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2009/02/08のBlog
[ 20:43 ]
2月7日(土)快晴
川西再発見実行場所 コンニャク橋右岸
昨年は積雪のため1日延期したが今年は快晴で暖かく最高の作業日。
9時30分受付開始には相当の人が集合し、三々五々作業を開始。
参加者 26名( 再発見14名 矢問自治会7名 新田5名)
川西再発見実行場所 コンニャク橋右岸
昨年は積雪のため1日延期したが今年は快晴で暖かく最高の作業日。
9時30分受付開始には相当の人が集合し、三々五々作業を開始。
参加者 26名( 再発見14名 矢問自治会7名 新田5名)
昨年よりゴミ類は少ないが、コンニャク橋の下は飲料の缶・ペットボトルの投棄がひどく川を投棄場所として考えている人が多くいるのに憤慨しながら収集。
川の水は検査の結果、驚くほど綺麗。
浮遊物もなく、お茶を沸かすためもって行った水道水と間違うほど良好。
水温1.2℃ COD 0mgO/L アンモニュウム 0.2ppm 亜硝酸 0.005ppm
硝酸 0.2ppm リン酸 0.2ppm
無臭
川の水は検査の結果、驚くほど綺麗。
浮遊物もなく、お茶を沸かすためもって行った水道水と間違うほど良好。
水温1.2℃ COD 0mgO/L アンモニュウム 0.2ppm 亜硝酸 0.005ppm
硝酸 0.2ppm リン酸 0.2ppm
無臭
2009/02/02のBlog
[ 22:19 ]
2009/01/29のBlog
[ 13:29 ]
1月27日(火)1時30分~3時30分
川西市生涯学習センターで今年最初の懇親茶話会開催
参加者 16名
11月茶話会以降の活動報告
今後の活動紹介
①第6回猪名川クリーン作戦(実行団体として川西再発見参加)
日時 2月7日(土)受付9時30分 集合10時
場所 猪名川コンニャク橋右岸
持ち物 飲み物 雨具 手袋 火バサミ(手袋 火バサミ少々用意あり)
駐車場 矢問市民農園に依頼
*当日7時雨天の時翌日実施
責任者 高橋 (090-1593-3196)
皆さんの賛歌を待っています。
川西市生涯学習センターで今年最初の懇親茶話会開催
参加者 16名
11月茶話会以降の活動報告
今後の活動紹介
①第6回猪名川クリーン作戦(実行団体として川西再発見参加)
日時 2月7日(土)受付9時30分 集合10時
場所 猪名川コンニャク橋右岸
持ち物 飲み物 雨具 手袋 火バサミ(手袋 火バサミ少々用意あり)
駐車場 矢問市民農園に依頼
*当日7時雨天の時翌日実施
責任者 高橋 (090-1593-3196)
皆さんの賛歌を待っています。
②第3回猪名川を活かしたまちづくりフォーラムについて
実施日時 3月14日(土) 13:30~16:00
場 所 アステホール(川西市アステ6階)
構成
キャッチコピー 「水辺のくらしを豊かに」
第1部 映像と音楽で綴る猪名川
♪猪名川小景♪ 川西音楽家協会
第2部 基調講演
「猪名川流域の歴史 ~古代から近世までの展望」~
講師 藤井直正氏 (元大手前大学教授)
第3部 パネルディスカッション
「水辺のくらしを豊かに」
コーディネーター 片寄俊秀氏(大阪人間科学大学教授)
パネリスト 藤井直正氏
古谷桂信氏(写真家)
末松早苗氏(猪名川町立ふるさと館館長)
当日の協力スタッフのお願い
実施日時 3月14日(土) 13:30~16:00
場 所 アステホール(川西市アステ6階)
構成
キャッチコピー 「水辺のくらしを豊かに」
第1部 映像と音楽で綴る猪名川
♪猪名川小景♪ 川西音楽家協会
第2部 基調講演
「猪名川流域の歴史 ~古代から近世までの展望」~
講師 藤井直正氏 (元大手前大学教授)
第3部 パネルディスカッション
「水辺のくらしを豊かに」
コーディネーター 片寄俊秀氏(大阪人間科学大学教授)
パネリスト 藤井直正氏
古谷桂信氏(写真家)
末松早苗氏(猪名川町立ふるさと館館長)
当日の協力スタッフのお願い
③09年活動企画
「猪名川の今昔写真展」を行いたい。
*猪名川の昭和50年代以前の写真収集
写真を持っている人を探す。皆さんに協力のお願い。
*同じ地点の現在の写真撮影
*25地点程度を並列比較して写真展示
「猪名川の今昔写真展」を行いたい。
*猪名川の昭和50年代以前の写真収集
写真を持っている人を探す。皆さんに協力のお願い。
*同じ地点の現在の写真撮影
*25地点程度を並列比較して写真展示
2009/01/28のBlog
[ 20:10 ]
2009/01/12のBlog
[ 11:18 ]
日時 10月22日 (水)
場所 北陵公民館 参加者33名
「わがまちお宝 スポット上映会」 ここでもおじいちゃんが撮影した写真の想いの発表があるということで、一家三代の家族が来られほほえましく談笑。このスポット上映会の思いもしない結果を見た。
講演会
演題 「都市と里山をつなぐ一庫ダム~アユ釣りができ、
いろんな生物がすめる猪名川の復元を目指して」
講師 杉 正一さん(水資源機構
一庫ダム管理所所長)講演の概要は、人の生活が便利になるということと自然を大切にすることを何とか折り合いをつけていくことが大切。皆に伝えたいポイントは3つ。
①一庫ダムは、猪名川流域の重要な社会基盤。安定的な水の確保と社会生活。
②都市と里山をつなぐダムとして、環境復元で努力。アユが戻ってきた。
③治水のことで、ダムと本川流域は約100キロ平方メートル、下流部の狭窄部。住民、関係機関と情報提供、連携、ダムの理解度の向上が大切
まとめ
世の中が便利になるということとは?
