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岩見沢アートホリディ
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2010/02/22のBlog
去る、2月13日と14日、東京浅草、アサヒアートスクエアで行われたアサヒ・アートフェスティバル(AAF)ネットワーク会議に、遠藤が参加して、「ZAWORLD2」の企画のプレゼンを行ってきました。まあ、あんまり上手く喋れませんでしたが!!(笑)

その後、1日目はオープニングで、青森県八戸地方の伝統芸能「えんぶり」の披露と八戸のB級グルメ?という、「せんべい汁」を振舞っていただきました。小学生のこども達の立派な演技に感激!

AAFとは何かというお話と、全国の参加団体の方の企画のプレゼンテーション。地域もバラバラ、島、温泉街、商店街、学校などプロジェクトの舞台もバラバラですが、大変興味深い取組みが多く、岩見沢での取組みに共通する部分や参考になるものがたくさんありました。

2日目は、オリエンテーションと円卓会議ということで、オリエンテーションは、フリッカーやユーチューブ、ツイッター、ブログなど無料で誰でも使えるウェブのサービスを活用しての情報発信、ネットワークの作り方などの説明があり、AAFや芸術文化以外の分野でもこういった取組みを活用できると思うので、広く社会にアピールするといいのではないかと、実際に関わってみて感じました。

円卓会議の内容は、ネットワークをいかに活用するかというレクチャーとグループディスカッションでのワークショップでした。このワークショップは、イギリスの文化コンサルティング会社「BOPコンサルティング」の専門家の指導で、一方的に話しを聞く講座と違い、活発な意見やアイディアが出て、大変有意義なものでした。

そして、15日に行われた「アートプロジェクト・マネージメント」ワークショップにも参加。
こちらも、プロジェクトのプロセスをわかり易く、かつ専門的に学べて、とても勉強になりました!

AAFの詳細はHPで

↓こちらのページから、ネットワーク会議のアーカイブ映像が見られます。
http://www.asahi-artfes.net/news/2010/02/aaf2010-7.html

さらにはTwitterで情報を流しています!ハッシュタグは#AAF2010です。
Twitterに登録している方、ぜひ検索してみてください。
http://www.asahi-artfes.net/news/2010/02/aaf2010-6.html

6月にはグランドオープニングパーティが東京であります。AAF開催が楽しみですね!
2010/01/26のBlog
[ 14:24 ] [ 岩見沢アートホリディ ]
「'10の始まり-発展途上-」展
絵画、写真、インスタレーション。2010年代最初のキュウマルでの展覧会。

■出品作家
石倉美萌菜、こんのあきひと、瀧川純、戸井啓介、時原美里、サヲリズム+(橋本沙織)、野呂田晋、横山侑貴

■会場 iwamizawa90° 2F ギャラリー
■会期 2010年2月4日(木)-3月9日(火) 
■時間 11:00-18:00
■定休日 水曜日
※2月13日~15日はお休みさせていただきます。
■クロージングパーティ 3月9日(火)20:00~ (会費500円)
2010/01/03のBlog
門脇篤コミュニティアート城プロジェクト

ふ な ば し 宝 殿

☆宝殿で放電する一週間in船橋法典☆

主催:NPO法人コミュニティアート・ふなばし

コミュニティアート・ふなばしは2010年も新春から出力全開でコミュニティアート・プログラムを展開します。
本企画は現代アーティスト・門脇篤氏と進めてきた「コミュニティアート城プロジェクト」のサード・ステージにあたるもので、プラスティックダンボールをブロック状のモジュールにしたものを積み上げ、会場の壁をうめつくし、「コミュニティアート城」の内部空間=宝殿をつくります。
プラダン・ブロックは、これまで船橋をはじめ、北海道や宮城、長野などで作ってきたものの他、本会場でも毎日、来場者とともに作っていきます。
会期中はさまざまなワークショップのほか、「コミュニティアート夜話」なども開催されます。
どうぞこの機会にご高覧くださいますよう、よろしくお願いいたします。
■会 期:2010年1月12日(火)~17日(日)
 9:30~20:00 ※1/13は14:00~、1/17は17:00終了

