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2006/10/01のBlog
[ 00:36 ] [ 事業運営 ]
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2件の会議に参加。
午前中は、三鷹での子育てサロンについて。
午後は、武蔵野でボランティア団体の交流会。
結果から書くと、様々な団体と交流が出来、新たな活動とABCRの活動安定のきっかけとなった。
そして、またまた偶然の出逢いもオマケ付き。


三鷹市市民恊働センターで、おやこひろばの団体説明会。子育てを中心に様々な活動をされている団体が約15組集結。約1時間半の講習やワークショップとその後のサロン運営について話合う。
子育てに悩むお父さん、お母さんの交流の場として、三鷹市と遊☆キッズ、子育てコンビにが中心となっておやこひろばを企画。

ABCRも乳児・小児の応急手当を提供出来ると思う。
三鷹での活動の場だけでなく、三鷹の団体と交流して活動の幅が広がるのではと感じた。


武蔵野市ボランティアセンターでボランティア団体の交流会と、武蔵野ライオンズクラブ助成金「獅子の夢基金」の説明会があった。
昨年度AEDとAEDトレーナーを寄贈していただいたので、そのお礼と活動の報告をする。

助成に関して、ボランティア団体が活動の実情に合った助成依頼をした。
事務所がなく、様々な場所を転々としているので提供してほしい。
物の提供だけでなく、お金の提供を。
人材(法律・会計等実務に精通した人)の提供。
活動の実現のためのアドバイス。
など、様々な依頼が出ました。

団体として、困っていることは、
人材不足
数人に事務作業が集中する
資金不足
事務所が欲しい
活動より事務作業に手間がかかる
交流の場が欲しい
など、それぞれの実情を相談しあった。


このような交流が継続されると、困っていることを協力しあって解決できたり、協同事務所を持てたり、事務作業を分担できたり、活動の幅が広がったりといい方向に向かうのではと思う。今後も積極的に参加していきたい。


今回の偶然の出逢いは、セブンイレブンのTさん。
ケヤキコミセンや大野田小学校での防災懇談会など、何回か会ったことあったんだけど、名前はわからないし、素性知らなかったし。でも話しかけて下さったとき、印象的だったなぁと。
ボランティア団体交流にいらしてて、エレベーターで一緒に。
Tという名前から、大野田小学校での防災懇談会で意気投合したTさんのご家族の方だった。
大野田以降お会いできなかったので、またお会いしたいと思っていたら、偶然知り合うことが出来たし、よくよく考えたら、今までもたびたびお会いしていた・・・。
ほんと、世の中狭いなぁと感じた。
この出逢いを大切にしたい。今後ともよろしくお願いします。
2006/09/25のBlog
[ 01:11 ] [ 応急手当の普及 ]
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2005年11月28日、5年ぶりに国際蘇生連絡協議会により心肺蘇生法が変更された。

2000年まで、世界各国でバラバラだった心肺蘇生法が、ガイドライン2000により統一された。どの方法がより効率的なのか、様々な方法から検証され、命を救うのに最も効果的な方法が示された。
それから5年、より新たなデータをふまえ検証し直された新しい心肺蘇生法が完成した。


そして2006年6月、改正されたガイドライン2005をもとに心肺蘇生法委員会が、日本における心肺蘇生法を確定した。今後行われる心肺蘇生法の講習は新しい方法をもとに指導されることになる。

改正された大きなポイントは、
1.心肺蘇生法をより重視
2.より簡単に
したことだ。

人工呼吸も躊躇(ちゅうちょ)したり、うまく出来ないようだったらしなくても良くなり、循環のサインの確認(心臓が動いているかの確認)も無くなり、心臓マッサージの位置確認も簡潔になり、より早く心臓マッサージを行うようにしている。
また、心臓マッサージと人工呼吸の比率が30対2となり、心臓マッサージの押す強さもより強く行うようにして、効率アップを考えている。AEDも今まで効果がない場合3回連続まで行うことになっていたが、1回電気ショックを行うとすぐ心臓マッサージの開始。脳に血液が流れない状態を少しでも短くするようにしている。

