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2008/07/29のBlog
[ 20:55 ]
那覇市NPO活動支援センターのブログにアクセスいただき、
ありがとうございます。
7月19日をもちまして、下記に引っ越しました。
http://nahanpo.ti-da.net/
これからもご愛読?ご愛用?ご愛顧????
今後ともかわいがってくださいね!!!
ありがとうございます。
7月19日をもちまして、下記に引っ越しました。
http://nahanpo.ti-da.net/
これからもご愛読?ご愛用?ご愛顧????
今後ともかわいがってくださいね!!!
2008/07/19のBlog
[ 14:16 ]
続いて「目指す那覇を描こう」というテーマで、参加者を交えたトークセッションに移りました。参加者が自由に問題提起して、その問題に関し情報提供者も含めみんなで考えました。投げかけられた問題提起から、いくつかをあげてみます。
公共交通ネットワークの必要性
・今は幹線道路に経済が集中している。枝の部分はバスに。
・郊外化で衰退したまちを、電車社会で散策できるまちに。ストラスブールではLRTで寂しい衰退した街から人の集う街になった。ドイツもいったん郊外化したが、都心に人の呼び戻した。
・沖縄でも戦前は路面電車で栄えていた。
・沖縄では中南部に人口の8割が集中する。自動車95万台の8割は中南部ということ。使い分けた方が経済的だ。たとえば古島から沖縄市役所までは、圏内の人口規模の似ている広島市(100万)の路面電車に換算すると280円で行ける。
「歩けない歩道」など、まず身近な問題から片づけるべき
・那覇は通行しにくい歩道が多いのに加え、自動車が歩道に乗り上げて駐車しているところも多く、車イス利用者にとっては外に出ようという気にならない。歩道が非常に怖い。まずは歩道を普通に使える状態にして、目先にあるものを完璧に改善すべき。
・雲の上のような未来の話もいいが、当たり前のことが改善できなくてどうするのか。
・現実的には道路の作り方は非常に危ない。まずそうしたことから目を向けて、那覇に歩いて楽しくなる道を。
大きなワクで、広い視点で考えることが必要
・いろんな要素があるが、順番をつけすぎてはいけない。大きなワクでとらえることが必要だ。
・東京などお金持ちが多いところではなぜ人々は車に乗って移動しないかといったことを考えることも大事ではないか。
・公共交通は、低床式が当たり前になっている。沖縄は車優先社会になってしまっているから、車イスでの移動は危ない。しかし、メインプレイスは車イスで楽しめる。
・熊本には「車イスの酔っ払い」がいる。LRTで飲んで帰れるから安心という。
・沖縄で行われる事業は、「足し算」が多すぎる。まず引いてみることも大事だ。足すことより引くことも考えて。
LRTが実現するとしたら
・工事はすごく早い。車が通っているところを使うので、用地買収の金はかからない。
・国が7割の補助を出すというのは、日本社会が切羽詰まった状況にあるからだ。沖縄は今がチャンスだ。国の制度の後押しもある。
・沖縄では、なぜ鉄道がないことを問題視してこなかっただろう。
・既得権との調整が難しいので、県は動けなかった。
・ディティールはできている。同時進行で作っていくことが必要
公共交通ネットワークの必要性・今は幹線道路に経済が集中している。枝の部分はバスに。
・郊外化で衰退したまちを、電車社会で散策できるまちに。ストラスブールではLRTで寂しい衰退した街から人の集う街になった。ドイツもいったん郊外化したが、都心に人の呼び戻した。
・沖縄でも戦前は路面電車で栄えていた。
・沖縄では中南部に人口の8割が集中する。自動車95万台の8割は中南部ということ。使い分けた方が経済的だ。たとえば古島から沖縄市役所までは、圏内の人口規模の似ている広島市(100万)の路面電車に換算すると280円で行ける。
「歩けない歩道」など、まず身近な問題から片づけるべき・那覇は通行しにくい歩道が多いのに加え、自動車が歩道に乗り上げて駐車しているところも多く、車イス利用者にとっては外に出ようという気にならない。歩道が非常に怖い。まずは歩道を普通に使える状態にして、目先にあるものを完璧に改善すべき。
・雲の上のような未来の話もいいが、当たり前のことが改善できなくてどうするのか。
・現実的には道路の作り方は非常に危ない。まずそうしたことから目を向けて、那覇に歩いて楽しくなる道を。
大きなワクで、広い視点で考えることが必要・いろんな要素があるが、順番をつけすぎてはいけない。大きなワクでとらえることが必要だ。
・東京などお金持ちが多いところではなぜ人々は車に乗って移動しないかといったことを考えることも大事ではないか。
・公共交通は、低床式が当たり前になっている。沖縄は車優先社会になってしまっているから、車イスでの移動は危ない。しかし、メインプレイスは車イスで楽しめる。
・熊本には「車イスの酔っ払い」がいる。LRTで飲んで帰れるから安心という。
・沖縄で行われる事業は、「足し算」が多すぎる。まず引いてみることも大事だ。足すことより引くことも考えて。
LRTが実現するとしたら・工事はすごく早い。車が通っているところを使うので、用地買収の金はかからない。
・国が7割の補助を出すというのは、日本社会が切羽詰まった状況にあるからだ。沖縄は今がチャンスだ。国の制度の後押しもある。
・沖縄では、なぜ鉄道がないことを問題視してこなかっただろう。
・既得権との調整が難しいので、県は動けなかった。
・ディティールはできている。同時進行で作っていくことが必要
最後に、情報提供者から総括としてコメントをいただきました。
那覇市都市計画課 真栄城さん
H15年のモノレール開業までは、市はモノレール1本でやってきた。その後、コミュニティバスを実施し、H16年に首里、18年に真和志というぐあいに段階的に取り組んだが、単発感はぬぐえない。個人としては、今あるものの有効活用も重要だと思う。バスは国際通りを1日1500台が運行し、タクシーは空車が8割もある。これらを活用する方法を。
バスを発展させたいが、経営がかなり厳しい。しかし、世の中の動きが公共交通を大事にしていこうとしている。方向を見ながら柔軟に対応していきたい。
しまづくりネット 中村さん
順番をつけていく必要がある。今の沖縄は、1~2年でLRTができる現状にはない。県民は「車はダメ」とわかっているけど、実際には車を使う人がほとんど。その中で行うと、車の利用者が行政にクレームすることになる。絶対成功するためには、工学的に検証しながらソフトランディングが必要。
気候アクションセンター 長田さん
LRTは賛成。モノレールを伸ばすよりよい。中南部のスケールメリット、市町村とのコーディネート力が問われる。面的な展開で行うことが肝要。バスも必要。自転車も必要だ。問題は、県民が自分のこととしてどうとらえるかだ。車イスのこともそうだ。またコミュニティバスは、地域の人がどう参加してきたのかというプロセスが大事。京都で実施された時は、地元で大論争になった。
新都心にLRTを走らせる会 富本さん
行政が動かないのであせっていた。しかし、昨年10月に地域公共交通の活性化に関する法律ができたことで、LRTに大きな後押しがきた。沖縄にはLRTは必ずプラスになるはずだが、知られていない。公共交通がいかに大事かを説明すべき人が、説明できていない。子や孫に引き継ぐものを。
那覇市都市計画課 真栄城さんH15年のモノレール開業までは、市はモノレール1本でやってきた。その後、コミュニティバスを実施し、H16年に首里、18年に真和志というぐあいに段階的に取り組んだが、単発感はぬぐえない。個人としては、今あるものの有効活用も重要だと思う。バスは国際通りを1日1500台が運行し、タクシーは空車が8割もある。これらを活用する方法を。
バスを発展させたいが、経営がかなり厳しい。しかし、世の中の動きが公共交通を大事にしていこうとしている。方向を見ながら柔軟に対応していきたい。
しまづくりネット 中村さん順番をつけていく必要がある。今の沖縄は、1~2年でLRTができる現状にはない。県民は「車はダメ」とわかっているけど、実際には車を使う人がほとんど。その中で行うと、車の利用者が行政にクレームすることになる。絶対成功するためには、工学的に検証しながらソフトランディングが必要。
気候アクションセンター 長田さんLRTは賛成。モノレールを伸ばすよりよい。中南部のスケールメリット、市町村とのコーディネート力が問われる。面的な展開で行うことが肝要。バスも必要。自転車も必要だ。問題は、県民が自分のこととしてどうとらえるかだ。車イスのこともそうだ。またコミュニティバスは、地域の人がどう参加してきたのかというプロセスが大事。京都で実施された時は、地元で大論争になった。
新都心にLRTを走らせる会 富本さん行政が動かないのであせっていた。しかし、昨年10月に地域公共交通の活性化に関する法律ができたことで、LRTに大きな後押しがきた。沖縄にはLRTは必ずプラスになるはずだが、知られていない。公共交通がいかに大事かを説明すべき人が、説明できていない。子や孫に引き継ぐものを。
[ 12:16 ]
気候アクションセンターおきなわの長田英己さんからは、沖縄県のCO2排出特性と交通の関係について報告がありました。
概要は次のとおり。




