学を志すのでした。
明治32年帝国大学を卒業した武松は念願の中央気象台(現・気象庁)に就職。当時の天気予報は、全国のデーターを集めて等圧線を数本引いて、その等圧線から風向き等を想定し、経験と勘で天気を予想、そんな原始的な予想を後目に武松は独自の予想で、天気を当てていきます。そんな彼の名は思わぬところで、明治37年日露戦争始まる。この戦いは、日本海海戦時の天気予報を担当(当時32歳)実は、古くから天気が戦の勝敗を変えてしまった戦いは、これまで数限りなくあった。
天気図作成は、他の人と同じであるが、彼は気圧を入力し、「天気は気圧により変化する」ことを早くから見つけ出していたのです。低気圧の位置を確認し、天気を予想し
「天気晴朗ナルモ浪高カルベシ」の日を特定し、連合艦隊最高司令官東郷平八郎艦長に伝えられ決戦は見事勝利し、気象学者の第一人者となる岡田武松には、「勲六等旭日章」を受章するのでした。
尚、近隣センター「ふさの風」ロビーには、岡田竹松顕彰コーナーが設けられております。
2014/10/19のBlog
昨年度に続き、緑のカーテンコンテストを開催
市民部門:171点・企業、団体部門:10点と応募総数は181点と大変多くの方々に出点していただきました。節電対策の一環で始まった『緑のカーテンコンテスト』も市民の環境意識が年々深まっていることがうかがえます。我孫子市、エコライフあびこの共同開催によるコンテストも3年目を迎え、主催者としても喜ばしい限りです。

※表彰式:10月23日(火)14:00~我孫子市役所 市長応接室にて行われます。
※写真展示:2014,11月18日(火)~11月27日(木)8:30~17:00
 (アビスタストリート壁)
※写真展示:消費者展(市民プラザ)2015,2月14日(土)~2月15日(日)
2010/03/13のBlog
[ 15:57 ]
今日は月一度の定例会だ、何人の出席者だろうか?、発足以来4回目の総会を控えどんな話題が中心になるのか?、高齢者が大半の当会であり、役員改選では事務局は一苦労だ。
今年度は、エコメッセへの参加や市民活動フェアー・あびこ楽校・エコドライブ講習会、学習会こそ1回のみに終わりましたが、企画が豊富であり地球温暖化防止への意識が伝えられたのではないでしょうか。特に市民活動フェアーでのエコ自慢大会では、15名の参加者があり、市内にエコ意識を持った人たちがいるという認識をもち、企画の発案者である事務局長は来年への意欲をもったようです。

エコライフあびこおよび温暖化に興味のある市民の方の参加をお待ちしております。
次回会議(総会)
4月10日(土)市民活動支援センター(けやきプラザ)10FスペースA
10:00~12:00
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