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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~Never Give up~
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2012/05/16のBlog
今日は久しぶりの黒田庄スクールでした

日も長くなり、一番良い季節になってきた中で今日も元気に20名でがんばりました 今日もスクール前にはみんながそれぞれに遊んでいる時間を観察しながら一緒に遊んでいるのですが、黒田庄は『自由が上手』だと思います 来ても何もしない子っているのですが、そうではなく黒田庄の子はみんな一人一個のボールを使って何かをして遊びます これってとても大事な事だし、せっかく良いボールを買ってもらっても使わないと意味がないし、スパイクも同じ。使ってこそ価値があるし、使い方で価値が決まる。黒田庄の良い雰囲気はこういった『自由時間』の上手さにあるのかも知れません・・・(もちろんこの力も黒田庄ジュニアのスタッフが育てている部分だと思います

という事でスクールを開始しました 今日もステップからのスタートですが、毎回始める前にはポイントを聞きますがスクールによって答えが異なってきます それは『間違っている』のではなく『各自の意識の違い』です。共通のポイントは『ラダーの黄色の部分を踏まない事・かかとを着けない事』の2点です それ以上の子供からの答えがそのスクールの意識と言えます 腕を振るとか、太ももを上げるとか、顔を上げるとか・・・それぞれの答えが大事だと思うし、最低限の部分は合わせた上での個性が出てくるといいですね
ステップの次はレベル6のキャッチ練習をしました

この時もいつも言ってるのが、『練習でがんばれる自分になろう!!』です 結果はがんばっても、サボっても出るものです。ですから結果に価値はありません。大事なのは、その結果の為にどれだけがんばったか?なのです 全部クリアしたからすごいとか、10越えたからすごい、ではなく『練習時間の間一生懸命練習をがんばれた』事が一番すごいのです 今日は半分以上はそういう高い意識だったし、特に4年生はかなり雰囲気が良くなっています

そんな中で今日も残念ながらまだ完全クリアはいませんでしたがレベル5まできているメンバーが出てきているし、そのメンバーの中で誰が最初にクリア出来るでしょうか??楽しみですね まだそこまで到達していなくても9回(レベル3クリア)までの子が多いので、がんばって10回(レベル4成功)が出来るようにがんばりましょう
その次はリフティングをしました

ここでも5箇所のリフティングの時にポイントを言ったりしながらやりました リフティングで大事なポイントは毎回言ってるけど、『ボールを自分の身長よりも高く上げない事』と『前に蹴らない(真上に蹴る)』事です。それプラスの事は各自が気付く部分なので、いつも最低限になるこの2つは必ず言うようにしています まだそれが出来ていない子もいるし、それが出来ないと当然回数が増える事もありませんから、練習時間さえ多くする、ではなくこういう最低限のポイントをしっかりと抑えた上で考える事で上達していきますからゆっくりがんばりましょう

測定は各自しっかりと目標を持ってがんばってくれていたし、その後の前へ進むリフティングの時間も含めて記録更新した子がまた多かったので紹介します

・まずは4年生の藤本 伊吹くんが59回→107回に
・小林 諄史くんが96回→123回に
・荻野 芽ちゃんが11回→17回に
・荻野 幹太くんが12回→16回に
・本間 愛咲ちゃんが19回→34回に
・村上 遥ちゃんが9回→11回に
・村上 元基くんが102回→一気に309回に
・続いて3年生の大山 藍史くんが53回→104回に
・村上 彰くんが20回→33回に
・芝本 樹生くんが19回→26回に
・足立 相翔くんが11回からのスタートで目標は25回に設定しました
・亀尾 依吹くんが40回→46回に
・最後に2年生の松原 朋希くんが42回→51回に

となりました!!この更新人数を見てもそうですが、かなり集中して取り組んでくれていますのでこれからの成長も楽しみです
しっかりとがんばれるみんなはリフティング検定のほうでも、自分の取り組む級に必死でした 難しい所ではあるのですが、『必死』だとクリアが難しいのです やはりどんな事でも『楽しんで』取り組む事で成功が近づいてくると思うし、必死は大事ですが、必死は考える自分を見失ってしまいます こういう何かにチャレンジする時には、考える余裕を持てるといいですね

ただ、がんばるみんなの姿勢はコーチは大好きだし、この黒田庄の良さでもあるから絶対になくしたくないですね

今日は集合も含めて、みんながだいぶ『反応』が速くなってきたおかげで試合が最後は出来ました 試合はチームとしてやっているのではないので、自分がどれだけ絡みにいけるか?が大事です。ボールに触る回数が多いという事はそれだけ流れを見て、感じて出来ている証拠です。逆にほとんど自分の意思では触っていない子はそういう能力が足りないという事ですから、まずは自分がそれだけ触ったのか?で判断し、そこから一緒に考えていきたいと思います
みんな、ボールに一直線!!っと言った感じです

これも先ほどの話と同じです 一生懸命過ぎると見失うものがあって、だけど一生懸命やらないと見えない事もたくさんある このバランスですね 力は抜いて手は抜かないという感じですかね 子供にこういうのを自分でコントロールしろと言っても難しいので、外からの声掛けが大事になってくると思います。『ゴールを見る事』を意識させれば、必然的にその間までの自分の味方や相手も見えるようになります。そうやって『たくさんの情報』があるからプレーが生きるのです ボール『しか』見ていないとか、相手『しか』見ていない子は、結局そこの判断だけになるから試合の中では生きたプレーが出来ないのです

こういう『感性』でサッカーをする能力をスクールでは高めていくのが目標なので、今は『ボールに絡む事』を一学期はどんどんやっていき、次の段階は『関わる方法』を教え、最終的に『考えて動く』という事に発展させていきたいです

自分で考え、自分で答えを見つける選手になりましょう
2012/05/15のBlog
今日はナイター練習でしたが、一日雨だったので室内練習となり1年生も新たなメニューに入っていきたかったので全体では狭いと思い、今日は2,3年生は八千代中学校で、1年生とチャレンジ塾の2名は一緒に八千代南小学校で行ないました チャレンジ塾の2名も先日の全日大会では一次で惜しくも敗退してしまったのですが、まだ2名のサッカー人生なんて始まったばかりなので、新たな目標を持ってがんばってほしいと思います!!そして今日は1年生と一緒にチャレンジしてもらう事になりコーチとしても楽しみでした

