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ボランティアいずみ
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2010/12/31のBlog
こんにちは、ボランティアいずみです。

ボランティアいずみの前身は知的障がい児通園施設「いずみ園」で
活動していました。
1978年、自発的なグループとして「ボランティアいずみ」が
発足しました。
現在、障がい児者の方々との交流や援助活動をはじめ、
「川西市手をつなぐ育成会」の宿泊訓練ホームの給食手伝い、
機能回復訓練や知的発達を促すことの一助となる布の絵本や遊具づくりをしています。
布の絵本・遊具の一部は市立中央図書館・ボランティア活動センター・
パレットかわにしに展示しています。
これらの作品は幼児や高齢者のレクリエーションの場などでも
使っていただいています。
 個人・団体を問わずに作品の貸し出しをしていますので、ご希望の方は
川西市ボランティア活動センター(tel:072-759-5200)までご連絡ください。

活動曜日:第1・3木曜(原則) 
活動場所:ふれあいプラザ4階
活動時間:
 ①ミーティングタイム10:00~11:00
 ②作品話合いタイム11:00~12:00
 ③作品貸し出しタイム13:00~15:00
④布の絵本・遊具づくりタイム13:00~16:00

会員:現在24名ただいま、会員募集中です

その他:会費 年1,200円

問合先:川西市ボランティア活動センター
 tel/072-759-5200 fax/072-759-5203
 〒666-0017 川西市火打1-1-7 ふれあいプラザ 3階
お知らせ

ただ今、ブログは2ヶ所でカキコしてます。

“ボランタリーライフ,jp”と“関西ええこと.mot”です。

“関西ええこと.mot”の新しい住所は
http://www.hnpo.comsapo.net/izumi/ でぇ~す。

両方とも「お気に入り」に入れてこれからも読んでくださいね。

よろしくお願いします。
2010/08/29のBlog
孫が遊びに来た

3才の孫に誘われて、じぃじはお外に出て行った
先ずはシャボン玉、次はホースで水遊び、
その次は三輪車でお散歩

孫の頭の中でお散歩コースはきっちりと決めているらしく
巧みな誘導でもって、じぃじを連れ歩く
しかも、三輪車を押させながら

その誘導先は本屋さん
このじぃじの家に来たら本屋さんに行くということをインプットしているらしい

じぃじが本屋へ行こうかと言わなければ
自ずからじぃじを本屋まで案内してくれる

今日はいつもの本がまだでていなかったので
違うのを買ってきた

その本はえらく高い本で1,300円したとのこと
へぇ~、高っ! 値段を見ずにいわれるままに買ったらしい
なんたるじぃや~!!

孫にはめっちゃ甘いじぃじの財布のひもは緩みっ放しや
2010/08/28のBlog
久しぶりに2泊3日の旅に出かけた
しかも、行き先は全くわからないミステリーツアー
前に一度体験してから、ちょこっと、はまってしまった
集合時間と場所のみの連絡で未知の所へと連れてってくれる

添乗員・バスガイド・運転手さんたちは、知っているけど
口には出せない

客の中には、必死になって引っ掛けて、
行き先を聞き出そうとするけど、相手もその手には乗らないよと
ヒントは言っても、スルリとかわしてしまう、うまいっ!!

今回は運転手までが乗りに乗って、高速や一般道の分岐点では
ギリギリまで真ん中を走り、右へ左へとさっとバスの向きを変える
そのギリギリまでの間、みんな年がいもなく
ワーワー、キャーキャーと声をあげ、行く先を楽しんだ

みんなは、ミステリーとわかっていながらも
自分が推理した場所・いきたい場所に行けないとわかった時点で
ガックリとしている

「なんでや、ここに行ってほしいのに」と言うなら
自分が行きたい所を組んでいるツアーに参加すればエエのに
なぁ~んちゃって

とにかく、車内はうるさいのなんのって、騒々しいの方が
当たっている
こういうツアーに参加していると、ほんといろんな人が
いるんだなぁってつくづく感じる
集合時間に関しては、1回も遅れることなく、むしろ、
早めの出発ができたことはよかったし、すばらしいことであった

このツアーは結構高齢者が大半で、大丈夫かなと
当初は思ったけど、それは思い過ぎにしかなかった

休憩の度に買い物し、胃袋に物を詰め込み、
ホテルの食事もきれいに残さず食べてはるのをみて、
反ってこちらが「へぇー!!」って感心せざるを得なかった

まっ、旅に行こうと思うこと自体、元気でないと行けないものね
とにもかくにも、いろんな方々と3日間、お付き合いしながら
行動を共にした旅であった
旅の一番のごちそうはお天気である
この夏は猛暑で晴天続きという、うらめしい天候であるけど
旅にはうれしい天候だった

ミステリーはどこまでもミステリーで、桜島方面へ行った時
なんと、桜島は噴火し灰をまき散らして我々を出迎えてくれた

特に、コンタクトレンズをしていた連れ合いは見事に
涙を流しながら、この灰の大歓迎に応えていた ウフフフ!

