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4・25あの場所を忘れない
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2010/04/25のBlog
2005年4月25日、兵庫県尼崎市の久々知で
JR宝塚(福知山)線列車事故が起こりました。
106名の乗客(と運転士)が亡くなり、562名の方が、
こころ、からだに怪我をされました。
通勤・通学者が殆どだったこの事故は、
大規模宅地開発とともに発展したこの沿線に、
大きな影響を与えました。
事故から一年の時に、被害者(遺族、負傷者など)、支援者、
市民ボランティアで、周年のメモリアル行事を実施するべく、
実行委員会を立ち上げました。「思いをつなぐ連絡会」は、
その実行委員会の名称と活動を表しています。

また、今年は、「4・25あの場所を忘れない」として、
社会全体でこの事故を考え、真の安心・安全な公共輸送機関の
実現を願って、4月27日に第1回ワークショップを
尼崎で開催しました。

このブログでは、そのワークショップの活動について
記していきたいと思います。
2009/01/31のBlog
二度と起こってほしくない、脱線事故。
そして、この事故のことを決して忘れない・・・。

JR福知山線事故のことを、この沿線の問題として、
また、社会全体の課題として、事故の起こった日である
4月25日だけでなく、継続的に、多くの方々と話しあう場を
持とういうのが、このワークショップ開催の趣旨です。
◆第1回は、4月27日に尼崎市「総合文化センター」で持ちました。
 当日は、尼崎市民や他地域の方々、また、高校生や
 大学生も参加くださり、この事故を考える裾野が広がりました。
◆第2回は、7月21日に伊丹市「いたみホール」で、
◆第3回は、9月21日に川西市「みつなかホール」で
◆第4回は、12月21日に宝塚「ソリオホール」で開催しました。

■第5回は、2月15日(日)午後1時30分~4時30分
三田市まちづくり協働センターで開催します。
※詳細は、以下のPDFチラシをご覧ください!

今一度、この事故のことをわがこととして、
一緒に考えていただける機会となれば幸いです。
皆さまのご参加を待ちしております。
2008/12/16のBlog
二度と起こってほしくない、脱線事故。
そして、この事故のことを決して忘れない・・・。

JR福知山線事故のことを、この沿線の問題として、
また、社会全体の課題として、事故の起こった日である
4月25日だけでなく、継続的に、多くの方々と話しあう場を
持とういうのが、このワークショップ開催の趣旨です。
◆第1回は、4月27日に尼崎市「総合文化センター」で持ちました。
 当日は、尼崎市民や他地域の方々、また、高校生や
 大学生も参加くださり、この事故を考える裾野が広がりました。
◆第2回は、7月21日に伊丹市「いたみホール」で、
◆第3回は、9月21日に川西市「みつなかホール」で開催しました。

今一度、この事故のことをわがこととして、
一緒に考えていただける機会となれば幸いです。
皆さまのご参加を待ちしております。
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≪4・25あの場所を忘れない ~土地の記憶を辿る~≫
 ・・・参加型ワークショップ・・・
【日 時】:12月21日(日)13:30~16:30
【場 所】:宝塚市「ソリオホール」3階和室(地図は添付資料参照)
【内 容】:2005 年4月25 日9時18 分、あの時から
「あの場所」には、さまざまな人のさまざまな記憶が
 刻み込まれることとなりました。
 突然、かけがえのない人の命を奪われてしまった人
 事故によってこころや身体に傷を負った人
 身近な人が負ったこころや身体の痛みを分かち合う人
 懸命に救助作業にあたった人
 なじみのある場所で起こった悲しい事故にこころを痛めている人
 電車で通過するたびに事故のことを思い出す人
 ・・・
 「あの場所」はどんな場所であってほしいと思いますか?
 土地に刻み込まれてきた記憶を辿りながら、
 「あの場所」から生まれた音楽に耳を傾け、
 「あの場所」への思いを語り合いませんか。
 いろんな立場の人が集まって「あの場所」のことを
 みんなで考える場を設けました。
 「あの場所」に思いを寄せる多くの方の参加をお待ちしています。
【メインファシリテーター】:久 隆浩先生(近畿大学理工学部)
【参加費】:無料
【主 催】:4・25あの場所を忘れないワークショップ実行委員会
【問合せ】:4・25あの場所を忘れないワークショップ実行委員会(担当:三井)
 TEL:090-8825‐0425 
 FAX:0798‐68‐3162
 e‐mail :4.25remember@gmail.com(半角に変えてお送りください)

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2008/09/28のBlog
二度と起こってほしくない・・・、脱線事故。
そして、この事故のことを決して忘れない・・・。

そういう思いで、今年の4月27日に、
第1回「4・25あの場所を忘れないワークショップ」を、
尼崎を会場として開催しました。

第2回は、7月21日に伊丹で、そして今回は、
第3回で、9月28日、川西を開催地として
以下の通りに実施します。
このあとも、2、3ヶ月ごとに、この沿線を回って開催予定です。
●9月28日(日)午後1時30分~4時30分
●川西市「みつなかホール」文化サロン
●お問合せ・お申込み
mail:4.25remember@gmail.com
tel:090-8825-0425
2008/07/21のBlog
7月21日、祝日の月曜日、第2回目となるワークショップ、
「4・25あの場所を忘れない~土地の記憶を辿る~ 」を
伊丹市の「いたみホール」会議室で開催しました。
今回は、事前のお知らせがあまりできなかったのですが、
このワークショップ実行委員会とも関わりの深い、
「NPO法人市民事務局かわにし」のつながりで、
伊丹で「まちづくり市民活動」をしておられるSさんが
地元の方々にお声がけくださり、約30名の方々と一緒に、
5グループに分かれて話し合いの時を持ちました。
この日も、近畿大学:久(ひさ)研究室の大学院生の
みなさん、UNN関西学生報道連盟の学生のみなさん、
伊丹北高校の学生さんなど、若い方々が
忙しい合間をぬって参加してくださいました。
このような「場」を設定することで、直接事故と
関わりがなくても、まだまだこの事故を忘れず、
色々な思いを持って過ごしておられる方が沢山
おられることが分かります。ワークショップでは、
そういう方々との新たな出会いも生まれます。
「場」を創り続けること、「話しあい続けること」、
それが、「忘れないこと」であり、風化防止に
つながるのだと思います。
天国の皆さん、一生懸命考えて行動しています。
どうか、見守っていてくださいね・・・。
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