野外活動からも帰ってきたので一旦は揃いましたが、また明日から加美の2名が野外活動に出るのでまた揃わない状態となるので残念ですが、今日のように揃った時間で意識をまずは統一しておきたいと思いました
今日はまずアップをしてから『フリー』でのパス交換~シュートという流れでした 実は、この多可の地域の子って『フリー(自由)』が苦手です 何をしても良い状況で、何も出来ない子って多いのでそういう部分を改善していきたいと思います その為には、『あ!』というひらめきを持たせる事、そしてチャレンジさせる事などを繰り返す必要があります コーチの決めた事をこなすのではなく、自分がやる事に責任を持たせるという事を1年生には伝えたいし、それがサッカー選手としての大切な部分だと感じているのでがんばりたいです

その為の準備を今日からスタートさせたのですが、今日は簡単な事をやりながら『最終的にはこういう攻撃をしたい』というコーチの目指す形の話もして練習をやりました!!そして、1年生の中にいる『大きなイメージ力を持っている選手』が絡むと本当にコーチが思っている以上の攻撃が見られるなど、やはりこの学年の感性はすごいと感じました
まずは3人でフリーのシュートをどんどんやろう!!という事で10分間を与えました ここで見えたのは、『コーチの予想内の出来事』でした

3人と言われるとそのまま横に3人が並んで横パスしながらシュートするという一つしかない発想・・・。そして、『こうやってこうしようか?』など先にやる事を決めてしまう事など、『こうなるだろうな~・・・』っていう事がそのまま起きました そこでコーチとしては『こんな形があるだろ?』とかって言いたいのですが、それを言ってしまうとまたコーチに言われた事をやるだけになってしまうので、そういう言い方をしないで、

『シュートする人がトップスピードで打てる状況を作ってみよう!』

と言いました すると、それまで止まっていた脳が動いたみんなは、コーチの『予想外のプレー』を連発しました

『なるほど!!』というプレーが続き、みんなの才能に改めて驚かされました
そのまま、アイデアが増えてきたので少しまた止めて話をしたりしました。良くなってくると、ついついそこで満足してしまうのが子供なので、そうではなく常にもっとすごい事、もっと良い方法を考えるような選手になってほしい。なので、出来るなら次はこういう事をしてみよう!とか、状況を変えたりするのがコーチの役目だし今日はそこから1枚だけ守備を置いてプレッシャーの中でやってもらいました

ここでうまかったのは、快晟くん、涼雅くん、嵩人くんのグループですがここはお互いがお互いを感じていたし、合わせようとしていた 残りのグループは誰かの発想に頼っているだけとか、3人の中の一人や二人は発想を持たずについて行ってるような状況だったのでズレが何度も生じていました この差が攻撃にどれだけ人数を掛けられるか?の差だと思います 前の全日大会でのチャレンジ塾の2人のプレーを見ていても、攻撃がかなり孤立していたし自分一人でどうにかしようとしてもサッカーの場合は限界があります。そういった時に周りと協力する為には、『あいつは何をしようとしているのか?』を観察して、感じる能力がいるし、『きっとここに走れば出してくれる』という信頼感もいる。そういうものが、練習で培っていくものだと思うし、本来はチームがやるべき事です
ただ、一流になればいきなり『オールスター大会』などで一回きりの試合でも息が合ったプレーなどをしますよね?

これこそが『相手が何をしたいか?を感じ、自分がそこに合わせる』力の最高の形と言えるでしょう だから、日本でも海外でも得点を取った人や目立つプレーをした人に賞賛の声が挙がるし注目しがちですが、実は『その主役の為の周りの存在』がすごいと最近思う。日本よりも海外で結果を出せている選手も、結局は周りとの感性が合うか合わないか?が大きいのです。話はチームに戻るけど、そういう力を各自が持てれば自分が何をすべきか?も見えてくる

今日、何度もパスが噛み合わなかったのは何故だろうか?です 一言で『パスミス』と片付けるのではなく『自分がどこで欲しかったのか?を伝えたのか?』です。そういう単純なコミュニケーションも未熟な今はそういうミスが多いのは当たり前です こういうのが出た事が今日は良かったし、さらに噛み合う攻撃も何回かあった事も収穫です 3人での崩しには偶然はありません だからこそ最低3人での絡みからスタートさせています 2人なら『見る』だけで済みますが、3人では『感じる』力がいるのです。

今日はまだスタートですから慌てない事!ただし、『ボールも人もトップスピードの攻撃力』が最終目標ですから、そこを目指してがんばろう
今日は朝からずっと雨が降り続いていた中だったのですが、中町幼稚園のサッカー教室でした 今日はもも組さんとの時間という事で外で出来なかったのは残念でしたが、前回に訪問させてもらった際にうめ組さんと一緒に給食も食べたりしていたのでみんなも何となく自分を知っている感じでした 先生方からは楽しみにしていた、という事で聞かされていたのでその楽しみを裏切らないように元気に楽しくやりたいと思いました

まずは最初に元気に挨拶をしてからスタートさせました 鬼ごっこをしたのですが、前回のうめ組さんの時も逃げる子供同士でぶつかってしまうシーンもあったし、やっぱりテンションの上がっている状態で鬼ごっこをやると危険が伴うので今日は自分としても追いかけるのはゆっくり歩いて行くようにして、子供がぶつからないように気を配りました

今日も最初は普通の鬼ごっこをしてから、こおり鬼をして、最後は今までは『東京タワー鬼ごっこ』と言っていましたが、時代の流れにより『東京スカイツリー鬼ごっこ』に名称を変更しました(笑) みんな元気に楽しく、そして一番大事な『友達を助けてあげる』という気持ちがしっかりと出ていました
次はボール遊びをしました

みんな外でもよく遊んでいる感じがして、コーチが指定した事を簡単にやれていたしそういう子供から生まれる『自信の表情』はいつ見ても気持ちが良いもので『見て~~~』という声があちこちから出てきました こうやって些細な事からでも自信を付けると、大人の想像以上の事まで出来るのが子供ですから大事にしていきたいです