日本人の生活は、エネルギー消費の8割が化石燃料に頼っているのが現状。ということは、どこを攻めてもエコになる!すなわち、エコの間口は非常に広い。まずは今までのあり方を見直していべき。
どういう切り口が効果的かを探っているが、交通はハード的側面が大きいので手を出しにくい。やはりソフト面で対応すべきである。
沖縄県のCO2排出特性


1990年 2000年 2002年
全体 9129 12143 12751(千トン)
業務系 24% 24% 25%
家庭系 21% 22% 22%
運輸部門 28% 30% 30%
産業部門 19% 17% 15%
このデータから、部門別排出割合で運輸部門、民生業務系、民生家庭系が全排出量の7割を占めることがわかる。
すなわち、「自動車」「一般家庭」「事務所」での温暖化対策が必要。
沖縄県のCO2排出量は、95年ベースでは31.4%もの増加している。
余談だが、あまりにも増加率が大きいので、削減目標は2000年度を出発点にして「ゲタを履かせた」かたちになっている。




概要は次のとおり。




日本人の生活は、エネルギー消費の8割が化石燃料に頼っているのが現状。ということは、どこを攻めてもエコになる!すなわち、エコの間口は非常に広い。まずは今までのあり方を見直していべき。
どういう切り口が効果的かを探っているが、交通はハード的側面が大きいので手を出しにくい。やはりソフト面で対応すべきである。
沖縄県のCO2排出特性


1990年 2000年 2002年全体 9129 12143 12751(千トン)
業務系 24% 24% 25%
家庭系 21% 22% 22%
運輸部門 28% 30% 30%
産業部門 19% 17% 15%
このデータから、部門別排出割合で運輸部門、民生業務系、民生家庭系が全排出量の7割を占めることがわかる。
すなわち、「自動車」「一般家庭」「事務所」での温暖化対策が必要。
沖縄県のCO2排出量は、95年ベースでは31.4%もの増加している。
余談だが、あまりにも増加率が大きいので、削減目標は2000年度を出発点にして「ゲタを履かせた」かたちになっている。




最後に「新都心にLRT(新型路面電車)を走らせる会」代表の富本実さんから、LRT実現の可能性について報告がありました。
概要は次のとおりです。




LRTの可能性について
・「地域公共交通の活性化・再生法」が昨年10月に施行され、市町村が関係する公共交通事業者と道路管理者、公安委員会、利用者などで構成する協議会で地域公共交通総合連携計画を作ることができるようになった。これにより、市町村単位で鉄道設備を作り、運行は民間バス会社や第3セクターに委託できる。
・モノレールを通すには1キロ100億円かかるところ、路面電車なら1キロ15億円、場合によってはもっと安くなる。バイパス道路(読谷―那覇、糸満―那覇、与那原―那覇)に路面電車を通らせることは可能だ。もともと県の計画にもLRTを走らせてよいという内容が盛り込まれていた。
・旧那覇飛行場用地問題解決地主会が戦後処理補償として「新型路面電車の導入案」を挙げている。19万坪にのぼる戦後補償の決まっていない土地があり、その資金を沖縄発展へ鉄軌道を作ると明言している。
車社会から鉄道のあるまちに変わるメリット
・県内の自動車95万台の7割は自家用車。維持費用が1年に20万円かかるとして、95万台×20万円=1900億円が自動車につぎ込まれている。137万人の県民が1900億円の自腹を切っていることになる。それに沖縄の交通渋滞による逸失利益1600億円を加えると、計3500億円かけて車社会が作られていることになる。
・観光面でいうと、鉄道がないがために観光客はレンタカーで限られた地域だけに送り込まれている。だから、沖縄市に観光経済の恩恵はない。那覇だけに恩恵があるシステムでいいのか。このままでは沖縄市は完全にシャッター通るとなる。沖縄市に住む私は、老後が心配だ。
・鉄道はハコものを生まないシステムだ。沖縄市のライカムに北谷から大型ショッピングセンターが移ってくるが、そうなると北谷はどうなるのか。車もバスもモノレールも否定するものではないが、このままでは「ハワイ栄えて、ハワイ貧乏」になってしまう。知恵が必要だ。市民が要望することが必要だ。




概要は次のとおりです。




LRTの可能性について・「地域公共交通の活性化・再生法」が昨年10月に施行され、市町村が関係する公共交通事業者と道路管理者、公安委員会、利用者などで構成する協議会で地域公共交通総合連携計画を作ることができるようになった。これにより、市町村単位で鉄道設備を作り、運行は民間バス会社や第3セクターに委託できる。
・モノレールを通すには1キロ100億円かかるところ、路面電車なら1キロ15億円、場合によってはもっと安くなる。バイパス道路(読谷―那覇、糸満―那覇、与那原―那覇)に路面電車を通らせることは可能だ。もともと県の計画にもLRTを走らせてよいという内容が盛り込まれていた。
・旧那覇飛行場用地問題解決地主会が戦後処理補償として「新型路面電車の導入案」を挙げている。19万坪にのぼる戦後補償の決まっていない土地があり、その資金を沖縄発展へ鉄軌道を作ると明言している。
車社会から鉄道のあるまちに変わるメリット・県内の自動車95万台の7割は自家用車。維持費用が1年に20万円かかるとして、95万台×20万円=1900億円が自動車につぎ込まれている。137万人の県民が1900億円の自腹を切っていることになる。それに沖縄の交通渋滞による逸失利益1600億円を加えると、計3500億円かけて車社会が作られていることになる。
・観光面でいうと、鉄道がないがために観光客はレンタカーで限られた地域だけに送り込まれている。だから、沖縄市に観光経済の恩恵はない。那覇だけに恩恵があるシステムでいいのか。このままでは沖縄市は完全にシャッター通るとなる。沖縄市に住む私は、老後が心配だ。
・鉄道はハコものを生まないシステムだ。沖縄市のライカムに北谷から大型ショッピングセンターが移ってくるが、そうなると北谷はどうなるのか。車もバスもモノレールも否定するものではないが、このままでは「ハワイ栄えて、ハワイ貧乏」になってしまう。知恵が必要だ。市民が要望することが必要だ。