河川環境はどこまで復元すべきか。
自然をコントロールする事などできない。
北陵公民館を最後に、8月25日中央公民館を皮切りに始まった「わがまちのお宝スポット紹介と講演会」は好評のうちに終了。
場所 北陵公民館 参加者33名
「わがまちお宝 スポット上映会」 ここでもおじいちゃんが撮影した写真の想いの発表があるということで、一家三代の家族が来られほほえましく談笑。このスポット上映会の思いもしない結果を見た。
講演会
演題 「都市と里山をつなぐ一庫ダム~アユ釣りができ、
いろんな生物がすめる猪名川の復元を目指して」
講師 杉 正一さん(水資源機構
一庫ダム管理所所長)講演の概要は、人の生活が便利になるということと自然を大切にすることを何とか折り合いをつけていくことが大切。皆に伝えたいポイントは3つ。
①一庫ダムは、猪名川流域の重要な社会基盤。安定的な水の確保と社会生活。
②都市と里山をつなぐダムとして、環境復元で努力。アユが戻ってきた。
③治水のことで、ダムと本川流域は約100キロ平方メートル、下流部の狭窄部。住民、関係機関と情報提供、連携、ダムの理解度の向上が大切
まとめ
世の中が便利になるということとは?
河川環境はどこまで復元すべきか。
自然をコントロールする事などできない。
北陵公民館を最後に、8月25日中央公民館を皮切りに始まった「わがまちのお宝スポット紹介と講演会」は好評のうちに終了。
2009/01/10のBlog
[ 11:28 ]
[ 08:34 ]
2008/10/26のBlog
[ 21:24 ]
9月30日(火) 緑台公民館
13:30 写真展からのお宝スポット25点上映と撮影者による想いの説明
14:00 講師 兵庫県立大学 服部 保教授を招いて「エドヒガン桜と生物多様性について」講演。特にグリーンハイツの猪名川沿いのエドヒガン群生地の保護育成についてお話をうかがった。
エドヒガンの保全
分布が限られる(兵庫県で猪名川上流域・但馬・北播磨) 大木になる 伐採に強い(萌芽力が大)
撹乱された立地(明るい立地)
多田グリーンハイツのエドヒガン
希少種エドヒガン群生地としての重要性
川西の天然記念物として指定したら
住宅地に隣接する身近な自然としての重要性
多田地域のシンボル的景観
エドヒガンの保全方法
①現状調査の必要性(エドヒガンだけでなく、生物多様性保全の視点から)
②植生管理(調査に基づいて、ツル切り・笹刈り・除伐など行う)
③隣接するエドヒガン群の保全
④住民参画による管理
以上が概要
13:30 写真展からのお宝スポット25点上映と撮影者による想いの説明
14:00 講師 兵庫県立大学 服部 保教授を招いて「エドヒガン桜と生物多様性について」講演。特にグリーンハイツの猪名川沿いのエドヒガン群生地の保護育成についてお話をうかがった。
エドヒガンの保全
分布が限られる(兵庫県で猪名川上流域・但馬・北播磨) 大木になる 伐採に強い(萌芽力が大)
撹乱された立地(明るい立地)
多田グリーンハイツのエドヒガン
希少種エドヒガン群生地としての重要性
川西の天然記念物として指定したら
住宅地に隣接する身近な自然としての重要性
多田地域のシンボル的景観
エドヒガンの保全方法
①現状調査の必要性(エドヒガンだけでなく、生物多様性保全の視点から)
②植生管理(調査に基づいて、ツル切り・笹刈り・除伐など行う)
③隣接するエドヒガン群の保全
④住民参画による管理
以上が概要
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