■会 場:ものづくり空間イイシル
千葉県船橋市藤原1-27-32
Tel 047-303-7558

■フライヤーhttp://www.kadowakiart.com/hoten001.pdf
■会期中の主な企画
☆プラダンワークショップ開催
 1/12~15…15:00~18:00
 1/16・17…10:00~16:00
 ※上記以外でも講師がいれば対応可
☆コミュニティアート夜話・遠藤歌奈子トーク
 1/12…18:30~20:00
☆カラオケプロジェクトwithコミュニティカフェひなたぼっこ
 1/13…10:30~15:00
☆コミュニティアート・ドキュメント講座
 1/14~16…18:00~20:00

■本企画のようすをツイッターおよびUSTREAMなどで中継いたします。
 ツイッターハッシュタグ #hoten http://twitter.com/#search?q=%23hoten
 ブログ http://www.voluntary.jp/commuart/
2009/12/27のBlog
今年第一回目が行われた岩見沢アート・プロジェクト「ZAWORLD」ですが、全国のアート・プロジェクトのネットワークをつくっていく試みである来年の「アサヒ・アート・フェスティバル2010」に応募した結果、見事全国プログラムとして採用されました!
地方の商店街を拠点にアートで地域とかかわっていく姿勢が評価された結果だと思います。
岩見沢市最大のお祭り「百餅祭り」でのアートみこし制作とみこしかつぎの他、商店街各店舗での作品展示、そして世界的にも注目される映像作家・大木裕之さんの映像上映など、コミュニティアート的な取り組みから前衛的な取り組みまで実に幅広い企画の一ヶ月間でした。
来年2010年の「ZAWORLD」はますますおもしろくなります。
ぜひご注目ください!

2009/12/19のBlog
以下、岩見沢アートホリディ実行委員会事務局でiwamizawa90°の遠藤さんも講演します。

****************

コミュニティアート・ふなばしは、2010年初頭から、日本のコミュニティアートを盛り上げるため、イベント・セミナーを各地で多数展開させていきます。
その第1弾です。

日本各地で盛り上がるコミュニティアート。
その最新の動きを、参加者全員による対話形式で語る催しのご案内です。
これまで全容が分からなかった新しいムーブメントについても知ることができる貴重な機会です。
ぜひご参加ください。


転送・転載歓迎。
+++

文化庁委嘱 平成21年度文化ボランティア支援拠点形成事業
コミュニティアート夜話~コミュニティアートの真髄

各地で展開されているコミュニティアート。その最前線で活躍しているリーダーに、「コミュニティアートの真髄」を聞く夜。
講師の報告を聞き、参加者全員でディスカッションを行う「共に聞き/共に語る」プログラムです。

会場:船橋市市民活動サポートセンター
JR船橋駅南口下車徒歩1分FACEビル5階

1)12月28日(月)18:30-20:30
講師:臼井隆志(アーティスト・イン・児童館ディレクター)
http://jidokan.net/

2)1月5日(火)18:30-20:30
講師:上田 假奈代(NPO法人こえとことばとこころの部屋<ココルーム>代表)
http://www.cocoroom.org/

3)1月12日(火)18:30-20:30
講師:遠藤歌奈子(岩見沢アートホリディ実行委員会 事務局)
http://www.voluntary.jp/iwamizawa/
※この回のみ、会場:ものづくり空間イイシル JR船橋法典駅下車徒歩3分
http://www.efwan.co.jp/efwan_en/iishiru.html

4)1月19日(火)18:30-20:30
講師:コバルト爆弾αΩ(DJ,VJユニット)
http://www.cobaltbombalphaomega.com/

5)1月26日(火)18:30-20:30
講師:田野智子(NPO法人ハート・アート・おかやま代表)
http://artlinkcenter.net


1)氏名
2)電話番号
3)メールアドレス
4)参加希望日

を記入の上、PXZ06005@nifty.ne.jp までお申し込みください。

主催:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし
http://communityart.cocolog-nifty.com/news/

2009/12/10のBlog
iwamizawa90°での展示の案内です。

**************

SUN33 佐藤晴美 個展
MATRIX~とんぼ玉展~
いろとりどりのとんぼ玉のオリジナルアクセサリーなどの展示を行います。
会期 2009年12月3日(木)~12月29日 水曜定休
時間 11:00~19:00(日曜18:00まで)