2008/07/17のBlog
[ 21:23 ]
『那覇の交通の未来を描く市民活動を見る』をテーマに、那覇の公共交通について各立場から現状に関する報告と参加者を含めた意見交換が行われた6月26日の「第1回なはセンサロン」。クルマ依存社会による環境破壊、エネルギーと時間の無駄、そして肥満など健康悪化が懸念されるにも関わらず一向に改まる気配のない那覇の交通の現状への憂いと「なんとかしなければ」という思いを、行政・NPO・市民が集まってぶつけあいました。情報提供者の報告内容など、3回にわたってダイジェストでお届けします。
最初に「現状把握・課題を整理しよう」をテーマに、那覇市都市計画課の真栄城清さんが今回のサロンの基調となる情報提供を行いました。
概要は次のとおりです。




現在の公共交通の持つ問題点は大きく3つに分けられる。
1
自家用車への高い依存度
137万人県民が、すべての交通手段の6割(全国は41%)、全国の1・5倍にあたる90万台以上の自動車を使用しており、自家用車利用率はH元年44.0%からH18年54.3%に上昇。
2
公共交通の利便性の低下
バスが来ない、時間に遅れる、路線が通っていないという定時性のなさが、
「バスにのらない→バス経営難→路線リストラ→利便性低下→車へシフト→渋滞→さらにバスにのらない」いう悪循環を生んでいる。
バス利用客はH8の4875万人から現在2922万人と、12年で40%もの減少し、利用率はH元年10.8%からH18年8.1%(モノレール3%含む)に減少。
ちなみに徒歩移動はH元年36.0%からH18年27.2%に減少。
3
環境破壊
那覇市環境基本計画による温室効果ガス排出状況によると、2000年度は328万8千トンだったのが、2010年度には330万8千トンに増加した。
都市計画課としては、H21交通基本計画で那覇市の将来像など整理し、理想に向けてバスレーンの拡充など、一歩踏み出したものを構築していこうとしている。さらに、利用しやすい公共交通の仕組み作り、割り引きや乗り継ぎパスもなども検討していく。
自転車や歩きやすい道のネットワークづくりへパークライド、駐輪場整備なども。中心市街地に車で来ないよう、フリンジパーキング―中心市街地の周縁部にパーキングを設けて、そのまま歩いて都心に入る構想や、中心市街地に入るのに課金する方法なども検討していきたい。
那覇市では、第4次総合計画で自家用車を10%減少させ、公共交通に転換させることを10年後の目標にしている。そのためには電気自動車への助成など考える必要があり。




概要は次のとおりです。




現在の公共交通の持つ問題点は大きく3つに分けられる。
1
自家用車への高い依存度137万人県民が、すべての交通手段の6割(全国は41%)、全国の1・5倍にあたる90万台以上の自動車を使用しており、自家用車利用率はH元年44.0%からH18年54.3%に上昇。
2
公共交通の利便性の低下バスが来ない、時間に遅れる、路線が通っていないという定時性のなさが、
「バスにのらない→バス経営難→路線リストラ→利便性低下→車へシフト→渋滞→さらにバスにのらない」いう悪循環を生んでいる。
バス利用客はH8の4875万人から現在2922万人と、12年で40%もの減少し、利用率はH元年10.8%からH18年8.1%(モノレール3%含む)に減少。
ちなみに徒歩移動はH元年36.0%からH18年27.2%に減少。
3
環境破壊那覇市環境基本計画による温室効果ガス排出状況によると、2000年度は328万8千トンだったのが、2010年度には330万8千トンに増加した。
都市計画課としては、H21交通基本計画で那覇市の将来像など整理し、理想に向けてバスレーンの拡充など、一歩踏み出したものを構築していこうとしている。さらに、利用しやすい公共交通の仕組み作り、割り引きや乗り継ぎパスもなども検討していく。
自転車や歩きやすい道のネットワークづくりへパークライド、駐輪場整備なども。中心市街地に車で来ないよう、フリンジパーキング―中心市街地の周縁部にパーキングを設けて、そのまま歩いて都心に入る構想や、中心市街地に入るのに課金する方法なども検討していきたい。
那覇市では、第4次総合計画で自家用車を10%減少させ、公共交通に転換させることを10年後の目標にしている。そのためには電気自動車への助成など考える必要があり。




続いて、アイスブレイクをかねて参加者全員で交通における各自の地域課題を周囲の人同士で紹介し合いました。
アイスブレイクの後、セッションに入りました。
「今の取り組みを知ろう」をテーマに、公共交通に関するNPOの側での取り組みについて3団体が情報提供を行いました。
「しまづくりネット」代表の中村司さんからは、環境負荷を抑えた交通のあり方への取り組みについての報告がありました。概要は次のとおり。




