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2012/05/12のBlog
【この記事は狭山池博物館ボランティアを対象に発信しています】

今年度最初のボランティア学習会が決定しましたので
お知らせします。

・日時 5月26日(土) 13:30~15:00 (博物館ホール)

・テーマ 仏教説話集の中の観音様とお地蔵様
 ~昔話の中の身近な仏様~

お話は、
この4月に大阪狭山市教育委員会から来られたばかり、
観音様が大好きな、学芸員室の紅一点 平野 淳 学芸員です


学習会終了後、ボランティア意見交換会を行います。
・5月26日(土)15:30すぎ~ (会議室)
博物館運営・企画・展示とボランティア活動について
小山田学芸員を交えて広く意見交換を予定しています。
こちらも併せて、ご参加ください。

いしとも
2012/05/11のBlog
桜が終わって、今は博物館周辺の平戸つつじがちらほら咲き始めています。
季節のうつり変わりを感じますね~

さて、『高校生の芸術展』(平成24年度前期の部)が明日12日(土)からはじまります。
今回は大阪府立金岡高等学校の生徒の作品です。

小学校の頃って、図工などで描いたものや作ったものを家に持ち帰って
家族に見せびらかしていませんでしたか?
それが高校にもなると 照れくさいのか、邪魔くさいのか、
あまり披露してくれませんよね。

ぜひこの機会に、あまりお目にかかれない高校生の
実力の作品を見に来てください。
クオリティーの高さと、創造性豊な数々の作品に驚かされますよ。

会期:5月12日(土)~5月20日(日)←8日間の展示ですのでお見逃しなく!
 〈注:14日(月)は休館日となっています〉

会場:博物館1階 特別展示室
******************************************************************
そしてさらに、
金岡高校吹奏学部のみなさんの出演でフレッシュコンサートを開催します!

J-POPから懐かしのメロディーまで
高校生ならではのフレッシュな演奏をお楽しみください。

日時:5月27日(日) 午後1時開場 午後1時30分開演
会場:2階ホールにて 入場無料

つつみ
2012/05/03のBlog
[ 21:52 ] [ 水庭のおと ]
「い、石垣にヘビがぁ~」
朝出勤すると、職員通用口横に
2メートルぐらいの細いヘビがいる
恐る恐る写真を・・
(とびつかれては敵わんと距離をとっているのでボケボケ)
しばらく見ていると、視線を感じたのか
スルスルスル と石垣の中にすい込まれていきました

情報コーナーの図鑑「水辺の生き物」で見てみると、
【あおだいしょう】 に近いと思うのですが。
ボランティアさんに
「このヘビ、何ですかね?」と写真を見せたら、
「そんなん、普通のヘビやん」
「??普通て・・何ですか」
「いや、そやから、普通によう居てるヘビやん」
「普通にヘビ、いてますか、何か名前あるでしょう」
「そやなーアンタ、名前ナニ?って聞いてみたらハハハ」

この方、小さい頃はヘビをポケットに入れて持ち歩いたりしてたらしい・・
「このヘビは絶対咬まない」と断言。「だいたい、こういうのんは
歯はあるけどキバもないし、咬めない。丸飲み。」
(事実は知りませんよ)

この時期になると例年、石垣の隙間に
鳥の巣が出来るのだけれど・・
今年はこの「普通のヘビ」のせいでしょうか、巣はまだないようです。
もしかしてすでに「丸飲み」・・・?

いしとも
もっともっと狭山池博物館を楽しむことができる「わくわくイベント」
5月は「ジグソーパズルを作ろう!」です。

真っ白なジグソーパズルに、きみだけの狭山池を描こう!

日時 5月19日(土) 14時~15時30分
場所 狭山池博物館2階ホール
申し込みは、お電話にて受け付けています。
(072-367-8891)
定員 30名(小学校低学年以下は保護者同伴)
締切は5月13日です。
 
持ち物は、マジックなど絵を描く道具(水彩絵の具は不可)
材料費は105円です(当日集金)

いしとも

2012/05/01のBlog
「大阪狭山市史 第四巻 史料編 近現代」が
入荷しました!

今回は明治初期から昭和62年の大阪狭山市市制施行までを
「Ⅰ編 編年史料」 「Ⅱ編 主題別史料」 にわけて、豊富な
史料と解説で紹介しています。
ノスタルジーあふれる戦前のさやま遊園のチラシは、
良く見ると、「さやま遊園」なんですねぇ。 
廻遊 六十五銭 とあります。入園料かしら。
難波・河内半田間の電車賃が三十九銭ですから、
安くはありません。
(平野学芸員と話していて、廻遊は入園料ではなく往復乗車券もしくは乗り降り自由の切符のことでは・・と。南海電鉄のチラシだから、きっとそうですね。)
 園内にはグラウンド・猿の家・鳩のアパート・子供遊戯場など、
「至お亀石」の記載もあります。ながめあきないチラシです。
カラーで収録されています。

戦時中、北田辺から東池尻の天理教会に疎開してきた、
初等科5年生の男児の日記には胸つまるものがあります。
面会日に
「お父さんやお母さんや妹がこられた。たいへん元気で安心した」
と似顔絵らしきイラストつきで書きつづっています。
また、狭山農園(戦時中さやま池遊園は農園になっていた)の
猿を大阪の動物園のおじさんが取りに来た、猿が怖がって
でてこないので、先にくじゃくをとられた。
など、戦時下の動物に対する施策の記述もありました。

戦後、1960年代のニュータウン造成から入居、
自治会の結成から住民活動、文化運動などの記録、
大阪狭山市の誕生、その市名決定に至るプロセス、
「大阪狭山市」の他にあがった候補名など、
読み物としてもおもしろく、
今まさに生きている世代の人々の活動がそのまま歴史に
綴られた一冊といえるのではないでしょうか。

価格は5,000円です。
狭山池博物館受付にて、お求めください。

いしとも

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