■とんぼ玉作り 体験講習会 ■
12月12日(土)・13日(日)
いずれの日も13:00~17:00で1時間刻みで開始
定員 1日5名まで 先着順※要予約 (小学生以下は保護者同伴)
参加料 1,000円(とんぼ玉のみ)※ストラップかネックレスにする場合、別途材料費500円がかかります。

※現在の空き状況
12日 14時、15時、16時、17時開始の回
13日 16時、17時開始の回
先着順ですのでお早めにご予約ください。

◆ワークショップ申込方法◆
FAX、メール、ハガキにて受付ます。
氏名、住所、電話番号、メール、参加人数、参加希望時間を明記の上で下記の連絡先まで

◆お申込先:
岩見沢アートホリディ実行委員会 事務局
〒068-0023 岩見沢市3条西5丁目5-1 iwamizawa90°
FAX:0126-35-1192/e-mail:iwamizawa90@yahoo.co.jp
◆お問合せ:電話:0126-35-1190
2009/11/21のBlog
[ 23:45 ] [ 岩見沢アートホリディ ]
北海道岩見沢市は札幌の北東、電車で40分ほどのところにある。人口は約9万人。かつては東北最大の操車場を擁した交通の要衝だったが、現在は流行は札幌、安いものは郊外店へと客足は流れ、中心市街地はすっかり寂れている。
そんな中、「岩見沢をアートあふれる住みよい街にしていきたい」との思いから、岩見沢在住の遠藤歌奈子を中心に、数年前から岩見沢に統合された北海道教育大学芸術過程の学生などが集い、様々なアートによる取り組みが始まった。
08年、遠藤は商店街の空き店舗を借りてアート・スペース「iwamizawa90°(イワミザワキュウマル)」の運営を開始。行政に直談判し、賃借料の補助金を獲得する一方、商店街の了解を取り付け、アーケードの老朽化した柱約100本を3ヶ月かけてピンク色に塗りなおす「ペイントホリディ」や、中心市街地活性化会議と連携し、商店街のシャッターに学生の手を借りて絵を描く「まちいっぱいアート計画」などを矢つぎ早に実行に移した。「まちいっぱいアート計画」は1年で10軒ほどが完成。好評で注文は後を絶たない状況である。
こうした中、8~9月の1ヶ月間にわたり、岩見沢を舞台に行うアート・プロジェクト「ZAWORLD(ザワールド)」が企画された。
「ZAWORLD」は大きく分けて、二つのプログラムからなっている。映像作家の大木裕之氏とコミュニティ・アートの門脇篤氏という招聘アーティストによる一週間のレジデンス・プログラムと、札幌在住の似顔絵画家・黒田晃弘氏をはじめ、広い意味での地元アーティストによる商店街を使った展示プログラム「まちいっぱいアート展」である。
むしろ国内よりも海外での評価が高い大木氏は高知在住。脳内映像をそのままコラージュしたような独特の映像世界で知られ、社会の枠にほとんどとらわれることのない破天荒な日常行動も圧巻。一方の門脇氏は宮城在住。アーティストとは思えない常識派として知られ、積み上げ型のコミュニケーションや誰でも参加できるワークショップを駆使した作品に定評がある。このふたりの役割は「他者」としての存在にあったと言える。
大木氏は、岩見沢がロケ地のひとつであるドキュメンタリー「メイ」の制作6年目に入っており、今回はさらに本プロジェクトを機に新作「コイ」の制作に入るという。観客はいっさいのストーリー性を排した、非常に特異な他者の目を通して岩見沢を注視させられることとなった。上映後、北海道教育大で映像を学ぶ学生たちからは、大木氏に対し非常に活発な質問がよせられ、その内容からは上映が非常に大きなインパクトを生み出したことがうかがい知れた。「コイ」「メイ」の制作は今後、長期にわたって行われることが予想され、本プロジェクトや学生たちにも影響を与えつづけていくものと思われる。