CO2の少ない交通の使い方として、以下の3点がある。
1
車1台1台の燃料消費を減らす(エコカードライブ)
2
自動車の利用を減らす(モノレール、自転車、パーク&ライド)
3
渋滞を避ける(交通規制、自転車出勤、空いている道や高速道路)
その上で、しまづくりネットでは次の取り組みを行っている。
①エコドライブ、アイドリングストップの普及
②パーク&バスライド
③新都心レンタサイクル
④カーフリーデー
「パーク&バスライド」は牧港の高架下を使い、中部以北の人が通勤などで那覇の中心市街地に入る際、自家用車からバスに乗り換えるシステム。現在60人弱が利用しており、その先の勢理客の渋滞はピーク時で170台なので、60人がバスに乗り換えていることは極めて大きい。
「新都心レンタサイクル」は年間7000人が利用し、観光客は1人30.9キロを走行しており、車の代替としては重要度を増している。
昨年から国際通りで始めた「カーフリーデー」は、今年は9/16~22に実施。中心市街地での遊び空間づくりと公共交通システム導入の社会実験として開催する。9/22には、沖映画通りで自転車を使った新しい車道の使い方をアピールするイベントを行う。




「今の取り組みを知ろう」をテーマに、公共交通に関するNPOの側での取り組みについて3団体が情報提供を行いました。
「しまづくりネット」代表の中村司さんからは、環境負荷を抑えた交通のあり方への取り組みについての報告がありました。概要は次のとおり。




CO2の少ない交通の使い方として、以下の3点がある。
1
車1台1台の燃料消費を減らす(エコカードライブ)2
自動車の利用を減らす(モノレール、自転車、パーク&ライド)3
渋滞を避ける(交通規制、自転車出勤、空いている道や高速道路)その上で、しまづくりネットでは次の取り組みを行っている。
①エコドライブ、アイドリングストップの普及
②パーク&バスライド
③新都心レンタサイクル
④カーフリーデー
「パーク&バスライド」は牧港の高架下を使い、中部以北の人が通勤などで那覇の中心市街地に入る際、自家用車からバスに乗り換えるシステム。現在60人弱が利用しており、その先の勢理客の渋滞はピーク時で170台なので、60人がバスに乗り換えていることは極めて大きい。
「新都心レンタサイクル」は年間7000人が利用し、観光客は1人30.9キロを走行しており、車の代替としては重要度を増している。
昨年から国際通りで始めた「カーフリーデー」は、今年は9/16~22に実施。中心市街地での遊び空間づくりと公共交通システム導入の社会実験として開催する。9/22には、沖映画通りで自転車を使った新しい車道の使い方をアピールするイベントを行う。




2008/07/11のBlog
[ 15:33 ]
[ 助成金情報 ]
高校球児に甲子園があるように、、、
那覇市の夏には公開審査会がある!!



ということで、13日(日)は、那覇市NPO活動支援基金の公開審査会が開催されます!!
今年は
・いっちょやったるぞ!!・20万円コースに7団体
・ばっちりやったるぜ!!・50万円コースに9団体
そして、那覇市NPO活動支援基金10周年記念の特別枠
・明日をつくるビジョンをえがけ!!・100万円コースに2団体
合計18団体が公開審査に臨みます!!
那覇市の夏には公開審査会がある!!




