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2010/01/26のBlog
24日の当日の仕込みなどのご紹介

当日はビュッフェ形式で出させていただいたのですが、
そのメニューは

タイグリーンカレー、タイカレーのパネンムゥ、台湾の焼ビーフン、
中国のいかげそサラダ、きくらげと春雨のサラダ、台湾の豚の角煮、
フィリピンのビーツを使ったピンクのポテトチキンサラダ、
フィリピンの揚げ春巻きルンピャ、タイのスープのトムヤムクン、
フィリピンのバナナケーキ、各種野菜につけるディップ(チーズピメントス、エッグ、アボカド)

と全部で約9品


CASAの4人の女性シェフ(タイ人、台湾人、中国人、フィリピン人)が
朝からそれぞれカフェで愛情たっぷり、
仕込みを行いました
商店街の中ということもあり、買い物にも全く困ることなく

妙にエスニックな匂いを路上に漂わせながら、P/Sの前を通る地元の方にも
色々と声をかけていただき、
「グリーンカレーひとつ食べてみるわ!いくらや?」というおっちゃんまであらわれ…

時間に追われながらも
学生、CASAのシェフ笑顔の絶えない時間でした.

この写真は、その日の昼の賄いで出た
タイ人シェフAさんの新作、トムヤムクンラーメン!


これがかなりおいしい

タイのトムヤムクンと言えば、真っ赤なイメージなんですが、
Aさんいわく、今回のような透明のトムヤムクンもあるらしく、
Aさん流なそうなのです.

私はAさんのトムヤムクンが好きだな~
あっさりと、でも複雑な味なのです.
いろんなもん入れてたなぁとかおもいつつ、これはランチのメニューでも出せそうです.


仕込みもこんな感じでみんなと女性でクッキング
ごった返していました
パーティーが始まってからは、
学生みんながカフェの中に入ることが出来ないので
(カフェのキャパが12人なのにお客さんは19人!笑)


外で待機組
うらの路地で荷物を寒い中、パーティーが終わるまでずっと見ていてくれました.


そして外から温かなエールを送ってくれるのでした.

まさしくうらCASAです 笑

当日は参加できないメンバーもいたものの、
本当はそういうメンバーの見えない努力というものもたくさん集まっての
当日なのでした.
2010/01/25のBlog
[ 00:46 ] [ CASA OKU ]
今日2010年1月24日は、CASAのおひろめパーティー

水道筋の商店街にあるカフェP/Sにて
これから常設的に週末などの運営を任せていただけるチャンスをいただいたのです
店自体は3月からをめどに.

今日はそのオープニングのパーティーを実際にカフェでシュミレーション的に
やることができたのです
日曜日なのに19人ものCASA関係者の方々に来ていただいて.
来て下さった方は、CASAがはじまった頃から
様々な場面において、サポートをして下さっている人たち

NPOの方、大学の先生、起業をされた方、
今日ここに来れなかった方ももちろんですが

CASAはほんとに多くの方にサポートしてもらって、
いっぱい応援してもらって、
いっぱい愛情もらって、
いっぱいいっぱい学ばせていただいて

もう、いっぱいいっぱい…
いただけるモノ、
注いでいただけるだけ注いでいただいて

今日という日を迎えることができました.

1年半

CASAは絶対に、ステップだけは外さないでやってきた.
というかやってこれた

それはなぜかというと、
自分たちの力だけではなく

周りのCASAの応援団の方々が
自然とその道を示してくれたり、
時には道さえも用意していただいたり

たくさんの方が関わってくださったから.

ずっと支えてくださったから

あのときあの方に出会って、
あのときにあんなことして

そんな瞬間の連続の積み重ねでここまでこれたんだと.

ステップを踏むこと、
これがなければ、先へは進んでるようですすまないのだから

すごく地道なことも、
全部が積み重ね

ステップ踏んでの今がある

今日まで積み上げてきたもの、
積み上げさせていただいたこと

その段数はまだまだ低いのかもしれないけど


でも絶対に簡単には崩れない.