門脇氏は、岩見沢が赤レンガの街であることから、これをモチーフにワークショップ形式の作品制作を行った。プラスティック・ダンボールをレンガ状にしたものに好きなことを描いてもらい、これで「城」をつくるのが当初の企画であったが、会期最後の週末に重なっていた岩見沢市最大の祭り「百餅祭り」に対して遠藤が行った交渉がとんとん拍子に成功し、祭りメイン会場でワークショップや制作を行ってよいばかりでなく、「みこし」をつくって最大の山場であるホンモノの神輿かつぎの前座として通りを練り歩いてはどうかという提案まで引き出した。門脇作品は、その独特の素人感あふれる世界を盾に、既存のコミュニティに入り込んでいくためのツールとしてうまく「利用」されることを待っており、遠藤はこうした門脇作品のねらいをうまくつかんで既存の組織に切り込んでいったと言える。企画は大好評で、すでに「来年も何かおもしろいことを」との声があがっている。
「まちいっぱいアート展」は、岩見沢の喫茶店、居酒屋、米屋、ギャラリーなど15箇所を会場に、地域で活動を展開する作家・学生約50名によって行われた。
iwamizawa90°2階ギャラリーに展示された、横浜トリエンナーレ作家・黒田晃弘氏の似顔絵は、岩見沢市長や商店主、住民など、岩見沢に住む30名あまりを訪ね、コミュニケーションを重ねながら制作されたものである。
同スペース1階では石倉美萌菜・太田博子・小坂祐美子の3氏によるユニット「××(ちょめちょめ)ラビリンス」によるインスタレーションが展示された。実在のイケメン男子に写真を撮らせてもらい、彼との恋愛関係を軸にしたフィクション世界を作品化したもので、昨年から取り組んでいるシリーズである。
商店街での展示は、M.ババッチ氏による和田家具店でのスクラップアートの展示をはじめ、展示作家と展示場所とのマッチングがうまくいき、多くの店舗から「店に合ったものを紹介してもらってうれしい」という声が聞かれた。その一方で、展示作家との接触が少なかった店舗では、「もう少し足を運んでほしかった」といった反応も見られた。こうしたコミュニケーション不足による不満は、逆に言えば店側からの期待度の高さを示しているわけで、今後への課題として活かしていきたい点である。
 期間中、門脇氏による各地でのプロジェクト型のアートの取り組みに関する事例報告が行われた。「IWAMIZAWA ART MEETING NIGHT」と題された席には20名ほどが出席し、苦労話やこぼれ話のほか、なぜこうした取り組みが今必要なのかが説かれた。同時に、岩見沢ではじまった取り組みを相対化する視点として、JR岩見沢駅内の市施設である「有明交流プラザギャラリー」では、「NIPPON ART PROJECT展」と題して、日本各地のアート・プロジェクトを大きな地図で一望できるようにするとともに、それらを運営する団体からパンフレットやチラシなどを送ってもらい、来場者が気軽に持ち帰れるようにした。
初めて行われた今回の岩見沢でのプロジェクトは、総花的であったと言える。展示場所を含め、可能な限り広く、多くの人を相手に動き回り、結果としては岩見沢ではどこまでアートが受け入れられるのか、その範囲をさぐることができた。そして正直、ここまで街がアートを受け入れてくれるとは思いもよらなかった。来年は逆にポイントを絞り込み、岩見沢でしかできないことを見定めていく年にしていきたい。
今回、プロジェクトに参加した多くの人は、アートという“回路”がなければ、おそらくこの街についてこれほど多くを知ることもなかっただろうし、多くの人と関わることもなかっただろう。アートをきっかけにして、こんなにも大きく自分たちの環境を変えることができるということを、もっと多くの人にも体験してもらいたいと思う。
2009/11/14のBlog
船橋に岩見沢製のプラダン赤レンガを含むさまざまな場所でつくられたプラダンの箱で城ができました!
雨天のため、当初予定されていた船橋市本町通り商店街スクランブル交差点前から会場を船橋駅前地下通路へ移しての実施。船橋小学校の小学生普請奉行10名とボランティアスタッフ10名による築城でした。
各所に「岩見沢」「ZAWORLD」の文字が散見され、「これどこ?」「ZAWORLDって何?」という声も。
箱はこのほか、長野県松本、宮城県古川、仙台などからも持ち込まれました。
2009/11/09のBlog
岩見沢アートプロジェクト「ZAWORLD」でつくった赤いプラダンのレンガが、今度は船橋の商店街で城になります。