ということで、13日(日)は、那覇市NPO活動支援基金の公開審査会が開催されます!!
今年は
・いっちょやったるぞ!!・20万円コースに7団体
・ばっちりやったるぜ!!・50万円コースに9団体
そして、那覇市NPO活動支援基金10周年記念の特別枠
・明日をつくるビジョンをえがけ!!・100万円コースに2団体
合計18団体が公開審査に臨みます!!
【 イベント情報 】
| イベント名: | 那覇市NPO活動支援基金 公開審査会 |
| 開催期間: | 2008年7月13日(日) |
| 時 間: | 10:30 - 16:30 |
| 場 所: | 沖縄県・牧志3-2-10てんぶす館4階ホール |
| 最寄り駅: | ゆいレール牧志駅 |
| コ メ ン ト: | 助成金を申請した18団体が、思いを込めて発表をします。 入場無料 審査終了後は交流タイムもあります! キッズルームもありますので、お気軽にご来場ください! |
2008/07/01のBlog
[ 22:09 ]
なはの地域の問題を掘り下げ、10年後のなはの未来について議論する「なはセンサロン」を6月26日に那覇市NPO活動支援センターで開催しました。
第1回は、『那覇の交通の未来を描く市民活動を見る』をテーマに、那覇の公共交通について各立場から現状に関する報告と参加者を含めた意見交換を行いました。
情報提供者として、那覇市都市計画課/真栄城 清さん、新都心にLRTを走らせる会/富本 実さん、しまづくりネット/中村 司さん、気候アクションセンターおきなわ/長田 英己さんが現状報告をしてくださいました。
次世代の那覇市を占う重要なテーマに参加者からも発言が相次ぎました。クルマ依存社会による環境破壊、エネルギーと時間の無駄、そして肥満など健康悪化が懸念されるにも関わらず一向に改まる気配のない那覇の交通の現状を真剣に憂う声と、「なんとかしなければ」という思いで会場は熱気を帯びました。時間が限られているのが非常に残念でしたが、参加者すべてが那覇の課題を共有できたひとときでした。
議事のサマリーなど詳報は後日アップします。
第1回は、『那覇の交通の未来を描く市民活動を見る』をテーマに、那覇の公共交通について各立場から現状に関する報告と参加者を含めた意見交換を行いました。
情報提供者として、那覇市都市計画課/真栄城 清さん、新都心にLRTを走らせる会/富本 実さん、しまづくりネット/中村 司さん、気候アクションセンターおきなわ/長田 英己さんが現状報告をしてくださいました。
次世代の那覇市を占う重要なテーマに参加者からも発言が相次ぎました。クルマ依存社会による環境破壊、エネルギーと時間の無駄、そして肥満など健康悪化が懸念されるにも関わらず一向に改まる気配のない那覇の交通の現状を真剣に憂う声と、「なんとかしなければ」という思いで会場は熱気を帯びました。時間が限られているのが非常に残念でしたが、参加者すべてが那覇の課題を共有できたひとときでした。
議事のサマリーなど詳報は後日アップします。
2008/06/19のBlog
[ 05:35 ]
[ なはセン主催講座 ]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□ なはセンサロン ~10年後のなはを描こう!~
□ 第1回『那覇の交通の未来を描く市民活動を見る』開催!!
------------------------------------------------------------
今の那覇の交通事情は市民から何を奪っているのか
時間? お金? 環境? 歩く楽しみ?
- 今の交通を見直し、車から脱却した未来を描こう -
2008.6.26 参加のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓〔なはセンブログ〕はこちら↓
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/202/1923189#1923189
那覇市NPO活動支援センターでは、なはの地域の問題を掘り下げ、
10年後のなはの未来について議論する「なはセンサロン」を偶数月
に1回行っていきます。
その第1回目のテーマは「なはの公共交通」です。
朝夕の車で渋滞するまち、那覇。平成15年8月に鉄道としてゆいレー
ルが走りはじめましたが、移動のほとんどは未だ自動車に依存して
います。こうした交通事情はいったい市民にどんな影響を与えてい
るのでしょうか。
そもそも那覇では交通にまつわるどんな問題が起きているのか、市
民は何を奪われているのか、そしてどんな那覇の交通社会を目指す
のかについて、市民活動で取り組んでいるNPOや企業、行政の皆さん
と一緒に深めていきます。
○日時 2008年6月26日(木)19時~21時
○場所 那覇市NPO活動支援センター(フリースペース)
──────────────────────────────
▼プログラム
▽Step1 現状把握・課題を整理しよう
(情報提供者)那覇市都市計画課/真栄城 清さん
▽Step2 今の取り組みを知ろう
(情報提供者)
新都心にLRTを走らせる会/代表/富本 実さん
しまづくりネット/代表/中村 司さん
気候アクションセンターおきなわ/長田 英己さん
▽Step3 目指す那覇を描こう
──────────────────────────────
□定 員 20名(要事前申し込み・先着順)
□参加費 500円(資料代)
□対 象 那覇の交通問題に関心のある方
那覇での移動に困難を感じている方
──────────────────────────────
■申込フォーム
□氏名
□所属団体・学校名(所属されている場合)