それだけのぶれない軸はできたし、
ステップを一段一段しっかり踏むことができたから


私が本当にやろうと思うことはこれだ、と再認識の今日


その時々の壁は高くて、多くて
乗り越えても乗り越えても…だけど、

でもその壁を乗り越えた言葉ではいえない最高の瞬間と、
あーまた壁だ
必死でもがきながら先が見えないそんな瞬間


両方含めて本当に大切な瞬間だから

何回でも、その繰り返しでステップは重なり
進むべき方向へと進んでいけるのです


今日はある意味のけじめで、
目指したいもの、姿、空間全部を痛感した


いろんなことも思ったし感じたし
CASAのみんなが本当に大好きで


一つの家が、それはもう形なんだと思った.

みんなが一人一人家族のように大切な存在なのです


ぶれない軸、絶対ぶらさない.


これからもCASAが
今日の大きな大きな第一歩と同じように
歩みを止めないで、

一歩一歩進んでいくことができるように
全力で、ひっしで、「形」にしていきたい.

私はそれに全てをかけたいなぁと心から思うのです



今日お越しくださった皆様に
最大級の感謝の気持ちをこめて


私だけじゃないと思うこの感謝の気持ちを伝えたいと思いました.



本当に本当にありがとうございました





2010/01/21のBlog
[ 21:08 ] [ CASA OKU ]

そうです.

ついにテストが終わったのです
解放~

まだ終わっていない学部がほとんどですが…

人間福祉は今日でほとんどが終了です


そしてCASAはすぐに24日に向けて
全力で動きだすことができました.

ドリンクもメニューも決まり、
女性たちも電話でやたらとそわそわと.

わたしもそわそわしてきました


あたまの完ぺきな切り替えが出来ることがなによりもうれしく、
テスト、CASA、テスト、CASA…
どうにもこうもどちらかの集中力が日によってまちまちで
頭の体力をつかい、、、

今回のテスト期間、ストレスがたまりました 笑
なぜなのかは自分でもわからない


今日からは、ひとまず、テストという大敵がいなくなるので

春休み、
やることは山ほど、
進むことも山ほど、

なんにせよ、やることだけは確実にこなしたい
着実にやっときたい

大学生は今だけだ.

もちろんそうですが、2年生の春休みという時間は
やっぱりそのときだけであり…

結局生きている限り、「今だけ」の瞬間が全てなのです

そう考えると、いつだって今だけだから


あたりまえ極まりないことですが
全ての時間を大切に大切にしたい.

テスト終わり、頭切り替えて

やることをやっていきたい、ただただそう思います.


24日まであと3日…
早いよな~

どうかどうか、感謝をたくさん伝えたい、そんな日です
その日を迎えられるのは、その日に来て下さる方々のおかげだから

もちろん、その日に来られない方もたくさんいますが.


なんといいますか、
なんとも表現のしようがない奇妙な気持ちでして…

なんともいえません 笑


あ~ 

2010/01/18のBlog


題名の通り.

昨日のミーティングでCASAの台湾人シェフYさんが
固い豚の角煮が意外に美味しいから、
どうしても食べてほしいと…

1月24日のメニューに豚の角煮が登場するからです


いつもYさんが作る角煮は、
柔らか-い、トロトロな感じの角煮なんですが、

Yさん、
最近は固い角煮にはまっているそうで


私的には、日本人は豚の角煮っていわれたら
やわらかいイメージの方が強いし、好まれるとおもっていたもので、

Yさんにそのように伝えるのですが、
どうにもこうにも食べてないのに分かるわけがないと怒られる 笑


固い角煮はおいしいの!
と、あまりに力説するので
そこまでいうならと、
結果、2日連続でYさんと会うことになったのです.


そして今日、Yさん自慢の新作、固い角煮を食べてみる
Yさん自家製栽培パクチーを添えて 笑



たしかに・・これは新感覚だ

かなり、おいしい.
Yさんの言うとおり、病みつきになる味です

にしてもほんと、おいしかったです

相当おいしくてたまげたのですが、
やっぱり、柔らかいとろとろの角煮の方が24日のメニューには良いかなと

また違う機会に固い方もぜひ提供したいものです.