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コミュニティアート・ふなばし×門脇篤×本町通り

門脇篤「コミュニティアート城」@きらきら夢ひろば
 http://kirayume.seesaa.net/

日時 : 11/14(土) 11時~17時
場所 : 船橋本町通り商店街 スクランブル交差点
 (JR船橋駅南口徒歩5分、京成船橋駅徒歩4分)
 ※雨天時は船橋駅前地下通路

船橋市本町通り商店街とNPOの協働によるまちづくりイベント「きらきら夢ひろば」にて、仙台在住の現代アーティスト・門脇篤さんとともに、プロセス重視をするコミュニティアートの特徴と面白さを分かりやすく伝える複合プロジェクトを展開します。

今回は、コミュニティをアートで再生させる取り組みを描いた「絵本」と、それをひとつのかたちとして具現化する「コミュニティアート城」ワークショップ、および本町通り商店街の逸品を探し出して売る「セレクトショップ」という複合プロジェクトです。

門脇篤さんは、10/12(木)から船橋入りし、コミュニティアート城の公開制作と、平成21年度文化ボランティア支援拠点形成事業、「コミュニティアートの作り方」講座を並行して行います。
http://communityart.cocolog-nifty.com/news/2009/10/6-284b.html


【企画の詳細】
「きらきら夢ひろば」の開催にあわせて、以下の4つの企画を行います。
開催時間はいずれも11時~16時です。沢山の方のご参加お待ちしています。

1、絵本・コミュニティアート城
コミュニティアート・ふなばしと門脇篤さんの「きらゆめ」での取り組みを中心に紹介した絵本を制作しました。この絵本では、一般的に可視化されづらいと言われるコミュニティアートのプロセスを可視化し、プロジェクト全体のコンセプトを分かりやすく伝えます。1冊500円(11/14より販売開始)

2、コミュニティアート城・築城ワークショップ
プラスチックダンボールで作った箱を組み上げて、大きな城をつくります。
箱に様々な方法で装飾を施し、すてきなお城を建てましょう!!
完成後は、休憩スペースに変身しますので、中でゆっくりくつろげます。。
参加予約/参加費:不要

3、HONCHOセレクトショップ
本町通り商店街にの「こだわりアイテム」を「本町ガールズ応援団」がセレクトし、「きらきら夢ひろば」当日、スクランブル交差点にて販売します。
当日はアートな「セレクトショップ」もお目見えし、こども店長も登場予定。
前回は、森田呉服店さんの「はぎれ」、とみかわ園さんの「くき茶」、陶芳堂さんの「漆塗り箸」、川守商店さんの「海苔ばら干し」を扱いました。
今回は、どのような商品が店頭に並ぶのでしょうか。

4、DJライブ
千葉を拠点に活動するテクノDJ「ksd6700」さんをお呼びして、ワークショップスペース隣に設ける特設DJブースにて、DJライブを行っていただきます!
ぜひノリノリのステージをご堪能ください。


主催:船橋市本町通り商店街振興組合
企画:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし、門脇篤
後援:船橋市 船橋商工会議所

担当:中川竜太
E-mail : ryu.bo.ta@gmail.com
TEL : 090-6297-0186
2009/10/15のBlog
仙台から門脇です。
今日から仙台市郊外にある市民トラストの森「仁田谷地・市民の森」で、アートな茶室をつくりはじめました。今週末から始まる「アートフェスティバルin仁田谷地」のためのもので、茶室の材料にはもちろん、先日岩見沢のみなさんに作ってもらい、お城をつくるのに使ったプラダンの「赤レンガ」を使っています。
赤いのが岩見沢からのもの。緑は船橋、黄色は宮城県古川、白は主に松本、といろいろな場所からのプラダンの箱でできあがりつつある茶室。
今日明日で完成し、日曜はまったりとした時間を過ごしてもらうのに使われます。
森の中でひとりでゆっくり制作しているのですが、岩見沢ではけっこう見逃しがちだったみなさんにつくってもらったプラダンをひとつひとつ見直すとてもいい機会です。
本当におもしろいです。岩見沢のみなさん、どうもありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします!
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