□TEL
□FAX
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お問い合わせ先■
那覇市NPO活動支援センター
〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3-2-10 ぶんかテンブス館3F
tel.098-861-5024 fax.098-861-5029
http://www.city.naha.okinawa.jp
E-Mail nahanpo@ybb.ne.jp
──────────────────────────────
□主催:那覇市NPO活動支援センター
□企画・運営:特定非営利活動法人まちなか研究所わくわく
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※メールマガジンによるなはセン情報提供についてのご案内
那覇市NPO活動支援センターからの催し情報を定期的に得たい場合は、
那覇市公式メールマガジン「情報パックなはメール」へご登録くだ
さい。那覇市HP http://www.city.naha.okinawa.jp/
より登録できます。
■□ なはセンサロン ~10年後のなはを描こう!~
□ 第1回『那覇の交通の未来を描く市民活動を見る』開催!!
------------------------------------------------------------
今の那覇の交通事情は市民から何を奪っているのか
時間? お金? 環境? 歩く楽しみ?
- 今の交通を見直し、車から脱却した未来を描こう -
2008.6.26 参加のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓〔なはセンブログ〕はこちら↓
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/202/1923189#1923189
那覇市NPO活動支援センターでは、なはの地域の問題を掘り下げ、
10年後のなはの未来について議論する「なはセンサロン」を偶数月
に1回行っていきます。
その第1回目のテーマは「なはの公共交通」です。
朝夕の車で渋滞するまち、那覇。平成15年8月に鉄道としてゆいレー
ルが走りはじめましたが、移動のほとんどは未だ自動車に依存して
います。こうした交通事情はいったい市民にどんな影響を与えてい
るのでしょうか。
そもそも那覇では交通にまつわるどんな問題が起きているのか、市
民は何を奪われているのか、そしてどんな那覇の交通社会を目指す
のかについて、市民活動で取り組んでいるNPOや企業、行政の皆さん
と一緒に深めていきます。
○日時 2008年6月26日(木)19時~21時
○場所 那覇市NPO活動支援センター(フリースペース)
──────────────────────────────
▼プログラム
▽Step1 現状把握・課題を整理しよう
(情報提供者)那覇市都市計画課/真栄城 清さん
▽Step2 今の取り組みを知ろう
(情報提供者)
新都心にLRTを走らせる会/代表/富本 実さん
しまづくりネット/代表/中村 司さん
気候アクションセンターおきなわ/長田 英己さん
▽Step3 目指す那覇を描こう
──────────────────────────────
□定 員 20名(要事前申し込み・先着順)
□参加費 500円(資料代)
□対 象 那覇の交通問題に関心のある方
那覇での移動に困難を感じている方
──────────────────────────────
■申込フォーム
□氏名
□所属団体・学校名(所属されている場合)
□TEL
□FAX
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お問い合わせ先■
那覇市NPO活動支援センター
〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3-2-10 ぶんかテンブス館3F
tel.098-861-5024 fax.098-861-5029
http://www.city.naha.okinawa.jp
E-Mail nahanpo@ybb.ne.jp
──────────────────────────────
□主催:那覇市NPO活動支援センター
□企画・運営:特定非営利活動法人まちなか研究所わくわく
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※メールマガジンによるなはセン情報提供についてのご案内
那覇市NPO活動支援センターからの催し情報を定期的に得たい場合は、
那覇市公式メールマガジン「情報パックなはメール」へご登録くだ
さい。那覇市HP http://www.city.naha.okinawa.jp/
より登録できます。
【 イベント情報 】
| イベント名: | なはセンサロン【第1回】那覇の交通の未来を描く市民活動を見る |
| 開催期間: | 2008年6月26日(木) |
| 時 間: | 19:00 - 21:00 |
| 場 所: | 沖縄県・那覇市 |
2008/06/03のBlog
[ 16:03 ]
[ なはセン関連情報 ]
3月25日、なはセンに1通の封筒が届いた。
差出人の住所が書いていないので、なんだろう!?
と思いながら封筒を開けると、
中には500円図書カード3枚と、かわいい便せんに書かれた2行のメッセージが。
図書カードを世界の貧しい国に寄付して下さい。
そして、大切な命を救ってほしいです。