いや~しかし、
あの角煮はおいしかった

言い過ぎか 笑


Yさん、どんどん腕が上がっていきます

今日のテイスティングを踏まえたうえで、
柔らかいものにしようと話し合ったので、
Yさんも納得することが出来たようです
そして、これもYさんが近頃はまっているという
納豆キムチ

まったくの日本料理とも言えるものなのですが…

これまたたまらなくおいしくて(>_<)


ごはんまでもってきてくれて、
今日はお昼からテイスティングという名のもとの
プチピクニック状態でルンルンでした.

Yさんの豚の角煮、
おススメです


2010/01/16のBlog
[ 23:28 ] [ CASA OKU ]
昨日は、カフェP/Sにて、灘区の作業所さんが1日CAFEをしている
「なだびと喫茶」にCASAメンバーでテスト終了後
ギリギリで滑り込み


そう、3月にはゆめのはこも始まります
今年もCASAはカフェの運営に携わらせていただくのです

そこで作業所の方と少しでもごあいさつができればと足を運びました.

カフェには、作業所の障害者の人たちが
一つずつ愛情をたっぷり込めて作ったクッキーや小物たちが大集合

去年、ゆめのはこのカフェで作ったクッキーや、
みたことないお菓子なんかも

今年のカフェでもこのお菓子をつかわせていただいて
作業所さん、私たちの気持ちも重ねて
良いカフェができればなぁと

もっともっと去年の経験を生かして
良いものにしたい

表現のしかたは無限大だから、
もっともっとできることはあるんだろうな。

たのしみだ
そんなこんなで帰りはCASAメンバーでワンプレート探しに没頭。
あちこち歩きました.

そして昨日の今日、

再び水道筋へ 笑
3日連続

今日はタイ人シェフAさん、台湾人シェフYさんとのミーティングと
カフェの下見


2人とも実際店を前にし、目がすっごくきらきらで
タイ人のAさん流のマーケティングし始めたり、お客さんくるかな~って
やたらと気にしたり。


なにより近くの商店街での食材探しに熱中 笑

私はよく分からないのですが
CASAの料理に使う食材がそこの市場ではえらく安いみたいで

あっちこっち歩き回りました


特に、料理にこだわりのある台湾人シェフのYさんは
台湾の豚の角煮につかうぴったりの肉が水道筋にはない!
…と怒る 笑

探しに探した末、最後の最後にYさん納得のお肉を見つけることが出来ました。

よかったよかった


パパイヤをおっちゃんにまけてもらったり、
ポンカン山ほど買ったり

謎の光景ではありましたが
2人のシェフと商店街をねりあるいたことで、
色々わたしも勉強になりました


今までとは違って、水道筋に行くには普通電車に乗らなければならなかったり。
外国人の人にとってはそれが一番大変で。
電車はやっぱりいつもと違うと難しいみたいです。

今日もYさんとAさんは新たなチャレンジに一所懸命でした。

違う土地で少しずつ、
CASAのシェフにとっては
これからはもっと新しい環境、新しいチャレンジの連続。

不安もいっぱいあるみたい。

「あ~心配」
「やってみないとわからないよ」

女性たちの会話はずっとこの繰り返し 笑

未知の世界


もちろん私だって気持ちは同じ。
だからこそ、みんなで同じ気持ちの中で乗り越えられたら
それは最高だとも思うのです。

不満な気持ちも、わくわくな気持ちも、
成功したときのうれしさも。
女性も私たちも同じだから。STARTの位置は一緒。

共有できる気持ちが多い。
一緒に乗り越えることだってたくさんあるし。
それは他人事ではない。


今日はこれからの意気込みとか
不満とか、楽しみとか色んな話しもしながら商店街をねりあるき
改めて、自分たちの気持ちを確認した日なのでした

店をみたときのYさんとAさんのきらきらの目と
「やりたい!」って言った今その2人の言葉

たぶんこれからの忘れられない原動力になるんだろうなぁ。




2010/01/14のBlog
[ 21:37 ] [ CASA OKU ]
今日は、フィリピン人シェフJさんと
学生でカフェの下見&当日のメニュー構成ミーティング


