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地域安全マップ協会
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2020/02/15のBlog
[ 21:23 ] [ 地域安全マップ作成講習会 ]
2020年2月15日(土)、富山県民会館にて防犯ボランティア交流会が開催され、地域安全マップ協会も活動報告をさせていただきました。協会の理事2名で伺い、発足経緯、活動理念、活動内容や仕組みなど、簡単に紹介しました。プレゼン後のフリートークでは、お集まりいただいた学生ボランティアの皆様から質問をいただき、それに答える形で意見交換をすることができました。

交流会の前には、小宮先生の「ホットスポット・パトロール実践講習会」も聴かせていただいたのですが、聴講者の数にビックリ!用意されていた座席では足りず、椅子をぎりぎりまで足すほど。私たちも犯罪機会論やホットスポット・パトロールについて、あらためて学ばせていただきました。

今回は私たちの関係団体である立正大学犯罪社会学研究会(地域安全マップ協会立正大学支部)の学生も伺っており、終了後に開催された懇親会では、参加されていた学生ボランティア団体の方々ともたくさん交流することができました。

お世話になりました富山県の皆様、学生ボランティア団体の学生の皆さん、関係者の方々に心より御礼申し上げます。プレゼンでも触れた通り、地域安全マップ協会が色々な方々の橋渡しをできる場になればと思っております。

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2020/02/08のBlog
[ 12:04 ] [ 地域安全マップ作成講習会 ]
2020年2月8日(土)、流山市文化会館にて開催された防犯功労者表彰式で、防犯講和を行わせていただきました。この功労者表彰は今年度が初ということで、その場で講演させていただくことのプレッシャーを感じつつ、犯罪機会論の重要性をうったえて参りました。

講和は、犯罪機会論とホットスポット・パトロールを中心に、地域の自主防犯活動団体が、今後より効果的に継続できるようにという願いを込めてお話ししました。もちろん、犯罪機会論の考え方をすでに知っているという方もいらっしゃいましたが、好意的なご感想やご質問もいただけて、安心いたしました。

犯罪機会論の知識を活かして、これからもパトロール活動などに励んでいただければ嬉しく思います。ご参加いただいた皆様と、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。


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2020/01/27のBlog
[ 00:04 ] [ 地域安全マップ作成講習会 ]
2020年1月26日(日)、埼玉県朝霞市にて「地域安全マップ指導員養成講座」が開催され、協会認定講師1名、認定指導員5名で伺わせていただきました。こちらの講座は今年度で3回目の開催。10時~16時という長時間をかけて、座学(講義)、フィールドワーク、マップ作り、発表会という流れを体験しながら、指導員として子どもたちに教える際のポイントなども学びました。通常の講義は40~60分程度が多いのですが、「指導員養成」という目的のため、この講座では講義に90分の時間を割いています。そのため、犯罪学史、それぞれの理論的立場の概要と問題点、犯罪機会論がどういった考え方なのか…など難しい話を前半に行い、後半は実際に子どもたちに教えるときにどう講義を進めるのかレクチャーしました。本当に熱心な参加者ばかりで、非常に良い質問も多くいただき、どの班も素晴らしいマップが完成しました。
【1班】
「指導員を養成する」ということを意識して、子どもたちにコメントの指導ができるように、マップ作りでは、班員同士でまずコメントの添削をして、そのに後担当指導員が最終確認という流れで行われました。発表会では、「何気なく歩いている道も、見え方が変わった」といった感想のほか、「今日行う見回り活動の時から早速実践します」という心強いお言葉もいただくことができました。
【2班】
指導員が誘導して説明するだけではなく、一つ一つの場所でまずは意見交換を行い、その後受講生で順番に「指導員役」を決めて、各ポイントで他の班員に指導をしてみるという、かなり実践的なフィールドワークをしていただきました。実際にそういった「教える」ということを経験したためか、コメントもかなり早い段階で仕上がっていました。楽しそうに取り組んでくださったことも印象的でした。
【3班】
フィールドワーク中から「こういったケースではどう教えたら良いか」と多くの質問をいただき、熱意が伝わってきました。立ち止まって班員同士で話し合いをしていると、周りの民家の方がカーテンを開けて様子を見ているなど、心理的な見えやすさ・窓の向き…そういったこともよく理解していただけました。子どもの目線になってみようということで、少しかがんで塀の高さを考えることもできました。
【4班】
「例えば集合住宅の中でも、その住民で屋上や階段の踊り場などを犯罪機会論の視点でチェックして、マップを作ってみたい」「小学校で取り組み、高学年が低学年に教えるなど、継続的にできたら良いのではないか」など、今後に繋がるアイデアを発表してくださいました。他の班もそうですが、コメントも一つ一つかなり丁寧に書かれています。講座終了後にもご質問をいただき、とても嬉しかったです。