文字や文章から、小学生くらいの女の子からの寄付だということがわかりました!!
すごい!なはセンの住所を調べて、一生懸命自分でメッセージを書いて、送ってくれるなんて


那覇市NPO活動支援センターなんて、とっても難しかっただろうに
差出人の住所が書いていないので、なんだろう!?

と思いながら封筒を開けると、中には500円図書カード3枚と、かわいい便せんに書かれた2行のメッセージが。
図書カードを世界の貧しい国に寄付して下さい。
そして、大切な命を救ってほしいです。


文字や文章から、小学生くらいの女の子からの寄付だということがわかりました!!
すごい!なはセンの住所を調べて、一生懸命自分でメッセージを書いて、送ってくれるなんて



那覇市NPO活動支援センターなんて、とっても難しかっただろうに

よし、ご期待に応えられるように、発展途上国を支援している団体さんを探そう!ということで、団体探しが始まりました。
なはセンでは、国際協力の中で貧困や生活支援をしている団体さんの情報が足りないので、沖縄NGO活動推進協議会の協力を得て、図書カードを活動に活かせる団体さんを探しました!
その結果、モンゴルを支援している「アーウエージの会」が図書カードを引き受けてくれることになりました!
なはセンでは、国際協力の中で貧困や生活支援をしている団体さんの情報が足りないので、沖縄NGO活動推進協議会の協力を得て、図書カードを活動に活かせる団体さんを探しました!
その結果、モンゴルを支援している「アーウエージの会」が図書カードを引き受けてくれることになりました!
寄付していただいた図書カードは、アーウエージの会さんがモンゴルの『ロータスチルドレンセンター』の図書館に絵本を寄贈するために活用します。代表の佐久川さんによると、「今年の夏にスタディツアーを予定しているので、その時に一緒に持って行きますね!モンゴルでは日本語を覚えたい子どもが多いんですよ
」
とのこと。
『ロータスチルドレンセンター』は、都市で路上生活をする新生児から20歳までのストリートチルドレンに、住居や食事を提供し、自立のための教育を実施しているところ。15年前に、10名の少女たちを住まわせるカタチで立ち上がり、現在は約150人が入所しているとのこと
モンゴルの首都、ウランバートルでは地方からの流入が増え続け、スラムや貧困が深刻化していて、今も路上で生活する子供たちが多くいるとのこと。
そのため、チルドレンセンターに入所する子供も増え、今後はさらに自立のための学びや支援が必要とのことでした!
→右から、アーウエージの会の佐久川達美さん、佐久川一さん、コーディネートしていただいた沖縄NGO活動推進協議会の玉城直美さん、なはセン小阪亘
図書カードを支援してくれたあなたへ
「温かい支援を下さってありがとうございました。時間がかかってしまいごめんなさい!図書カードをどのように活用したら良いかで考え、モンゴルの貧しい子ども達の将来を明るくするために活動する団体に託すことにしました。
出会っていない誰かを大切に思える人はとても素敵です♪どうもありがとうございました
」
なはセン いちスタッフの山崎 新でした!
」とのこと。
『ロータスチルドレンセンター』は、都市で路上生活をする新生児から20歳までのストリートチルドレンに、住居や食事を提供し、自立のための教育を実施しているところ。15年前に、10名の少女たちを住まわせるカタチで立ち上がり、現在は約150人が入所しているとのこと