いろいろやりましたが、全部器用にこなしてくれていたし出来る事ばかりだったので良かったと思います 特にみんなにとっては初回になるので、興味のない子にも楽しんでもらえる難易度を設定するのは簡単そうで難しい部分もあるから、最初は簡単過ぎる、ぐらいの事をやっていこうと思います
次はゴールを置いて、距離をバラバラに設置した所からどんどんシュートしてもらうゲームをしました

ゴールは最初はがら空きでしたが、簡単そうに決めてきた所で障害物を置いたりして難しくしていきました それでも、そうやって段々難しくなっていくというゲームの流れは子供のやる気を促すので障害物を置いた後のほうが、当然決めた時の喜びも大きくなっていました

4箇所に置いてどんどんチャレンジしてもらったのですが、この年代を見ていると本当に純粋だからいくらでもチャレンジしてくれます 大きくなっていくにつれて失敗が嫌だとか、恥ずかしいと思っていくのですがやっぱりこの頃から『チャレンジする事が楽しい』と思える環境を作ってあげる事が大事なのではないかと思います
最後はフラフープの中に止めるゲームをしました

ここでもかなり弱く投げる(蹴る)のがコツとなりますが、大人が言うのではなく子供が自分で気付くのが大事で、何も言わなくても自分で調節してくれていたのでやはり『すごいな~』って思いました 大人なら当たり前の事であっても、それを同じように感じて出来る子供の能力は本当にすごいと思うし、みんなを見ていると自分も忘れていたような事を思い出せます

これで45分間やったのですが、終わった時に『次は何するの~?』と期待されたのですが、『もう終わりやで』と言うと残念がってくれました 時間が早く感じてくれた事、お腹いっぱいにはならなかった事で次への意欲が湧くというものですから良いタイミングで終われたと思います

片付けをしていると、『今日は一緒に給食食べてよ~~』 と『当たり前のように』誘ってもらえました(笑) 先生にも確認すると、食べて帰ってくださいと快くおっしゃってくださったのでお言葉に甘えて2週連続の給食をいただきました
今年度はこうやってかなり早い段階からコーチを『友達』として扱ってくれる事はありがたいです こちら(大人)が構えなければ子供も心を開いてくれる・・・そういう事を自分の体験によって学べる機会はありがたいものです 一緒に食べて、一緒にお話をして、一緒に片付けをして、一緒に遊ぶ

この『一緒』って言葉は最近自分は気が付くとかなり使っているのですが本当に愛のある素晴らしい言葉、行動だと思えるようになりました 人は一人では何も出来ないけど、誰かと『一緒』なら大きな力になるしみんなと『一緒』なら出来ない事はない。人が人と繋がっていくという事は『一緒』に何かをするという事。この言葉は重く、そして大切だと思います 楽しい時間というのも、みんなと『一緒』に『一緒の目線』だったからです また来週はまだ出会っていないゆり組さんとの時間ですが、また新たな発見が出来るようにがんばりたいと思います
2012/05/14のBlog
今日は一日暑さを感じる天気でしたが、予報では夕方以降は雨になると言っていたので加西スクールの時間も心配していましたが、最後まで降らずに出来て良かったです 

今日は5年生の佐伯 篤哉くんが友達を体験に連れて来てくれました 加西スクールはこうして例年横の繋がりで増えているのでありがたいものです 体験参加してくれたのは同じく5年生の森 大和くんでサッカーは習っていないという事ですがこれからサッカーの楽しみをスクールを通して感じてくれるとありがたいですね

今日もスクール前には来たメンバーから入り混じってのゲームをやりました こういう遊びサッカーの時に見る各自の積極的なプレーが最後の試合でも出るようなスクールにしたいと思うし、そういう選手にしていきたいと思います
今日もスクールはステップから開始しました

まだまだ顔が下がっている状態ですが、足のほうはきちんと動くようにはなってきています!まだ顔を綺麗に上げて、姿勢を良くするまでやっていきたいと思うしみんなもそういう意識で取り組んでくれるようになってほしいです

アジリティ・クロスのほうは何度も言っていますが『練習では踏まないように丁寧に意識をする事』です!!そして本番の10秒間の時には、とにかく速くやる為にチャレンジをしてほしいのです。この事をまだ理解していない子のほうが多いし、適当にやってしまっている子もいます・・・。この動きがサッカーに必要である事、運動そのものに影響する事を伝えていきたいし、効果は必ず出てくるので一回一回をもうちょっと意識してほしいですね
その次はレベル6キャッチをやりました

だいぶやり方に慣れてきたみんななので、練習でも成果は見えてきました ただ、失敗をしている所を『何が悪いのか?』という部分を考える自分になってほしい。ただただ回数を重ねても成長は出来ません。どうしてか?が分かる人間になればスポーツ以外の場でも必ず自分で成長する事が出来ます スポーツというのは教科書にないものを学ぶ事が出来るし、その意味、意義をこのサッカー、スクールを通して少しでも学んでくれるとうれしい

自分は指導者として教えるのはサッカーではなく、サッカーを活かしたがんばる力ですからみんなも『今日はこれをがんばったよ』と家に持って帰れるようになりましょう
その次はリフティングをしました 5箇所のタッチと測定、検定に前に進むリフティングという流れでしたが、かなりがんばろうという意欲が雰囲気として伝わっていきました

良くなってきている・・・と感じる子の共通点はやはり『ボールを大事に扱う事』であり、逆に目的がズレてしまっている子・・・・『コーチに認められたい子』『がんばっていると思わせたい子』はボールを雑に扱います だから、回数が増えた、ではなくそこを見ていると『あ!この子かなり上達したな~』って評価になります そういう意味では今日が初回の森くんは初心者のようには見えないボールを大切に扱える子だったので成長は楽しみですね

今日もがんばって記録更新してくれた子がいます

・まずは6年生の宮田 怜くんが4回→5回に
・中川 由羽吏くんが16回→17回に
・続いて3年生の宮崎 凌生くんが36回→40回に
・今日が体験の森 大和くんは測定では5回でしたが、検定と前に進むリフティングをがんばっているとあっという間に11回まで記録を伸ばしました
最後は試合をしました