いままで、大人と小児(8歳未満)、乳児(1歳未満)、新生児(1ヶ月未満)では、それぞれ心肺蘇生法が異なっていたが、共通できる点は同じにした。そして、乳児と新生児という区切りを統一した。


以上のことで何が変わるかというと、今まで自信が無くまたは口と口を合わせることに抵抗を感じて躊躇していた人が取り組む可能性があり、そして効率的な心肺蘇生法が誰でも出来るようになる。
これは、非常に大きな改正だといえる。

ABCRは今後行う救命・応急手当講習は全て新しい心肺蘇生法をもとに行う。
まだ、消防の講習はこれを導入していていないが、いち早く行う。

一人でも多くの方が応急手当を実施してくれるために、今後もABCRは新しい情報を導入して取り組んでいきたい。
2006/09/23のBlog
[ 23:36 ] [ イベント結果報告 ]
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「ボランティア探検隊(第2回)」(第1回目についてはこちら)を本宿小学校(東京都武蔵野市)の児童達に開催した。
ボランティアについて、応急手当や防災ボランティアを中心に考える企画。



今回は受講者が小学校1年生から4年生で構成されていたため、救命レースに不安があった。

ABCRの小学生指導基準では、
1・2年生は大人を呼ぶ!
3・4年生は119番通報!
5・6年生は心肺蘇生法・AEDの使用!
となっている。

その基準に当てはめると、5・6年生がいない今回では救命レースが出来ない・・・。

今回は4年生に頑張ってもらい、5・6年生の役割をやってもらう。

結果から書くと、子ども達の方が大人より早い!

お母様方の協力をいただき、お母さんチームもレースに参加。
途中こちらの不手際があり、お母さんチームが最下位になったが、その不手際が無くても、1位2位は子ども達のチーム。やっと3位にお母さんチームが入る。

4年生の子ども達は、みんな真剣に聞き、真剣に取り組んだ。結果、5年生以上対象の内容であっても、30分程度の実技指導で心肺蘇生法とAEDの使用法をマスターできた。
4年生でも出来るのだ。今後は方針を変えようと思う。


ビックリしたことは、1年生の子でもどこにAEDがあるのかを知っていた。
「AED知ってる?」
「保健室のところにあるのっ!!」

今年から、武蔵野市内全小学校にAEDが導入された。
それが早くも子ども達に浸透している証拠。
あとは、AEDとは何か?どうすれば使用できるのか?を教えれば、人を救命することができる。