風の方向によって灰の行方が変わるので
この地域の天気予報の最後には必ず風向きが出ている
噴火した時、それを確認しながら、洗濯ものなど気をつけているそうだ

また、ここら辺にしか見られないというものがあって
それは、灰からお墓を守るため屋根が作ってあった

この灰は一度積もると、掃っても容易に落ちなくて、
下手すると傷つけることがあるそうだ

だから、墓石にも傷つけないように屋根を取り付けているらしい
車も気をつけながら灰を除去しないと、
あちこち傷だらけになってしまうとか、フゥ~大変だねぇ!

今回のミステリーツアーは「日本の温泉100選」という
ことで、雲仙温泉と霧島温泉に泊した
九州7県の内、一度も通らなかったのは大分県のみの大移動の旅だった
おっとっと、今からこのツアーに参加する方、行き先をばらして、ごめんなさぁ~い!!
2010/08/23のBlog
9月発行の“ボランティア情報にじ”は締切に間に合いました

今日は午前中で終わるだろうと予測していたのが
何の・何の、夕方近くまでかかってしまいました

早く終わらせたいと思って、家でイラストを入れたり
訂正したりして持って行ったのですが、パソコンが違うと
微妙にずれたりして、結局は最初からやり直しと同じになってしまうんです

フゥ~、しゃぁ~ないなぁと思いつつも
心の中では「こんちくしょう!!」って叫んでいます
それと、使ってるパソコンはXPなんですが
古くて、触っている最中にパアッーンと何回もウインクしてくれるので
その度に作業の手が止まってしまいます

また、フォントが同じものがないので規定のフォントに
変わってしまったりで、結構やり直しをするハメになります

それやこれで、午前中には終わらず
細かく・細かく修正し終わって、出稿できるようにしました

これが終わると、次号の編集日と掲載内容を
話し合います
これをするとしないでは、編集第1日目が違ってきます
負担が少なくてすむように、段々と要領よくなってきたみたいです

今、“にじ”を作る時に足らないものは、ササッと動いてくれる
パソコンです
ボラセンは助成金申請をすると言ってましたが、どうなっているのでしょう
新品がくる前に、今使っているパソコンが壊れないことを祈るのみや~~~
2010/08/20のBlog
例会日はとても“にぎやか”というよりも
騒々しいの方が似合ってるかもしれない

20人出席していれば、20人の話があるし
一人ひとりの話を聞いていたら、多分、聞き終えるころは
日が暮れているだろう

話と対になっているのが、笑いである
話す・笑う・聴く・話すという順番で延々と続く

隣の部屋で会議中だろうが、おかまいなしもシバシバ
要は元気いっぱいの会員たちなのだ
会員の中には、例会日の朝、家族から
「今日はいずみの日なんやね、うれしそうやね!」とか
「思いっきりおしゃべりして、ストレス発散しといで」などの言葉に
見送られて、やってくる人もいる

腹の底の底から、大きな声で話し笑うことは
夕方になると、気持ちがシャンとしてくる

家路に向うころには、何か憑き物が落ちたように
すっきりとしていることもある

それと反対に口の運動をし過ぎて、
帰ったころには、疲れがドドッとでることもある

だけどだけど、「2週間のご無沙汰です」ではないけれど
待ち遠しい活動日である
家族も認めている“いずみ”の効力はたいしたもんだぁ~!!
2010/08/16のBlog
盆前に墓掃除に行った時、ろうそく立ての中に
アシナガ蜂が巣を作っていて、周りは蜂の大群だった

刺されては大変と火で追いやったのが
いけなかったのか、蜂の一刺しが連れ合いの足にグサリ

その時は余り痛みを感じなかったようだが
家に戻ってよくよく見ると腫れあがっていた

それが昨日、クサビになっていた針がスッと抜けたらしく
今度は流血騒ぎになった

針が抜けただけであれほどの血がでるとは
それにビックリだが、その上に、抜けた針はなんと1cmほども
あるのに再びビックリ
蜂からすれば、折角のマイホームを取り壊した者に
攻撃を加えたのであるが、こちらからすれば、不法侵入である

それをいきなり「エ・エイッ、黙れ黙れ」と言わんばかりに
攻撃を仕掛けるとは卑怯なっ!!

この写真を子ども達のケータイに送ったら
すぐに返事が返ってきた
書き方がヘタだったようで、連れ合いでなく、
私が刺されたと思ったらしい

連れ合いは「僕とわかったらすぐに電話してけーへんわ」と
すねていたようだが

蜂なのか、どんな虫なのかわからないけど
自分たちを守ることを身に着けて、日々暮らしているすごさ!!

自分はといえば、なんと無防備に過ごしていることか
ちょっとは見習わないといけないのかもしれない
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