ここでは、最後に『楽しかったかな?』と聞くと全員が楽しかったと挙手してくれたのですが・・・・・

コーチは納得していません みんなが楽しかったと言うならそれでいいじゃない!と思う所ですが、コーチの中の理想はあくまでスクール前にやっている試合の雰囲気です 勝敗へのこだわりではなく、純粋に楽しんでいるあの雰囲気を作りたいのです。あの時間のサッカーは自分が今、楽しいなんて事すら考えずに無我夢中な状態です それこそがサッカーをやっている人間が試合という形の中で目指す形ではないでしょうか??やれ戦術がどうだとか、相手がどうだとか、チームとして活動すればそういう事も考える必要はあるでしょうが、このスクールはチームではなく個人なのですから自分の楽しむ雰囲気を作る事が重要です。コーチは見ていて、まだまだ自分を出していない子が多いのが気になっていますから、今日で楽しいと答えたみんながもっともっと良い顔をしてサッカーをやるようになるまでがんばりたいと思います
2012/05/13のBlog
今日は朝からまた昨日と同じくみきぼうパーク(三木防災)に行って少年の大会を見学させてもらいました

昨日も大会を見学させてもらったのですが、今日はファルコの2,3年生は多可高校との試合をさせてもらっていて市位監督に帯同をしてもらっていたので自分はいつも自分と関わっているスクールやエリート塾の選手の試合でのがんばりを見る事にしました 今日の見たのは、多可の3チームである加美、中町、八千代に滝野でした しかも最初の試合は八千代対滝野だったのでエリート塾の対決も見られる事になり、とても楽しみでした 試合は11時からだったのですが10時過ぎには会場に行ってアップの時間に挨拶をしようと思ってアップ会場に行くとちょうど八千代と加美がアップをしていたので両チームに挨拶をして、そのまま八千代のほうのキーパーのアップをお手伝いしました
今日は気持ちの良い天気に恵まれたので試合をするには最高の環境でした 青空、芝生、指導者の熱い気持ち、そして応援してくださる家族の皆さん・・・これだけの環境が整うとプレーする事にもおおいに価値があるし、そういう事にいつか感謝出来る自分になってほしいですね この素晴らしい日を迎える為にも様々な人の力があってこそ、って意味を理解してほしいですね 

試合のほうは最初に八千代対滝野がやっている隣のコートで加美対九会が試合をしていたので前半は八千代と滝野戦を、後半は加美と九会戦を見させてもらいました 今日は一日目を休める時間がなかったので、常に誰かのがんばりが見れていたし、試合と試合の合間にはエリート塾で一緒にがんばっている仲間の試合を一緒に観戦したりと良い時間を過ごしました

試合のほうは八千代と滝野戦は良い時間に滝野が先制したのですが、すぐさま八千代が同点にすると、そこから数分で3得点を挙げ前半を3-1で折り返し、後半は4得点を加点した八千代が7-1の勝利だったようです
ハーフタイムに加美のほうを見させてもらったのですが、こちらでも加美の選手達が躍動していて前半を見ていなかったのですが後半のプレーを見ているだけでも試合を優位に進めているのが分かるぐらいでした どんどんシュートを放つプレーを見ていましたが、数の割には得点は5点だったようで・・・・(笑) 多いのですが、その何倍シュートを打っているのでしょうか?ってぐらいの数をコーチが見ただけでも宗一朗くんは打ちまくっていました

試合のほうは5-0で加美が快勝したそうです やはり昨日のチャレンジ塾のメンバーと同じく、エリート塾の練習でも言ってるような『感じて動く』事に関してはやはり早いと思える子も多かったし、加美はそれ以上に身体的に恵まれている事が目立ちましたね
その次はそのまま同じコートで中町の試合でした ここでは中町の卒業生であり今はファルコでがんばってくれている誠くんが応援にわざわざ来ていて、一緒に観戦しました 感性がすごく良くなっている誠くんと一緒に見ていると面白かったが、『今のまこっちゃん(誠くんの愛称)やったらどうしてた?』と聞くと、『僕ならこうしていました!』など『感性の会話』が出来るようになっている事です こういう面が誠くんの成長だと思うし、自分ならどうやっていた、と考えて分かるぐらい今は自分が試合をしている最中にもよく考えているのが分かります

試合のほうは自由が丘だったのですが、得点が入りだすと相手が意気消沈してしまった部分もあって13-0という一方的なスコアになりました 中町は2試合目も小野南に6-2と快勝して2試合で19得点という攻撃力を持って次の二次リーグへ進みます
加美のほうも、2試合目も社ホワイト相手に攻めあぐんでいましたが得点が入りだすと勢いも出てきて前半で3得点を挙げて試合を決め、後半も相手の反撃を1点に止めたので3対1という事で加美も2勝で二次リーグ進出を決め、八千代は2試合目にMセリオさんとの試合で、相手のペースに完全にハマってしまい自分達の良さを出す前に相手の勢いを受けてしまって守備の意識が強くなりすぎた事もあり、0-3と完敗をしたので八千代は二次リーグへの希望が絶たれたと思ったのですが、最後の試合で滝野が意地を見せて、Mセリオに1-0で勝利し得失点差の関係で八千代が一位通過となりました これは結果的にだけみればラッキーですが(他力本願だったので)、実際は滝野戦での得失点が後になって効いた訳だしみんなが真摯にがんばった結果だと思います

このおかげで多可3町のチームは見事に全部一次予選を突破したし、来週に繋げたのは大きいと思います

今日は多くの子供のがんばりを一日ずっと見れた事で、自分も何を教えていこうか?のヒントがたくさんあったのでこれからに活かしていこうと思います

少年のみんな!また応援の保護者の方々や指導者の方々、一日お疲れ様でした
2012/05/12のBlog
今日はナイターで昼間活動のなかった3年生がアミーゴとの合同練習会を行ないました

今年度最初の合同練習会という事でしたが、アミーゴのほうは序盤の人数は少なくてどうなるかと思いましたが、練習開始してから集まってきた感じだったので最終的には大勢集まって出来ました

