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2012/05/04のBlog
[ 17:09 ]
これまでも何度か紹介してきた王子の軽便鉄道、東北線を超える高架橋から東の方は広い道路になっています。道路沿いの北側にある団地、学校などが、板橋火薬製造所の王子工場の跡地です。またこの道路の北側にはせせらぎのある緑道が並行しています。(せせらぎは節電のため今は止まっていますが・・・)この緑道は軽便鉄道とともに製品を運んでいた運河(豊島ドック)の跡だそうです。軽便鉄道の跡は新柳橋のところで再び石神井川を渡りますが、このちょっと北にあるのが豊島湯。軽便は石神井川を渡って隅田川の河畔が終点。ここには板橋火薬製造所の堀船倉庫があって、そちらは今は団地になっているようです。この近くには橘湯がありますが、残念ながら昨年の台風15号で施設が被害を受けて休業中です。
石神井川を渡る手前を北へ少し行って、豊島中央通りの商店街に入るとすぐ右手に豊島湯があります。立派な伝統和風の建物ですが、商店街のアーケードがあるので通りの向かい側からは気づかないかもしれません。豊島湯の前はアーケードが破風の形に合わせて盛り上がっているのが目を引きます。玄関を入るといきなり大きな虎の置物が出迎えます。
フロントに改造してありますが、脱衣場は伝統的に格天井。ジェット、バイブラ等浴槽が充実していてゆったり楽しめます。九谷風のタイル絵はペンキ絵の下やカランの上に細長いことが多いのですが、ここは浴槽の背景(よく富士のペンキ絵がある部分)に大きな滝の絵なのが珍しい。
豊島湯 北区豊島3-19-7 15:30~24:00 不定休だそうです 王子からバス豊島3丁目徒歩2分
フロントに改造してありますが、脱衣場は伝統的に格天井。ジェット、バイブラ等浴槽が充実していてゆったり楽しめます。九谷風のタイル絵はペンキ絵の下やカランの上に細長いことが多いのですが、ここは浴槽の背景(よく富士のペンキ絵がある部分)に大きな滝の絵なのが珍しい。
豊島湯 北区豊島3-19-7 15:30~24:00 不定休だそうです 王子からバス豊島3丁目徒歩2分
2012/04/21のBlog
[ 23:37 ]
JR王子駅から北へ線路が何本も走っています。その中で、一番東寄り、京浜東北線の線路の隣に、新幹線の高架の下を単線の線路が伸びていきます。この通称「北王子貨物線」は、東北線から右カーブで別れてそこからほぼまっすぐに、右手に金星湯を見ながら、日本製紙物流の倉庫をめざします。
北王子貨物線は東北大震災で製紙工場が被災したため、しばらくは全く貨物が走っていませんでした。今は1往復だけ東北からの紙列車が復活し、桜が美しい十条の倉庫で紙の積み下ろしが再開されました。金星湯の前でも、通って行く紙列車や、貨車の入換をする機関車の汽笛が響きます。東北の紙工場が早く復興して、震災前のような活気が戻ることを祈ります。
北王子貨物線は東北大震災で製紙工場が被災したため、しばらくは全く貨物が走っていませんでした。今は1往復だけ東北からの紙列車が復活し、桜が美しい十条の倉庫で紙の積み下ろしが再開されました。金星湯の前でも、通って行く紙列車や、貨車の入換をする機関車の汽笛が響きます。東北の紙工場が早く復興して、震災前のような活気が戻ることを祈ります。
金星湯は、日曜日の8時から朝湯があります。繁華街という場所ではありませんので、近所の方の日曜日の楽しみといった感じでしょうか。店の前にはコーヒーその他のモーニングのメニューがあります。あれっと思いながら玄関を入ると、まずフロントで、そのまわりが喫茶コーナーになっています。日曜日の朝湯はモーニングサービスの限定メニューのようです。それから下足があって脱衣場です。ビルの銭湯なので浴室にもあまり装飾はありませんが、タイルがきれいで清潔なイメージです。浴槽の背景はヨットと鳥のタイル絵になっています。
金星湯 北区王子4-1-3 15:00~25:00(日曜日は8:00~11:00も) 金曜お休み メトロ南北線王子神谷から5分
金星湯 北区王子4-1-3 15:00~25:00(日曜日は8:00~11:00も) 金曜お休み メトロ南北線王子神谷から5分
2012/04/19のBlog
[ 21:32 ]
桜の季節は終わってしまいましたが、桜の名所北区王子の飛鳥山からの話題です。
王子駅から早稲田に向かう荒川線の電車は、飛鳥山公園に沿って曲がりながら坂を上がって行きます。荒川線は専用軌道の部分が多いのですが、王子から飛鳥山の間は、道路の中央を車といっしょに走る併用軌道の区間です。道路が混むと、どうしてもこのあたりで電車が遅延してしまいますが、路面電車らしさを少しの間味わえるところでもあります。右手には石神井川にかかる音無橋という立派なコンクリートアーチ橋があり、さらに川沿いに行って印刷局の住宅のところを左へ入ると、赤煉瓦の工場らしい建物が見えてきます。
これは酒類総合研究所の建物。元は醸造試験所といい、本体が東広島市へ移転した後も、酒造工場として保存活用されています。入ることはできませんが、道路からも美しい煉瓦建築の姿を見ることができます。さすがに横浜赤レンガ倉庫などを設計した巨匠妻木頼黄(つまきよりなか)の作品です。
王子駅から早稲田に向かう荒川線の電車は、飛鳥山公園に沿って曲がりながら坂を上がって行きます。荒川線は専用軌道の部分が多いのですが、王子から飛鳥山の間は、道路の中央を車といっしょに走る併用軌道の区間です。道路が混むと、どうしてもこのあたりで電車が遅延してしまいますが、路面電車らしさを少しの間味わえるところでもあります。右手には石神井川にかかる音無橋という立派なコンクリートアーチ橋があり、さらに川沿いに行って印刷局の住宅のところを左へ入ると、赤煉瓦の工場らしい建物が見えてきます。
これは酒類総合研究所の建物。元は醸造試験所といい、本体が東広島市へ移転した後も、酒造工場として保存活用されています。入ることはできませんが、道路からも美しい煉瓦建築の姿を見ることができます。さすがに横浜赤レンガ倉庫などを設計した巨匠妻木頼黄(つまきよりなか)の作品です。
2012/04/18のBlog
[ 11:51 ]
[ 銭湯情報 ]
大阪・京都・兵庫の浴場組合が映画「テルマエ・ロマエ」公開に合わせたキャンペーンを展開中!原作コミックスなどが当たる!くわしくはコチラ!
また、
愛知浴場組合でも映画試写会があたるキャンペーン!(こちらは既に締め切り)
ついでに、大阪のスパワールドでも「テルマエ・ロマエフェア」を開催中!ルシウス気分でお風呂に入ろう!
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[ 11:48 ]
[ 銭湯情報 ]
銭湯の暖簾でおなじみの牛乳石鹸が、映画「テルマエロマエ」公開に合わせて「赤箱ルシウスを探せ!」キャンペーンを開始!
特製オルゴールや温泉旅行が当たるとの事!
くわしくは全国の銭湯に貼ってあるポスターか、
コチラ!
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