今回も受講された方々の熱意に触れることができました。また、主催いただいている青少年育成育成市民会議の皆様、ご支援いただいている市役所の方々にも大変お世話になりました。今回の養成講座を受講された方々は、今後、小学校での地域安全マップ作り活動の際に指導員としてサポート(フォローアップ研修)する機会もあります。それがこの講座の一番良いところです。ぜひ、指導員として活躍していただければと思います。

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2020/01/18のBlog
[ 10:43 ] [ 地域安全マップ作成講習会 ]
2020年1月18日(土)、東京都北区の小学校にて地域安全マップ教室の講義があり(「だいじょうぶ」キャンペーン)、協会認定講師1名が訪れました。当日は「セーフティー教室」として3年生に危険な場所の見分け方をクイズを交えてレクチャーしました。45分の授業の大半はクイズ大会。参加した児童はとても積極的で、自分の言葉でちゃんと意見を述べてくれました。

真剣に参加してくれているため、クイズの正解発表をしたときの盛り上がりが物凄くて、とても面白かったです。「どっちが危ないか」「キーワードはなんだろう」と、正解までの間にしっかりと考えることが大切です。最後に質問があるか聞いたところ、良い質問が2つ出て、それも嬉しかったです。

この授業をスタートとして、今後フィールドワークやマップ作り、発表会も行うとのことなので、どんな出来栄えになるのか楽しみです。

開催校の教職員の皆様、参加してくれた児童たち、保護者様、そしてご協力いただいた毎日新聞社(「だいじょうぶ」キャンペーン実行委員会事務局)の方々に感謝いたします。

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2019/12/21のBlog
2019年12月21日(土)、大阪府茨木市にて地域安全MAP指導員養成講座&地域安全MAP教室が開催され、小宮教授と協会認定指導員5名で訪れました。午前中に東京海上日動の社員や代理店の方々を対象とした指導員養成講座を行い、午後は午前中に受講された方が中心となって中学生・小学生に指導するという流れです。どの班も大人と子どもが積極的にコミュニケーションを取りながら、素晴らしいマップを完成させました。

【1班】
今回唯一の小学生チーム。午前中の指導員養成講座では、小宮先生も同行。午後は新指導員が周りが中学生の中で頑張ってフィールドワークとマップ作りをしてくれました。写真の枚数は少ないですが、一つ一つのポイントを丁寧に見て回ることができたと思います。参加児童は一人一枚はコメントも書きました。
【2班】
短い時間の中で9つものポイントを見つけてきてくれました。駐車場の危険ポイントでは、騙して連れ去るということがどういうことかをロールプレイングを通して指導しました。クリスマスシーズンということもあり、班を書いた用紙がサンタクロースの帽子になっているのも、とても可愛い工夫です。
【3班】
今回の班の中で一番最初にマップ作りを終えたチーム。マップ作り終了後には班ごとに記念写真を撮ります。その後は全班終わるまで少し休憩になりますが、その際に用意されたお菓子のプレゼントに中学生も大喜びしていました。とてもノリの良い子どもたちで、楽しそうに取り組んでくれたのも印象的でした。
【4班】
中学生の中に高校生も一人加わったチーム。フィールドワークは大人しかったものの、理解力はずば抜けており、指導員の問いかけにしっかりと回答。また、マップ作りでも、コメントは大幅な修正が一切必要ないほど素晴らしい文章でした。コメント用紙や写真、タイトルの貼り方にまでこだわって作り上げてくれました。
【5班】
一つのポイントで複数枚撮っている部分もあるとはいえ、この写真の枚数にはビックリです。午前中のリハーサルも、午後のフィールドワークも熱心に取り組んでくれたことが伝わってきます。見つけてきたポイントも、公園、路地、学校の周り、ゴミ捨て場などバラエティーに富んでいて、色々な景色を見ることができました。


今回の指導員養成講座を受講され、指導の経験もした東京海上日動の代理店の
方々が、今後も長く活躍してくださることを期待します。また、「だいじょうぶ」キャンペーン事務局をはじめ、円滑な進行にご協力いただいている多くの関係者の皆様とご参加いただいた全ての方々に心から御礼申し上げます。

2019年のマップも無事に終了いたしました。今年も色々な方にお世話になりまして、ありがとうございました。来年も引き続き正しい防犯知識の普及のために頑張ります。

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