3年生とは木曜日に一緒に練習をやったのですが、その時はグループが分かれていたので一緒にやれた子もいたけど、出来なかった子もいたので今日は一緒にやりながらみんなを見れるので楽しみでした 自分は1年生担当になるとなかなか2,3年生をジックリ見る機会がなくなってしまうのですが、こうしてたまにゆっくり見れるから背が伸びたな~とか、あまり一緒に居すぎると気付かないような所に目がいきます 今日は一緒にがんばりながら肌で感じさせてもらいました
今日は監督も代表も練習のほうへは参加をしてくださったのでファルコとしてサポートが出来ました

メニューのほうも監督が決めたものをやる形で木曜日にした練習と同じ流れでした まずは基本からやりましたが、全体的に集中してくれていたしリフティングも一発成功出来たのは良かったです 

基礎をやってから次は2対2の対人に入りました ここのルールは恐怖の『勝ち残り』です 勝てば延々と続くので非常にきついのですが、負けたくはない!って気持ちがあるので勝ちたいし、その葛藤をしながらもがんばって勝ち続けるようにしました 同じグループではファルコの3年生もよくがんばってくれていたし、同じほうには隆次くん、幸成くん、美喜くん、悠希くん、恵綺くんがいました みんな良いプレーを連発していたし、非常にアグレッシブで尚且つ冷静にやれていたと思います
最初は2対2で、次は3対3をやりました 一緒にプレーしていると、だいぶ『パス&ゴー』の動きが染み付いてきているのを感じました 3年生の動きがかなり良くなっているのを感じたし、隆次くんはパス&ゴーと守備の力強さ、幸成くんはやはりオーバーラップのタイミングが最高に良いし、味方が気付けばかなり大きな武器になるはずです 悠希くんはボールに絡める回数が増えたし、自分の意思でプレーの選択が出来るようになっているし、美喜くんはゴール前での攻撃の際にやはり瞬間のアイデアと実行する力を持っていました 恵綺くんは冷静だけど、やはりスペースが大きくなってくると良い場所を見つける目を持っているので狭いスペースの時にいかに周りを見ておくか?だけですね

という5人の評価で、残りの5人は相手チームでしたが尊志くんは気持ち良さそうにプレーをしていたし、森野くんは『失敗したらいけない』と思った時に力んで失敗している事がありましたが、思い切りのよい判断の時はやはり脅威になるプレーが出来ます 寛人くんはあれこれ考え過ぎていた感じがして、自分の怖さを出せていなかったですが存在感はやはりあります 優作くんはキーパーが出来なかった中でもフィールドでしっかりと体を張っていたし、こういう経験は必ず指示をする時に役立ってくるから大切にしてほしい 光啓くんは一番遠慮があったのですが、自分の中でしっかりと考えながらやっているのは十分に伝わってきました 太誠くんはやはりと言いますか、どの状況下でも自分を出せるし恐ろしく淡々とプレーが出来る貴重な選手 こういう選手もチームには絶対不可欠だと思いながら見ていました
その次のメニューは3対3で、ゴール横のフリーマンからのリターンシュートをやりました ここでは攻撃に入るスイッチを3人が共有する事が大事なのですが、まだまだアミーゴもファルコもボール保持者が一人のスイッチで仕掛けているシーンが本当に多かった こういう練習の際に、もうちょっと話をして仕掛けるタイミングとか話したいのですが、どうしてもボールを持つと視野が前になってしまい攻撃的なプレーだけの選択になってしまいます・・・。それは大切な事ですが、そこを逆手に取られる事もあるし、『後ろに戻せる選択肢もある中で』前へ行ってくれたらいいなって思う。後ろの状況を無視して一人のタイミングで仕掛けるから『絵に描いたようなカウンター』を喰らうのがファルコもアミーゴも共通しているので、もうちょっとその辺りを話し合いたいです
最後は7対7のゲームをしました 自分も一緒にやっていると小さなコートよりもやっぱりスペースがあるほうが向いていると感じる どうしても小さなコートだと指示が間に合わない事が多いのですが、大きくなるとその指示も余裕を持って言えるので個人的には好きです ただ、相変わらずアミーゴで一緒にやっていると各自が守備=マークという考えが強すぎて『どこに出されたら怖いのか?』という意識が低い 別に局面によってはマンツーマンでしっかりと見なくても曖昧でも良い場所があるのに、相手にくっつきすぎるから逆にパスコースが増えるという事を理解してもらえるともうちょっと守備はしやすくなると思う。

これはファルコも同じです もちろん今週テーマでやってきた小さなコートでの試合はマンツーマンが原則ですが、大きなコートになればスペースも大きくなるんだから、そこを埋める考えも必要になります。今日の少年の大会を見ていても同じ事が言えるのですが、8人制でサッカーをやるとスペースが大きくなる。なのに、11人制のようにポジションを固定して動かないようなチームになるとちょっと強いチームには好き放題やられてしまうのです・・・。これは当然なのです!!サッカーというスポーツでルールは同じでも、設定が変われば考えも変える頭の柔らかさを持たないといけない。

今日は一緒に3年生とやれた事でプレースピードや体力の成長を肌で感じられたのでまたこんな機会を楽しみにしています
今日は朝から1年生の練習試合で2年生は北播フェスティバルがありました 自分は朝にまず1年生を三木山公園に送ってから、そのまま2年生の創史くんを医者に連れて行きました 創史くんも慢性の腰の痛みを抱えていたので、一度しっかりと診てもらう為にファルコでもいつもお世話になっているつねみ医院さんのほうへ行きました しばらくは痛みとも付き合いながらの活動になるという事ですが、そうやって体も心も成長していくと思うので焦ったりしないでやっていきましょう 一生懸命がんばるみんなだからどうしても怪我はつきものだし、ここに来て2年生の怪我が目立ちますが怪我を恐れては良い選手にはなれないし、かと言って怪我が多いのも良い選手とは言えません いつも言ってる『感性』を磨けば相手のタックルも含めて感じるようになるだろうし、それによって怪我を回避出来る事もあるだろうから自分を高めていく為にもやっぱり感性は大事だと思いますね
創史くんを診てもらった足で2年生の北播フェスティバルをやっている緑が丘中に創史くんを合流させてから今度はみきぼうパークに行って、昨日もエリート塾でがんばってくれていた西脇ジュニアのメンバーがやっている試合を見に行きました 最近よくがんばってくれているみんなですし、試合を見るのは久しぶりだったので楽しみでした 少し遅れたのですが前半から見る事が出来ました!相手は三樹平田だったので非常にうまかったのですがそういった中でエリート塾のメンバーがどのようにがんばってくれているか?を見させてもらいました。ボールのない時間やボールを触っている時間、守備の時間に攻撃の時間・・・みんなが『サッカーをしている時間』を細かく見ていると、特にチャレンジ塾に来てくれている2人は反応が速くなっていました この反応とは『相手の動きに対して』だけではなく、ボールに対して、攻守の切り替え、不意の事(味方のミス)が起きた時などに対してです 結果は完敗していましたが、相手は勝っても終わった後には長いミーティングをしていたし、チームとしてやるべき事や目的が違うのですから勝敗自体にこだわる必要はありません ただ、西脇ジュニアのほうは各自が『これは負けない』とか、『悔しい気持ち』とか、そういう『自分なりの目標設定』みたいなものはあったほうが良いと感じました。守備をしている時には、ただ相手を追いかけ、攻撃の時は何となく前へ行く・・・という感じだったのでもうちょっと具体的な目標を自分の中に持てると一気にサッカーは変わるんじゃないかなって思いました