さすがJさん、
アイディアはいっぱいいっぱい出てくる
カフェのこともすごく気に入ってくれていつもの数倍
話しのアイディアに花が咲く


メニューもだいぶ決まってきました。


あとは、お皿を数えたり、コップを数えたり、調理器具をチェックしたり…

カフェP/Sさんには
ご迷惑をかけながらも隅々まで数えさせていただきました 


少しずつ、
テスト中のてんてこまいの時ではありますが、
学生や女性のアイディアが重なってゆきます

後は明後日、タイ人Aさんと、台湾人Yさんのアイディアを重ねてゆくと…

CASA24日オリジナルのワンプレートは出来上がります


もうすこしです。



そして、帰りはもう一度学校に戻り
放送部の方から、フィリピン人シェフJさんに対するインタビュー

いつかとある地域で
「マイノリティノ対話」(?)という題でラジオ放送されるようです。

主にCASAの活動についての質問でした。

わたしはなにもしゃべっていないのですが、
Jさんが放送部の方に対して話していた言葉がとても印象的でした。

「初めは本当にむちゃくちゃで(CASAが)
 いっぱい嫌なこともあったし、失敗もしたし、やめたいと思ったこともあった。
 でも今はチームワーク抜群でファミリーみたいで、心から楽しいと思える。
 失敗からいろんなことを勉強して、次には良くなっていく。
 自分も料理の知識をシェアするし、学生から私も色んな事を教えてもらえる。
 
 イベントを何度もやってきているけど(エスニック屋台)
 成功したときは、みんなが楽しいだけじゃなくて、
 耳までのスマイルがみられるんよ
 それがすごくしあわせ


そういっていました。



耳までのスマイルかぁ。


私も、女性たちの耳までのスマイルで
いつもいつも元気をもらっています

24日もみんなの耳までのスマイルが見れますように


やっぱり、どんなときも笑顔が一番です


さて…そろそろテスト勉強を 笑
2010/01/13のBlog
[ 23:44 ] [ CASA OKU ]
1月の24日に向けて、
メニュー構成に試行錯誤

盛り付けにも試行錯誤


参考にと
世の中のワンプレートというものを
Google画像で検索しイメージしてみるのですが 笑
おしゃれなものばかりだったり

なかなか難しい…


でも考える作業に関しては
テンションあがりまくりです


だって4人の女性の得意料理が一つのお皿に大集合するのですから
そのすべての味を知ってる私としては
そりゃ~もうたまりません(>_<)

屋台やケータリングと違って
表現のレパートリーや、メニューのレパートリーもいっきにふくらみます!

にしてもまさかこんな日が来るとは
いつも自分がお客さんとして楽しんで食べていたカフェのワンプレート料理。

その中身を考える日がやってきたのです。
提供する側として。

ハタチになるまでどれほどのワンプレート料理を食べてきたことか…
そのときには意識してなかったからなぁ~

ワンプレートに意識し始めたのがごく最近なので、
その構成を考えるのはとても四苦八苦します。


CASAの勉強会の中に、
ワンプレートの盛り付け方講座もいれなければ!

色合いとか、配置とか…
ある程度その魅せ方には法則があるようで


4人の女性たちの料理のレパートリーも増え、
私的にはどれもこれもプレートにのせたくって
ついつい欲張ったメニュー構成になってしまいます。


本当はコストとかいろいろ考えるべきなんだけれども…


とりあえず、24日はみんなの気持ちが一つのプレートに
のかって表現できたらなと思います

それをいつもお世話になっている皆様にCASAとして提供できればと。


大きな大きな第一歩



明日からはいったん、学生で考えたメニュー構成を
女性たちに見てもらって意見をいっぱいもらいたいと思います


さっそく明日はフィリピン人の女性とのミーティングです
カフェも初めて見てもらいます。



どんなアイディアが出てくることやら


当日までにいったいぜんたいどんなプレートが出来上がるのか、
こうごきたいです


メニューの一つには
サラダメニューの得意な中国人シェフYさんの
「いかあしサラダ」が登場します