今回、改めて考え方が変わったので、この結果を持って、小学校を廻って訴え続けてこようと思う。


先日、間接的に聞いたのだが、ある小学校の校長先生が、「AEDを子ども達に教えて、いたずらや、脅迫に使われる危険がある」とおっしゃっていたそうだ。

それは全くの誤解。「AEDのある場所の施設管理責任者」がこの程度の認識・・・。
これじゃあ、せっかくAEDが小学校にあっても宝の持腐れだ。


大人達の考え方を変えてAEDを広めていくよりも、子ども達に周知させていく方が、より早く広まっていくのではないだろうか・・・。
改めて考えさせられた機会でした。
[ 23:34 ] [ イベント開催案内 ]
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2006年10月21日(土)14:00から吉祥寺東コミセン(東京都武蔵野市吉祥寺東町1-12-6)にて、初級救命講習を開催致します。
初級救命防災講習を開催します。防災クイズを答えて、楽しく減災の知恵を学び、救命・応急手当の実技をきちんと覚える約3時間の講習です。
参加費は特別に無料!
先着30名限定ですので、お早めにお申し込みください。
[ 23:27 ] [ イベント開催案内 ]
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2006年10月14日(土)14:00と18:00本宿コミセン(東京都武蔵野市吉祥寺東町3-25-2)にて、初級救命講習を開催致します。
初級救命防災講習を開催します。防災クイズを答えて、楽しく減災の知恵を学び、救命・応急手当の実技をきちんと覚える約3時間の講習です。
参加費は特別に無料!
先着30名限定ですので、お早めにお申し込みください。
[ 23:07 ] [ イベント開催案内 ]
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2006年10月7日(土)18時から吉祥寺東コミセンにて、初級救命防災講習を開催します。防災クイズを答えて、楽しく減災の知恵を学び、救命・応急手当の実技をきちんと覚える約3時間の講習です。
参加費は特別に無料!
先着30名限定ですので、お早めにお申し込みください。
2006/09/21のBlog
[ 00:37 ] [ 事業運営 ]
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久しぶりの記入で申し訳ございません。
この間にあった様々な企画などは、時間と機会があれば掲載致します。

今日は1日ラッキーDay。

いろいろな人との関係がうまくいきました。
法学部教授のS先生。今までもマラソン大会などABCRはお世話になってましたが、3月開催予定のシンポジウムの顧問としてバックアップしていただけることになりました。

その会話の中で、この後伺おうと考えていた、市役所のIさんとお知り合いということが判明しました。そのネタ一つを持ってIさんのところに訪問。

偶然工学部のI先生に遭遇。すぐにABCRにサーバーを貸して下さるという話になって、あれよあれよと、後回しになっていたホームページ問題が解決。
約30分くらいでしたが、ここ1ヶ月の悩みが一気に解決した貴重な30分でした。I先生ありがとうございました。
I先生に今考えている企画を相談すると、「良いねぇそれ。」とおっしゃって下さいました。出来るかどうか不安になっていたり、ほかの方に話したときに難しそうな顔をされると不安になっていたのですが、そうおっしゃって下さると、一気にやる気がUPしました。

昔いろんな企画をShio先生に相談したとき、まず第一声が「良いねぇやりなよ。」とおっしゃっていただいてました。
そうの一言でどんなに救われ、やる気になったことか・・・。そう言える人間になれるよう注意しよう。

武蔵野市防災課を訪問し、シンポジウムの共催依頼をしてきました。
じっくりと話を聞いて下さり、趣旨には賛同いただけました。まだ部の中で検討があるので、どうなるかはわかりませんが、こちらの意向を十分に聞いて下さり理解して下さいました。
とりあえず、一安心。

さて、次は各大学を回りましょう。


と、ここまでシンポジウムとしか書いてないですが、今年も大きな企画を一つやってやろうと考えています。昨年は骨髄バンク登録会でしたが、今年は命のシンポジウム。
防災を中心テーマにして、市内各団体がそれぞれ交流できるようなシンポジウムにした。また、学生が地域へと日頃の研究・活動を発信できる回に出来ればと考えています。夢は公開講座又は武蔵野市寄付講座とでっかいのですが、とりあえず第1回目を成功させることと、大きな目標はきちんと持って進めていくことを忘れずにやり遂げたいと思います。
また正式に固まってきたら、ここでも発表させていただきます。
2006/08/29のBlog
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杉並区への進出第1歩、杉並ボランティア活動推進センターへABCR顧問Kさんに案内していただき登録に行く。
ABCRescueの紹介をKさんにしていただき、ABCRの杉並での今後の活動の相談をしてきた。
杉並区でも活動が広がると良い。

杉並NPO・ボランティア活動推進センター(阿佐谷南14717)はお休みだったのでまた後日。

早めに昼食で、Kさんに活動計画を相談にのっていただく。少し方向性が見えて安心。大きなやる気となる。今日1日ありがとうございました。


杉並進出の勢いそのままにひとり西東京市へ。
西東京ボランティア・市民活動センター行く。場所を間違え、非常に遠回りとなってしまった。
団体登録を済ませて、ABCRの活動紹介をしながら、西東京市での活動のやり方を相談。すると早速次々と紹介していただく。9月23日、10月7日、1月上旬・・・。残念ながら9月23日は先約がありましたが、残りは参加できそう。
積極的に参加します!!どうぞよろしくお願い致します。
西東京市でのスタートはスムーズに切れそう。