でも、終わった後には話も出来たし、がんばっている姿を見れた事はコーチにとってもうれしかったし成長を確かに感じたので楽しかったです
そのまま今度は三木山に戻って1年生を今中代表に最初の試合を見てもらったのですが、2試合目を見る事にしました 今日は1年生は八千代が野外活動でいなくて一人体調不良で休みだったので志染さんと合同で試合をしました 志染さんにメンバーを借りて試合を出来たのですが、そのおかげでみんなの感性を見る良い機会にもなりました 味方が変わっても自分を出せるかどうか?連携を取れているか?などです

今日は指揮は代表に任せて、自分は上から客観的に自分がやってきたメンバーのがんばりを見ていたのですがすごくのびのびとプレーをしていたし積極性もあって良い成果が見えました 前の選手はきちんと呼び込む声を出せていたし、守備も目の前の相手に喰らいつく意欲は見えました という点は良かったのですが、がんばってもうまくいかなかった時に簡単に諦めている場面が多かったのは課題点 守備に関して軽い気持ちとプレーだった部分はこれからの課題としていきながらがんばりたいと思う
相手は姫路の強豪エストレラ姫路だったのですが、やはり個々がしっかりとしていたし、それは『サッカー以外でも』でした 一人一人が挨拶を自分でやっている事や態度、振る舞いなど、全てに置いて『真摯』でした 

『強いチームだからこれが出来る』のではなく『これをやっているから強くなる』という考え方を持ってほしいのです。今日は一緒に最後の片付けをしながら1年生ともそういう話をしました 自分達の使った場所も丁寧に使用しているからほとんど掃除しなくても大丈夫なぐらい綺麗だった事。ちょっとした事かも知れないけど、そういう部分にまで気配りが出来ているチームだから一つのパス、一つのドリブルにも細かい気配りが出来るんですね 良い部分はマネをしてでも自分のものにしていこう!コーチも良い勉強になりました
今日は西脇ジュニアの試合も見た後で、帰る前にチャレンジ塾に来ている2人から唯人くんへ。という事で『花の贈り物』があったのです それはコーチが責任を持って渡したし、それをもらった唯人くんは非常に照れていましたがこうして自分を慕う人間がいるって事が唯人くんの人間性の良さだと思います こうやって人が人と繋がっている社会の中で、何をすればうまく関係性を築けるのか?は大事な生きる力となります 今日は1年生も志染さんといきなり合同で試合をやっていく中で何を感じ、何を大事に出来たか?が収穫になるのです

人が繋がるという事のきっかけにもなっているこのサッカーはただの趣味で終わらせてはいけない価値があるのです 

今日はエリート塾生のがんばりに感謝、ファルコと組んで試合をしてくださった志染の方々にも感謝、人の繋がりの温かさを感じたこの一日にも感謝です
2012/05/11のBlog
今日はナイター練習で、ファルコとエリート塾の日でした

自分はエリートのほうを専属で見させてもらって、ファルコのほうは監督と代表にお任せしました

エリートのほうは6年生は明日、明後日と全日の大会予選があるという事で、あまりハードにはしないように考えました 今日はテーマは『自己分析』でした 自分ってどうなんだろうか???と問いかけた時にどれだけ自分の事が言えるでしょうか??しかもそれが『サッカーをしている自分』となると、さらに言えないと思います。こういうプレーが出来て、どれだけ動いて、どんなプレーをいつもやっているとかほとんどの子が言えないと思います

それは言い換えると『自分の特徴も知らない選手が多い』という事です。そうなってしまうと試合をしても『チームの中にある駒』に過ぎないし、サッカーをやるのではなくやらされる結果となります。自分を持ち、自分を表現した上でチームと協力するのがサッカー!!それを今日はちょっとした事で自分を知ってもらおうと思いました
今日はまず最初にファルコと一緒にブラジル体操をしてから、すぐにマーカーを置いてのリフティングとドリブルをしました

とにかく体の近くにボールを置き、ボールを運ぶという感覚を身に付けてもらおうと思っています 試合をしていてもすぐにボールを離す選手はやっぱり『自信がないから』だし、そういう選手は基本的にボールの扱いが『乱暴』なのです ボールを運ぶのではなく、蹴ってしまうから遠くに行ってしまうし、ミスになる。自分の体の近くにあれば・・・・極端に言うと手に持って走れば相手を抜くのは結構出来ますよね?そういう感覚を持てるように・・・・手で扱うとまではいかなくてもそれに近いぐらい足で大事に扱うという姿勢が『うまいドリブラー』と言えるのです

今日はいくつかまたポイントを繰り返しいいました そのすぐ後に『給水タイム』を取った時に、『やっぱり!』意識のある子はすぐに自分で復習をしながら練習しています でも、呼ばれるまで休んでいる子もいます。別に休んでいる子を怒ったり注意する事もしません

ただ!!!