モンゴルの首都、ウランバートルでは地方からの流入が増え続け、スラムや貧困が深刻化していて、今も路上で生活する子供たちが多くいるとのこと。
そのため、チルドレンセンターに入所する子供も増え、今後はさらに自立のための学びや支援が必要とのことでした!
→右から、アーウエージの会の佐久川達美さん、佐久川一さん、コーディネートしていただいた沖縄NGO活動推進協議会の玉城直美さん、なはセン小阪亘
図書カードを支援してくれたあなたへ
「温かい支援を下さってありがとうございました。時間がかかってしまいごめんなさい!図書カードをどのように活用したら良いかで考え、モンゴルの貧しい子ども達の将来を明るくするために活動する団体に託すことにしました。
出会っていない誰かを大切に思える人はとても素敵です♪どうもありがとうございました
」なはセン いちスタッフの山崎 新でした!
2008/05/31のBlog
[ 21:39 ]
[ 助成金情報 ]
1助成元
浦添市 都市建設部 美らまち推進課
2募集期間
平成20 年6月2日(月)~6月30 日(月)(郵送の場合は必着)
3分野
まちづくり
4対象
○応募の対象は、浦添市内の良好な景観形成に寄与する活動とします。
○応募する活動計画を実施できる個人又はグループ。子どもからお年寄り、市内外を問いません。
5金額
○助成希望額は25 万円以内とします。
6.備考
○助成金の総額は、115 万円以内となっております(後援団体15 万円含む)
○その他、必要事項は応募者と事務局が協議して決定いたします。
※プラン賞受賞後、計画した活動が予定どおり進まない等で困った時は、事務局が随
時アドバイスをいたします。一緒に頑張りましょう!
詳しくはコチラ
浦添市 都市建設部 美らまち推進課
2募集期間
平成20 年6月2日(月)~6月30 日(月)(郵送の場合は必着)
3分野
まちづくり
4対象
○応募の対象は、浦添市内の良好な景観形成に寄与する活動とします。
○応募する活動計画を実施できる個人又はグループ。子どもからお年寄り、市内外を問いません。
5金額
○助成希望額は25 万円以内とします。
6.備考
○助成金の総額は、115 万円以内となっております(後援団体15 万円含む)
○その他、必要事項は応募者と事務局が協議して決定いたします。
※プラン賞受賞後、計画した活動が予定どおり進まない等で困った時は、事務局が随
時アドバイスをいたします。一緒に頑張りましょう!
詳しくはコチラ
[ 21:27 ]
[ 助成金情報 ]
1助成元
TOTO株式会社
2募集期間
2008年5月24日(土)~6月27日(金) (当日必着)
3分野
環境・暮らし・地域
4対象
対象とする活動および地域は次のとおりです。
▼活動内容
・地域の水と暮らしの新しい文化の実現に向けた実践活動
・地域の水と暮らしの関係についての調査研究活動
▼対象地域
・日本国内およびアジア
5金額
助成総額は、約1,500万円、助成件数は10件程度を予定しています。
6.備考
活動や事業に必要な経費(助成金額の30%までスタッフの人件費を含むことができます)
詳しくはコチラ
TOTO株式会社
2募集期間
2008年5月24日(土)~6月27日(金) (当日必着)
3分野
環境・暮らし・地域
4対象
対象とする活動および地域は次のとおりです。
▼活動内容
・地域の水と暮らしの新しい文化の実現に向けた実践活動
・地域の水と暮らしの関係についての調査研究活動
▼対象地域
・日本国内およびアジア
5金額
助成総額は、約1,500万円、助成件数は10件程度を予定しています。
6.備考
活動や事業に必要な経費(助成金額の30%までスタッフの人件費を含むことができます)
詳しくはコチラ
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