図書館に寄ってNPOの本を何冊か予約。これで今日の日程終了。S先生と明日以降の打ち合わせを済ませ、帰宅。
真夏の西東京→杉並→西東京の全行程31キロの旅は無事終了。自転車はキコキコ悲鳴をあげてました。メンテナンス必要ね・・・。
2006/08/28のBlog
[ 21:00 ] [ 防災まちづくり ]
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「『171』の使い方を啓発したい」NTT東日本災害対策の説明会より


首都直下型地震がおこった場合のNTT被害と普及に関して、NTTネットワーク事業推進本部サービス運営部災害対策室長の説明が載っていた。
阪神大震災では5日間輻輳(ふくそう。電話の処理能力を遥かに超える通信が一度に集中する為、電話をかけることが出来なくなる状態。)がおこったが、首都直下型地震では、710日くらいになりそうだという予想が発表された。
10日間は満足に安否確認を取ることが出来ないということだ。

そんなとき用意されているのが、災害伝言ダイアル「171」。1電話回線につき10件のメッセージを保存することが出来、それを再生・確認することで安否を確認することが出来るシステムだ。
被災地では主に公衆電話からかけることが出来る。
公衆電話をほとんど見かけることが無くなった今、一つの公衆電話に長蛇の列が出来そうだ・・・。阪神大震災の教訓から、災害時には料金がかからないようになっているから、使用できない(お金がいっぱいになり、以後かけることが出来ない)ということはなさそうだ。
しかし、すぐにみんなが安否確認できるというところまでは残念ながらいかないだろう。
そこで、重宝されそうなのが、携帯電話の災害伝言板。携帯電話は通話は出来ないが、メールとインターネットアクセスは可能だと言われている。そこで、インターネット上災害伝言板で安否確認をするのが有効だと思われる。


8月30日9月5日は災害伝言ダイアルは体験利用できる。他に毎月1日も体験可能。
災害伝言板も毎月1日は体験できる。
これを読んだ皆さんは、8月30日9月5日の間に1度171を体験してみよう。もちろん、家族友人も一緒に。1度使用してみると、いざというときスムーズに使用できるようになるだろう。
2006/08/27のBlog
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1923年(大正12年)9月1日正午ごろ、マグニチュード7.9の関東大震災が発生。死者・行方不明者合わせて14万2千8百名、全壊12万8千棟、全焼44万7千棟という凄まじい大災害だった。

その83年後の現在、首都直下型地震が30年以内に70%の確立で発生すると言われている。関東大震災は特殊な条件が重なってしまったが、現在同様の条件だと1万人を超える死者が出ると予想される。ほんとうにそれだけの被害で済むのか不安が残る・・・。

そんな大災害にさせない為に、この時期各地で防災訓練が行われる。
ABCRescueは武蔵野市総合防災訓練に応急手当指導者として参加した。

町内会・グループ単位で回る50名近い団体が応急手当ブースを通る15分間の間に三角巾とAED・心肺蘇生法を指導する。いかに効率よく、全員にわかりやすく指導するかがポイント。
雪崩のように押し寄せてくる人の波に負けて、うまくしきりきれなかった・・・。と中ポツポツと訪れた個人にはきっちり三角巾での止血法やAEDの使用法を指導できたが、団体への対応は充分とは言えない。
より効率よく指導できる為に、今後に活かしていきたい。


自分たちの訓練につきっきりで、他の訓練が見れなかった・・・。
西東京市の総合防災訓練が残っているので、ゆっくりと見てこよう。
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