どちらのほうが良いですかね???って話です
ドリブルは2枚のマーカーのものと並べたものとの2種類をやりましたが、どちらも6年生は特に意識が高くなってきているし、ボールの運びもうまくなっています 5年生のほうは意識がない訳じゃないのですが、どうしても『膝が硬い』のです これは繰り返しやっていくしかないし、今までやってきた習慣が体に染み付いているから簡単には取れないかもだけど、ボールを大事に運ぶという言葉は常に頭に入れてほしいですね

その後はストレッチをしました これも大会前に向けてせっかくなのでしっかりと教えてあげました 自分もきちんと教えてもらうまでのストレッチってかなりいい加減だったけど、きちんと教えてもらってからは大人になってからでも体は柔らかくなったし効果はあります ですが、子供が知ってる範囲でのストレッチってかなり曖昧なものが多いと思うので、今日教えた『お腹を押し出す』という事をこれから毎日やってください

①運動前には反動をしっかりと付けてグイグイとやる
②運動後には息を吐き続けながらゆ~~~っくり伸ばしていく

というように必ず2種類を使い分けてください 運動後にも反動を付けてしまうと筋肉が休まらないので効果がなくなってしまうので注意してください
その後にゲームをしてもらったのですが、今日は『動きのエリアのデータ取り』をしました

6年生が試合している時は5年生が、5年生が試合している時は6年生がそれぞれ決められた子の動きだけを追いかけてそこを鉛筆でなぞっていくという事をしてもらいました 当然、書くほうは一瞬も目を離せないので大変だったと思うのですが、それに自分がどんなプレーエリアでどれだけ動いたのか?が少し分かったと思う もちろん人の見た目なので、誤差はあるはずですがプレーしているエリアは分かったと思います

自分ってこんなに動きが偏っているんだな~。。。とか、思ったよりも動けていないな~。。。とか

最後に話をしましたが、今日のような『ミニゲーム(5対5までの人数)』の時はとにかく全体を動くだけの『運動量・感性』が欲しい でも、11人制のフルコートにもなるとそんな全体動く事なんて出来ないから、せめて『動きの線が濃くなるように何度も何度も繰り返す力強さ』は持てるようになってほしい。色の濃さは自身のポジションへの責任感でもあると思うし、またこういうデータは取りましょう

そして、今回よりも成長した自分になるかどうか?を自分で見たい人は今日の用紙を捨てずに大事に保管しておいてください

たった一枚の紙ですが、じっくり見れば自分なりに分析出来る事も見つかってくるでしょう 自分を知る=良い選手になっていく為の条件ですから、今日のデータを無駄にせずに6年生は明日、明後日の大会でがんばってください
今日は八千代スクールの日でした

今日は非常に肌寒い気候だったので半袖では寒いと感じるぐらいでした それでも半袖、半パンで来る子供を見ると『若いな~~・・・』と思うようになった自分は完全に高齢化してきた証拠だとしみじみ思いました(笑)

今日はスクール前に一人ずつとPK戦の勝負をしました コーチをやっつけたいという意気込みのある選手を募集して、掛かってくる相手を片っ端からよく言われる『大人げがない』という全力プレーで返り討ちにしました コーチは勝負事に負けるつもりはありませんし、こういう事もやっているとコーチを倒したい『工夫』が必ず子供には生まれてきますからその変化を期待しています
今日もスクールはステップから開始しました

ステップはまだ足の広い部分で着地している子が多いので(これは3,4年生の間によく起こる事ですが)、ゆっくり改善していきたいと思うし、昨年からに比べるとはるかに良くなっているので慌てずに改良していきたいです

アジリティ・クロスのジャンプも最終目標は『40回』を越える事で、まずは30回。30回を越えたら35回、最終的に40回を目指し、越える事を目標にしてください まだ30回にも到達しない人間にとって40回は『無理』と思いがちですが、それは考えてやっていないからです どうすればもっと早く出来るのか?を自分で考えるだけで数回アップするし、それより先は人の良さを見るとか、そういうのも大切になってきます!!自分一人で、何も考えなければ当然40回は出来ないでしょうが、少しでも考える自分になってほしいと思います!!きっと出来ますから
次はレベル6のキャッチ練習をしました

ここでも、前よりも良くなっているし継続の子は昨年よりも良くなっています そういう中で4年生の藤田 壮士郎くんが今日ついに完全クリアを達成しました その達成した時の興奮した姿こそが彼がどれだけ努力をしてきたか?ですね 簡単に達成出来る事なんて喜びもその程度になってしまうものですが、こういうがんばって、努力したからこそ出来た時の喜びや充実感は、がんばった者にしか分からない特権ですね

他にも、6年生の杉山 優ちゃんが15回、4年生の藤田 海斗くんが14回と良い感じになってきているので、平均を落とさないようにがんばりましょう
次はリフティングをしました

八千代スクールはまだリフティングに『ハマっている子』がいません その理由は明らかなのですが、メニューの合間にしてもそうだけど『すぐにボールを蹴ってしまう』子が多いからです これは最近気付いた事ですが、リフティングが苦手な子ってすぐにシュートとか強いキックをしたがるし、そうやってボールをボコボコ蹴って遠くに飛ばしたりします これは全部のスクールを見ても共通しているし、結局そこが『リフティングの回数が増えない要因』だとは気付いていないでしょう リフティングのコツは『ボールを自分の体の近くに置いて大切に扱う事』ですから、そうやって簡単にあちらこちらに蹴っている子は増えないのです。今日は少しそういう話をしましたが、理解するまでにはまだ時間はかかると思うけど、きっと分かってくれると思います!!それは理論が確かだからです

今日も5箇所のタッチ、測定、検定、前に進むという事をやりましたが、八千代スクールは人数が少ない分、一人一人にしっかりと関われるから集中して一人を応援しているとほんの数分前よりもうまくなっているのです 誉められたい、期待されたい、という人間の気持ちは大人も子供も同じです そこを押してやるとあっという間に変化をするので、親御さんも注意する点ばかりに目が行きがちな所を我慢して良い所探しをしてあげてください!!今日はその効果でバッチリみんなの目が変わりましたから
今日もがんばって自分の回数を増やしてくれた子がいるので紹介します

・まずは4年生の藤田 壮士郎くんが今日が初回となりましたが112回で目標は200回に設定してくれました 壮士郎くんは測定の時は58回でしたが、前に進む時に一気に更新しました
・藤田 海斗くんが20回→29回に 非常にタッチの意識が変わった一人です
・足立 伸介くんも今日が初回で13回で目標は30回に設定してくれました 伸介くんも今日だけで明らかに変化があった一人です ボールを見る目がかなり良くなってきました!!
・続いて3年生の西村 太祐くんが8回→11回に 一桁から二桁への成長はかなり大きいですよ
・門脇 由起くんは10回からのスタートで、目標は25回に設定してくれました!!由起くんは昔から最後の一歩までがんばる子なので、回数もどんどん増えていくはずです
・渡辺 光樹くんは5回→7回に 
・真鍋 優也くんは5回→6回に
となりました!この光樹くんと優也くんはまさしく『数分で変化した子』です 今までは自分の世界の中でしか一生懸命やっていなかったのですが今日は、コーチのアドバイスに耳を傾けてくれた上に、しっかりとがんばってくれたので回数こそ一回、二回の更新ですが平均的に回数が上がった事が一番の成果です!また二人の表情もだいぶ良くなったし、その自信が最後のゲームにまで繋がっていたのが何より良かった部分です

こうして少しのきっかけで大きく変わるのが子供の良い所だから、これからも刺激していきたいと思います
2012/05/10のBlog
今日はナイター練習でした

今日もまだテスト休みと1年生が野外活動に参加している為、加美の2名だけとなりチャレンジ塾から正太郎くんが一人参加してくれたのですが1年生はこの3人だけだったので2,3年生のほうへ入って合同でメニューをこなしてもらいました

自分も逆に言うと、こういう機会がないと2,3年生の事が分からない部分もあったのでせっかくだから一緒に入って2,3年生のがんばりとか成長ぶりを肌で感じさせてもらいました たまにこういう事が出来るといいな~って思えるし、自分も同じファルコとして2,3年生ともどんどん関わっていきたいと思っているので、今日は一緒にプレー出来て楽しかったです
今日のテーマは『マンツーマンの責任』という事にあったので自分もそこを理解してみんなへの声掛けやもちろん自分もそこで意識してやるようにしました まずは基礎から入り、そこから2対2へ入っていきました

いきなり過呼吸になりそうなぐらいエンジン全開メニューでした(笑) 勝ち残りの2対2だったので勝てばうれしいけど、勝てばかなり辛い状況になる為ここでかなりしんどかったのですが、大事なのは『疲れた時に何が出来るか?』ですから、自身へのテーマとして頭に置いてやりました

2対2では基本的に監督が指示した条件は2点で、守備の距離と1対1でやられないという事でした 自分もそこは意識したし、逆に自分へマークする相手にはまず仕掛けて穴を作る動きを意識しました 当たり前ですが、サッカーはボール保持者がまずアクションを起こし、守備はそれに対してのリアクションをしないといけないので、保持している側が余裕を持っていないと良い攻撃は出来ません。それなのに、今日は自分が守備に入った際にもボールを持つ2,3年生が余裕がなくて、ボールを持っているのに焦っている子が多く守りながら『全く怖くない』という感覚でした まず仕掛ける!というアクションが薄かったコーチ側のグループには、もうちょっとそういう面で強気なチャレンジが欲しかったです
そこから3対3になりました

ここでは、一人増える事で当然考える事も増えてくる訳ですが何度も言うように、基本はボールを持った選手がゴールへ向かう姿勢を持ち、そのアクションで出来た穴を他の選手が使うという感覚を常に持ってほしいのです 仕掛ける前からパスを考えている子がとにかく多くて、狭いコートなのにシュートの数が少なかったのはみんなの弱さです。この弱さというのは、しんどいから視野が狭くなっているんだし、顔を上げる努力を怠ったからです サッカーというスポーツが点を取るもので、シュートが多いからこそ次のフェイントに引っかかるという駆け引きも含めてもっともっと『点を奪う為のアクション』をしなければいけない
ルールはそこからさらにリターンシュートと奪ったら人数が増えるゲームと続いていきましたが、一緒にやっていて感じたのは『何をテーマにやっているのか?』を表現する為の声掛けや雰囲気作りがなかった事です・・・。

今日は最初に監督がテーマを言ったのだから、その事をルーズにしている選手がいたら『それはダメだろ!』って言える、もしくは本人が気付く雰囲気にしないと結局は今日の練習は何をしましたか?の問いに『今日は出来ませんでした・・・。』なんて平気で答える選手が出てくるだろうし、それが『調子だけで試合結果が左右されているチーム状況』という要因に繋がってくるのが分かるでしょう?

みんなは勝敗という目の前の結果に捉われ過ぎて『過程』に目を向けない・・・。今日の1対1で負けないというのも、最終的にはグループで11人対11人で負けないというサッカーの『過程』なのに、そこを大切にしていない。だから試合で失敗するのは当たり前なのです。負けるのは仕方ない・・・・でも、精一杯の努力をした上で、なのか?です。ここを2,3年生は変えていく、こだわっていく事をしないと最後は『後悔』で終わってしまいますよ
一緒にやっていると、うまかった選手はたくさんいるし2,3年生は本当にうまく、強くなった 一緒にやっていても楽しかったし成長を肌で感じられるって最高だ ただ、自分はみんなを見たい、感じたい事が目的だけどみんなはこの今日の練習の目的は何だったのか?です。自分達の練習として残せただろうか???体を動かしている選手はたくさんいたけど、精一杯頭を使って何かをやろうとしている選手が少なかったように見えた もちろんしんどかっただろうけど、それもサッカーです コーチは一緒にやりながらも自分なりにフルに頭を使いながら自分のマークにはやられない責任を果たしました チャレンジ塾から来た正太郎くんに何の声掛けも出来なかった事や、同じ責任を同じように与えてしまった事など、みんなの気配りはまだまだ未熟 自分がその立場だったら正太郎くんのように積極的にプレー出来るか?高校生に混じっていきなりやれるか?相手の気持ちになる事も必要です。

まだいろんな意味で一人の選手として、人間としての責任を果たせていないみんなだからこそもっともっと練習では『今、何を意識してやるべきなのか?』を考えてやっていくようにしよう!!頭を使えば見える事も変わってくる。疲れた事にしか意識がいかない人間は、人への文句や批判で逃げる。

強くなろう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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